三谷宏治のレビュー一覧

  • 新しい経営学

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    経営学は6つの分野の寄せ集め。共通の基礎はない。
    1,経営戦略
    2,マーケティング
    3,アカウンティング
    4,ファイナンス
    5,人・組織
    6,オペレーション

    会社を見るか、事業を見るか。事業のほうが理解しやすい。
    ターゲットをセグメントする。細かくしすぎてもまとめすぎても失敗する。
    バリューとは、ニーズの裏返し。
    真のニーズはドリルでも、穴でもなく、カッコよさ。
    ケイパビリィティ=企業能力。垂直統合か水平分業か。フォードは垂直統合モデル。IBMは水平分業モデル。

    資金不足=初期のケイパビリティ構築の資金がない。
    赤字だけでなく黒字倒産も避ける。

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    2021年09月23日
  • 戦略読書

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    ネタバレ

    人間の知識は情報によって構築されている。それは、どの本を読むかによって話す内容が決まってくる。

    偏った読書、人と同じ読書は人と同じ意見になってしまう。それは、つまらない人間になる。

    だから、戦略的にビジネス系、非ビジネス系を比率を見ながら知層を積み上げていく。

    本棚は自分の頭の中を表すもの。

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    2021年08月09日
  • 新しい経営学

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    ビジネスマンにわかりやすく経営学を説明していたという点で価値がある本。経営学を学ぶにあたっては浅く、これをベースに興味がある領域を深めるのがよいと思う。

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    2021年05月31日
  • 戦略読書

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    なりたい自分になるための戦略を立てて読書するというのが新しい発想だった。おもろい人間になるための戦略をたてて読読していこうと思う。

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    2020年08月08日
  • 伝わる書き方

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    短く書く、構造化する、波をつくるという3つの戦略を3つの章に分け深堀している。口語体で読みやすい文章であり33の手法は絵とセットで完結にまとめられていたが、全てを覚えるのは難しく結果としてあまり頭に入っていないので実践あるのみである。
    相手から見たときにどう見えるのか?という意識は何においても必要と感じた。

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    2020年05月31日
  • 戦略読書

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    ●個人的に重要だと思った所。

    ・“読書のポートフォリオ”と言う視点。

    ・基礎となる本は熟読 → 基礎があればその他の本を早く読める。


    ●この本の良いと思った所

    ・“目次”や、”“最初と最後だけ”で、本全体を概ね把握可能。
     内容が薄いと言う事でなく、著者も本文内でふれているが、コレは良い本である事の証だと思う。


    ●この本の罠

    ・おびただしい数の推奨図書があるが、ここに関しては、著者の傾向に流されず、なるべく無視し、自分の好きな分野へ進むべきかと思う。(要は、読みたい本が多すぎて大変な事になると言う事です。)

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    2020年05月04日
  • 戦略読書

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    ネタバレ

    「2年で自分を変え、3年で世界とのつながりを変える」

    本書ではどのように戦略立てて読書を活用し、血肉とするかを述べている。
    ・想像力やクリティカルシンキング、メタ認知能力を向上する事により、人生をさらに自由にさせることができる。
    ・段階に応じて選択する本の種類を変えていき、戦略的に知識を不安方法論。

    とにかく年間100冊を目標に読書をしてみよう。
    まずは足腰を鍛えるところから。
    内容としてはこれから多読するにあたり有用な内容もあったが、筆者の本紹介が本の半分を占めているため、分厚い。

    先んじてこのレビューを100冊分かけることも目標にしよう、、

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    2020年01月05日
  • 戦略読書

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    とにかく大量の本が紹介されている。
    三谷さんは、SFや科学が好きだと分かるが、私はまだそこに至っていない。
    400ページ以上ある分厚い本だが、そこまで重くはない。
    気になるページから読むも良しと思えた(^^)

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    2019年12月29日
  • 新しい経営学

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    三谷さんが経営に関する本を出したということで読んでみました。
    三谷さんの本は好きなので、全てではないけど、結構読んでいるはず。

    今回は、経営を俯瞰的に、しかも分かりやすく、
    そして、三谷さん流のエッセンスを加えて料理してくれています。
    三谷さん流エッセンスとは、MBAの基礎科目別(戦略とかマーケとか会計とか)に学ぶのではなく、
    ビジネスモデルを組み立てる際の重要な要素別(ターゲット・バリュー・ケイパビリティ・収益モデル)に学ぶことができる点です。
    なるほど、ビジネスモデルと経営って、
    こんな感じで繋がっていたのかと全体像を知ることができます。

