末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(15)

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    『私のチーム 日本一だよ クイーンになるより早く 日本一になれたよ みんなとだからだよーーーチームに 興味ないなんて言わないで』
    『うん……ーーーうん……』

    この巻は、いよいよ、全日本大会団体戦の決勝戦が終了、新との再会の巻です。
    個人戦に向けて千早の怪我が気になるところだけど、さあどうなるか?

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    2014年11月24日
  • クーベルチュール(2)

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    待望の第2巻。5年も待たせるなんて、末次先生って罪なお方だ。どの短編もチョコを絡ませた素敵なお話で楽しいけれど、猛然とチョコが食べたくなるのだけは困り物ww

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    2014年11月23日
  • ちはやふる(4)

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    さて、この巻では東京都予選クライマックス。北央高校との試合に勝った千早達、瑞沢高校かるた部が東京代表として近江神宮に行くことになりました。

    ところが、千早は初戦で体調不良のため、部長太一の判断により棄権、ちょうどその場に着いた新たに千早を託し、太一は4人でも勝ってくるからといって試合に戻ります。

    目が覚めて、棄権したことを知り悔しくて泣き叫ぶ千早に、新は『かるたが好きや』と自分の思いを再認識。新もここから復活かな。

    今回の巻で印象に残ったのは、近江神宮に着いて夕焼けを見つめ、
    『かなちゃんに教わった日から 「ちはやふる」だけが真っ赤に見える 競技線の中でー真っ赤なんだ』
    と呟く千早の

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    2014年11月22日
  • クーベルチュール(2)

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    ネタバレ

    ・ライム味
    隠し味にライムですか!
    ちょっといただいてみたいですよ、それ!

    ・レモン味
    パトちゃんステキング!
    つか、
    ショコラオレンジェとか美味しいの?
    食べたことなんやけど。

    ・イチゴ味
    歯医者さんは苦手ですけど行かないとアカンのですけど、
    甘いものは食べます95歳まで!
    当たり前じゃないですか!

    ・ぶどう味
    今が1番かわいい?
    ずっとずーっとかわいいもの!

    早く3巻プリーズ!
    つか、
    短編を描くのが上手いのですかね、この人わ!
    おもしろかった!

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    2014年11月19日
  • クーベルチュール(1)

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    ネタバレ

    とりあえず、
    クーベルチュールなお店、
    日本にありますか?

    ちょっとチョコレートが食べたい!
    つか、
    ちはやふるのも好きだけど、こっちも好きです!

    ・冬味
    だからね、伝えたいことはちゃんと伝えて!
    コミュニケーションとてください!

    ・春味
    じじざいる?!
    ねっ、
    しっかりコミュニケーション取れば上手く行くかもなんですよ!

    ・夏味
    誰かとつながれる嬉しさって。。。
    ねーおばちゃん!

    ・秋味
    はー。
    二郎さん良い人すぎるわ!


    佐藤に一票!

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    2014年11月19日
  • クーベルチュール(2)

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    ひっっさしぶり。と思ってたらまさかの5年振り。ちょっとびっくりしてしまった。
    1巻と変わらず、一話一話がすごくしっかりしててまぶたも熱くさせる。
    末次先生短編うまいなぁ。こんな感じでゆるゆる続いて、寄りそっていて欲しい作品。

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    2014年11月19日
  • クーベルチュール(2)

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    かなり久々の第2巻。
    1巻のことを考えると、森田のおばちゃんの店への馴染みっぷりが嬉しくて嬉しくて(笑)
    今回のどのエピソードも、ほんわか良い話でした。
    恋愛要素ももちろんありますが、家族や家、故郷といったホームの描き方がどのエピソードも秀逸。ほっこり幸せな読後感でした。
    これからも、シリーズ続いていってほしいな〜

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    2014年11月15日
  • クーベルチュール(2)

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    1巻からだいぶ時間が経っていて、続き、ホントに出るのかな?と思っていたので、すごくうれしかった。読むとやっぱりホノボノするし、キュンとするし。よいなあと思いました。

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    2014年11月14日
  • ちはやふる(26)

    ネタバレ 購入済み

    せつないっ

    太一はわかっていたと思うけど…この巻はせつなすぎる。
    あぁーって気持ちの所に巻末の双子4コマ漫画に癒やされました。

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    2014年11月01日
  • ちはやふる(26)

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    太一!もう表紙からして太一の巻だった。しかもあそこで終わる!?またまた次の巻まで待ち遠しい終わり方だったな。

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    2014年11月01日
  • ちはやふる(26)

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    今回は太一の巻でしたね。
    あー太一の苦悩は
    誰が太一を救うの?
    ちはやふるも前巻からLOVEな展開が入り始め
    かるたも、LOVEもどっちもどうなるのかよめない。
    千早はどうするんだろう?
    次巻を楽しみにしてます。

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    2014年10月27日
  • ちはやふる(15)

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    素晴らしい!!! まいった!!! 最後に取られる句の響きすら美しく余韻を残して頭の中でくだけちる。ぼろぼろ泣いた。『おお振り』みたいなオツリ無しの見事な試合展開。作者の作劇構成力の非凡さと、『おお振り』すら上回るような筆者の燃え上がる情熱が畳み掛ける、圧巻の決勝戦・クライマックス。長すぎないのもいい。これからこの漫画がつまらなくなってしまったとしても、この巻までがあるからいいじゃないか、って、そう思えるような第15巻。吼えろ、太一!

