P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    基本と原則、とタイトルにあるようにマネジメントを語る前段でそもそも組織とは何か、人が組織で働くとはどういうことか、という原理原則に立ち返るところから始まっており、言葉はシンプルながらも実行に移せていなかったり忘れがちなマインドセットを見つめ直すいい機会となった。

    中でも、仕事のうえの人間関係は尊敬に基礎を置かなければならないこと、そしてマネジメントとは人の強みを存分に発揮させることで成果をあげさせるものであることという人への認識に関する部分が印象的であった。

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    2025年10月31日
  • プロフェッショナルの条件

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    『プロフェッショナルの条件』は仕事人全員が読むべき一冊である。
    仕事人としての矜持、成果を上げるために成すべきこと、目指すべき理想、理想に近づくための手段、全てがこの本にある。プロフェッショナルの具体例として本書で挙げられているギリシャの彫刻家フェイディアス、経済学者シュンペーター、GMの経営者スローンetc...、どの偉人の仕事への向き合い方も、プロフェッショナルを目指す上で心に刻むべきである。
    内容があまりにも濃密で、途中からメモを取りながら読み進めたが、その深さと広がりゆえに、ここで端的にまとめることなど到底できない。
    むしろ、本書を要約しようとすること自体が、ドラッカー先生に対して失礼

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    2025年10月22日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    マネジメントの考え方の基礎本。
    中々難しい。
    人を動かす。組織する難しさと大切さが書かれている。
    自分の仕事にこの本を用いてどう活かすかは一回読んだだけじゃわからないと思った。
    読み終わったと思うことなく何度も読んで自分で噛み砕いていく。
    それが必要だと思った。

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    2025年10月02日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    起業家でも経営者でもないがドラッカーの言葉は己の仕事やキャリアを考えるための参考になる。非常に内容が濃い。

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    2025年08月03日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    ネタバレ

    マネージャーに必要な資質は「真摯さ」。
    組織の目的は凡人に非凡なことを行わせること。
    天才はまれ。あてにできない。
    成果を中心に考える。成果とは百発百中のことではない。
    間違いや失敗をしない者を信用してはならない。
    それは見せかけか、無難なことにしか手を付けない者。
    トップマネジメントに必要な観点「考える人」「行動する人」「人間的な人」「表に立つ人」
    多角化は万能薬ではない。
    最高の業績をあげた企業は高度に集中化した単一市場ないしは単一技術の企業であり、最悪の業績をあげた企業もまた、それであった。

    等々

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    2025年07月27日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    マネジメントとは何かを語っている名著。

    【心に残ったポイント】
    - マネジメントの責務は「成果」を出すこと
    - 成果の可視化は難しいが、NSMとかCSと話したりしてクリニックに効く施策を見つけて生産性を可視化する必要がある
    - 成長するためには、成果は量的な増加でなく、質的な変化をもたらす必要がある。
    - 「責任」がキーワード。自己の責任を全うしつつ、全体の責任を持っていく
    - 組織で大事なのは、人を生かすこと!(= 強みを引き出す)

    【コミュニケーションについて】
    - 大事なのは受け手の「知覚、期待。話しての「要求」
     - 成立させるのは受け手の知覚。大事なのは受け手の近くの能力の

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    2025年07月01日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    マネージャーとしての在り方を追求。

    マネージャーとはオーケストラにおける
    指揮者のような人間。
    投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造すること。
    3人の石切工における3人目こそがマネージャー。

    難解だが何回でも染み渡る言葉こそが答えだ。

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    2025年06月14日
  • プロフェッショナルの条件

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    自己啓発と人材育成の焦点はその成果の大部分が、貢献に焦点を合わせるかどうか。 「組織の業績に対する自らの最も重要な貢献は何か」を自問することは、事実上「いかなる自己啓発が必要か」「なすべき貢献のために、いかなる知識や技能を身につけるべきか」「いかなる強みを仕事に適用すべきか」「いかなる基準をもって自らの基準とするか」。イノベーションのためになすことは「予期せぬこと」「ギャップ」「ニーズ」「構造の変化」「人口の変化」「認識の変化」「新知識の獲得」

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    2025年04月27日
  • プロフェッショナルの条件

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    個人として大事なことにフォーカスして、書かれた本。
    2000年に書かれた本なのに、ぜんぜん古くない。
    インプットできるように、またあとで再読しよ。
    2025/1/18

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    2025年04月13日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    エッセンシャル版だけあり、かなり原点となるテーマが書かれています。
    コトラーも類似する点を指摘していますが、公的機関や社会的責任といった現代的な組織のあり方についての言及は見ものです。
    また、マネージャーとは?、マネジメントとは?というルーツとなる言葉も定義されており、マーケティング論を学び、理解する上での必読書といえます。