    どうしても各要素はエッセンス(要約)にならざるを得ない部分がありますが、
    それでもこの本をまず読んでおけば、経営学の地図のようなものが頭の中にできて、
    より深く学んでいく際に全体像を見失うことなく学べそうです。

    同じ著者の「経営戦略全史」「ビジネスモデル全史」と一緒にどうぞ。

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    2019年12月24日
  • 新しい経営学

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    事業経営に必要な知識を浅く網羅する本。(全社戦略ではない。)
    なのでそれぞれの項目は非常に浅いためこの本だけで実際に使うのは不可能。
    深く学びたい部分は参考文献とされている本を読むなどして補強する必要がある。

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    2019年11月17日
  • 戦略読書

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    読書の際に意識すべきポイントは、(1)対比、(2)非常識、(3)数字、(4)一段深く、(5)抽象化の5点だという。
    特に「具体的な内容に入り込む前に、過去の事例や他業界の状況と「対比」をすることで、物事を客観視•中立視することが大事」ということは木を見て森を見ず、になりがちな読者には為になるアドバイス。
    また、数字についても「(見かけたら)足し算引き算、ときどき割り算をして、その「重みと差」を明確にすることで、矛盾や次に繋がる本質を見出す意味で有用だろう。

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    2019年11月09日
  • 戦略読書

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    ☆3.5くらいかな?
    「読書には戦略が必要」→読書ポートフォリオをシフトさせる。
    人の体が食べるものからできているように、人(の精神)は読むものからできている。
    という名言もありますが、なかなかバラエティーに富み、かつ面白そうな本の紹介もあって楽しめた。

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    2019年03月24日
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言

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    社内発新規事業のマネジメントについて。
    まあそうだろうな、という納得感のある、ただしよくある話。
    社内で新規事業を管轄する役員が参照するチェックリストくらいな感じ。

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    2019年02月28日
  • 戦略読書

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    三谷氏の読書ぶりを紹介している本。「みんなと同じ本を読んではいけない」と言いつつ、みんなが読むような本もけっこう紹介されている。
    ビジネス書だけでなく、SFも好きなようだが、残念ながら筒井康隆はひとつもなかった。きっと嫌いなんだろう。(もしくはSFとは認めていないか)
    夢枕獏はたくさんあったが、栗本薫はやはりなかった。

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    2019年01月20日
  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力

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    我々の仕事では、なにかを測定したり、
    検査したりということもやっています。

    いわゆるハカる専門家。

    しかし、本当に大切なのは、
    なんのために、何をどのようにハカって、
    それをどう使うか。

    本日ご紹介する本は、
    ハカるということをどのようにビジネスに
    使うのかという考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「因果関係」

    ハカると言うのは、曖昧な表現を許さず、
    重要な要因を選び出し、要因の間の因果関係を示すこと。

    つまり「事実」の大きさと、
    「つながり」の太さを数値化することです。

    そして、そこから何が読み取れるかが、
    ハカったことの価値になります。


    「商品をハカる」

    商品の収益を決めるのは、
    その「価値」と「コスト」

    商品のコストは比較的明確ですが、
    商品の価値を明確にすることは難しい場合があります。

    だから、新規事業の事前調査はとても難しい。

    まずは小さく始めてみる。
    そして人の行動をハカることで事実を知る。
    それが究極のハカる手段です。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    仕事の中で求められるのは「ハカる」力
    ハカるを意識すれば、良い商品を効率よく生み出せる
    たいていハカったものを組み合わせる必要がある
    グラフから何が読み取れるかが、ハカったことの価値
    「事実」の大きさと、「つながり」の太さを明確にする
    意見でなく、事実と行動をハカる
    コンピュータ上での試作・評価(ハカる)が劇的な効果を生むことがある
    使用者の「行動」をハカる(言葉による意見に頼らない)
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    ◆目次◆
    序 章 「ハカる力」が世界を変えてゆく
    第1章 まずはスケールづくりとグラフ化から
    第2章 トップダウンとボトムアップ
    第3章 ダイジなものとメカニズムを見抜く
    第4章 基本「ハカる」演習
    第5章 応用「ヒトをハカる」演習・ケース
    第6章 応用「つくってハカる」ケース
    第7章 応用「新しいハカり方を創る」ケース
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    2017年09月14日
  • 伝わる書き方

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    ビジネスでは、
    物事を伝えるために文書は必須。

