P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • プロフェッショナルの条件

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    これだけストイックに日々仕事ができたら成長しない訳がないだろう。仕事の本質的なマインドセットが学べる一冊。何度も読み返して血肉とすることで本書の価値がより一層高まるとともに、自身の成長が加速する。

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    2022年07月16日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ドラッカーの本はうなづくことが多い。シンプルだが、現場に向き合っているとそうだよな〜という話が多い。

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    2022年05月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    マネジメントの本質が、マネジメントの神様 ドラッカーの言葉で解説してあり、ほんとに、今後の仕事の基本が書いてあり、目から鱗

    今後の自分の変化を実感したい

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    2022年04月27日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    全文金言。全サラリーマンが読むべき名著。
    知っていること、身に覚えのあることばかり。なのにここまで刺さるのはなぜだろう。それはわかっているけど行動できてないからなのか。

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    2022年03月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    ネタバレ

    ドラカーがプロフェッショナルに求めるのは「真摯さ(integrity)」である。真摯さは「一貫性(sense of coherence)」「正直(honesty)」「真面目さ(Hard working; Trustworthy; Honest)」「熱心さ(enthusiastic)」でもある。その上で「成果」「貢献」「強み」「集中」が求められる。

    8. 仕事のひとつひとつについて、何もしなかったら何が起きるかを考える。何もしなくとも何も起こらない仕事を破棄する。何が問題であるかを拙速で決めてしまうほど愚かで、結局は時間の無駄になることはない。(p.18)
    13. ルーティン化とは、有能な人が

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    2022年03月12日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ・不得手なことに時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである
    ・成功のカギは責任である。自らに責任を持たせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なものは、地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識するということである
    ・今日でも私は「何によって人に憶えられたいか」を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るよう仕向けてくれるからである
    ・成果を上げるための実践的な能力は五つある。第一に、何に自分の時間がとられているかを知り、残

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    2022年02月26日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーは社会人にとって必読です。
    ドラッカーはドイツ系ユダヤ人ですが、ナチスの迫害を逃れてアメリカに渡り、GMをはじめとする名だたる企業の経営を指南しました。日本文化をこよなく愛した親日家でもあります。
    このプロフェッショナルの条件は組織の中で働く人が考えるべきポイントを押さえた名著です。是非ご一読ください

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    2022年02月09日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    年初の再精読

    第9章 コミュニケーション
    第10章 リーダーシップ
    第11章 意思決定
    第12章 優先順位

    昨年までに難しさを痛感したテーマ
    そして、2022年個人的に改善したいテーマ、とくにリーダーシップと意思決定

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    2022年01月03日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    ドラッカーの労作 「イノベーションと起業家精神」のエッセンシャル版
    頭出し、理論と実例、深堀り、まとめが各部、各章ごとに設けられていて、わかりやすいが読み進むのにかなり時間がかかりました。最初は全体の構成を掴むのに著者のまえがきと、目次を一読されるのがよいかと思います。itツールとかはともかく、スタートアップや、成長戦略などは、ほぼドラッカーによって、この時代に体系化されてしまっていると感じました。

    大見出しとして、3部に分かれています。
    第1部 イノベーションの方法:イノベーションの7つの機会を解説したもの
    第2部 企業家精神:既存企業、公的機関、ベンチャーそれぞれに対して、イノベーション

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    2022年01月01日
  • プロフェッショナルの条件

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    ザ・自己啓発本だが、繰り返し読みたいと初めて思った本。
    ドラッカーの書籍と論文を結集した一冊。
    知識労働者の労働は測ることができないから、自分でマネジメントしていかなければならない。今どうすべきか、この先どうありたいか、何が足りないか、どう貢献できるか。
    現代における知識の利用の仕方は「RANGE 知識の幅が~」にも通じるものがあった。

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    2021年12月26日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    ●ドラッカーは、経営に関して、日本企業に多大な影響を与えた一人です。たくさんある著書の中でも本書は代表的一冊。マーケティングの基本となる「顧客あっての企業(お客様第一)、知識あっての企業、目標管理の考え方・・等」について、独自の理論を提案。
    ●会社に入った頃に読んだ本。今でも大切にしている一冊です。上司に、「製品に問題が発生した時に、お客様なら、どう考えるだろうか?を常に考えて仕事をしろ」と口酸っぱく言われました。時代が進歩しても、問題解決の基本だと思います。

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    2022年07月01日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    成果を上げる能力は身につけられる、エグゼクティブとは成果を生み出す人たちのことである。

