【感想・ネタバレ】ザ・ゴール コミック版のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年09月12日

文庫版は読んだことないけど、マンガだからか凄く理解しやすかった。工場だけじゃなくなんの仕事でも当てはまりそう。

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Posted by ブクログ 2020年08月14日

わかりやすい!
ボトルネックを見つけて改善する、それの繰り返しが生産性を上げる。
シンプルだけど革新的なワークフローができない限りは地道に改善していくしかない!

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Posted by ブクログ 2020年08月07日

工場勤務なので内容はすんなり入ってきました。全体最適のマネジメント理論は、どの仕事でも生かせると思いました。
仕事の流れの中には必ずボトルネックがあり、それを見つけ出し、その能力を最大化する。他の組織、他の工程と繋がっているということを意識して、仕事に取り組む必要性を感じました。

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Posted by ブクログ 2020年07月24日

経営指標は、現場の成果を測るには役立ちにくい。
そこで新たに3つの指標を用意。
・スループット(生産ではなく販売を通じて現金化する割合)
・在庫(販売するために投資した全てのお金)
・業務費用(在庫をスループットに換えるために費やすお金)

どの工事にも2つの現象がある。
・依存的事象
・統計的変動...続きを読む
これは現場では組み合わさっており、
A→B→Cと工程が決まっていてもそれぞれの工程での処理能力は異なる。また、工程間の連携にもそれぞれ違いがある。

工程の中でボトルネックと非ボトルネックがあるが、ボトルネックがある以上は、工場の能力はボトルネックに等しい。
スループットはボトルネックが決定している。
ボトルネックの無駄・負荷を減らして、ボトルネックのベースに合わせて資材をタイミング良く投入する方法を見つける。

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Posted by ブクログ 2020年04月22日

忘れかけていたTOC理論のエッセンスを1時間で呼び戻せました。
文章よりもコミック版の方が要点がまとまっており何度も見直しができるのが良い。

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購入済み

ゴールとは何か

青コツ 2020年04月19日

ゴールは何か。
全体最適を目指す上での制約は何か。
どこを見据えるかで結果はかわっていくのかもしれません。
シンプルだからこそ大切な視点だと思います。

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Posted by ブクログ 2016年06月02日

1,2時間で、生産管理(の中のTOCという理論)の目指すもの、考え方のイメージがもてる。
これは名著。

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Posted by ブクログ 2016年05月15日

入社当時はオリジナル(コミックではない方)を研修の一環として読まされたが、
当時は経験もそのような使命もなかったためほ、活用できるほど理解できていなかった。

時がたって必要性を感じたが時間があまり取れないのでコミック版を買ってみたが、
とても良い本だと感じた。
時間効率がよく手軽に読めるというだけ...続きを読むではなく、
漫画で1冊に収めるために、枝葉を削って最も重要な事だけにフォーカスしている分、
読者の理解度もオリジナルより深まるのではないかと感じた。

若干価格が割高に感じるものの、
これからの人には、個人的にはまずはコミック版をおすすめしたい。

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購入済み

おもしろかった

ふつーのひと 2015年02月01日

わかりやすくておもしろい。
活字が嫌いな方でもわかります。

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Posted by ブクログ 2020年07月24日

制約理論のエッセンスを簡単にさらっと読める。

内容は工場における納期を縮めて売り上げを上げることを目標にしているが、自分の日頃の仕事においても応用できると思う。

リーダーとして人に作業を振るときに作業手順とボトルネックを考慮して作業をふるとか
進捗が悪い時の状況にも応用できると思う

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Posted by ブクログ 2020年04月29日

コンサル前職の課題図書だった原作に挫折し、エッセンスだけでも学ぼうと購入。1時間ぐらいでざっくり読めた。
単独のタスクの効率性だけに注視するのではなく、ボトルネックの特定やそれへの対処が重要であることは現在の業務の中でも感じる。工場での事例をもとに語られているが、プロジェクト内での人的リソース管理に...続きを読むも役立つ。
管理者という立場であるものの、自分自身、タスク依頼が大量に来て、仕事を抱えてしまいがちだったりもする。自分がボトルネックになっていないか、なっているとしたらどのように対処する(してもらう)べきかを意識したいと思った。

