三谷宏治のレビュー一覧

  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    読書中。

    常識の牢獄をいかにやぶるか。

    1.2×2で考える
    空気は透明⇒ 生物に便利
    空気は透明ではない⇒ 生物に不便

    2.真正面から切り込む
    空気は透明か?
     透明とは何か?⇒ 光を吸収しない
     空気とは何か?⇒「地球」の気体


    将棋を例に取った常識の破り方は面白かった。「敵や顧客や技術の進化をものすごく気にしながら、その進化の本質を見極めながら、しかし他社とは違うことをする独創性と勇気が求められる」 なるほど。


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    2009年10月04日
  • 1フレーズ経営学

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    経営学の要素を1フレーズで。タイトルを見てなかなか難しいことにチャレンジされたなと。秀逸なフレーズもあり、勉強用にも参考になる

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    2026年05月21日
  • ビジネスモデル全史〔完全版〕

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    先人たちの歴史の蓄積がスピード感のある意思決定につながるかもしれない。そう思うとこの分厚い本を読んだことも無駄じゃないかも。

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    2026年02月24日
  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力

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    ハカる=観察する力、と解釈。多面的に観察することで、新たなファクトが見つかる。データもフラットにみるのが難しい…バイアスかかっちゃうんだよなあ〜

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    2026年01月16日
  • ビジネスモデル全史〔完全版〕

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    経営戦略全史に続き、またまた劣化版に。。。

    全史といいつつ、事例を時代ごとに並べただけ。
    そこにつながりはない。

    軸は、ターゲット、バリュー、ケイパビリティ、収益モデルとしながら、また別のフレームワークで説明していたり。
    売り方、作り方、決済/資金、儲け方。

    最後の示唆として、マッチングが大事、と。

    事例を整理を事例として出すよりも、パターン化が必要ではないか。
    各パターンに辿りつくためには、どうすべきなのか、これが示唆なのではないか。

    全て、バラバラ。

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    2025年10月24日
  • 経営戦略全史〔完全版〕

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    なんか、著書の本は年々つまらなかなる気がするなぁ。。。文庫になる前の10年以上前のバージョンは、感動したんだけど。。。
    後半に行くほど(つまり新たに足された部分)面白くない。


    戦略論は、時代背景、すなわち、企業の悩み事があって、新たなコンセプトが生まれてくるのではないだろうか。
    その時代の流れをきちんと説明した上で、コンセプトに焦点を当てるべきではないだろか。個人に焦点をあてると数が多すぎる。
    サピエンス全史のように、時代区分を大きくとらえて、それぞれの時代の要請、生まれたコンセプト、その限界、が整理されると、すっきり腹落ちするのだろうなぁ。
    これがないと、知識を披露しただけ、になるように

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    2025年08月10日
  • マジビジプロ 超図解 三谷教授と学ぶ 「拡げる」×「絞る」で明快! 全思考法カタログ

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    KIT、WBS、グロービスを股にかける三谷先生の本。
    アイディアの思考法を4象限+1の領域に分けて、非常にわかりやすく解説をしている。アイディア創出のワークショップを作ったり、自分でアイディアが出なくて悩んだりしたときに有用。
    発想を発散させるところでは逆ブレストやオズボーンの73の質問、収束させるところでは重要思考やトレードオフマトリクスがわかりやすくて参考となった。

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    2025年05月02日
  • 1フレーズ経営学

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    具体的な詳細というよりはメニュー目次的な使い方がいいのではないでしょうか。
    知らない公式やフレームワークがあった時に深掘りするのが良いと思います。
    私はだいたい知っていたところもあり、振り返りに活用できました。

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    2024年02月18日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    問題に対して点ではなく面で見ているか?視座を高くしているか?など、考え方や捉え方を示している本です。

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    2024年02月01日
  • マンガ ビジネスモデル全史 〔新装合本版〕

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    10年前に書かれた本の漫画版。10年前と今ではだいぶ変わったんだな気づきは得られる
    けど本の装丁は最悪に近い。デカすぎ重すぎ。

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    2023年06月09日
  • ゼロからのプレゼンテーション

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    先輩から貸していただいた本。
    講演を行っている筆者が自分の経験を基に解説してくださっている本。「自分のプレゼンを録画して口癖をチェック」といった自分が意識していなかった点もあり、参考になった。「最初は話すことを全部覚える」という講演会をする人もここからのスタートだったのかと親近感を覚えた。私も一歩一歩頑張ります!

