末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(19)

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    太一の頑張る姿に泣きそうになっちゃうのはなんでかな。
    一番じゃなきゃ意味ないって育てられて、小さい頃から努力に努力を重ねてカッコつけてきて、新に影響された千早に引きずられてかるたの世界に入って、ずっとずっと努力して、天才に混じって実力を培ってきた太一に、勝って欲しいと思う。
    強烈な主人公の影に、太一がいるのが構成的にぐっとくる。恋愛においてもかるたにおいても千早に焦点を定めて見てもらえない太一の不憫さ、読者は愛してるよ……!

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    2013年05月26日
  • ちはやふる(18)

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    表紙の先生たちがかっこいいですね。
    富士崎の合宿に参加する千早と太一。
    団体戦がしたい新。
    修学旅行の予感。
    怪我が治った千早と、めきめきと実力を現してきた太一は、吉野会大会に出場。

    試合の場面が本当にわくわくする。

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    2013年05月26日
  • ちはやふる(20)

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    吉野会大会A級決勝。長い一日がいま終わろうとし、強豪らが激突した戦いもついに終焉を迎える。敗退した新・元クイーンの猪熊・北央の須藤、そして原田先生。全員が居残り、たった一人の勝者の行方を見定める。同会ながら勝ち上がった千早と太一はついに公式戦で--しかも頂上決戦で初対戦!熱風が舞い、汗が飛ぶ。息苦しくなるほどの二人の戦いの結末は!?
    この頂上決戦は本当に良かった!!そしてその後の太一の行動、新のちはやに対しての気持ち、微妙な関係が少しづつ壊れていってる感じがたまらなく面白い!!本当に目が離せないマンガだなぁ...。凄い作品です。

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    2013年05月13日
  • ちはやふる(18)

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    この表紙、よく許してもらえたな~。
    まぁ、桜沢先生という花はあるんですけどね。

    でも、このマンガって、この表紙がかくように、いろんな世代の人に伝わるようにしっかりと考えてかかれているな~と思います。

    そして、しのぶちゃんというボスキャラがいて、そこに行くまでの中ボスの出し方が絶妙。

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    2013年04月22日
  • ちはやふる(15)

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    団体戦終了!
    決勝っていうのは勝っても負けてもその先がないから、ある意味どっちに転んでもおかしくないと思ってたんですけど、勝ってよかったあああ!
    泣きそうになりました。外なのに。
    そして最後でようやく邂逅を果たす千早と新。
    次の巻から個人戦ですが、千早は出られるのかな。
    詩愓ちゃんが団体戦というか同年代女子に興味を持ったのがこれまた泣けてきました。

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    2013年04月12日
  • ちはやふる(20)

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    ネタバレ

    同じ会の仲間と試合で当たって、あんなに熱く激しく戦えるなんて!あのレベルだと相手が誰かなんて関係なく、自分のかるたに入っていくのかなと思うけど、千早はまるで団体戦を戦うように、太一に力をもらってるようにも見えた。名人戦で、太一はどうなるんだろう。

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    2013年04月05日
  • ちはやふる(20)

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    菫ちゃんGJ!だけど太一とのフラグは立てないでいただきたい。
    太一は千早のモノです。新も千早の。
    キラいな人はいないけどこの3人はずっとこのままがいいような気がする…

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    2013年04月04日
  • ちはやふる(19)

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     ちはや……!
     そういえば、彼女はずーっと努力する過程を物語にされているんだよね。いまどき珍しいスポ根。あるいは成長物語。
     成長すること、負けたくないと思うこと、出来てうれしいと喜ぶこと、これらがストレートに出ていて読んでいて心地よい。
     ちはや! 太一!

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    2013年04月02日
  • ちはやふる(19)

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    吉野会大会の試合が熱い!!
    まつげくんほんとがんばってほしい。
    かるたの戦い体力つかうんだろうなぁ・・・。

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    2013年03月24日
  • ちはやふる(20)

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    2013/03/17
    【好き】吉野会大会A級決勝戦。 ○千早×太一。 その試合を見てた新はなぜ千早と戦っているのが自分じゃないのか?と思う。 お?!フラグ立った?と思いたいが「ちはやふる」だもんなー。まぁ期待しないでおこう(笑) そして千早は修学旅行に、太一はサボって名人クイーン予選に。 そのことを知った千早は動揺するが、何のために旅行に来たのか思い出し楽しむことにする。 そろそろ進路も絡んできそうな気配が漂ってきたが、まずは太一にとにかく勝ち上がって欲しい。



    2013/06/15
    【好き】再読。

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    2013年06月17日
  • ちはやふる(5)

