P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    目標を定め、人を集め、モチベーションを喚起し、評価し、育成する。普遍的なマネジメントの本質を突いた本書は古典でありながら2023年現在も十二分に通用するものだ。
    というか「目標は主体的に設定するべき」「人が動くにはモチベーションが必要」「金銭にのみモチベートされるにあらず。かといって不足してはいけない」なんてことは、現代においてもまっとうできている組織はそんなに多くない。それは組織が怠慢なのではなく、それだけマネジメントというものが難しいということなのだろう。

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    2023年04月13日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    経営にはマネジメントが必要不可欠だ、という現代では「それはそう」というくらい当たり前になった考え方が丁寧に論じられる。(現代でもたびたびマネジメント不要論は提唱されることを鑑みるに、いまだにそうでない考え方もある)
    「壊れたトイレのドア」の逸話などはマネジメントの機能不全がもたらす損害の具体例としてこれ以上ないほどにわかりやすい。

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    2023年03月12日
  • プロフェッショナルの条件

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    ほんとに神本。
    労働社会から知識社会へ。
    今求められているものは過去とは違う。だからこそ何をすべきか、何に貢献したいか、どのようにして憶えられたいか。
    今後生きていく上でとても重要なことが書かれている。
    もう一度必ず読む。

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    2023年02月02日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    5年以上ぶりにドラッカーの本をしっかり読んだ。改めて読んでみて、自分も管理職という立場になっていることもあり、深くドラッカーの言っていることが実感をもって、その重要性を感じることができた。エグゼクティブは役員やトップマネジメントを指しているのではなく、知識労働者を指している。そして知識労働者は自らがセルフマネジメントをしなければならない。これは、社長の方針である自律分散型とつながる。何によって判断するのか?それは組織の成果を考えた貢献。そして成果をあげるためには、何をしなければならないかを具体的に説明している。大変な名著だと感じた。8つの習慣は非常に大切であり、このコトについて触れた先生の箴言をまとめていきたい感動を受けた。

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    2023年01月27日
  • プロフェッショナルの条件

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    印象的だったのは、以下3点。20年前に書かれたとは思えない一冊。

    もしこれを行っていなかったとして、今わかっていることを全て知りつつ、なおかつ、これを始めるかを問うことで変化できる。

    自らの知識あるいは地位のゆえに、組織の活動や業績に実質的な貢献をなすべき知識労働者は、全てエグゼクティブである。

    自らの成長につながる最も効果的な方法は、自らの予期せぬ成功を見つけ、その予期せぬ成功を追求すること。

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    2022年12月25日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ネタバレ

    成果を挙げる能力
    期待されている成果はなにか
    人事こそ手早く行うと失敗する
    上司の強みをいかす
    延期は断念である、結婚と医者の断念
    臨時のものは生き延びる
    なにが正しいか
    意見をもて
    成果を挙げる決定は苦い
    問題の解決だけでなく機会の開発に力をいれる
    強みをいかすものは仕事と自己実現を両立させる


    会議は元来、組織の欠陥を補完するためのものである。人は、仕事をするか、会議に出るかである。同時に両方を行うことはできない。変化の時代にあっては至難なことだが、理想的に設計された組織とは会議のない組織である。誰もが仕事をするために知るべきことを知っている。仕事をするために必要な資源をみな手にしている。


    自己のコントロールとは、自ら考え、決めて、行動すること。それに必要な5つの力について、この『経営者の条件』では「生まれつきのものではなく、努力で身につく」と書かれているのです。