以下、印象に残ったフレーズ。
・本社で使う指標は現場レベルでは使いにくい。だから重要な情報が見えてこない。現場では新しい指標が必要
・ボトルネックの時間の無駄をなくす、ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やす
・バッチサイズを半分にしてリードタイムを短くする

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Posted by ブクログ 2020年04月02日

原作が読みたくなるような内容でした。
ただただ生産性や稼働率を上げることが必ずしも正しいことではないという点は眼から鱗でした。

ボトルネックを意識して改善する、また探して改善するという作業を謙虚にサボることなく続けていくことが大事なんだということを学びました。

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Posted by ブクログ 2020年02月14日

通常のザ・ゴールも良書ですが、コミック版はボリュームも少なく要点がまとまっていて読みやすい。読み返しなどには便利だと思う。

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Posted by ブクログ 2019年05月05日

生産管理をモデルに、制約理論(TOC)について分かりやすく学べる。以前から書店で見かけて気になっていたが、読んで良かった。私の仕事は事務系だが、あらゆる仕事や家庭生活にさえ応用できそうだ。

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Posted by ブクログ 2019年03月16日

本家の方は分厚いけど、こっちは漫画という事もあり読みやすかった。冒頭にあった「生産性とは目標に向かって会社を近づける行為そのもの。生産性は目標がはっきりわかってなければ全く意味がない」というのが印象的だった。
最近は生産性向上とよく言われるようになったが、何に対する生産性なのか、目標をちゃんと定める...続きを読む事は重要だと改めて感じた。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月24日

これまで、ボトルネックは足を引っ張る程度のものだと思っていた。
この本をよんで、ボトルネックの生産能力が全体の生産能力を決めることがわかった。

非ボトルネックのリソースは、その能力をいかしてどんどん仕事を進めていった方がいいのではないの?と思ったが、それは余剰在庫をうみだしてしまう。
余剰在庫を生...続きを読むみ出すと、ボトルネックの負荷になり、より全体の生産能力下がる。

ボトルネックの処理能力をあげたり、負荷を減らしたりすることで、全体の生産性もあがる。

依存的事象と統計的変動によってフローはつながっているから、一部だけを切り出すことはできないんだな。

工場の例だけでなく、ハイキングの例などがあってとてもわかりやすかった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月24日

・会社のゴール=お金を儲けること
・管理指標=スループット、在庫、業務費用
・スループット:販売を通じてお金を作り出すこと
・在庫:販売しようとするものを購入するために投資した全てのお金
・業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金
・スループットを増やしながら、在庫と業務費用を減らすこと...続きを読むが目標
・統計的変動により、どこかで遅れが生まれると、依存的事象により全てが遅れてしまう
・だから、遅れる原因、つまりボトルネックを見つけ、そこに揃えるかボトルネックを効率的にしなければいけない
・期間が長いとマフチタクスが生まれ、ボトルネックを悪化させてしまう。リードタイムを縮め、バッファでアクシデントに対応しつつ、ボトルネックに合わせた生産体制を作る
・バッチサイズを半分にする

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Posted by ブクログ 2018年10月11日

製造業に携わる人にとっては、とても役に立つ内容だと思う。

つながりとバラツキの考え方は本当に意識したほうがいい。
単純に効率だけをあげようとすると必ずムダができる。

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Posted by ブクログ 2018年04月01日

つながっている仕事が、最終的な成果に結びつくために、何が必要か。

マンガでわかりやすいビジネス書。
ボトルネック解消に、役立つ。

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Posted by ブクログ 2017年06月11日

夫に勧められて。製品管理の仕事をしているので、興味深く読めた。でも「もしドラ」のように読みやすくはしてあるけれど、噛みしめるように読まないと理解はできないのかも。しばらくはコミックで良いかな。いずれは本著で。

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