P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    組織で働く誰もが、経営者意識を持て。
    サラリーマン時代、師匠から最初に学んだことです。
    きっと、師匠もドラッカーの書籍を拝読していたのだと、今になって思います。

    エターナルコレクションと銘打った本書。
    巻末で、ドラッカー学会の上田さんも書かれてますが、誰が読んでも面白い☺︎

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    2024年01月10日
  • プロフェッショナルの条件

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    今まさに問われていることが、2000年の時点ではっきりと書かれている。
    すごい。
    社会のあり方、組織のあり方、ひとりの人間としての考え方など、名著です。

    ✏︎
    ・人は課された要求水準に適応する。
    ・奇跡の困った点は、稀にしか起こらないことではなく、あてにできないこと。
    ・意思決定も科学と同じように仮説が唯一の出発点である
    ・コミュニケーションを成立させるには、経験の共有が不可欠
    ・人は、自らが持つものでしか仕事ができない。ゆえに自分の得意なことを引き出せ
    ・イノベーションは機会の分析と知覚的な認識

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    2023年12月20日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーの最初の1冊としてお勧めです。ドラッカーは禅画のコレクターで、あの名僧白隠についても他の著書で語っています。

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    2023年08月26日
  • プロフェッショナルの原点

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    経営思想家であり、「マネジメントの父」を言われたドラッカーの言葉をまとめた「成果をあげる能力」を身につけるための本。
    95の項目でその考え方、とるべき行動が書かれている。
    以下、メモ。

    ①仕事を計画することから時間の使い方を計画することに変える。
    …時間が何にとられているかを明らかにし、自らの時間に対する非生産的な要求を退ける。そして得られた時間をまとめる。
    ②なすべき貢献を列挙し、それぞれに目標を設定する。
    …組織全体としてなされるべきことをなすことを自らの覚悟とする。
    ③真摯さを最重視する。
    …人間性と真摯さはそれだけでは何もなしえないが、それらの欠如はほかのあらゆるものを破壊する。

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    2023年08月06日
  • プロフェッショナルの条件

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    仕事をする上での、考え方、振る舞いを記述された本。マネージメント、リーダーシップ、成果、生産性など複数の視点が1冊にまとめられており、考えを整理するのに最初に読むのが良いと思いました。具体的方法、行動の記載は最小限なので、そこは自分で考えたり、実践的な他の本から吸収することになります。

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    2023年05月14日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    2017年に本書を初めて読みましたが、とても感銘を受けました。1993年に発刊された本とは思えませんでした。ドラッカーは本書の中でポスト資本主義の世界は知識人と組織人の時代だと述べていますが、本書で度々登場する「組織」を「ネットワーク」に置き換えて広義に解釈すると、2017年でも十分に説得力があると思います。ドラッカー自身が「日本語版への序文」で述べているように、本書を通じで日本びいきの表現がかなり多いのは気になりましたが、まだバブル崩壊直後で、日本がそれなりに評価されていた時期だったということでしょう。

    逆に言えば、2017年の日本の状況をもとに本書を読むと、日本がドラッカー氏の主張する知

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    2023年04月30日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    我々はなぜここにいるのか。利潤追求ではなく使命により行動する非営利組織。MVV、パーパスといったキーワードが舞う現代の企業体に必要とされているものは、本書でNPOに求められるものそのものだ。そういった意味で非営利組織に関わる人間ではなくとも読むべき一冊に数えられる。

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    2023年04月26日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    目標を定め、人を集め、モチベーションを喚起し、評価し、育成する。普遍的なマネジメントの本質を突いた本書は古典でありながら2023年現在も十二分に通用するものだ。
    というか「目標は主体的に設定するべき」「人が動くにはモチベーションが必要」「金銭にのみモチベートされるにあらず。かといって不足してはいけない」なんてことは、現代においてもまっとうできている組織はそんなに多くない。それは組織が怠慢なのではなく、それだけマネジメントというものが難しいということなのだろう。

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    2023年04月13日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    経営にはマネジメントが必要不可欠だ、という現代では「それはそう」というくらい当たり前になった考え方が丁寧に論じられる。(現代でもたびたびマネジメント不要論は提唱されることを鑑みるに、いまだにそうでない考え方もある)
    「壊れたトイレのドア」の逸話などはマネジメントの機能不全がもたらす損害の具体例としてこれ以上ないほどにわかりやすい。

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    2023年03月12日
  • プロフェッショナルの条件

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    ほんとに神本。
    労働社会から知識社会へ。
    今求められているものは過去とは違う。だからこそ何をすべきか、何に貢献したいか、どのようにして憶えられたいか。
    今後生きていく上でとても重要なことが書かれている。
    もう一度必ず読む。

