末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(5)

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    「……く 悔しい 悔しいよな じゅ… 準優勝がいちばん 悔しい……」

    『泣くな おれはまだ 泣いていいほど懸けてない “悔しい”だけでいい』

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    2010年03月23日
  • ちはやふる(8)

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    熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。
    初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。
    精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめる一つの影が……。
    選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――?
    名人&クイーン、そろい踏み!
    かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(7)

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    新をかるたの戦場で目撃するシーンで詠まれる「めぐりあひて」に鳥肌が立った。登場人物のフォローっぷりがなみなみならぬ。原田先生がどんどんカッコ良くなってる。すばらしき7巻。いよいよ名人も登場!

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    2014年09月06日
  • クーベルチュール(1)

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    そのチョコレートがあれば、今日も幸せ。

    クーベルチュール――それは、美形兄弟が営むちょっと特別なチョコレート専門店。
    仕事と恋の狭間で揺れるとき。春待ちの恋に悩んだとき。
    笑顔と優しさを忘れそうになったとき。足を踏み入れれば、誰でも知るのです。
    みんなに伝えたい、幸せの味を。
    あなたの心を優しくとかす、とびきり温かい4つのお話。

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(7)

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    間近に迫った名人位・クイーン位の挑戦者決定戦。
    それは、最高クラスのA級選手しか出場できない特別な場所。
    千早と新に追いつきたい――焦る気持ちを胸に、A級昇進をかけた大会に一人で挑む太一は、そこで新と出会う。
    太一の応援にかけつけた千早。再び巡り合った3人の思いは!?
    思い強まり、夢走り出す巡り合い。
    かるたで響きあった3人の絆が再び―!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(6)

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    心で詠った百人一首が、心で戦う競技になった。

    千早に刻み込まれた、クイーン・若宮詩暢の圧倒的な強さ。
    より速く、より鋭く――さらなる高みを目指して練習に打ち込む千早の姿は、仲間と周囲の人々をつき動かしてゆく。
    迎えた公式戦、部員それぞれが目標を掲げて挑む中、千早は、初戦の相手に意外な弱点を見抜かれてしまう――。
    競うものはただひとつ――心。
    瑞沢高校かるた部が、突き進む!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(4)

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    あえての4巻セレクト(笑)
    本命は太一ですが^q^

    カルタとか百人一首とか、あまり興味の対象ではなかったのですが、この漫画を読んで凄くやりたい!
    って思いました。
    末次先生は、相変わらず人の感情の動きを表現するのがとてもお上手!
    どんどん世界観にひきこまれてしまいました。
    こんなに熱くなれるものをみつけたかったなぁ・・・。

    これから、カルタの試合・千早&太一&新の恋模様に注目ですね!
    新刊が楽しみ!

    同居人の影響で、末次さんの作品は結構読んでいるのですが、どの作品もみんな素晴らしいので復刻してほしいなー。

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    2011年04月04日
  • ちはやふる(5)

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    ライバルにすらなれない強さがある。

    初めての全国大会団体戦で、まさかの途中棄権に涙を飲んだ千早。
    悔しさを抱えつつも、仲間たちの声援に支えられ個人戦へと挑む。
    いよいよ始まる、トップレベルの選手たちの戦い。
    まだ見ぬ強さに胸を高鳴らせる千早のまえに、彼女は現れた。
    史上最年少クイーン―――若宮詩暢。
    未知なる強さ。空前の速さ。ライバルなき世界を知るのは、彼女ただ一人――。

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(4)

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    畳に刻んだ、約束があった――。

    全国大会出場をかけ、団体戦での熱戦を制した瑞沢高校かるた部。
    信じあい、支えあった仲間たちとともに、夢に描き続けた近江神宮を初めて見上げる千早。その胸に、溢れた思いとは……?
    一方、新もまた同じ近江の地を踏みしめていた。
    だれにも打ち明けることのなかった真実を背負いながら――。
    情熱が導いたかけがえのない仲間たちとともに憧れの近江神宮へ――!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(3)

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    強くなってあいつを待とう――――。
    新との再会を信じ、そう誓い合った千早と太一。二人の情熱に導かれた新たな仲間とともに瑞沢高校かるた部がいよいよ動き出す!
    団体戦での全国大会出場を目指し、強豪ひしめく都予選にのぞんだ千早たちは!?
    乙女の姿しばしとどめむ―――
    都予選の第一首、千早たちの戦いが始まった!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(2)

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    新、太一とともに挑んだ小学校最後の団体戦。
    それぞれの道が待つ、春のせつなさを知った卒業式。
    抱えきれない想いを胸に、千早は高校生になった。
    離れていても、私たち三人のかるたに対する情熱は変わらない。
    そう信じていた千早だったが、昇級を報告しようとかけた電話で、新から思いがけない言葉を聞く―――。