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    2025年03月24日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    いわゆるプロジェクトやピープルマネジメントを想像しがちな人も多いが、そういった狭窄的な視野から抜けたそもそも論を自分に問い直す良書。抽象度が高い故に語り口も固めだが、実例を交えながらも言及に無駄がなく、それなりに観点を持ち得る人には思考を体系化するヒントが多く詰まっている。マネジメント未経験の状態で読んだ時にどうなるかは不明だが、多層でのマネジメント経験を踏まえて読んだ時に、様々なアナロジーを感じながら同意できる内容だった。恐らく読む人のマネジメントに関する解像度次第で面白さが大きく変わる本。

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    2025年03月23日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    ストレートな直訳だからか、読みづらさはあるけど、結局この本をなんども何度も読まないといけないのだろう。

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    2025年02月11日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    バンドに最強メンバーを維持し続ける方法を考えてて、頼った

    抽象的すぎて頑張って自分に当てはめようとしてるうちにものすごい時間が過ぎてた

    でもぐっときて繰り返し読みたい箇所100個くらいあって付箋だらけ

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    2024年10月08日
  • プロフェッショナルの条件

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    編訳者あとがきにあるように、この本はドラッガーの本から自身たちで「生き方・働き方」について抜粋したもので直接的にマネジメントノウハウを書いてある本ではない。

    労働というものの捉え方を変える本。特に「自分が何によって覚えられたいか」という文章に集約される。近年は働いたら負けというネットミームがあるように否定的な見方があるし、筆者自身もそう思っていた。
    しかし実際は働かなければならずその中で懸命に働くということが大切であるというのがこの本全体の根底にある。投資家のように不労所得を得ることが金持ちの条件ではあるが、彼らは自身もかつて働いて種銭を稼いだり今となっては資産を不当に減らさぬよう常に気を配

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    2024年10月29日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    上巻に続いてやはり古典としての輝きがあるなと思った。
    すでに機能ごとに分けた組織の弱さについて指摘にしたり、企業の規模に関するまとめを行っている。また、現場管理者こそ経営管理者であるべきという提案も行っている。一方で、専門職に対するマネジメントや組織づくりについてはまだこれから、と述べられていてエンジニアやデザイナーなどソフトウェアの発展に伴って生まれ、増えている仕事についてはまだまだ検討の余地があるんだなと思った。

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    2024年07月09日
  • プロフェッショナルの原点

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    まだまだ年次が浅すぎて記載されてる内容がイメージしにくかった。管理職になった頃にまた読み直そう。2024/07/05

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    2024年07月05日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    流石に名著だなという感じ
    マネジメントとは、事業に命を吹き込むダイナミックな存在である。
    という一文から始まり、マネジメントとは何かという大前提について明らかにしたあとに、事業と経営管理者のマネジメントについてその本質を明らかにしている。
    経営者や現場のマネージャーではない身とはいえ、自分にとって新しいなと感じる部分が多数あったことはある意味で良いマネジメントというものが普及していないことを指名しているのかもしれない。
    下巻では組織経営やピープルマネジメントについても述べているようなので楽しみ。

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    2024年06月23日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    ネタバレ

    一度読んだだけでは咀嚼しきれないが、ブレークスルーを考える上でのヒントが散りばめられていた。裏付ける実例が豊富で参考になる。

    以下激しく同意
    ・通常業務を担当しながらイノベーションを考えることはできない、別にマネジメントすべき
    ・アイディアによるイノベーションはリスクが高い。7つの機会と組み合わせてリスクを減らす
    ・普通の人が使えるイノベーションでなければならない

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    2024年05月31日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    2024/05/24読破 

    一言 マネジメントする目的は、成果を出すこと。

    感想 JKの本を読んで、読み始めました。目的は成果を出すことであり、その概念として学びがありました。マネジメントには、基本と原則があるが、対象によって変えなければならない。不変の法則はない。ということを学びました。読み直したい本です。

    下記は印象に残った点

    p180
    中小企業には、フェヨールの職能別組織

    p253
    マーケティングに関して「いくらで売りたいか」ではない。「誰にとって価値があるか」である「娘の相手を探す時は、誰が良い夫になるかを考えるな。誰の良い妻になるかを考えよう」とのことわざの通りである。

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    2024年05月25日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ネタバレ

    ドラッカーの名著経営者の条件。
    まだまえがきしか読めていないがすでに含蓄が深く興味深い。
    成果を上げるために自らをマネジメントする方法について書いた本とのこと。
    一語一語が磨きあげられていて、反芻に耐えうる文章となっていて素晴らしい

    メモ
    ・成果を上げた人の八つの習慣
      なされるべきことを考える
      組織のことを考える
      アクションプランをつくる
      意思決定を行う
      コミュニケーションを行う
      機会に焦点を合わせる
      会議の生産性をあげる
      私はではなくわれわれはを考える
    ・なされるべきことは常に複数あるが優先順位をつけ、守る必要がある。加えて、自らが得意とするものに集中するべ

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    2024年04月19日