末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(23)

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    まぁ、そうだろうねぇと思いながら、でも、めちゃくちゃその展開、おもしろいです。

    そして、おぉ、告白だ。
    あっちでも、こっちでも(笑)
    でも、男子のラブモードを無視して、千早は、まったく別のことを考えているというのが王道かも。

    努力していないのかと思われていた天才も、実は、努力はしているみたいですね。
    性格悪いけど。

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    2014年02月24日
  • ちはやふる(21)

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    18巻に続き(というかそれ以上に)、表紙、やりたい放題です(笑)

    もちろん、メインのストーリーは十代の子たちの物なのですが、それでも、三十代とか、五十代(かな、原田先生は)ががんばって光っているこのお話って凄いです。
    そして、残酷でもある気がする。

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    2014年02月10日
  • ちはやふる(22)

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    何が何でも勝つ!!
    という原田先生の想いが全面に出ていた。読んでいてその熱が伝わってきます。
    才能があるのはとても良い事だけど、無いことを悔やみたくない。無いからこそ頑張る力がある。原田先生がまさにそれだと思います。勝って欲しい。勝って、先生!最後の千早の先生に対する走馬灯が良かった。

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    2014年02月08日
  • ちはやふる(2)

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    別れの季節。
    私も何度か通過した、期待と切なさで
    切なさが勝っていた苦手な季節。

    「またあえる」。
    簡単なことが思うより難しいことを
    少しずつ知ってしまうけれど、それに負けない
    ちはやちゃんたちでいてほしい。

    無駄美人[笑]に成長したちはやちゃんは
    予想通りだったけど、太一!想像の斜め上に
    かっこよく成長してて眩暈しそう!
    そして3人の想いがそれぞれ切なくて苦しい!

    「仲間がいるから強くなれる」

    変わるもの、変わらないもの。
    大事なのは自分の真っ直ぐな想い。

    札の意味を理解することで札の向こうにある世界に
    温度や景色があることに気づく。
    「ちはやふる」は真っ赤な恋の歌。

    がんばれ、

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    2014年02月08日
  • ちはやふる(22)

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    猪熊さんの子どもから、お花をもらった後の凜々しい顔が素敵すぎる。

    そして、緊張する部分と力を抜く部分のバランスが絶妙。

    後半、原田先生の性格の悪さがめだっていますが、3試合目、全力の新、原田先生のヒザをつぶしにいっています。
    あぁ、スポ魂だ。燃える。

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    2014年01月30日
  • ちはやふる(23)

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    名人位・クイーン位挑戦者決定戦最終盤。若き才能・新の完璧な攻守に、だれもが優勢を確信する中、ベテラン・原田は想像しえないような猛攻に打って出る。己のすべてを懸けて挑むその姿に、千早が、太一が、そして往年のライバルたちもが息を呑んだ――。静まり返った会場に、胸の鼓動だけがこだまする!
    本当に名勝負でした。
    そして恋愛もちょっと前に進んで、このマンガは目が離せない!!
    出来れば全巻揃えたいけど、23巻はちっと厳しい...。

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    2014年01月28日
  • ちはやふる(23)

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    千早が生まれ変わった(?)。でもやっぱりかるた脳な23巻。

    どうしても太一の想いが報われて欲しいと思ってしまう。それが、たとえ恋愛の成就でなくても。

    特定の札にこだわる事が無かった新。その新がこれから、いかにして自分のかるたを確立していくのか、目が離せません。

    巻末の作者コメントにまたもや吹きました 笑
    4コマ漫画がまさかの続編、だと⁉

    2014.01.07

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    2014年01月07日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(4)

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    たくさんどきどきしました。中学生って大人と子どもの間で、一生懸命生きていて、何が大切か真剣に考えていて、失敗して悩んで、いろんな出来事を簡単に通過できない時期なのかな。
    千早も、葛藤の中から、部活と勉強を選んでいくところが強いなぁ。この千早があって、瑞沢高校に入ってからの千早がある。ダメダメで天然なところがある千早だけど、健気にがんばってきたという一面がとっても愛おしく思えます。

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    2014年01月06日
  • ちはやふる(23)

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    原田先生ー!!おめでとうございますー!!!

