エリヤフ・ゴールドラットのレビュー一覧

  • ゴールドラット博士のコストに縛られるな!

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    いろいろ目からウロコ。会社で周囲が考えているけど実行に苦労している部分が理解できるし、自分がどう動けばいいのか、なんとなく考える方向性がわかった気がする。まさにバイブルだ。

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    2018年06月03日
  • クリティカルチェーン

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    11年ぶりに本書を読んでみた。全く色褪せていないことに驚きを隠せない。自分自身からみてもプロジェクトをリードしていく中での問題点や解決策は本書の中から今でも拾うことが可能であり、改めて普遍の思考プロセスだと再認識した。
    本書ではザ・ゲーム以来著者が語ってきたTOC理論が、プロジェクト管理にも有効なことが示されている。生産工程におけるクリティカルパスの前に積まれたバッファー在庫は、プロジェクトエンドとクリティカルパスに合流する非クリティカルパスの合流前に置かれるフロート(バッファータイム)に置き換えられ、更にリソースのバッティングには、競合するリソースを繋ぐクリティカルチェーンへの拡張で解決して

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    2017年05月30日
  • クリティカルチェーン

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    ネタバレ

    プロジェクトマネジメントをいかに行うかという話を小説にして解説。
    プロジェクトには余裕の時間が見積もりに含まれている。
    一番長く時間がかかる部分がクリティカルパスで、そこを中心に考える。
    セーフティーが無駄になる理由3つ。ぎりぎりまでやらない。作業の掛け持ち。ステップ間の従属関係。

    プロジェクトマネジメントとは優先順位をつけること。それが何かがクリティカルチェーン。

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    2016年01月09日
  • ザ・ゴール コミック版

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    スループット:販売を通じてお金を作り出す割合

    在庫:販売しようとする物を購入するために投資した全てのお金

    業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金

    この3つの指標で、利益を生み出す管理ができる!

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    2021年04月25日
  • ザ・ゴール コミック版

    購入済み

    おもしろかった

    わかりやすくておもしろい。
    活字が嫌いな方でもわかります。

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    2015年02月01日
  • ザ・チョイス

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    再読。まさにいま必要性を感じることをあらためて認識できました。ものごとは複雑に考えずに、シンプルに!

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    2015年01月19日
  • クリティカルチェーン

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    ・工場の生産工程を思い浮かべる。
    Aさんはボトルネックである。1時間に生産できるのは最大10個が限界。
    Bさんは非ボトルネックである。1時間に20個生産できる。
    生産工程がBさんの工程(20個/時間)→Aさんの工程(10個)→最終製品
    の順になっている場合、Bさんは1時間に何個加工したらいいでしょうか?

    これは、感覚的には10個なのだがBさんが10個しか生産しない場合、Bさんは能率が50%ということになってしまう・・

    ①優れたコストパフォーマンスを実現するには、優れたローカルパフォーマンスを図るしかない
    ②ローカルパフォーマンスが優れていても、優れたスループットは実現できない
    どちらの仮定

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    2014年10月13日
  • クリティカルチェーン

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    TOCシリーズの第4作。
    納期管理、プロジェクトマネジメント等のヒントが盛りだくさん。


    <備忘録メモ>
    ・下級マネージャほど社内要因を理由にあげる
    ・「コストワールド」(伝統的原価計算)と「スループット・ワールド」
    ・「人に命じて仕事をさせる時代は終わった」
    ・下請へのコスト増←→トータルコスト(納期短縮)
    ・お金と時間の二次元 ダラーデイズ(投資)

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    2014年07月14日
  • ザ・チョイス

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    TOCで有名な著者の実話的な本

    TOCをはじめ、どうしてこんな革新的な事を思いつくのか?と言う世界中の人の疑問に
    答える事を目的に、書いたのではないかと感じる。

    よくwin-winの関係と言う言葉を聞くが、結局世間で使われる意味は、
    自分のwinが前提となっているし、パイ(市場)を拡大する事をに主眼は置かれていない。
    しかし、ここで書かれている事は、パイそのものを大きくする事に注目して
    双方が勝者になるというよりも、相手の利益につながるソリューションを提案し
    その結果パイを大きくして、自分たちも利益を得る事を考えると言う順番だ。
    つまり、いかなる人にも調和が存在する考えを基に、win-wi

