三谷宏治のレビュー一覧
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ネタバレ「2年で自分を変え、3年で世界とのつながりを変える」
本書ではどのように戦略立てて読書を活用し、血肉とするかを述べている。
・想像力やクリティカルシンキング、メタ認知能力を向上する事により、人生をさらに自由にさせることができる。
・段階に応じて選択する本の種類を変えていき、戦略的に知識を不安方法論。
とにかく年間100冊を目標に読書をしてみよう。
まずは足腰を鍛えるところから。
内容としてはこれから多読するにあたり有用な内容もあったが、筆者の本紹介が本の半分を占めているため、分厚い。
先んじてこのレビューを100冊分かけることも目標にしよう、、 -
Posted by ブクログ
三谷さんが経営に関する本を出したということで読んでみました。
三谷さんの本は好きなので、全てではないけど、結構読んでいるはず。
今回は、経営を俯瞰的に、しかも分かりやすく、
そして、三谷さん流のエッセンスを加えて料理してくれています。
三谷さん流エッセンスとは、MBAの基礎科目別(戦略とかマーケとか会計とか)に学ぶのではなく、
ビジネスモデルを組み立てる際の重要な要素別(ターゲット・バリュー・ケイパビリティ・収益モデル)に学ぶことができる点です。
なるほど、ビジネスモデルと経営って、
こんな感じで繋がっていたのかと全体像を知ることができます。
どうしても各要素はエッセンス(要約)にならざる -
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我々の仕事では、なにかを測定したり、
検査したりということもやっています。
いわゆるハカる専門家。
しかし、本当に大切なのは、
なんのために、何をどのようにハカって、
それをどう使うか。
本日ご紹介する本は、
ハカるということをどのようにビジネスに
使うのかという考え方を紹介した1冊。
ポイントは
「因果関係」
ハカると言うのは、曖昧な表現を許さず、
重要な要因を選び出し、要因の間の因果関係を示すこと。
つまり「事実」の大きさと、
「つながり」の太さを数値化することです。
そして、そこから何が読み取れるかが、
ハカったことの価値になります。
「商品をハカる」
商品の収益を -
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ビジネスでは、
物事を伝えるために文書は必須。
事がスムースに進むかどうかは
文書の書き方次第なところもあります。
本日ご紹介する本は、
ビジネス文書の戦略的な書き方、
そして書くための考え方を紹介した1冊。
ポイントは3つ
「短く書く、構造化、波」
「短く書く」
文が長いとそれだけで理解しにくいもの。
そして、単語が難しいとそれだけで、思考が停止します。
ビジネスでは事実を伝えることは基本ですが、
なんでもかんでも詰め込むと焦点がボケます。
伝えるべきは、相手にとって意味のあること。
相手が必要なものだけに絞り込みましょう。
「構造化」
重要なことは、相手にどうして -
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戦略思考の練習ができる本
「営業・販売」「サービス」「マーケティング」「事業戦略・ビジネスモデル」「事務作業」のそれぞでのユースケース全16個で、戦略思考・重要思考を具体的にあてはめ、練習できる本となっています。
本書における戦略思考・重要思考でのメッセージは
(1)「重み」と「差」で考える
(2)目的やDMU(Decision Making Unit)を明確にする
とのこと
「重み」とは何が大事なことなのか
「差」とは何が優れているのか
このフレームワークで16のユースケースそれぞれで
何がDMUか?
何が重みか?
何が差か?
というのを解き明かしていくことになります。
ぶっちゃけ
「 -
Posted by ブクログ
いつもバタバタと仕事に追い詰められている人は
多いのではないでしょうか?
なんとか苦労して納期ギリギリで頑張った時は、
”次は時間に余裕を持って仕事をしよう”と 思うものですが、
結局次も納期ギリギリでバタバタしてしまいます。
本日ご紹介する本は、
自分のペースで業務をこなせるようになるために
仕事の「流れを整える」知恵と技を紹介した1冊
ポイントは
「先手必勝」
ギリギリで頑張るより、早めに手をつけるほうがよほどやりやすい。
締め切りにせかされると、人は頭が固くなり良い考えが浮かばなくなります。
そして、締め切り間際では、打てる手段が限られます。
言われてから動くのではなく、