末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(29)

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    表紙にヒョロがでていることからもわかるように、この巻は「ヒョロの、ヒョロによる、ヒョロのためのエピソードが満載である。自らが弱いと自覚しているからこそ、下級生の心に寄り添い、彼らを一人前の戦力にする。彼の存在は「リーダーのあるべき姿」といえるかも知れない。そして「札全部が真っ黒に見える」といっていた太一にも復活の兆しが。だがかるた部をああいう辞め方をしたことが彼の負い目になっているようだ。千早たちに勝利の女神が彼らに微笑んだのは、まさに奇跡としか言い様がないが、このままでは全国大会で赤っ恥をかくのは確実。ここからどうやってチームを立て直していくのだろうか?そして詩暢の「かるたのプロになりたいん

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    2016年05月14日
  • ちはやふる(30)

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    今春に「上の句」「下の句」の二本立てで映画化される本作も、いよいよ30の大台に到達した。真冬であるにもかかわらず、真夏に開催されるイベントのことについて書かれた作品を読むことに違和感を覚えるというヤボはいいっこなし。高3になる千早たちにとって、今度の大会が仲間たちと迎える最後の大会。千早の顔には、自分たちが後輩たちのために道を切り開くんだという意気込みや、本来ならいるべき人間がそばにいない寂しげな表情が垣間見える。そして本巻は「かるた=文化系」であるというイメージを見事にぶち壊してくれる場。「競技」という二文字がつくだけあり、そのトレーニング内容は運動部顔負けのメニューがてんこ盛り。そして迎え

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    2016年05月14日
  • ちはやふる(31)

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    巻数が短歌の文字数である「三十一文字」(ここは「みそひともじ」と読むのが粋ってもんでしょ)と同じ数字になった、シリーズ最新刊。今年に入って1月、そして今月とハイペースの刊行が二冊続いたのは、今月公開される映画にあわせたからか。アニメ版も今年1月に第一期が東京MXにて放映中で、BS局・日テレプラスでも第一期・第二期が繰り返し放送されている。
    大会二連覇を狙った瑞沢高校だが、その夢は準決勝であっけなく潰える。意気消沈するメンバーに対し、顧問・宮内は彼らに活を入れる。まだ三位決定戦がありますよ、と。そして迎えた三位決定戦の相手は、新率いる藤岡東。彼に相対する千早は、己の力で団体戦の厳しさを見せつける

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    2016年05月14日
  • ちはやふる(30)

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    ネタバレ

    主人公千早率いる瑞沢高校かるた部が三度目の全国大会に臨む。常連、強豪校それぞれの戦いぶりに心躍る。一方、太一は周防名人、若宮クイーンそれぞれの強さを実感する。
    映画化されたから・・でもないが、カミさんが読んでいるので、つまみぐい的にご相伴させていただく。感想戦や1.5音への反応など、全く知らない競技かるたの世界の深さを感じさせられた。
    16-84

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    2016年05月14日
  • ちはやふる(19)

    購入済み

    すごい

    面白い

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    2016年05月11日
  • ちはやふる(1)

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    中1の夏から30+α
    小学校編。
    主人公の千早が分かりやすくて好感持ててほんといい!ほんと誰からも好かれる理想図!そしてわかり易すぎる幼なじみの想い。太一可愛いよ!自分を守るのに必死で誰かを傷つけるってよくある話だと思うからなんかすごく共感。ただ綺麗な話じゃないってのがなおさら良い。

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    2016年05月01日
  • ちはやふる(26)

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    バレンタインに卒業。
    それに「太一杯」。

    さらに、太一の告白!

    千早が鈍感だから今までなかった展開なだけで、ついにこのときがキタッといった感じ。

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    2016年04月25日
  • ちはやふる(23)

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    新から千早への告白。

    太一ッ!!
    やはり無理なのか。

    周防名人は、性格もかるたへの情熱も好感が持てない。
    なぜ、そのような人物像に至ったのかが気になる。

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    2016年05月08日
  • ちはやふる(22)

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    名人位、クイーン位挑戦者決定戦。

    新対原田先生の戦い。
    どちらも応援したいなか、原田先生の悲願が叶うといいな。

    3本勝負。
    聞いただけで気が滅入る…

    周防名人、もうちょっと声出してッ!

