三谷宏治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ三谷さんの本はほぼ欠かさず読んでいます。
この本は「観想力」でも色々と記載されていた
発想力を鍛えるための本。
そのための方法論とたとえ話が
中高生でもわかるように書かれています。
ネタはこれまでの書籍と一部重複がありますが、
それでも(どうせ完璧に覚えてなんていないので、、)
復習をかねて毎回フムフムと読ませて頂いています。
例えば、「冬はなぜ寒いのか?」。
答えは、「ヒトが賢くなったから」なのですが、
そこに至るまでの過程はかなりの思考が必要です。
(ヒントは「寒い」という言葉の定義を考えるべし。)
読んでいけば、「なるほど~!」と思い、
こういうことを実践していこうと心に誓うものの、 -
Posted by ブクログ
本書は、20年間外資のコンサル業界に君臨し、アクセンチュアの戦略グループ統括
エグゼクティブ・パートナーであった著者が色々と述べている内容になっています。
また、内容は雑誌「Think!」で連載されていて、人気だったらしいですね。
内容は、まずは常識を疑う事から始める。ここからスタート。次に正しい視点を持て!と
言い放つ。正しい視点とは、正しく判断するための知識だ。最後に、高い視座から物事を
俯瞰せよ。そして、意志決定のためのトレーニング2×2を描け!って感じです。
内容は、今も昔も言われている事ですね。常識を疑う事、これは本当に大切です。
次に筆者は正しい視点を持つために、乱読をお薦めし -
Posted by ブクログ
なんか、著書の本は年々つまらなかなる気がするなぁ。。。文庫になる前の10年以上前のバージョンは、感動したんだけど。。。
後半に行くほど(つまり新たに足された部分)面白くない。
戦略論は、時代背景、すなわち、企業の悩み事があって、新たなコンセプトが生まれてくるのではないだろうか。
その時代の流れをきちんと説明した上で、コンセプトに焦点を当てるべきではないだろか。個人に焦点をあてると数が多すぎる。
サピエンス全史のように、時代区分を大きくとらえて、それぞれの時代の要請、生まれたコンセプト、その限界、が整理されると、すっきり腹落ちするのだろうなぁ。
これがないと、知識を披露しただけ、になるように