末次由紀のレビュー一覧

  • クーベルチュール(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    クーベルチュール――それは、美形兄弟が営むちょっと特別なチョコレート専門店。仕事と恋の狭間で揺れるとき。春待ちの恋に悩んだとき。笑顔と優しさを忘れそうになったとき。足を踏み入れれば、だれもが知るのです。みんなに伝えたい、幸せの味を。あなたの心を優しく溶かす、とびきり温かい4つのお話。

    【感想】
    チョコレートの魅力、それに秘められたパワーが、すごく伝わってきた。そしてそのチョコレートが、人と人とを繋ぐ役割を果たしているところがまた良かった。少しドキドキしちゃうけど、とても心があったまるお話でした。

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    2017年07月30日
  • ちはやふる(26)

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    高松宮杯から高校3年の新歓まで。

    新と太一の組み合わせって、見てるこっちも本当に冷や冷やするんだけど、
    二人がなんだか小学生の頃に戻ったみたいで、
    なんかいいな、とも思ったり。
    太一の心の余裕の無さ。笑

    小学生の太一と高校生の太一を見比べると、
    やっぱり遥かにイケメン。
    面影は、千早や新と比べると薄い?
    優しくて、強い太一が、どうかずっとこのままでいて欲しい。

    太一杯も感慨深かったけど、
    ついに言ったな、太一。
    なんでこんな瞬殺。。いや、ま、これはこれで。。
    千早がボロボロにならなきゃいいけど…。

    でも、こんなドロドロの巻も若々しくて好き。w

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    2016年02月03日
  • ちはやふる(23)

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    挑戦者決定から、周防さんとの試合&筑波家クリスマス会まで。

    挑戦者決定よりも、
    もう新で心がいっぱい。
    さらりと言ってのけたぞ、この子。
    ついに動き出した。どうなる太一?千早?
    キュン死にしそう。。。

    周防名人の単純な性格とたまに見せるSっ気がなかなか。
    意外と可愛いような。

    クリスマス会に新がいたらなっていう千早の願望は
    こちらも同じで、
    もし東京にずっと居たら、新は瑞沢かるた部の一員だったかも。
    新が居たらいいのに。

    この巻、1番好きだ。

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    2016年02月02日
  • クーベルチュール(2)

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    ネタバレ

    1~2巻一気読み。もっと読みたいわー。手元に置いて何回も読みたい感じ。チョコレート専門店で繰り広げられる恋愛模様。でも泣ける。それぞれ4つの短編。イケメンの一郎、二郎がほんと素敵。特に一郎!好きだわー。ほんと一郎じゃないけど、恋っていいな、と言いたくなる。チョコはあんま好きじゃないけど、食べてみたいなー。最後の4コマも面白くて好き。ほんと末次由紀はすごい。

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    2016年01月29日
  • ちはやふる(30)

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    なんでちはやふるはこんだけ熱いのか。
    30巻かー、おそろしいなぁ。
    なんとなく「部活もの」と思って来ちゃってるけど、実際はもっと広いスポ根だったよね。太一が準備してるのはそのための前振りだろうし、今回の団体戦で「部活もの」としての究極まで行くんだろうなぁ。
    そしてそのあとは、か。

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    2016年01月16日
  • ちはやふる(30)

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    高校最後の、三度目の夏…
    3年生の登場人物みんなの3年間を想うと、ほんと目が離せない!
    早く次の巻読みたい!

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    2016年01月16日
  • ちはやふる(30)

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    ネタバレ

    すべての想い。いろんな想い。
    たくさんの想いが交錯していてそれぞれが立っている。
    面白い!
    ただ、千早は広瀬アリスさんにやってほしかったな。

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    2016年01月15日
  • ちはやふる(30)

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    ネタバレ

    太一はまだ帰って来ないけど、かるたからは離れていない…と言うか凄い関わり方に。
    千早の強さと運気の上昇気流を呼び込む力は、周りのすべての人達も巻き込んで、皆が強くなっている。
    新も、新たな成長してるしね。
    全てが少しずつ力強く上昇している30巻。
    次巻は3月か…待ちきれん。

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    2016年01月22日
  • ちはやふる(15)

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    全国大会決勝。
    富士崎高校との一戦。

    キョコタンの詠みが歌に色をつける。笑
    意地と意地のぶつかり合いでこの巻は盛り上がりっぱなし。

    富士崎のエロムには、なんとしでも勝って欲しい。笑
    そんな願いを込めて見守る5人の戦い。
    手に汗握る戦いに、呼吸を忘れそうになる。

    先に2勝をあげられても、
    そこからまだ行けると信じるみんなの心に励まされた。

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    2016年01月10日
  • ちはやふる(29)

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    本当は自分が一番自分を信じてない
    がんばってきたことは だれに褒められなくたって なくならない
    勝つことでしか報われない そういう勝負をしてるんだ

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    2016年01月08日
  • ちはやふる(27)

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    遂に、最終ターム突入、という感じ。27冊を積み重ねてきた前提が次々と作者の手で解体され、太陽は輝きを失い、月はごく自然に、まるであらかじめ用意されていたかのように、闇と惹かれ合ってゆく。何層にも重なる葛藤が、想いが、ビロードのように闇に写る、あまりにも素晴らしい第27巻。一番手に入れたいものほど遠くに置く、必ず取りに行くと誓う!

