末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(31)

    Posted by ブクログ

     正統派なストーリーをここまで描ききられると泣きそうになる。
     ちはやが、ちはやに戻る瞬間が好きだ。

    0
    2016年09月04日
  • ちはやふる(11)

    Posted by ブクログ

    表紙に机君や肉まん君が大きく出ていてうれしいね。まあ、男子読者の多くはカナちゃんのファンだろうけど。

    0
    2016年08月06日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    最後の団体戦が終了。
    太一の、間に合ったのか、間に合わなかったのか、は深く考えるのはやめましょう。どっちにしても、もう終わってしまったのです。先にしか進む未来はないのです。
    そこに戻ってきた、その結果だけでいいじゃない。
    個人戦は団体戦をちゃんと受け継ぐ肉まんくんは良いけど、もっと、もっと深くつこもうぜ…!!!結構そこ大事だからね!!!
    あと、北央のOBの皆さまヒョロくん大好きな所ホントにいいですね!!!!誰も応援来ない…って寂しがる後輩の後ろで垂れ幕もって総勢でヒョロくん最前列で応援って、わかりますけどホント。一番泣きましたけどホント。男子校の北央に唯一いるキャラがゆかり譲でそして部員皆と仲

    0
    2016年08月02日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    太一が帰ってきた。これが、「間に合ってた!」であってほしい。近江神宮の高校選手権は終わっても、みんなのかるたは終わらない。次は、名人クイーン戦目指して、千早も新も太一も、もっと強くなるんだろうな。

    0
    2016年07月29日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    かるた選手権・団体戦で3位入賞を果たし、この勢いで個人戦でも上位入賞を果たそうと、意気上がる千早たち瑞沢高校かるた部の面々。千早も団体戦で果たせななかった夢を果たそうとするが、みたび彼女の前に、現クイーン・若宮詩暢が立ちふさがる。1年生の時は圧倒的な実力を見せつけられ、2年生の時は団体戦でのケガで実力を発揮できなかった千早。だが今回はクイーンに食い下がり、二人の試合を見ていた観衆は「ひょっとすると…」と思わせる試合展開になるが…。
    物語開始以来、千早を巡る三角関係に変化の兆しが見える今巻。千早が新に送ったメッセージを誤解し、鬼のような形相を見せる志暢。これまで新のことを「たった一人の友だち」と

    0
    2016年07月22日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    32巻まで来て、これまでの作者の苦労が報われている瞬間も見ている気がする。
    ヒョロくん、優華璃ちゃん、理音。
    みんなが成長する過程を丁寧に描いてくださってありがとうと言いたい。

    太一派のわたしとしてはとても美味しい巻でありました。

    0
    2016年07月22日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    千早が新に見向きもせず太一に抱きついた(抱きついてはない)ことが私の中では大事件だったんだけど、太一は帰っちゃうしどこまでもカルタ漫画だし、もうこの沸き立った私の気持ちはどこにやればいいのだ!ってなりました。
    おもしろかったです。
    次はしのぶちゃんとの対決!いざ!

    0
    2016年07月15日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    高校最後の全国大会。団体戦3位決定戦。
    だれもが息をひそめ、期待と祈りで手を握りしめる中、千早は運命の対戦となった新を相手に、静かに集中を深めてゆく。
    一方、今年の頂点を決する戦いは、ヒョロ率いる北央学園と、王座奪還を狙う富士崎高校の対戦に。
    自分を信じ、仲間を信じ、夢を叶える場所。
    そこには、一度はチームを離れた太一の姿がーー。

    勝利の涙も、後悔の涙も。
    すべてを拭って次へと進め。
    挑む者たちに道は拓くーー‼︎

    0
    2016年07月14日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    そでの一首で読む前からウルウル…

    冒頭はヒョロくんかっこいいし、そして太一も新ももちろん千早も瑞沢かるた部員もみんないい。
    あ、あと太一ママも!
    後半は詩暢ちゃんが相変わらずいい味だし、もう全部いい!
    そして広島ガープww

    0
    2016年07月14日
  • ちはやふる(26)

    Posted by ブクログ

    青春だなあ・・・。
    悔しさも、楽しさも、好きも嫌いも、浮き沈みが極端で感情に振り回される。

    それぞれの、お互いの、切なる思いが胸をつく。

    バレンタイン&太一杯は最高のエピソード。

    0
    2016年06月29日
  • ちはやふる(30)

    Posted by ブクログ

    14~30巻、読みました。
    非常にはまりました。
    かるたの世界、奥深い。
    これから太一、どうなるんだろう。

    0
    2016年06月19日
  • ちはやふる(31)

    Posted by ブクログ

    なにこのドラマチック!見どころ多すぎ。周防さんもいいし。ほんと、ストーリーの素晴らしさに圧倒されました。

    0
    2016年06月07日
  • ちはやふる(30)

    Posted by ブクログ

    熱いなあ。桜沢先生の溢れる思いもよかったし、田丸さんの心境の変化も感じ取れました。胸を打たれましたよ。サッカーとか体操みたいに、かるたが分析されるのは興味深いですね。周防さんも詩暢ちゃんもすごすぎ。太一はこのあとどうするんだろう。

    0
    2016年06月07日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新のお話。ちはやふるの中で 1番好きな新。漫画の中の新は、天才肌で ぶれずに 一途で かっこいい。でも、中学生時代は、本当に悲しい時期。最愛の祖父との別れ。プラス 祖父のライバルとも、別れを体験してる。それでも、新は、一途にぶれなかったな。
    本編での由宇ちゃんの存在は、新ファンにとって、気になりました。が、由宇ちゃん せつなかったなー。これから、本編でも 思いを告げないのかな。福井から、目が離せないな。

    0
    2016年05月29日
  • ちはやふる(31)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    連覇をかけた瑞沢高校敗れるッ!

