三谷宏治のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本書は、20年間外資のコンサル業界に君臨し、アクセンチュアの戦略グループ統括
エグゼクティブ・パートナーであった著者が色々と述べている内容になっています。
また、内容は雑誌「Think!」で連載されていて、人気だったらしいですね。
内容は、まずは常識を疑う事から始める。ここからスタート。次に正しい視点を持て!と
言い放つ。正しい視点とは、正しく判断するための知識だ。最後に、高い視座から物事を
俯瞰せよ。そして、意志決定のためのトレーニング2×2を描け!って感じです。
内容は、今も昔も言われている事ですね。常識を疑う事、これは本当に大切です。
次に筆者は正しい視点を持つために、乱読をお薦めし -
Posted by ブクログ
ネタバレ著名な三谷氏の本。視座を高め、思考力を高めるべく読書。
メモ
・物事をいかに観るか、そのポイントが視点、高さが視座、見透し方が切り口。物事を正しく理解し見透す力を観想力
・2×2マトリックス。事業特性上、最も重要な戦略要素を最大二つだけに絞込み、その大小強弱によって事業や顧客を分類すること
・操作心理学 話を聞いてもらって理解してもらったと感じたときに自供を行うパターンが多い。難しいインタビューの場合、ファクトで攻める以上に相手を理解し共感を示すアプローチが一番有効だったりする。
・常識破壊へのアプローチ。
論理詰めと正面からの問いたて(そもそも本当?)
パターン 正面突破型、ハイエ