末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(31)

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    実写化もされたちはや。
    前巻から2ヶ月ですぐだもんなー。
    団体戦の準決勝が終わり、決勝と3位決定戦。
    はー。

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    2016年03月12日
  • ちはやふる(31)

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    ネタバレ

    読み終わった後は、
    早く続きが読みたい!
    と、
    本気で思うのに、
    すっかりそんなことを忘れたころに、
    本屋さんを徘徊していると目に飛び込んでくる「ちはやふる」新刊でました!
    に、
    かるたをGETするかのごとく手を出し、
    すぐに読みにかかってしまうマンガが「ちはやふる」です!

    31巻の始まりぃ~!

    30巻でちはや率いる瑞沢と、
    結婚を決めた翠さんが顧問している富士崎との準決勝開始です!
    一方、
    新とヒョロくんの一戦もなかなかなんですよ。

    最初に瑞沢と富士崎な。
    なにがって、
    肉まんくん腹減ったってぇ。。。
    つか、
    戦うために、
    コンパクト化をした肉まんくんですが、
    勝つために本来の野性味あ

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    2016年03月11日
  • ちはやふる(31)

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    千早・新・太一が、近江の地でいま再び巡り合うーー。
    最新刊!

    全国高等学校かるた選手権大会準決勝。
    昨年の雪辱を違う富士崎を相手に、千早たち瑞沢高校かるた部は連覇の夢を追いかける。
    が、勝利の女神に願いはわずかに届かず……。
    そんな中で残された、3位決定戦というチャンス。
    大好きなかるたを、もう一度みんなとできるーー。
    思いの先に現れたのは、新率いる藤岡東だった。高校最後の団体戦最終戦。運命の対戦カードは、千早と新との直接対決を導きーー‼︎

    “われても末に あはむとぞ思う”
    近江の地で、千早と新、そして太一が、いま再び巡り合うーー。

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    2016年03月15日
  • ちはやふる(29)

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    太一という大きな存在の不在
    それでも仲間で支え合って勝負に挑み
    試合を通して信頼関係の絆を強めていく瑞沢かるた部員たち

    そして、この巻のヒーローはヒョロくんだった!
    なんとヒョロくんがこんなに後輩思いで世話好きだったとは!
    肉まんくんのおねーさんの男を見る目は正しかったんだなと感心してしまった

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    2016年02月28日
  • クーベルチュール(2)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    美形兄弟が営むチョコレート専門店「クーベルチュール」。その魔法のチョコを食べると、100パーセント恋が叶うと言われていて……? 放課後の教室で手にした恋。異国の地でめぐり合った恋。通院先の歯医者さんからもらった恋――。忘れられない出会いを描いた4つの幸せのお話。

    【感想】
    世の中いろんな人がいて、いろんなことがあるから、だからこそ生まれる恋の数々が素敵でキラキラしてるんだろうなあって思った。わたしもチョコレートみたいな甘い恋がしてみたい!!笑

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    2017年07月30日
  • ちはやふる(1)

    購入済み

    すごい

    千早のね〜ちゃん最低‼︎

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    2016年02月14日
  • ちはやふる(15)

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    この手の漫画に通じることですが、僕は運動神経が悪いというマジックワードを切り札に、いろんなことから逃げていました、そして経験者じゃないからといって最初から諦めていました。仕事を始めてからはそいうったものから逃げず懸命にやってきたつもりです。
    しかし、それも仕事の話、今、何か運動や習い事を始める時にあの頃よぎった気持ちと戦えるのだろうか。努力して成長して行く主人公以外の登場人物からかなりの刺激をもらいました。色々一段落したら何か初めてみよう、そう改めて決意。

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    2016年02月13日
  • ちはやふる(29)

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    雨降って地固まる的展開とか、ギリギリの勝利とか、いかにも青春漫画とは思いますが、それでも十分に楽しめます。かるたシーンの緊張感は相変わらず素晴らしいし、ちょっと噛み合わなくなってしまったチームワークが、各人の葛藤の中、再構築されていく様子も魅力的に描かれていて、やはり安心の極上作品でした。

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    2016年02月12日
  • クーベルチュール(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    クーベルチュール――それは、美形兄弟が営むちょっと特別なチョコレート専門店。仕事と恋の狭間で揺れるとき。春待ちの恋に悩んだとき。笑顔と優しさを忘れそうになったとき。足を踏み入れれば、だれもが知るのです。みんなに伝えたい、幸せの味を。あなたの心を優しく溶かす、とびきり温かい4つのお話。

    【感想】
    チョコレートの魅力、それに秘められたパワーが、すごく伝わってきた。そしてそのチョコレートが、人と人とを繋ぐ役割を果たしているところがまた良かった。少しドキドキしちゃうけど、とても心があったまるお話でした。

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    2017年07月30日
  • ちはやふる(26)

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    高松宮杯から高校3年の新歓まで。

    新と太一の組み合わせって、見てるこっちも本当に冷や冷やするんだけど、
    二人がなんだか小学生の頃に戻ったみたいで、
    なんかいいな、とも思ったり。
    太一の心の余裕の無さ。笑