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(45)

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    ネタバレ

    諦めかける千早に手を差し伸べる新。
    新が始めて「みずさわファイト」となるシーンはとても良かった。
    そして、太一のメールが新に届く。
    みんなが助け合ってそれが連鎖していく過程が美しい。

    先生、今そんなモチベ下げるようなこと言わずとも
    と思ったが、間違いじゃないと言ってくれるのが良い。

    感じが良い二人、という対比の仕方も良かった。
    クイーンに2敗した千早ちゃんが名人と同列に扱われる。

    太一と千歳の会話もふんわりとしていて良かった。
    この二人も昔から知っている仲だったなと思い出す感じだった。
    個人的には太一に幸せになって欲しいが、この先どんな選択をしていくのだろうか。

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    2026年08月19日
  • ちはやふる(1)

    無料版購入済み

    かるたっておもろ!

    千早、新、太一の三人がかるたを通して仲良くなっていくところがすごく良かった。特に新の圧倒的な強さを見て、千早が競技かるたに夢中になっていく流れが熱い!子ども時代の友情や別れも丁寧に描かれていて、三人のこれからをずっと見ていたくなる1巻だった。

    #エモい

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    2026年08月09日
  • ちはやふる plus きみがため(6)

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    面白い…面白いのだけれども!
    多分、作者がキャラクターみんなを愛しすぎていて、それぞれのキャラクターについて語りたいことが多すぎるのだろうね。語られすぎて少し引いちゃう…みたいなところはある。

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    2026年06月30日
  • ちはやふる plus きみがため(4)

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    3巻からずいぶん空いて読んだので、忘れてるところとかあった。
    千早と太一、つき合ってたっけ? いつから?
    瑞沢以外の大会出場校、高南高校(香川)や江別恵尚高校(北海道)の生徒の事情や思いも描いててよかった。
    チラッと須藤先輩やヒョロも出てきたね。

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    2026年06月01日
  • ちはやふる plus きみがため(6)

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    高校生選手権の団体戦、決勝トーナメント一回戦!

    もちろん瑞沢高校に勝って欲しいと思いながら読んでますが、対戦相手のチームにも当たり前にドラマがあって、胸があつくなります。

    試合中の張り詰めた緊迫感と、試合の合間のコミカルな描写とのギャップがいいのよね。

    「エア彼氏」呼びにも笑ったし、千早情報に飢えてる太一も、前作のクールなイメージとはまた違って好き。

    最後の女帝先生のおまけ漫画、おまけのクオリティじゃないよね。千隼くんのお母さん、いつか変わると信じたい…。

    次は準決勝、富士崎戦だ!

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    2026年05月06日
  • ちはやふる(1)

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    ネタバレ

     さて、2016年マイベスト5位は『ちはやふる』。自分の夢って何だろう? と考えて、子供の頃は何が好きだったかな? と考えてみる。好きだった本、夢中になって読んでいたマンガ。その頃の胸をつかまれるような鮮烈な感動。子供の頃からの一途で純粋な思いをずっと追い続ける千早達。なぜ忘れてしまうのだろう、あの強烈な熱を。己を貫く真に大事なものとは。それを考えるきっかけになる作品。

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    2026年03月25日
  • ちはやふる plus きみがため(5)

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    ひとりひとりを大切にしすぎて、話が冗長に感じる。とはいえそれでも面白い。田丸さんや菫ちゃんもがんばれと思えてくる。

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    2026年01月16日
  • MA・MA・Match

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    ネタバレ

    子供の成長と向き合うママのお話。
    ママのお話なんだけど、「青春」なお話。
    読んでるだけなのに、まるで自分が汗かいた後のような
    気分爽快な気持ちになれるなんて思わなかった!

    クソむかつく旦那とか出てくるけど
    スカッともさせてくれるし、クスっともできる。

    相川さんちの拓実くんがすっごく良くて
    泣いてしまった。何回読んでも泣けてくる。
    すごく、すごくいい親子だ…。

    一冊完結なのに満足度が高いので
    内容も知らずに作家さん買いしたけれども
    とっても良かった。とっても面白かった!

    がんばれママ!がんばれ子供たち!

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    2025年12月23日
  • ちはやふる(1)

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    出会い→仲間→別れ
    テンポ早い、いい話、1巻からちょっと泣ける。「ひとりになるんなら、かるたなんか楽しくない」切ない!
    百人一首は国語で習ったのを知ってるくらいなので、これを機会に知っていきたい。

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    2025年12月01日