三谷宏治のレビュー一覧

  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    重要思考
    相手にとってダイジなところで、きちんと差があるかどうかを考える。その前提として、各々の主張(塊)が曖昧でないか気をつける

    「重み」 何を大事だと思うか?

    「差」 何がどの程度すごいか?

    ほめるの極意
    ①他(自分とか)とちゃんと比べること
    ②相手のダイジなところでほめること

    スライドにボケやツッコミを担わせる
    しゃべった通りにスライドに書いてない、書いてある通りにしゃべらない

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    2013年03月18日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    ネタバレ

     常識と知識の呪縛から逃れて、創造的な発想をするための「発見×探求のための15の視点」がペンギン・ルークの「カフェ起業物語」を通して学べる。
     またamberという渋谷のステキなカフェも紹介している。実際に行ってきたが、渋谷の行きつけの食堂になりそう!

     この本では、「発想力」向上のためのメカニズムを次の構造で示している。
    = 常識離脱×(非常識な視点+異分野の深い学び+言葉へのこだわり)

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    2013年01月03日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    ネタバレ

    いろいろな視点から観察することがビジネスに必要なんだね。
    自分である以上、視点を変えるのにも限界があるけれど、試してみたいです。

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    2012年06月04日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    発想法という点で従来にはない新感覚の本。最初はとっつきにくかったが、だんだん本書で言われていることの価値が分かってくる、良書。
    ★特記事項
    ●常識、知識の呪縛、統計のわな(平均とか)に注意する。
    ・自分が感じた違和感、非常識なこと、対象の歴史や進化、あまのじゃくな人からの意見、誰に対する何のためのものなのかといった切り口からせめていく。
    「非常識な視点」
    ・宇宙人、外国人、子ども、他人の視点、タイムマシン、神の視点で。
    ・次はどうなるのかな、っと予測してみる。


    ●「驚き」の視点

    ●「言葉」の視点
    ・単語の意味を徹底的に調べつくす。
    ・外国語から発送する。
    ・類語辞典などを活用して。
    本質

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    2011年10月18日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    一応ビジネス書てか、自己啓発系です。かるーく読めるし、ペンギンが自分のカフェを作って行く過程を見るのは可愛くていい。
    分かりやすいし、押し付けがましく無いのは好感触だが、入門書かなー。

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    2011年10月12日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    ネタバレ

    ビジネス発想力を鍛える本。宇宙人の視点、外国人の視点、タイムマシンの視点から見たらどうなるか?日本人は良くも悪くも横並びの視点を持ってしまっている。その横並びの視点が悪いわけではないが、時には変人と思われるような視点が、ジョーシキを覆すような発想になる。

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    2011年10月02日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    ネタバレ

    アクセンチュアのコンサルタントが書いた、発想力講座。
    視点を変えるために、アナロジーや、他者の視点を想像するなど、「面白い奴」になるにはどうするかを具体例を交えて紹介。
    内容的に面白いし、CMのように、誰にでもわかる例えを用いる訓練、早速取り入れてみようと思う。

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    2011年08月22日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    途中の細かい事例はちょっと細かすぎて読みづらかったけど、全体として非常に面白かった。

    常識をの枠から飛び出た見方をする方法がいくつか書かれていて、そこの部分が非常に面白い。

    会社杯ってからの方が得るものは多そうだな。

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    2011年01月05日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    企業に関する小ケースの分析が物足りなく感じる。
    シェアだけでなく営業利益率にももっと注目して欲しい、数字が少ない、文脈に関する情報が足りず解釈に困る、決めつけのような記述がある、など。
    しかし、その他取り上げる事例と本書自体の要旨は幾分的を射たもので、常識打破への一片の気付きは得られると思う。


    もっとも、才気溢れる人には何をいまさら、と言わせるような内容かもしれない。

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    2010年12月06日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    物事を正しく理解し見透す力を「観想力」とし、「観想力」を
    伸ばすためのキッカケをくれる書籍。
    常識を破壊し(問題を発見し)、論理的に、俯瞰的に解決していく
    方法を具体例を挙げながら説明してくれているので、理解しやすく
    面白い。

    また、本書におけるキーワードは「ヒューリスティック・バイアス」
    人間は「ヒューリスティック・バイアス」のため、誤認識して
    いるか、また、それを除いて思考することがビジネスに
    おいて如何に重要であるか書いている。

    尚、ランチェスターの法則、アンゾフのマトリックスなどの
    戦略立案に使用するフレームワークも出てくるので、経営戦略系の
    書籍への興味もわき、足掛かりにもなると

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    2009年10月04日