エリヤフ・ゴールドラットのレビュー一覧

  • ザ・ゴール コミック版

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    人件費も仕掛も減っていなくて製品の出荷量も増えていなければ、生産性は上がったなどとは言えない。
    生産性とは目標に向かって会社を近づける行為そのものである。
    会社のザ・ゴールは儲けること。
    会社の儲けを評価する指標
    ・純利益
    ・投資収益率 ROI return on incestment
    ・キャッシュフロー

    現場にはわからねえ。そこで新しい指標を考えた。
    ・スループット:販売を通じてお金を作り出す割合のこと。(生産しても売れなければスループットではない。)
    ・在庫:販売しようとするものを購入するために投資したすべてのお金のこと。
    ・業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金のこと。

    依存的事象と統計的変動
    統計的変動がある限り、工場には余分なリソースがあって当然。
    生産能力を需要に合わせてはだめだ。(統計的変動がある限り、生産能力よりも生産量は下になる。間に合わない。)

    それが分かったら、リソースをボトルネックと非ボトルネックに分ける。
    ボトルネック:その処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下のリソースのこと。
    非ボトルネック:与えられた仕事量より処理能力が大きいリソースのこと。

    ボトルネックを通過するフローを市場からの需要に合わせよう。

    ボトルネックは悪ではない。単なる現実である。

    ボトルネックがある場合、工場の能力はボトルネックに等しい。
    スループットはボトルネックが決定する。
    ボトルネックの1時間当たりの生産能力イコール工場の生産能力である。
    工場全体の総費用をボトルネックの総運転時間で割った金額が本当のコストになる。

    ボトルネックを最大活用するポイントは2つ。
    ・ボトルネックの時間の無駄をあらゆる方法でなくすこと。
    ・ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やすこと。

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    2023年07月21日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    システムを導入してもやり方が従前通りなら、生産性は上がらないというのは、自分の会社でも当てはまる所があり、この本を通じて全体最適化を考える人が増えていけばと感じた

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    2023年04月28日
  • ザ・ゴール コミック版

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    自分がしている事、しようとしている事のゴールはなんなのか。
    効率化した結果、目標への影響があったのかなかったのか。
    ゴールを達成するためにボトルネックとなることはなんなのか。
    需要に合わせた供給であればボトルネックがあったとしても問題は無いのではないか。などどの業界にでも汎用できるような考え方が多い。

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    2023年03月01日
  • ザ・ゴール コミック版

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    会社の研修で題材になったので、あらかじめコミック版を読んだ。漫画として面白いし、有益な情報だと思うが、工場の生産ラインが話のベースになっているので、この理論を自分の仕事に活かせるかと言われると難しい。どうやって自分の業務に落とし込んで活用するかは、原作者のゴールドラットに言わせれば、自分で考えろということなのだろう。

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    2023年01月04日
  • ザ・ゴール コミック版

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    企業の目標を測定する3つの指標
    スループット: 販売を通じてお金を作りだす割合
    在庫: 販売しようとする物を購入するために投資したすべてのお金
    業務費用: 在庫をスループットに変えるために費やすお金

    十何年前に本読んだけど、分厚すぎて再読する気になれず。漫画で手軽に読めるこっちの方がいいかも。

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    2022年08月29日
  • ザ・ゴール コミック版

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    課題の捉え方、課題解決策を漫画で学べる良い書籍だった。
    本書は工場の事例であったが、どんな業務内容であっても汎用できる考え方である。
    自分の仕事を振り返ってみても、油断すると本来の目的からズレていることがある。本書同様に何を目指しているのか?(ゴール)の捉え方が最も重要であり、日々頭の中で自問自答を繰り返す必要がある。
    このゴールの理解度によって方策が定まる為、業務を進める上ではチーム内でのゴール共有化は勿論、一人一人がいかに腹落ちしているかが求められるのだと思う。
    漫画といえど中身は充実しており、ビジネス書1冊を読んだ満足感がある。

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    2022年02月04日
  • ザ・ゴール2

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    これは購入したまま、読まずに20年間放置していた様だ。
    前作とはスコープが異なるため、少し現実感というところで難しいのだろうとは思うが、考え方としては大いに参考になる。
    しかし、20年前にはおそらく一般的ではなかったと思われる、今につながるもの(例えば、サブスク、CSR、ESGなど)が垣間見えるのが興味ふかい。

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    2021年08月29日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決の思考を、実践で使えるようになりたかったため読んだ。