    いかなる分野においても、普通の人であれば実践的な能力は身につけられる。卓越はできないかもしれない。卓越するには特別の才能が必要である。だが成果をあげるには人並みの能力があれば十分である。音階が弾ければよい。 成果をあげるために身につけておくべき習慣的な能力は五つある。 (1)何に自分の時間がとられているかを知ることである。残されたわずかな時間を体系的に管理することである。 (2)外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。仕事ではなく成果に精力を向けることである。「期待されている成果は何か」からスタートすることである。 (3)強みを基盤にすることである。自らの強み、上司、同僚、部下の強みの上に築くことである。それぞれの状況下における強みを中心に据えなければならない。弱みを基盤にしてはならない。すなわちできないことからスタートしてはならない。 (4)優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。優先順位を決めそれを守るよう自らを強制することである。最初に行うべきことを行うことである。二番手に回したことはまったく行ってはならない。さもなければ何事もなすことはできない。 (5)成果をあげるよう意思決定を行うことである。決定とは、つまるところ手順の問題である。そして、成果をあげる決定は、合意ではなく異なる見解に基づいて行わなければならない。もちろん数多くの決定を手早く行うことは間違いである。必要なものは、ごくわずかの基本的な意思決定である。あれこれの戦術ではなく一つの正しい戦略である。 これらが成果をあげるための条件である。そして本書の内容である。

    知識労働者には自らの方向づけを自らさせなければならない。そのため、何が、なぜ期待されているかを理解させなければならない。自らが生み出すものを利用する人たちの仕事を理解させなければならない。そのためには多くの情報、対話、指導が必要となる。ここでも時間が必要となる。しかも上司と同僚にも時間を割かなければならない。 多少なりとも成果と業績をあげるには、組織全体の成果と業績に焦点を合わせなければならない。したがって、自らの目を、仕事から成果へ、専門分野から外の世界、すなわち成果が存在する唯一の場所たる外の世界へ向けるための時間を必要とする。

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    2022年10月12日
  • プロフェッショナルの原点

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    アラフォーのころ何回も読んだ本。いくつかのフレーズは暗記している。50歳超で管理職になった今、久しぶりに読み返してみた。最重要ワードは「真摯」。これは変わらない。年齢的に響いたのは、
    「リーダーのレベルが上がれば全体のレベルは上がる(p75)」
    「日常のこととして、第二の人生(セカンド・キャリア)、あるいはもう一つの人生(パラレル・キャリア)を意識し、目標を定め、計画する(p147)」
    そして、〆のこの言葉は、より深い意味があると思えた。
    「そんなことはない。神々が見ている(p203)」
    やっぱりドラッカーは凄い!

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    2022年08月20日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    タイトルと違い、働く人誰もが勉強になる内容だったし、面白く読めた。

    弱みではなく、強み(機会)に焦点を当てる。
    一定の長さの時間を確保すること。
    一つの重要なことに取り組むこと。
    などが目から鱗だった。

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    2022年08月15日
  • プロフェッショナルの条件

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    これだけストイックに日々仕事ができたら成長しない訳がないだろう。仕事の本質的なマインドセットが学べる一冊。何度も読み返して血肉とすることで本書の価値がより一層高まるとともに、自身の成長が加速する。

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    2022年07月16日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ドラッカーの本はうなづくことが多い。シンプルだが、現場に向き合っているとそうだよな〜という話が多い。

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    2022年05月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    マネジメントの本質が、マネジメントの神様 ドラッカーの言葉で解説してあり、ほんとに、今後の仕事の基本が書いてあり、目から鱗

    今後の自分の変化を実感したい

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    2022年04月27日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    全文金言。全サラリーマンが読むべき名著。
    知っていること、身に覚えのあることばかり。なのにここまで刺さるのはなぜだろう。それはわかっているけど行動できてないからなのか。

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    2022年03月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    ネタバレ

    ドラカーがプロフェッショナルに求めるのは「真摯さ(integrity)」である。真摯さは「一貫性(sense of coherence)」「正直(honesty)」「真面目さ(Hard working; Trustworthy; Honest)」「熱心さ(enthusiastic)」でもある。その上で「成果」「貢献」「強み」「集中」が求められる。