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    2016年01月05日
  • ちはやふる(1)

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    千早、小学6年生。
    転校生の綿谷新とかるたの出会いから3人でかるた会に入会してチームで大会に出るところまで。

    彼ら3人が現実にいそうなくらいのリアルさを持って、小学生活を過ごしていることに親近感を覚えた。
    親のプレッシャーだったり、貧しさだったり、無関心だったり。
    それぞれが心の拠り所を探し求めている感じが少し切ない。

    その一方で、3人でかるたに打ち込んでいく姿はとても微笑ましくて、
    中学進学と同時に3人でいられなくなることが余計に悲しくて辛い。

    かるたの先生に言葉がずしんと来た。
    距離や時間にあまり制約がない大人には、離れ離れがこんなに絶望を与えることは少ないかもしれない。

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    2015年12月21日
  • ちはやふる(30)

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    もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早たち瑞沢高校かるた部は三度目の全国大会出場を掴み取る。
    常勝・富士崎、新率いる藤岡東、そして共に歩んだ北央。
    彼らを前に挑む、前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は⁉︎
    一方、太一はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防の常人離れした能力を目の当たりにする。
    自らが目指すかるたの道を模索する中、意外な人物が姿を現し……?

    高校最後の、三度目の夏ーー。
    これは、あのときのきみがともに切り拓いてくれた道。

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    2016年01月15日
  • ちはやふる(29)

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    ヒョロ君が表紙に!

    いいなぁ。しみじみと思った。
    お互いが、お互いを思って仲間のために。
    ほんとに、いいなぁ。

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    2015年11月26日
  • ちはやふる(29)

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    ヒョロくんまじでいい先輩!いちばんつき合いの長いかるた仲間。そういうの燃える。お母さんたちの気持ちもわかる年齢になってきてつらい。

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    2015年11月12日
  • ちはやふる(2)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    千早(ちはや)が出会った転校生・新(あらた)は、小倉百人一首競技かるたという特技があった。千早は、誰よりも速く、夢中に札を払う新に衝撃を受ける。しかし、そんな新を惹きつけたのは千早のずば抜けた「才能」だった。同級生の太一も加わり挑んだ団体戦。別れの切なさを知った卒業式……。高校生になった千早は、離れていても、三人のかるたへの情熱は変わらないと信じていたが――!? 千早たちの切なる想いがきらめく第2巻!!

    【感想】
    時間が一気に飛んで、高校生になったところから始まったのには驚いた。でも、千早のかるたへの情熱は冷めるどころか高まるばかり。そんな熱い思いが千早の仲間を惹き付けてゆく。

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    2017年07月30日
  • ちはやふる(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!

    【感想】
    ずっと気になっていたマンガで、ようやく買う決心がついた。読んでみると、すごく面白くて、百人一首を1から勉強したくなった。それに、主人公の千早の喜怒哀楽が、

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    2017年07月30日
  • ちはやふる(29)

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    ヒョロくんよかったわ。あんな人になりたいんだよ、わたしも。部活時代を思い出してウルっときました。積み重ねたものは裏切らない。たとえ負けても、それは一生の宝物。改めて、部活やってきてよかったと思いました。

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    2015年10月31日
  • ちはやふる(29)

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    ダメだ・・・一時のマンネリ化が嘘みたいに今面白い。
    太一がいなくなってから面白さに拍車がかかったように思う。
    ぬるま湯の仲良しから、一気に殺伐とした雰囲気へ。
    それでも太一がいた頃を忘れずにいる千早にウルウル。

    でも今回は何といってもヒョロ君。
    いやー、後輩思いのヒョロ君。弱い人がそこで甘んじないで一生懸命努力する事の美しさをちはやふるでは沢山描いてきたけれど、今回もその描き方に涙してしまった。

    最後の最後まで勝負の行方にハラハラ。
    今回は特に感情移入して、まるで自分が試合会場にいるかのような読後感を味わえた。

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    2015年10月31日
  • ちはやふる(29)

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    最近は太一をみるのがつらかったんだけど、やっぱり読むとすべてが心に響く。
    ちはやの覚悟も、太一の覚悟も、詩暢ちゃんの思いも全部自分なりにわかってしまうから読みながら泣いてしまった。

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    2015年10月28日