三谷宏治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんか、著書の本は年々つまらなかなる気がするなぁ。。。文庫になる前の10年以上前のバージョンは、感動したんだけど。。。
後半に行くほど(つまり新たに足された部分)面白くない。
戦略論は、時代背景、すなわち、企業の悩み事があって、新たなコンセプトが生まれてくるのではないだろうか。
その時代の流れをきちんと説明した上で、コンセプトに焦点を当てるべきではないだろか。個人に焦点をあてると数が多すぎる。
サピエンス全史のように、時代区分を大きくとらえて、それぞれの時代の要請、生まれたコンセプト、その限界、が整理されると、すっきり腹落ちするのだろうなぁ。
これがないと、知識を披露しただけ、になるように -
Posted by ブクログ
ネタバレ著名な三谷氏の本。視座を高め、思考力を高めるべく読書。
メモ
・物事をいかに観るか、そのポイントが視点、高さが視座、見透し方が切り口。物事を正しく理解し見透す力を観想力
・2×2マトリックス。事業特性上、最も重要な戦略要素を最大二つだけに絞込み、その大小強弱によって事業や顧客を分類すること
・操作心理学 話を聞いてもらって理解してもらったと感じたときに自供を行うパターンが多い。難しいインタビューの場合、ファクトで攻める以上に相手を理解し共感を示すアプローチが一番有効だったりする。
・常識破壊へのアプローチ。
論理詰めと正面からの問いたて(そもそも本当?)
パターン 正面突破型、ハイエ -
Posted by ブクログ
経営学は6つの分野の寄せ集め。共通の基礎はない。
1,経営戦略
2,マーケティング
3,アカウンティング
4,ファイナンス
5,人・組織
6,オペレーション
会社を見るか、事業を見るか。事業のほうが理解しやすい。
ターゲットをセグメントする。細かくしすぎてもまとめすぎても失敗する。
バリューとは、ニーズの裏返し。
真のニーズはドリルでも、穴でもなく、カッコよさ。
ケイパビリィティ=企業能力。垂直統合か水平分業か。フォードは垂直統合モデル。IBMは水平分業モデル。
資金不足=初期のケイパビリティ構築の資金がない。
赤字だけでなく黒字倒産も避ける。