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(13)

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    2年ぶりに続巻読書再開。め、恵夢たんかわいい!! 僕のストライクゾーン。あのカメラ小僧たちの中に、僕もいる。寝る前にちょっとづつ読もうと思っていたのですが、読み終えると眼がギンギンに冴えちゃうような熱さ。そして恵夢たん。<みんなを喜ばせたい/みんなの期待に応えたい/そういう気持ちが君のがんばりの素だって僕らは知っている/だけど僕らは……/欲にまみれる君がみたい>

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(23)

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    ネタバレ

    名人位挑戦者決定戦!
    大ベテラン原田先生と新の一騎打ち!
    最後の最後までどうなるか、本当に分からなかったー!
    千早達と一緒にホロリと来てしまった。

    そして…そのあとのまさかまさかの
    新の告白。…もうゲリラ的な反則に近い告白。
    また方言がいいよね。
    「好きや」からの「一緒にかるたしよっさ」
    これは落ちちゃう(笑)
    まさかここで告白しちゃうとは思ってなかった。
    …どちらかと言うと
     太一の方が先に告白しそうだったのに。
     がんばれ、太一。
     でも周防さん防衛は立派だったよ。
     いいね、男の子!

    そしてここにきての
    原田先生の恐るべき勝に対するモチベーションの高さ。
    笑えますが、うなずける。

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(25)

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    ネタバレ

    最後までハラハラな名人戦決着!
    「ちはやふる」は個性的な登場人物が多いけど、
    それぞれにちゃんと背景があるのが読んでて
    納得できる。よく出来てる!

    そして定期的にぬけがけ(笑)をする太一に
    男の子だなぁ~と思ってしまう。

    千早達にとって高校最後の1年。
    色んなことに結論が出る1年になりそうな予感!
    名人戦もクイーン戦も、
    そして千早、新、太一の三人の関係も
    超気になります。

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(26)

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    ネタバレ

    表紙の太一が全てを物語っています。
    千早の気持ちは、、そうだったんだね。。
    太一の時に黒いカルタが降ってきて、えーーーって感じで、もう、言葉もでません。。
    でもさぁ、ずっと近くにいたから、近くにいすぎて気付かないことってある。
    離れてると、相手の良いところばかり思い出して美化しちゃうとかもある。
    私は新も太一もどっちも大好きで決められないけど。。
    次巻では、太一を失って、太一の大切さに気付く千早さんであった。。っという展開になるのでは?っと思っていますが、はー、続きが気になるよー。

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    2014年10月18日
  • クーベルチュール(2)

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    美形ショコラティエ兄弟が生みだす、
    甘い恋とチョコレートのお話。

    「ちはやふる」の末次由紀のもう一つの代表作

    美形兄弟が営むチョコレート専門店「クーベルチュール」。
    その魔法のチョコを食べると、100パーセント恋が叶うと言われていて……?
    放課後の教室で手にした恋。異国の地でめぐり合った恋。
    通院先の歯医者さんからもらった恋ーー。
    忘れられない出会いを描いた4つの幸せのお話。

    ライム味
    17歳の冬野美麗は、地元で愛されているお寺の娘。でも、クリスマスイブを前に、なぜかちょっと気が重くて…?

    レモン味
    イタリアから来日して10年の英語講師•パトリックには、一目惚れした漫画家の恋人がいるけ

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    2014年11月15日
  • ちはやふる(26)

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    1-6巻の怒涛の流れが好きで、その後は一部惰性で読んでいるところもあったけれども、26巻はとてもよかった。かるたの話が進んで、春になって学年が変わり、恋愛においてもワンステップ進んでいく。時間の流れは残酷。私は俗にいう太一派なので今回は胸を痛めながら読みました。

    百人一首が毎回一句、帯についてるのだけど、今回は後鳥羽院の〔人もをし〕。なるほどなぁ。

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    2015年07月16日
  • ちはやふる(25)

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    もう1年。
    新しい1年の始まり。

    しかし、このマンガ、千早たちが大学生になっても続くのだろうか?
    微妙な感じがするので、もしかしたら、この物語自体も、ラストまであと1年に向けて走り出すのかも。

    いや、20年ぐらい続いて、千早40歳ぐらいで、まだやっているというのも、読んでみたい(そして、かけるんじゃないかという)気がしますが。

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    2014年10月01日
  • ちはやふる(24)

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    何かを失ったからこそ得られるもの。
    それを得ることをなによりも願ったからこそ、さらに得られるもの。

    詩暢ちゃん、かわいい。

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    2014年10月01日