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    2016年04月23日
  • ちはやふる(11)

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    北央学園との対決。みんなが「ちはやふる」の札をとったところはすごくよかった。カナちゃんが説明してくれた,荒ぶるとちはやふるの違い,とてもよかった。登場人物がみんな一生懸命で気持ちの良いマンガ。

    「本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま」原田先生は今巻でも素晴らしいことを教えてくれました。

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    2016年04月19日
  • ちはやふる(10)

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    宮内先生も筑波君も菫ちゃんもみんないい。「実力がないという思いを繰り返すと、とりつかれる。努力をあざ笑う、『才能がない』という思いー」っていう原田先生のセリフは本当。頑張っているからこそつらい時もある。太一がんば!

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    2016年04月18日
  • ちはやふる(31)

    ネタバレ 購入済み

    最高。

    最高だ。

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    2016年04月01日
  • ちはやふる(31)

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    かるたとりたい。札を払う感触とか、飛んでいった札がぶつかり合う音とか、かるたの世界に入り込みたい。すごく集中して、周りが見えなくなることってあるけど、千早ちゃんのチーム全体を見る目はなんなんだろう。あんなキャプテンかっこいいなぁ。かるたに対する愛情、いまはすごく感じる。愛し方はいろいろ。ちはやふるに出会って、またかるたと繋がっていたいって思った。近江神宮終わったらちはやふる終わっちゃうのかな。それはすごく淋しいな。早く次が読みたい。

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    2016年03月31日
  • ちはやふる(30)

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    一人ひとりが一生懸命自分の試合をとること。5人プラス、応援、全てまとめて瑞沢の力。映画を見たタイミングなので、なおさら、1年生からのことを思い出して、最後の大会が終わろうとしてるんだって、切なくなる。ここに太一がいたらって思うよね。このまま終わっちゃうの?
    新は新のチームで、コツコツ勝ち進んでる。決勝で当たるのかな。

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    2016年03月30日
  • ちはやふる(30)

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    紆余曲折を経ての、いよいよ全国大会(高校最後の)本番。主力を一人欠いての戦いだったり、新人教育の側面もあったりで、飽きさせないための状況設定も、相変わらず秀逸。かたや、名人の技をマスコミの力で解明するという、一風変わった展開も出てきたりで、ここからの流れにも期待が高まる。面白い漫画ですね~。

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    2016年03月30日
  • ちはやふる(15)

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    ついに、全国大会団体戦決勝戦が決着。

    チーム(特に太一)の熱い気持ちが伝わってくる。
    「出ろ、出ろ…」一緒に祈った。

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    2016年03月28日
  • ちはやふる(31)

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    ネタバレ

    千早と新の試合です。太一も到着しています。集中していて新を認識していないように見える千早に対して、自分を認識させたい新。そんな時にちはやふる~の一句が読まれて、、この3人の関係性がどうなるか、気になります。

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    2016年03月21日
  • ちはやふる(31)

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    ちはやふる、近頃は惰性で買ってる感あったけど、
    今回は久々にわくわくしたー!
    やっぱり、主役級3人が交差するのが一番わくわくする。かと言って、毎回3人でべたべたしてたら飽きてしまうのだろうから、上手いタイミングで挟み込むなぁと思う。

    次が気になりすぎて、思わず「続きは7月かよ!長いよ!」と呟いてしまった(笑)

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    2016年03月18日
  • ちはやふる(11)

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    かつてない激しい都大会決勝。
    今までで一番楽しく、一番悔しい都大会。

    全国大会ではもう千早の悔し涙は見たくない。

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    2016年03月17日
  • ちはやふる(31)

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    ネタバレ

    映画化直前の新刊でした。
    圧倒的に面白い!臨場感・迫力ともにGOOD!
    使うコトバの威力が強くて、心のズシンと響きます!
    特にこの刊はよかったかもしれない。

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    2016年03月15日