エリヤフ・ゴールドラットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
株主のため、従業員のため会社は利益を守らなければいけない。
1.思考プロセス
→抽象化(なんで?の問いかけ)して、対立している事象のニーズが対立しないようにする
ネガティブブランチ
→ある行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にした
「問題」だと考えられていることは「現象」に過ぎない
それらを「UDE」と呼び。
UDEの原因がコアとなる問題にあると
「何に変えるか」を考えるために使うのが、「未来現実ツリー」
→UFE(我が社のマーケットシェアは低い)をひっくり返してDE(我が社のマーケットシェアが拡大する)で考える
現在、目標、(想定される)障害、中間目標を考えるとよい -
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Posted by ブクログ
ザ・ゴールシリーズの二作目。本作では、思考のボトルネックを解消すべく、思考法について紹介されている。
共通のゴールを雲と見立て、雲に至るまでの道を整理しながら対立構造を明らかにする。その対立構造自体を見せることで相手に理解を促すことができるし、それを用いて解決策を考えることもできる。
これをビジネスに適用する場合、もう少し複雑性が増すが、基本的には同じ構造で進めていく。作中では、現状問題構造ツリーや未来問題構造ツリーと呼ばれる。
注意すべき点は、先に課題ではなくUDE(Undesired Effects、好ましくない結果)を書き出しておき、配置していく中で真の課題を明らかにしていく。UD -
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Posted by ブクログ
ゴールドラッドさんの名著「The Goal」をコミック化で分かりやすく。
・ボトルネック:処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下のリソース
ボトルネックの最大活用
1.ボトルネックの時間の無駄をあらゆる方法でなくす
2.ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やす
ボトルネックの処理能力を超えて
非ボトルネックを働かせても生産性は向上しない
逆に目標から遠ざかる(余剰能力で余剰在庫を作ってしまう)
→ボトルネックを使って作業開始タイミングを決める:ドラム
バッファ:非ボトルネックで納期を時間で保護する
ロープ:早すぎる作業開始を防ぐ
資材投入(作業開始)から完成品まで(バッチサイズ -
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