末次由紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズのドラマ版となる「ちはやふる めぐり」がスタートしたことから、原作に興味が湧き、あわせて外伝となる本作も読み始めた。
かるた界の日本一である"クイーン"となった綾瀬千早。
彼女がかつて所属していた端沢高校かるた部で、新たな青春の物語が幕を上げる。
父子家庭で育つ長良凛月は、多忙な父に代わり、妹の面倒をみながら、競技かるたに打ち込んでいた。
その熱意から部員との温度差を感じ、苦労する彼だったが、次第に彼らや友人との仲を深め、チームとしてのかるたの面白さに気付きはじめる……。
「ちはやふる めぐり」が、端沢高校とは別の高校を舞台に繰り広げられるシリーズの後日譚だった -
Posted by ブクログ
映画もマンガもここまでは観たり読んだりしてるので、するすると読めた。
マンガを脚本やノベライズするって絵や映像から(視覚にそのまま)入ってくる情報を文章にして面白く読んでもらうってことで、素人ながらすごい難しいだろなぁと思いながら読んだ。
連絡先を渡せなくて、もやってるところがすき。文字にするともやもや感がより切なく伝わってくる。
映画では部員全員袴を着て登場シーンは、素敵だった。
映画にもマンガも小説もそれぞれいいところがあって、うまく大事に活かされた作品だなぁと思った。
恥ずかしながら、どれも最後まで読みきってない(観終わってない)ので、ちゃんと読んでまた感想を書こうと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ千早がカルタに出会ってからクイーン戦に挑戦するまでの青春漫画。
1巻冒頭で千早がクイーン戦に出ているのが分かっているけど、つい最後までドキドキしました。笑
私が特に好きなのは太一。小学生の時にズルしたことを高校まで引きずり、ずっと誠実でいようと千早をそばで支えていた親友。器用貧乏だけど、試合で報われることは少ないけど、チームの中ではみんなの心の支えになっていて居なくてはならない存在の太一が一番好き。
そんな太一が最後に報われたのは良かったが、すこし突拍子もない終わり方な気がする。
そこに至るまでの過程、ストーリーをもっと見せてもらいたかった…。 -
ネタバレ 購入済み
ちはやふるの続編
本編に引き続き、こちらも。
筑波君と菫さんが既に3年生で、菫さんの奮闘は本編ラストの番外編にも出てきていた通りで、意外にだいぶしっかりしています。
若宮さん、相変わらず動画を作っているようですし、大江呉服店絡みの話なども。
長良君、高校1年生にして背負うものが多く、大変そうです。秋月君という、ちょっと妙なクラスメイトも一緒にかるた部に入ります。
この作品は千原世代という後々レジェンドとして語られるであろう競技かるたの強豪世代とは異なる観点で、初心者の苦労などが色々と出てきます。
秋野君の家庭環境、やや太一君などを彷彿とさせるような……ともあれまだ連載は始まったばかりですので、先ずは様子見です。 -
購入済み
いわゆるファンブックに近いです
本編は通読しただけなので、今はTVアニメを見ています。
こちらは作品世界のガイドブックで、ちょっとしたコラム等も良いです。205首のネームや、作画の話等、盛りだくさんでした。
それにしても、真島太一君の苦手なものって、あまりなさそうです。 -
増量版で読んだけど面白そう
小学生にして、サッカー出来ない(ママみたいな)人間を見下し始めた子供。それを見返してやる、と集まったサッカー経験の無いママ五人。
さて、如何にしてフットサルで小学生チームと戦うのか?