    そして初っ端から新がやらかしました!(笑)
    しかし、変にかっこつけない素直な一言が良かった。告白というのはこういうのでいいんですよね。
    やっぱり千早は新とくっつくのかな?でも、千早はかるたをしてる限り誰かと付き合ったりしなさそう。かるた>彼氏っぽいし。

    あと、周防さんの大学生活がちょっと意外でした。

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    2013年12月30日
  • ちはやふる(22)

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    「競技かるた」の世界でこんなに激しく、こすくてえげつないものだとは知りませんでした。「かるた」「百人一首」とは正月の優雅なものであると思っていたら大間違い。

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    2013年12月27日
  • クーベルチュール(1)

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    末次先生の作品はどれも読みやすくて盛り上げ方が上手ですね~。
    こんなイケメンのチョコレート屋さんがあったら、高くても買いに行っちゃいます。
    どれも美味しそう!
    駄菓子屋の森田さんのお話が好きです。
    早く2巻が読みたい!

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    2013年12月24日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(4)

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    僕はかるたに青春全部賭けるだけの勇気も度胸もなかった。憧れるなんて言葉さえもおこがましい。でもやっぱり、羨ましい、な

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    2013年12月24日
  • ちはやふる(17)

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    全国大会個人戦各階級決勝
    A級はクイーン・若宮詩暢対綿谷新
    B級は太一対富士崎2年・山城理音
    C級には机君、D級に筑波
    …瑞沢すごいな。

    太一は千早にA級の試合を見せてあげるために、
    気負ってどうなるかと思ったけど、
    今巻はもう太一ぃーーってなったから☆5
    もっと太一の試合描いて欲しい気がしたけど(笑)

    これで3人が同じ土俵になったし今後が楽しみ
    頑張れ、太一

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    2013年12月11日
  • ちはやふる(22)

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    原田先生と新の勝負幕開け…
    読んでいて胸が熱くなり、ついつい声に出してどっちも頑張れと言ってしまいました。ちはやと太一と一緒にチームでかるたをはじめた場所にいた先生である原田先生との戦い…先が読めないからこそ面白かったです。うーん…個人的には原田先生に勝ってほしいです…それで引退後を迎えて欲しい。というか、試合終盤のいいところで終わってしまったので末次先生上手いな〜と…思いましたね…新刊でるまでそわそわです。あと、周防名人とちはやの2人のシーンは笑いましたね。

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    2013年12月08日
  • ちはやふる(15)

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    全国大会決勝瑞沢高校対富士崎高校

    5人とも流れに乗れない瑞沢高校。
    そして千早の怪我。
    それでもみんなの背中を押すのは千早だった。
    それに男子4人が鼓舞され立ったのは良い展開だった。

    2人負けて絶望の状況の中から
    太一が「3勝するぞ」って言えたのはよかった。

    最後の運命戦もちゃんと北央から学んでて、
    千早が起きたし、太一がやっと報われたかなって。
    感動した。
    でも太一と肉まんくんだから札合わせできたよね(笑)

    次からは個人戦だけど、
    千早とかなちゃんは出られるのかな。

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    2013年11月29日
  • ちはやふる(22)

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    先生、熱いっすね~。今回は読み手との交流とかも描かれてて、感動も大きかった。相変わらず楽しいす。勝敗の行方が気になる~。

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    2013年11月25日
  • ちはやふる(4)

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    面白い!圧倒的に面白い!
    物語に引き込む力がずごすぎる。
    タマシイごと持ってかれます。熱い!!
    新くんのお話は、切なかった…。
    最後はもらい泣きしてしまいました。

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    2013年11月22日
  • ちはやふる(11)

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    全国大会東京都予選決勝北央学園対瑞沢高校
    お互い全国出場を決めているにも関わらず白熱した戦い。

    絶対的不利な状況になりながら諦めない姿勢。
    千早が肉まんくんを見て敵陣を抜こうとした素振り、
    そして何よりそれを見た太一が素振りしたのはよかったと思う。

    ていうか読手が須藤ってありなのか(笑)
    そして“ちはやぶる”の意味わかってなかったのか…

    次から全国
    どうなるか楽しみ。

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    2013年11月20日
  • ちはやふる(22)

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    もうね、熱い!
    みんなの熱さに涙ボロボロだよ。

    師弟関係な原田先生と新の戦い。
    それぞれの想い。
    応援する側も熱いのよね。

    ページをめくる手が息を呑む。
    ほんと、目が離せない。

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    2013年11月15日
  • ちはやふる(3)

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    ちはやふる、本当に面白いですね。毎巻、面白さが維持され続けている。試合のときの緊張感、どきどきする感じ。ラブな展開も増えてこれからが楽しみ!かるたがやりたい!

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    2013年11月10日