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    2023年02月02日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    5年以上ぶりにドラッカーの本をしっかり読んだ。改めて読んでみて、自分も管理職という立場になっていることもあり、深くドラッカーの言っていることが実感をもって、その重要性を感じることができた。エグゼクティブは役員やトップマネジメントを指しているのではなく、知識労働者を指している。そして知識労働者は自らがセルフマネジメントをしなければならない。これは、社長の方針である自律分散型とつながる。何によって判断するのか?それは組織の成果を考えた貢献。そして成果をあげるためには、何をしなければならないかを具体的に説明している。大変な名著だと感じた。8つの習慣は非常に大切であり、このコトについて触れた先生の箴言

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    2023年01月27日
  • プロフェッショナルの条件

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    印象的だったのは、以下3点。20年前に書かれたとは思えない一冊。

    もしこれを行っていなかったとして、今わかっていることを全て知りつつ、なおかつ、これを始めるかを問うことで変化できる。

    自らの知識あるいは地位のゆえに、組織の活動や業績に実質的な貢献をなすべき知識労働者は、全てエグゼクティブである。

    自らの成長につながる最も効果的な方法は、自らの予期せぬ成功を見つけ、その予期せぬ成功を追求すること。

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    2022年12月25日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ネタバレ

    成果を挙げる能力
    期待されている成果はなにか
    人事こそ手早く行うと失敗する
    上司の強みをいかす
    延期は断念である、結婚と医者の断念
    臨時のものは生き延びる
    なにが正しいか
    意見をもて
    成果を挙げる決定は苦い
    問題の解決だけでなく機会の開発に力をいれる
    強みをいかすものは仕事と自己実現を両立させる


    会議は元来、組織の欠陥を補完するためのものである。人は、仕事をするか、会議に出るかである。同時に両方を行うことはできない。変化の時代にあっては至難なことだが、理想的に設計された組織とは会議のない組織である。誰もが仕事をするために知るべきことを知っている。仕事をするために必要な資源をみな手にしている

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    2022年10月12日
  • プロフェッショナルの原点

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    アラフォーのころ何回も読んだ本。いくつかのフレーズは暗記している。50歳超で管理職になった今、久しぶりに読み返してみた。最重要ワードは「真摯」。これは変わらない。年齢的に響いたのは、
    「リーダーのレベルが上がれば全体のレベルは上がる(p75)」
    「日常のこととして、第二の人生(セカンド・キャリア)、あるいはもう一つの人生(パラレル・キャリア)を意識し、目標を定め、計画する(p147)」
    そして、〆のこの言葉は、より深い意味があると思えた。
    「そんなことはない。神々が見ている(p203)」
    やっぱりドラッカーは凄い!

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    2022年08月20日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    タイトルと違い、働く人誰もが勉強になる内容だったし、面白く読めた。

    弱みではなく、強み(機会)に焦点を当てる。
    一定の長さの時間を確保すること。
    一つの重要なことに取り組むこと。
    などが目から鱗だった。

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    2022年08月15日
  • プロフェッショナルの条件

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    これだけストイックに日々仕事ができたら成長しない訳がないだろう。仕事の本質的なマインドセットが学べる一冊。何度も読み返して血肉とすることで本書の価値がより一層高まるとともに、自身の成長が加速する。

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    2022年07月16日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ドラッカーの本はうなづくことが多い。シンプルだが、現場に向き合っているとそうだよな〜という話が多い。

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    2022年05月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    マネジメントの本質が、マネジメントの神様 ドラッカーの言葉で解説してあり、ほんとに、今後の仕事の基本が書いてあり、目から鱗

    今後の自分の変化を実感したい

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    2022年04月27日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    全文金言。全サラリーマンが読むべき名著。
    知っていること、身に覚えのあることばかり。なのにここまで刺さるのはなぜだろう。それはわかっているけど行動できてないからなのか。

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    2022年03月25日
  • プロフェッショナルの原点

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    ネタバレ

    ドラカーがプロフェッショナルに求めるのは「真摯さ(integrity)」である。真摯さは「一貫性(sense of coherence)」「正直(honesty)」「真面目さ(Hard working; Trustworthy; Honest)」「熱心さ(enthusiastic)」でもある。その上で「成果」「貢献」「強み」「集中」が求められる。

    8. 仕事のひとつひとつについて、何もしなかったら何が起きるかを考える。何もしなくとも何も起こらない仕事を破棄する。何が問題であるかを拙速で決めてしまうほど愚かで、結局は時間の無駄になることはない。(p.18)
    13. ルーティン化とは、有能な人が

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    2022年03月12日