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    2012年09月04日
  • ザ・チョイス

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    何度も見返したくなる本です。

    書かれている内容をココロの片隅に置きつつ実体験を積み重ねていくことで、次に読み返した時にはさらに理解が進んでいる自分に気がつきます。

    毎年年明けに読むと、心機一転できていいかもしれません。

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    2012年07月11日
  • ザ・ゴール2

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    日経BP企画

    ザ・ゴール 2 思考プロセス 昨年5月の発売後にベストセラーになった『ザ・ゴール』の続編。前作で紹介したTOC(制約条件の理論)を単なる生産管理の手法から、マーケティングや経営全般の問題解決にも適用できる思考法へと発展させている。 前作と同じように小説形式で、読みやすさは健在だ。前作では工場閉鎖の危機を救った主人公が、今回は副社長としてグループ会社の経営再建に立ち向かう様子が描かれている。 この本を読めば、「変化を起こし、実行に移すための手法」を自分で体験したかのように理解できるというのがウリ。現在、日本では政治や企業活動を問わず、改革を唱えるだけで現実は何も変わって

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    2019年06月01日
  • ザ・ゴール コミック版

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    『つながり』と『制約』がある業務においては、ボトルネック(制約)に合わせて業務フローを設計する必要があるということを製造業の話を通して理解できた。
    生産管理、サプライチェーンマネジメントには重要な考え方。勉強になりました。TOC(theory of constrains)

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    2026年02月07日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    本シリーズは3冊目。所謂、"システム入れて魂作らず"の典型例みたいな事例を元にTOC理論を解説する。

    3冊すべてに言えることは、"常識を疑い、本質の解決に向かう"ことなのかなと思ったり。

    仕事でも意識して実践して行こうと思う。

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    2026年01月16日
  • ザ・ゴール

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    生産現場の改善をテーマにした一冊。専門外の私でも、物語の面白さに引き込まれ一気に読み進められました。

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    2026年01月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    結論、カイゼンとは組織、プロジェクトでのボトルネックを見つけ、改善すること。

    ボトルネックを改善したら、その次にボトルネックになるところを探す。
    その作業。
    だからまずは一度立ち止まり、何がボトルネックになっているか?を確認する作業がとても大事。

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    2026年01月11日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    いわゆる、ロジカルシンキング、ロジックツリーの系譜の漫画版なのだけど、今の自分にはとても合っていたので高評価。

    常に自分に問うてみようと思います。

    細かい内容はついて行けない部分もあったので暇な時に再読しようと思います。

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    2026年01月07日
  • ザ・ゴール コミック版

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    仕事での必要性に駆られて読みました。
    全体最適のマネジメント理論である、制約理論(TOC理論)について、漫画でストーリー仕立てで説明されていて、とっつきやすかったです。
    ボトルネックに合わせて、全体最適を図っていくということですが、自分の仕事に照らし合わせると、具体的にどうすればいいか?ということは容易には思いつきません。。。そりゃそうですよね。続編も読んで、引き続き考えます。

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    2025年12月13日
  • ザ・ゴール2

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    ネタバレ

    ザ・ゴールを読んだ後、続編が読んでみたくなり購入しました。
    ザ・ゴールと比較すると、ストーリーや解説されているコンセプトに対する大きな驚きや面白みを感じなかったが、
    解説に記載されている下記の内容でかなり腹落ちした。
    - ザ・ゴール1は供給・生産のボトルネック解消(需要が供給を上回っている時に用いる)
    - ザ・ゴール2は市場のボトルネックの会場(市場が成長していない時に用いる)
    また、博士が2を続編として書いた背景がとても参考になった。

    UDE(望ましくない状態や問題)を書き出して、関連付け、
    根本となるキーの原因・問題を見つけ、アプローチを検討し、その結果新たに起こるネガティブへの対策も検

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    2025年11月30日
  • ザ・ゴール

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    分厚くて読み応えのある本です。
    TOC理論、スループット、ボトルネック、とても勉強になった。会社はお金を儲けるためにあり、なかでもリソースを使用するのではなくてリソースを活用すること。得るものが多い本でした。
    たまに読み返す

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    2025年11月01日
  • ザ・ゴール コミック版

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    ザゴールを漫画で描いている。とても読みやすく、内容理解が進んだ。工場などの生産管理などしてる人には良い本だと思う。私はどちらかというと営業系だが、何か仕事で見直しできないか考えようと思う。あと、本チャンのザゴールを読もうかどうか悩む。

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    2025年08月24日