    多くの意思決定が失敗に終わるのは、意思決定に関与する者が構造を認識しておらず、適切な結論を導き出せるプロセスを誤認してるからである。

    しかし、コンピューターの登場により従来は意思決定に参加しない階層に属していた人たちも意思決定に関与しなければならなくなった。

    ゆえに、1人と1人が意思決定を行い成果を出そうという心意気を持つことが20世紀において社会を発展させる道筋になるのである。

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    2021年04月23日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    イノベーションの類型と特徴が記されている。それぞれの類型における具体例と注意点が実用的で参考になる。

    あらためて、ドラッカーは色んな人が色んなアプローチで書いていることを先にまとめてしまっている凄い人だと実感。ドラッカー何度も読み返して腹落ちさせるのが最も効率効果的ではないかと思う。

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    2021年04月08日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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    ネタバレ

     ドラッカー教授、29歳のときの著作。マネジメントで有名な教授の処女作は、意外にも政治、それもファシズム全体主義についての本です。しかし、この著作からは後年重要なキーワードが述べられています。以下、気になった箇所。

    p55『一人ひとりの人間が位置と役割をもつ秩序が崩壊したことによって、当然、合理の秩序だったはずのこれまでの価値の秩序が無効になった。』
     後のドラッカー教授の重大な視点の一つになる「位置と役割」が、ここで出てくるとは意外でした。

    p132『農民が「民族の背骨」であるならば、労働者は「民族の精神」である。経済的地位などとは関係なく、いつでも自らを犠牲にする用意があり、自己規律に

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    2021年03月21日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    成果を出すには意思決定が必要。

    成果をあげる事は学ぶ事は出来るが、
    教わる事は出来ない。

    なるほどなと思いました。

    自分の頭で考え、積極的に意思決定して行きます。

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    2021年03月10日
  • プロフェッショナルの条件

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    目的:プロフェッショナルを心得て仕事の成果を上げるための知見を得る。
    ・成果を上げるには反復・習慣が必要である。
    ・いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった。→80歳でオペラに取り組んで成功。
    ・自分が何によって知られたいか・何によって覚えられたいかを常に自問する。50歳になって答えられなければ、人生を棒に振ったといえる。
    ・劣後順位を決める→やらなくてよいものを決める
    ・成長のプロセスは教える・移る・現場で働く

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    2021年03月05日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    ドラッカーの著作の中で、経営者の条件の次に好きな本である。
    予期せぬ成功に注目するが好きである。
    リスクを適正に管理することが書いてある。
    この本を読んで、そもそもリスクとは不確実性のことであり、リターンの源泉になることも学んだ。

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    2021年03月03日
  • ドラッカー名著集15 マネジメント[下]

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    ついに最終巻、下巻。より実践的・近代的なテーマ、ただし本当に直面していなければイメージしにくいテーマが多いかもしれない。
    そして、多角化、グローバル化、そして成長とイノベーションのマネジメントは、選ばれしもの向けのマネジメントではないかとも思った。とはいえ、「どんな組織であれ組織としての責任の真髄は、一人ひとりの人間の強みを生産的なものとし、成果をあげさせるということ」であり、「マネジメントはその責任を負わなければならない」とするならは、企業規模・業種に関係なく、組織のリーダーとされる人間は、等しく本書の読者として該当するはず、と思い直した。
    書いてあることは普遍的で古さは感じない。イノベーシ

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    2021年02月25日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    私の社会人としての心構えに最も影響を与えたドラッカーの中で、最も影響を与えた本である。

    時間を管理する
    強みを生かす
    何を捨てるかを決める

    はここから学んだ。

    社会人の誰が読んでも役に立つ。
    しかも、読んでて面白い

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    2021年02月15日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    「経営者」とあるが、本書が指すのは「エグゼクティブ」。上司からの指示以外にも進んで行動をする、いうなれば「できる人」を指す。つまり、本書は「できる人の条件」と捉えてもよい。

    さて、ではエグゼクティブとは何か。エグゼクティブたる条件は何か。それは「仕事をする」のではなく、「成果を上げる」ことだ。

    そのために必要な能力は5つ。
    ・タイムマネジメント
    ・成果へのフォーカス
    ・強みを基盤に置く
    ・成果を上げる領域に集中する
    ・意思決定する

    そんなの当たり前じゃないかって?そうかもしれない。これらが全て当たり前に実践できている、つまり習慣化できているならばあなたは「できる人」だ。
    しかし成果を上げ

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    2021年01月09日