    事がスムースに進むかどうかは
    文書の書き方次第なところもあります。


    本日ご紹介する本は、
    ビジネス文書の戦略的な書き方、
    そして書くための考え方を紹介した1冊。


    ポイントは3つ
    「短く書く、構造化、波」


    「短く書く」

    文が長いとそれだけで理解しにくいもの。
    そして、単語が難しいとそれだけで、思考が停止します。

    ビジネスでは事実を伝えることは基本ですが、
    なんでもかんでも詰め込むと焦点がボケます。

    伝えるべきは、相手にとって意味のあること。
    相手が必要なものだけに絞り込みましょう。


    「構造化」

    重要なことは、相手にどうしてほしいのか?
    相手に言いたいことを決めましょう。

    その上で、伝えたいことの全体と要素を明確にします。

    そして、読み手に「文章の全体像」「次の転換点」「現在地」を
    伝え続けること。

    どこに向かっているのかが、わからないと読み手は不安になります。


    「波をつくる」

    読み手が共感しないのは、
    内容が読み手の理解度、疑問、感情、立場にあっていないとき。

    ビジネス文書で最も強い力をもつのは”事実”ですが、
    理解を深めるには、”比喩”が有効です。

    相手の立場や知識レベルを考えながら
    何をどのように伝えればいいか考えてみましょう。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    意思やロジックを正確に伝えたいときは、書きモノが一番
    文が長いとそれだけで理解しにくい
    事実と推測、客観と主観を混ぜないこと
    漢語を減らしてやさしい言葉にする
    形容詞を定量化する
    言いたいことが絞り込まれた文章を目指す
    大事なポイントには必ず数字か実例の論拠を加えること
    わかりやすいかどうかは書いた当人は判断がつかない
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    ◆目次◆
    序章 なぜ書いても書いても伝わらないのか
    第1章 短く書く―絞り込む!
    第2章 構造化する―5つの型で迷わせない
    第3章 波をつくる―読み手の心に寄り添う・揺らす
    エピローグ 学びを技に変えるために
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    2017年09月12日
  • 戦略思考ワークブック 【ビジネス篇】

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    戦略思考の練習ができる本
    「営業・販売」「サービス」「マーケティング」「事業戦略・ビジネスモデル」「事務作業」のそれぞでのユースケース全16個で、戦略思考・重要思考を具体的にあてはめ、練習できる本となっています。

    本書における戦略思考・重要思考でのメッセージは
    (1)「重み」と「差」で考える
    (2)目的やDMU(Decision Making Unit)を明確にする
    とのこと
    「重み」とは何が大事なことなのか
    「差」とは何が優れているのか

    このフレームワークで16のユースケースそれぞれで
    何がDMUか?
    何が重みか?
    何が差か?
    というのを解き明かしていくことになります。

    ぶっちゃけ
    「誰にどんな価値を届けるのか」「その価値はどんな施策、どんな差別化要素から成り立つのか」
    を考えましょう。
    ということになります。
    それってロジカルシンキングか?(笑)

    ま、それはおいておいて、その考え方は何をするにも重要で当てはまるということですね。

    ユースケースについては以下のものについて解説されています
    Suica自販機
    イベント用大型テント
    超高級紳士服販売
    新任営業挨拶
    デルのカスタマーセンター
    家電量販店のサービス満足度
    介護サービス
    化粧品メーカー
    本田N-ONE
    グリコ「クラッツ」
    旭山動物園
    アップルのiPod
    コメリのH&G
    ハウステンボスの再生
    会議を減らす
    資料作成を効率化する

    これらをすべて、先のフレームワークだけで語るのはちょっと無理があると思うんですけど...

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    2017年06月11日
  • シゴトの流れを整える 悩まず慌てず業務をこなす4つの技術

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    「やるべきことを(こだわるもの/そうでないものに)【分ける】」「総量を【減らす】」「すべて【早めにやる】」ということを、【習慣化する】というだけの、至ってシンプルな本。流し読みで全体を軽く知る程度で読んでおけばいい感じの本。

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    2017年06月04日
  • マジビジプロ 超図解 三谷教授と学ぶ 「拡げる」×「絞る」で明快! 全思考法カタログ

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    名の通り「カタログ」。一つ一つに深い言及はないが、それぞれの利用方法や有用性は大まかにわかるようになっている。
    重要(有用)と思われるものが厳選されてある程度の網羅性をもって載っており、値段も安くコスパが良い。

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    2017年06月02日
  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力

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    特に私の場合、PDCAのCheckの部分を怠りがち。
    そこに対するはかることの有用性とはかり方について書かれている。

    あとは実践するしかない。

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    2017年05月26日