    3位決定戦。
    千早と新、そして太一が再び巡り合った。

    「瑞沢5勝!」のセリフは泣きそうになる。

    0
    2016年05月20日
  • クーベルチュール(2)

    Posted by ブクログ

    あくまで、私見に過ぎないけれど、『ちはやふる』のファンを名乗るのであれば、こちらの『クーベルチュール』もしっかり押さえておくべきだ、と思う
    発売から大分、経過しているのに、今更、お勧めするのかい、と他の漫画読みの人にツッコまれちゃいそうだが、ここぞってタイミングを窺っていたら、随分と遅くなってしまった。もし、『ちはやふる』が実写化しなかったら、もっと先延ばしになっていただろう
    『ちはやふる』は、友情も恋心もライバル関係も混ぜ込んで、とことん青春を描くのに特化しているが、この『クーベルチュール』は同じ作者によるものか、と思うくらい、恋の甘さ、苦さ、甘酸っぱさ、ほろ苦さが描かれている。また、時に男

    0
    2016年05月16日
  • ちはやふる(28)

    Posted by ブクログ

    一緒にかるた部を引っ張ってきた太一の退部という事実を受け入れられず、自身も休部してひたすら受験勉強に専念していた千早。おそらく彼女は、これを機にかるた部から抜けようと思っていたに違いない。しかし他の部員が一生懸命に活動している様子を目の当たりにした彼女は、やっぱり自分にはかるたしかないと思ったのだろう。東京都予選直前に電撃的に復帰を果たしたが、休部していたブランクは大きかった…。創設者不在の状況というハンディを克服したかに見えるかるた部メンバーだが、太一が抜けた穴はやっぱり大きかった…。メンバーは短期間でそれなりに成長しているが、それが「チーム」に還元されていないのがもどかしい。実は、千早は「

    0
    2016年05月14日
  • ちはやふる(29)

    Posted by ブクログ

    表紙にヒョロがでていることからもわかるように、この巻は「ヒョロの、ヒョロによる、ヒョロのためのエピソードが満載である。自らが弱いと自覚しているからこそ、下級生の心に寄り添い、彼らを一人前の戦力にする。彼の存在は「リーダーのあるべき姿」といえるかも知れない。そして「札全部が真っ黒に見える」といっていた太一にも復活の兆しが。だがかるた部をああいう辞め方をしたことが彼の負い目になっているようだ。千早たちに勝利の女神が彼らに微笑んだのは、まさに奇跡としか言い様がないが、このままでは全国大会で赤っ恥をかくのは確実。ここからどうやってチームを立て直していくのだろうか?そして詩暢の「かるたのプロになりたいん

    0
    2016年05月14日
  • ちはやふる(30)

    Posted by ブクログ

    今春に「上の句」「下の句」の二本立てで映画化される本作も、いよいよ30の大台に到達した。真冬であるにもかかわらず、真夏に開催されるイベントのことについて書かれた作品を読むことに違和感を覚えるというヤボはいいっこなし。高3になる千早たちにとって、今度の大会が仲間たちと迎える最後の大会。千早の顔には、自分たちが後輩たちのために道を切り開くんだという意気込みや、本来ならいるべき人間がそばにいない寂しげな表情が垣間見える。そして本巻は「かるた=文化系」であるというイメージを見事にぶち壊してくれる場。「競技」という二文字がつくだけあり、そのトレーニング内容は運動部顔負けのメニューがてんこ盛り。そして迎え

    0
    2016年05月14日
  • ちはやふる(31)

    Posted by ブクログ

    巻数が短歌の文字数である「三十一文字」(ここは「みそひともじ」と読むのが粋ってもんでしょ)と同じ数字になった、シリーズ最新刊。今年に入って1月、そして今月とハイペースの刊行が二冊続いたのは、今月公開される映画にあわせたからか。アニメ版も今年1月に第一期が東京MXにて放映中で、BS局・日テレプラスでも第一期・第二期が繰り返し放送されている。
    大会二連覇を狙った瑞沢高校だが、その夢は準決勝であっけなく潰える。意気消沈するメンバーに対し、顧問・宮内は彼らに活を入れる。まだ三位決定戦がありますよ、と。そして迎えた三位決定戦の相手は、新率いる藤岡東。彼に相対する千早は、己の力で団体戦の厳しさを見せつける

    0
    2016年05月14日