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    2023年04月03日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    何故読みたいと思ったのか忘れたが、おそらくどこかの本の中でおススメされてたはず。
    サブタイトルのキャッチーさに惹かれるが、この話は本書の序盤2%くらいで終わる。
    全体としてはいわゆる戦略コンサルの本って感じだけど、具体例が読ませるのでシンプルに読み物として面白かった。

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    2022年09月11日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    ボリュームがあり、少し難しい。消化しきれない。
    物事を考える上で視点、視座、切り口の3つが重要であると言っている。

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    2022年08月02日
  • 一瞬で大切なことを決める技術

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    その人、そのビジネスにとって1番ダイジなことは何なのか、本質を捉えることが重要だと再確認できた。
    得たことをアウトプットしないと身につかない、というのは分かっているけど、なかなか難しい…

    後半部分、子供の教育の箇所が面白かった。お手伝い経験の有無が仕事への責任感に繋がるのは妙に納得した。

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    2022年05月15日
  • 戦略読書

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    読書を始めて約1年、、とにかく習慣づけることが大切、と思って好きな本ばかり読んできたため、戦略的に読書する、という考えがわたしには新鮮で面白かった。

    著者は経営コンサルタントという立場上、特に戦略的に読書する必要があったんだな、という感想。本の紹介ページも多いため、同じ職種の方は参考になるのでは。
    私もこれからは自分の仕事に役立つ本を少しづつ取り入れてきたい。

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    2022年05月01日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    ネタバレ

    著名な三谷氏の本。視座を高め、思考力を高めるべく読書。

    メモ
    ・物事をいかに観るか、そのポイントが視点、高さが視座、見透し方が切り口。物事を正しく理解し見透す力を観想力
    ・2×2マトリックス。事業特性上、最も重要な戦略要素を最大二つだけに絞込み、その大小強弱によって事業や顧客を分類すること
    ・操作心理学 話を聞いてもらって理解してもらったと感じたときに自供を行うパターンが多い。難しいインタビューの場合、ファクトで攻める以上に相手を理解し共感を示すアプローチが一番有効だったりする。
    ・常識破壊へのアプローチ。
      論理詰めと正面からの問いたて(そもそも本当?)
      パターン 正面突破型、ハイエ

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    2021年10月11日
  • 新しい経営学

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    経営学は6つの分野の寄せ集め。共通の基礎はない。
    1,経営戦略
    2,マーケティング
    3,アカウンティング
    4,ファイナンス
    5,人・組織
    6,オペレーション

    会社を見るか、事業を見るか。事業のほうが理解しやすい。
    ターゲットをセグメントする。細かくしすぎてもまとめすぎても失敗する。
    バリューとは、ニーズの裏返し。
    真のニーズはドリルでも、穴でもなく、カッコよさ。
    ケイパビリィティ=企業能力。垂直統合か水平分業か。フォードは垂直統合モデル。IBMは水平分業モデル。

    資金不足=初期のケイパビリティ構築の資金がない。
    赤字だけでなく黒字倒産も避ける。

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    2021年09月23日
  • 戦略読書

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    ネタバレ

    人間の知識は情報によって構築されている。それは、どの本を読むかによって話す内容が決まってくる。

    偏った読書、人と同じ読書は人と同じ意見になってしまう。それは、つまらない人間になる。

    だから、戦略的にビジネス系、非ビジネス系を比率を見ながら知層を積み上げていく。

    本棚は自分の頭の中を表すもの。

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    2021年08月09日
  • 新しい経営学

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    ビジネスマンにわかりやすく経営学を説明していたという点で価値がある本。経営学を学ぶにあたっては浅く、これをベースに興味がある領域を深めるのがよいと思う。

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    2021年05月31日
  • 戦略読書

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    なりたい自分になるための戦略を立てて読書するというのが新しい発想だった。おもろい人間になるための戦略をたてて読読していこうと思う。

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    2020年08月08日