    8. 仕事のひとつひとつについて、何もしなかったら何が起きるかを考える。何もしなくとも何も起こらない仕事を破棄する。何が問題であるかを拙速で決めてしまうほど愚かで、結局は時間の無駄になることはない。(p.18)
    13. ルーティン化とは、有能な人が経験から学んだことを体系的段階的なプロセスに纏めること。会議は元来、組織の欠陥を補完するためのものである。理想的に設計された組織とは、会議のない組織である。(p.28)
    15. 組織構造は戦略に従う。組織作りにおける最大の失敗は、理想モデルや万能モデルを生きた組織に機械的に当てはめようとするとき生じる。組織には守るべき原則がある。一つ、組織は透明でなければならない。二つ、組織は誰もが理解できなければならない。三つ、組織には最終の意思決定を行なう者がいなければならない。(p.32)
    18. 全体の組織に貢献する。第一に、状況は何を求めているか。第二に、自らの強み、仕事の仕方、価値観からして自らのなすべき最大の貢献は何か。第三に、いかなる成果が必要か。(p.40)
    28. 人間関係に必要な四つの基本能力。コミュニケーション、チームワーク(貢献のベースにする)、自己啓発、人材育成。(p.60)
    64. 人は自らの一生をマネジメントしなければならなくなった。いきいきと働き続けることが自らの責任となった。(p.134)
    69. 「貢献」に集中して取り組むことによってこそ、良い人間関係がもてる。人間関係が生産的となる。(p.144)
    75.いまも価値あることかを問う。答えがNoであるなら、真に意味ある活動に集中するためにそれらの者ものを「捨てる」。(p.158)
    81. 問題の根本をよく理解して決定しなければならない。決定のは早さ重視してはならない。何を満足させるかを知る必要がある。何も決定しないという代替案が常に存在する。(p. 172)
    88. 決定の実行を妨げるおそれのある者は全員を仮邸前の議論に責任を持って参加させなければならない。(p.186)

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    2022年03月12日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ・不得手なことに時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである
    ・成功のカギは責任である。自らに責任を持たせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なものは、地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識するということである
    ・今日でも私は「何によって人に憶えられたいか」を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るよう仕向けてくれるからである
    ・成果を上げるための実践的な能力は五つある。第一に、何に自分の時間がとられているかを知り、残されたわずかな時間を体系的に管理する。第二に、外部の世界に対する貢献に焦点を合わせる。第三に強みを中心に据える。第四に優先順位を決定し、優れた仕事が際立った成果を上げる領域に力を集中する。第五に成果を上げるよう意思決定を行う
    ・問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけである。せいぜい、正価を上げる能力に対する妨げを取り除くだけである。成果そのものは、機会の開拓によってのみ得ることができる
    ・何かをすることに決めたら、何を期待するかを書き留める。9か月後、1年後に結果と照合する。私自身惟男を50年続けている。そのたびに驚かされる。誰もが驚かされる。こうして自らの強みが明らかになる。自らについて知りうることのうち、この強みこそ最も重要である
    ・自らの強み、仕事のやり方、価値観がわかっていれば、チャンスを与えられたとき、職を提供されたとき、仕事を任されたときに、「私がやりましょう」「私のやり方はこうです」「仕事はこういうものにすべきです」「ほかの組織や人との関係はこうなります」「この期間内にこれこれのことをやり遂げます」といえる
    ・確実性を必要とする人は、起業家に向かない。そのような人は政治家、軍の将校、外国航路の船長などいろいろなものに向かない。それらのものすべてに意思決定が必要である。意思決定の本質は、不確実性にある
    ・変化を観察しなければならない。その変化が機会かどうかを考えなければならない。本物の変化か一時の流行化を考えなければならない。見分け方は簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、一時の流行とは人が話すことである
    ・上司をいかにマネジメントするか。実のところ、答えはかなり簡単である。上司の強みを生かすことである
    ・受け手が期待しているものを知ることなく、コミュニケーションを行うことはできない。期待を知って、はじめてその期待を利用できる。あるいは受けての期待を破壊し、予期せぬことが起こりつつあることを強引に認めさせるためのショックの必要を知る
    ・効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考えぬき、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を決め、それを維持するものである
    ・まず初めに、一般的な問題か、例外的な問題か、何度も起こることか個別に対処すべき特殊なことかを問わなければならない
    ・意思決定についての文献のほとんどが、事実を探せという。だが、成果を上げるものは、事実からはスタートできないことを知っている。誰もが自分の意見からスタートする
    ・一つの行動だけが正しく、他の行動はすべて間違っているという仮定からスタートしてはならない。自分は正しく、他のものは間違っているという仮定からスタートしてもならない。ただし、意見の不一致の原因は必ず突き止めなければならない
    ・優先順位の決定にはいくつか重要な原則がある。すべて分析ではなく勇気にかかわるものである。第一に、過去ではなく未来を選ぶ。第二に、問題ではなく機会に焦点を合わせる。第三に、横並びではなく独自性を持つ。第四に、無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ
    ・完全な失敗を捨てることは難しくない。自然に消滅する。ところが機能の成功は、非生産的となった後も生き続ける。もう一つ、それよりもはるかに危険なものがある。本来うまくいくべきでありながら、なぜか成果が上がらないまま続けている仕事である
    ・第二の人生を持つには、一つだけ条件がある。本格的に踏み切るかなり前から助走しなければならない