    マンガだからストーリーは読みやすいが、"問題解決の思考"の部分は一読しただけでは難しく、実践に活かせる気がしなかったため、2回読んだ。

    1.解決策を見出すために、クラウドを描く
    目標←理由←主張など、考えていることをクラウドとして書き、繋げることで、問題を考えやすくなり、解決しやすくなる。どこの主張が対立してるかも分かる。

    2.ネガティブブランチを特定し、対策を前もって考える
    行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にする=ネガティブブランチ
    原因と結果の因果関係がわかるように図にする。

    3.現状ツリー構築で分析し、コアとなる問題にアプローチする
    UDE=好ましくない現象
    現状ツリー=UDEをリストアップして因果関係を図にしたもの
    現状ツリーを構築すると、すべてのUDEの原因がわずか1~2のコア(根本)となる問題にあると明らかになる。
    ※多くのUDEはコアの問題から派生している現象に過ぎない。
    →コアの問題に集中して取り組むことが効果的

    4.未来現実ツリー構築で、目標を現実にする
    DE=望ましい現象(UDEをひっくり返したもの)
    未来現実ツリー=DEをつなげて図式化し、明るい未来をどう創造するか、何に変えるかを考えるために使う
    目標(明るい未来)と出発点の大きなギャップを埋め、DEでどう繋がるか考える。繋がると、未来に起こり得る現実に変わる。

    5.人vs人から、問題vs人&人の対決にする 
    ロジックを詰め、デメリットを明確にすることで、解決策を一緒に考えられる環境を作る。

    6.目標達成までに何を達成しないといけないかをクリアにする
    前提条件ツリー=目標を達成するために必要な中間目標をはっきりさせるためのツリー
    目標を達成しようとするときの障害を書き出す(O)→その障害をかわせる中間目標を考える(IO)→現実から目標まで障害を並べ、それをかわせる中間目標を書き込んでいく→現実から中間目標を辿り目標まで論理的に繋げる→障害をかわして中間目標を達成する手順を考えていく

    会社の利害関係者の利益を守る
    ①株主の利益を守る
    ②従業員の利益を守る  
    →そのためには・・
    ①現在から未来にわたってお金を儲ける
    ②現在から未来にわたって従業員に安心で満足できる環境を与える
    ③現在から未来にわたって市場を満足させる
    の3つの目標を対立させずに実現すればら企業は繁栄し続ける

    メリットには2種類ある
    ①ポジティブなことを増やすメリット
    →市場価値が高まる
    ②ネガティブなことを減らすメリット
    →早く結果が出る(ネガティブなことは顧客が理解してるため、必要性を説くことが不要なため)

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    2021年03月06日
  • ザ・ゴール2

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    問題解決の方法について、『ザ・ゴール1』に引き続き、物語形式でストリーが展開していく。
    問題点を紙に書き出し「見える化」。それに対する解決策を検討していくという手法。それ自体は間違っていないのだろうと思うけれど、中盤以降、どうも会議室の中での議論、言葉遊び感が出てきて、中だるみ感が否めなかったので、★△1つ。
    考え方として、問題点を見える化し、それに対する相関を掴み対処していくという方法については、そうした方がいいのだろうと思う。

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    2019年12月21日
  • ザ・ゴール2

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    ネタバレ

    前作から10年、工場長にすぎなかった主人公のアレックスは、グループ会社の副社長へと出世していた。
    ところが世界的な不況のあおりを受けて業績不振に陥った会社は、アレックスが担当する多角事業部門を切り離し、売却するという。
    今のままでは売却に伴って大量の人員整理を余儀なくされてしまう。

    「企業の目的は、現在から将来にわたって、お金を儲けることだ」
    その必要条件の一つは「現在から将来にわたって、従業員に対して安心で満足できる環境を与える」ことであり(高い生産性を保つのに必要)、「現在から将来にわたって、市場を満足させる」こと。
    そのためにはどうしたらいいのか。

    結局、状況はそれぞれ違うわけだし、刻々と変化もするしで、正解というのはないのだと思う。
    常にこれが最適であるのかを検証し続けるしかない。
    ただし、検証するためにはこれが最適であると導き出せるような思考のプロセスがあるのだという話。

    私は経営者ではないので、理解しようというよりも小説として面白いかどうかで判断します。
    というわけで、前作の方が面白かったなあ。
    アレックスの処遇については、割と簡単に想像がつきました。
    家族の問題というのも、前作のように家庭崩壊の危機というわけではなかったし、全体にスケールが小さくなったような気がしました。

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    2019年06月12日
  • ザ・ゴール2

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    ネタバレ

    前作の「ザ・ゴール」が面白かったので続けて読んだ。


    前作で大成功を収めたアレックスは、ユニコ社の副社長となり手腕を握っていた。
    かつての彼の部下たちも、グループ会社の社長となり活躍していたが、
    なかなか利益が出せず、売却される危機に。