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    ネタバレ

    場面は高熱で団体戦を棄権した千早が目覚めるところから。個人戦に出場しにきた須藤さんも再登場。一度戦った相手がちょくちょく出てくるの好きです。相変わらずのドSだし(笑)

    そしてついに個人戦。前回登場したクイーンに衝撃の事実が発覚……。かなりいいです。可愛いです。ギャップ萌えってこういうことなんだなと思います(笑)
    そんなクイーンと当たるのは北央の甘糟くん(肉まんくんと戦った小柄な男の子)。クイーンの試合を見ようと早く勝とうとする千早ですがその相手ももちろんA級。なかなか簡単にはいきません。しかしそんな中クイーンは早々と勝利して部屋から出ていきます。その差、24枚。クイーンへの思いが渦巻く中、い

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    2013年03月12日
  • ちはやふる(18)

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    ネタバレ

    太一がどんどんいい男になっていく。
    なのに千早は新の方しか向いていない・・・つらい。でも見守りたい。
    かなちゃんも周りの読めるいい子で本当にみんな素敵キャラの集まりです。
    きつくてついていけるとは思えないけど、こんな熱い部活に憧れます。

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    2013年03月05日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(2)

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    漫画ちはやふるの小説版第二弾。
    綿谷新の、東京から福井へ戻ってからの話。

    新と祖父、幼馴染との日々。
    漫画に出てくるキャラクターもちらほら出てきて、ちょっと得した気持ちに。

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    2013年02月23日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(2)

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    中学時代の新のストーリー。

    病気の祖父を元気づけたいがゆえのプレッシャーと、理想のかるたに近づけない焦り、進行する祖父の病、介護疲れ、いろんなものと闘いながらもかるたを続けようとした過去の葛藤を知ることで、孤高の存在である新の強さの基盤が見えたような気がします。

    原作だけでは気づかない、幼馴染の由宇ちゃんの存在の大きさ、新母の芯の強さもわかって良かったです。折々に入る和歌の意味も深くて、もっと勉強したい気持ちにさせられました。

    小説版一巻も良かったですが、私はこちらをお勧めしたいです(*^^*)

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    2013年02月16日
  • ちはやふる(19)

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    盛り上がる吉野大会A級戦。「会でなに教えてやがる」な白波会の絆も感動的だったけれども、
    前巻までの伏線が活きた千早VS太一戦が、もうたまらない。この巻では決着はつかないが、すでにスラムダンクの桜木&流川のラストのパスに通じる歓喜がここにある!

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    2013年02月10日
  • ちはやふる(19)

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    ああ、すごい。いろんなものがどどーっと心に押し寄せる。私はあの頃の自分に恥じない生き方をしているか?何度も自問してしまう。
    千早、好きだなあ。太一は可愛いし、新も面白いんだけど、私は千早押しで!こんな子に出会ったら、夢中になっちゃうわね(←いや、それ、おかしいから)

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    2013年02月09日
  • ちはやふる(10)

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    うん、これは面白かった。団体戦で勝つための手練手管がいろいろあって、こういう奥の深さの描き方もあるんだなあと。

    A級になかなか上がれないことがストーリーのポイントになってるという点で、太一が不憫で不憫で…。

    ちなみに今までで一番おまけが充実していたと感じたことも付け加えておきます。

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    2013年02月07日
  • ちはやふる(19)

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    吉野会大会でベスト8に残る千早達。決勝戦が太一VS千早という、これまでを総括するかのような熱い戦いの火蓋が切って落とされる!否が応にも高まるテンションに、続刊はよ!という気持ちでいっぱいです。

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    2014年09月06日
  • ちはやふる(2)

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    ネタバレ

    出会いがあれば、別れる時が来る こんなに早くなくても、、、
    4年後、高校1年生。千早は一人でも続けた。いや、一人じゃない。めがね君もまつげ君も千早の心の中に一緒にいたんだ。
    太一との再会、A級昇格、綿谷君との再会、そして新しい仲間、
    千早の情熱が止まらない 

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    2013年01月18日
  • ちはやふる(7)

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    様々なエピソードがあまりにも珠玉なのですが、今日のピックアップは“天才梨理華ちゃん”のストーリー。たまたま褒められちゃって、たまたま魅せられちゃって、それだけでどうしてか続けてしまっているもの、それ以上に大切なものって、きっとあまりない。
    ラッキさんのエピソードも「上手い!」って思ったけれど、ほかの漫画ではあまりない、様々な年齢層の人々を同じ土俵(いや、畳?)に乗せて、またひとつ、ちはやは成長してゆく。
    「何かを大好きになって欲しい。
    自分を大好きになって欲しい。」

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    2013年01月13日