エリヤフ・ゴールドラットのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『ザ・ゴール コミック版』のレビューです。
本家の方の存在は知っていたものの、分厚すぎて手が出せないまま。
こういう「コミック版」とか「超訳」みたいなタイプの本は食わず嫌いでしたが、ちょっとした都合で内容を知っておく必要が生じて、このコミック版を読んでみました。
内容をざっくりと知るのには役立ちました。
企業にとってのゴールとは、お金を稼ぐこと。さも盲点だったかのように扱われていますが、当たり前ですよね?
全体最適とは、ボトルネック(制約)の徹底活用の仕方に合わせて非ボトルネックの運用の仕方もすべて変える、というのがキモのようです。
面白かったのは、依存的事象と統計的変動が合わさるこ -
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレザ・ゴールを読んだ後、続編が読んでみたくなり購入しました。
ザ・ゴールと比較すると、ストーリーや解説されているコンセプトに対する大きな驚きや面白みを感じなかったが、
解説に記載されている下記の内容でかなり腹落ちした。
- ザ・ゴール1は供給・生産のボトルネック解消(需要が供給を上回っている時に用いる)
- ザ・ゴール2は市場のボトルネックの会場(市場が成長していない時に用いる)
また、博士が2を続編として書いた背景がとても参考になった。
UDE(望ましくない状態や問題)を書き出して、関連付け、
根本となるキーの原因・問題を見つけ、アプローチを検討し、その結果新たに起こるネガティブへの対策も検