    短期間で眼を見張る利益を出すのは難しい。

    それなら、いかに今後利益に繋がるビジネスをしているのかを示す必要がある。


    こちらは前作と違って、物流ロジックの話ではなく、
    どちらかというと、問題と見通しを明らかにして説得する話だった。




    問題のコンフリクトを明らかにする「雲」や、「現状問題構造ツリー」といった手法を用い、
    アレックスのかつての部下であった、ピート、ボブ、ステーシーは、それぞれの会社でおこっている問題を分析し、画期的なビジネス手法を編み出した。

    解決手法の中では、問題とは大抵の場合「結果(UDE)」であり、それ自体は原因では無い。根本原因はもっと深いところにあり、それを潰さなければいけない。
    という観点が新しかった。


    ステーシーの会社は、最後まで苦戦をしており、「会社は何も投資してくれなかったのに、必要なくなったら切り離そうとする」と悲観的になるステーシーのシーンに少し共感をした。
    しかし実は、追加投資をせずとも利益を出すことは可能であることがわかり、最後には、ステーシーたちもポジティブな方向へ舵をきることとなる。



    今回も、アレックスの仕事仲間だけでなく、家族が登場する。

    妻のジュリーは、結婚コンサルタントとして、日々ジョナの手法を活用し、アレックスの良き相談相手として、アレックスに的確なアドバイスをするようになる。

    娘シャロンのボーイフレンドとの問題や、息子デイブの友人との自動車共同購入についての潜在的な問題など、子供達の問題とアレックスが真摯に向き合うシーンも印象的だった。


    前作の「ザ・ゴール」よりは、「説得」という、汎用性と抽象度があがる手法で、衝撃は少なかったが、前作と変わらず読みやすいストーリーだった。

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    2019年06月06日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    因果関係を示す図を使って現状を把握し、明るい未来(目標)を実現する解決策を発見する思考プロセスについて学べる。システム思考にも通ずるところがある。前作と同じく、あらゆる問題に応用できそうだ。何度も繰り返し読みたい。

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    2019年05月05日
  • ゴールドラット博士のコストに縛られるな!

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    出版当時は読み飽きたと思いスキップしていたが、参考になった。改めて全作読み通して理解を深めたい。
    要は常識を書いてある。常識とは曲者ですが、シンプルだからこそ見落としやすいという意味です。
    12章はビジネスのテストに使いたい題材です。
    後半は盛り上がっていくのですが、肝心なところが掴めませんでした。訳者あとがきを読んで納得、scheduleのところ100ページは訳してないとのこと!原書を読むべしですね。

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    2019年01月07日
  • ザ・ゴール2

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    ストーリーに従って、思考整理の手法を学ぶことができた。でも、こんなにうまくいくものかなー?という気もします。
    本としては、次々に問題が起こり、次々に解決し、とてもテンポが良いです。個人的には娘や息子とのシーンが好きです。

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    2018年11月24日
  • ゴールドラット博士のコストに縛られるな!

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    エリヤフ・ゴールドラット博士は、エメリアエンコ・ヒョードルをイメージさせる名前とは程遠く、TOC(経営理論)を展開する物理学者(経済学者じゃありません)。この本は、部分最適に陥りがちな現在の会計システムのわなに陥ることなく、全体最適経営を行うためにスループット会計をしなさいと進める。管理部門の官僚どもになんとしても読ませたい一冊。

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    2018年10月23日
  • ザ・ゴール2

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    ればならないのは、ボトルネック。このボトルネックをいかにして見つけ、これを効率よく使うかに注力することがTOCの肝。この本では、TOCの実践に使える思考プロセスの解説。このプロセスにより人間関係の改善も図る。

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    2018年10月23日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

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    2018年01月23日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    思考の手法や、その解決方法をある工場の改善ストーリーに乗せて説明している。基本的に漫画しかないので、とても頭に入りやすいが、少々説明が多いため、一発で理解できるような内容ではない。例題を理解した時に初めて使えるようになりそうな内容。

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    2016年07月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

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    2016年05月12日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    「ザ・ゴール」シリーズ第2弾もコミック化。
    今度は問題解決に対する思考プロセスがテーマ。
    好ましくない現象を並べて現状ツリーを作り、明るい未来になるような望ましい現象に変える未来現実ツリーを考える。
    新城さんのようにすべてうまくいくわけはないだろうけど、発想の参考に。
    そういえば、ザ・ゴールの原書もまだ読んでないな。

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    2016年04月09日