    小学生の太一と高校生の太一を見比べると、
    やっぱり遥かにイケメン。
    面影は、千早や新と比べると薄い?
    優しくて、強い太一が、どうかずっとこのままでいて欲しい。

    太一杯も感慨深かったけど、
    ついに言ったな、太一。
    なんでこんな瞬殺。。いや、ま、これはこれで。。
    千早がボロボロにならなきゃいいけど…。

    でも、こんなドロドロの巻も若々しくて好き。w

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    2016年02月03日
  • ちはやふる(23)

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    挑戦者決定から、周防さんとの試合&筑波家クリスマス会まで。

    挑戦者決定よりも、
    もう新で心がいっぱい。
    さらりと言ってのけたぞ、この子。
    ついに動き出した。どうなる太一?千早?
    キュン死にしそう。。。

    周防名人の単純な性格とたまに見せるSっ気がなかなか。
    意外と可愛いような。

    クリスマス会に新がいたらなっていう千早の願望は
    こちらも同じで、
    もし東京にずっと居たら、新は瑞沢かるた部の一員だったかも。
    新が居たらいいのに。

    この巻、1番好きだ。

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    2016年02月02日
  • クーベルチュール(2)

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    ネタバレ

    1~2巻一気読み。もっと読みたいわー。手元に置いて何回も読みたい感じ。チョコレート専門店で繰り広げられる恋愛模様。でも泣ける。それぞれ4つの短編。イケメンの一郎、二郎がほんと素敵。特に一郎!好きだわー。ほんと一郎じゃないけど、恋っていいな、と言いたくなる。チョコはあんま好きじゃないけど、食べてみたいなー。最後の4コマも面白くて好き。ほんと末次由紀はすごい。

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    2016年01月29日
  • ちはやふる(30)

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    なんでちはやふるはこんだけ熱いのか。
    30巻かー、おそろしいなぁ。
    なんとなく「部活もの」と思って来ちゃってるけど、実際はもっと広いスポ根だったよね。太一が準備してるのはそのための前振りだろうし、今回の団体戦で「部活もの」としての究極まで行くんだろうなぁ。
    そしてそのあとは、か。

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    2016年01月16日
  • ちはやふる(30)

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    高校最後の、三度目の夏…
    3年生の登場人物みんなの3年間を想うと、ほんと目が離せない!
    早く次の巻読みたい!

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    2016年01月16日
  • ちはやふる(30)

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    ネタバレ

    すべての想い。いろんな想い。
    たくさんの想いが交錯していてそれぞれが立っている。
    面白い!
    ただ、千早は広瀬アリスさんにやってほしかったな。

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    2016年01月15日
  • ちはやふる(30)

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    ネタバレ

    太一はまだ帰って来ないけど、かるたからは離れていない…と言うか凄い関わり方に。
    千早の強さと運気の上昇気流を呼び込む力は、周りのすべての人達も巻き込んで、皆が強くなっている。
    新も、新たな成長してるしね。
    全てが少しずつ力強く上昇している30巻。
    次巻は3月か…待ちきれん。

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    2016年01月22日
  • ちはやふる(15)

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    全国大会決勝。
    富士崎高校との一戦。

    キョコタンの詠みが歌に色をつける。笑
    意地と意地のぶつかり合いでこの巻は盛り上がりっぱなし。

    富士崎のエロムには、なんとしでも勝って欲しい。笑
    そんな願いを込めて見守る5人の戦い。
    手に汗握る戦いに、呼吸を忘れそうになる。

    先に2勝をあげられても、
    そこからまだ行けると信じるみんなの心に励まされた。

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    2016年01月10日
  • ちはやふる(29)

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    本当は自分が一番自分を信じてない
    がんばってきたことは だれに褒められなくたって なくならない
    勝つことでしか報われない そういう勝負をしてるんだ

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    2016年01月08日
  • ちはやふる(27)

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    遂に、最終ターム突入、という感じ。27冊を積み重ねてきた前提が次々と作者の手で解体され、太陽は輝きを失い、月はごく自然に、まるであらかじめ用意されていたかのように、闇と惹かれ合ってゆく。何層にも重なる葛藤が、想いが、ビロードのように闇に写る、あまりにも素晴らしい第27巻。一番手に入れたいものほど遠くに置く、必ず取りに行くと誓う!

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    2016年01月05日
  • ちはやふる(1)

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    千早、小学6年生。
    転校生の綿谷新とかるたの出会いから3人でかるた会に入会してチームで大会に出るところまで。

    彼ら3人が現実にいそうなくらいのリアルさを持って、小学生活を過ごしていることに親近感を覚えた。
    親のプレッシャーだったり、貧しさだったり、無関心だったり。
    それぞれが心の拠り所を探し求めている感じが少し切ない。

    その一方で、3人でかるたに打ち込んでいく姿はとても微笑ましくて、
    中学進学と同時に3人でいられなくなることが余計に悲しくて辛い。

    かるたの先生に言葉がずしんと来た。
    距離や時間にあまり制約がない大人には、離れ離れがこんなに絶望を与えることは少ないかもしれない。

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    2015年12月21日