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    2022年02月26日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーは社会人にとって必読です。
    ドラッカーはドイツ系ユダヤ人ですが、ナチスの迫害を逃れてアメリカに渡り、GMをはじめとする名だたる企業の経営を指南しました。日本文化をこよなく愛した親日家でもあります。
    このプロフェッショナルの条件は組織の中で働く人が考えるべきポイントを押さえた名著です。是非ご一読ください

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    2022年02月09日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    年初の再精読

    第9章 コミュニケーション
    第10章 リーダーシップ
    第11章 意思決定
    第12章 優先順位

    昨年までに難しさを痛感したテーマ
    そして、2022年個人的に改善したいテーマ、とくにリーダーシップと意思決定

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    2022年01月03日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    ドラッカーの労作 「イノベーションと起業家精神」のエッセンシャル版
    頭出し、理論と実例、深堀り、まとめが各部、各章ごとに設けられていて、わかりやすいが読み進むのにかなり時間がかかりました。最初は全体の構成を掴むのに著者のまえがきと、目次を一読されるのがよいかと思います。itツールとかはともかく、スタートアップや、成長戦略などは、ほぼドラッカーによって、この時代に体系化されてしまっていると感じました。

    大見出しとして、3部に分かれています。
    第1部 イノベーションの方法:イノベーションの7つの機会を解説したもの
    第2部 企業家精神:既存企業、公的機関、ベンチャーそれぞれに対して、イノベーションに対してどうマネジメントするのかを、何をすべきで、何をすべきでないのかをまとめたもの
    第3部 企業家戦略:総力戦略、ゲリラ(2番手)戦略、ニッチ戦略、顧客創造戦略という、4つの戦略の内容と、特徴を表したもの

    第3部の終わりに、終章がもうけられていて、以下が述べられています。
    ・世代世代について、それぞれがイノベーションを必要とすること
    ・イノベーションが成熟し、利益を上げられるようになるには、ある程度の年月が
    必要なこと
    ・現代では、学校で得てきた学習だけでは生き残ることは難しく、全く新しいスキル、知識、道具を必要とし、そのために継続学習やそのための方向付けの責任を負うことなること
     

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    2022年01月01日
  • プロフェッショナルの条件

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    ザ・自己啓発本だが、繰り返し読みたいと初めて思った本。
    ドラッカーの書籍と論文を結集した一冊。
    知識労働者の労働は測ることができないから、自分でマネジメントしていかなければならない。今どうすべきか、この先どうありたいか、何が足りないか、どう貢献できるか。
    現代における知識の利用の仕方は「RANGE 知識の幅が~」にも通じるものがあった。

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    2021年12月26日
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]

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    ビジョンとミッションを明らかにするのはもちろん大事だが、
    ・成果を定義すること
    ・何に集中するのかを明らかにすること
    は十分に考えられてない。
    起業においても、ここを明らかにする必要がある。

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    2026年03月07日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    ●ドラッカーは、経営に関して、日本企業に多大な影響を与えた一人です。たくさんある著書の中でも本書は代表的一冊。マーケティングの基本となる「顧客あっての企業(お客様第一)、知識あっての企業、目標管理の考え方・・等」について、独自の理論を提案。
    ●会社に入った頃に読んだ本。今でも大切にしている一冊です。上司に、「製品に問題が発生した時に、お客様なら、どう考えるだろうか?を常に考えて仕事をしろ」と口酸っぱく言われました。時代が進歩しても、問題解決の基本だと思います。

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    2022年07月01日