末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(11)

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    H24*03*02*Fri 読破

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    絵がーーー!


    --あらすじ--

    ちはやふる 11巻
    仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、
    全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。
    前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、
    実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊張した展開に。
    瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。
    だれもが予想だにしなかった出来事が――!?

    伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は――!?


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    この巻だけでもすごい成長が見れたな〜って思う。

    毎度のことだが、
    素敵な物語だ。


    0
    2012年03月18日
  • ちはやふる(15)

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    ネタバレ

     発売日当日に買ったのに数ヶ月も放置していていたことを激しく後悔するほどの熱い巻だった。
     
     1ページ目から最終ページまでの全ページ隅々まで全く目が離せない展開。気持ちが高ぶる場面の連続でした。特に局面局面での精神的な動きがとても上手く表現されている気がします。

     太一が大好きな私は、もう終盤は息を飲む展開でした。これまでの経験があったことからの運命戦はまさに成長を見れた感じです。エロムの「これから登ってくるやつだったんだ」には目頭が熱くなりましたよ。ここまで引き込まれたのは久しぶりでした。

    0
    2012年03月17日
  • ちはやふる(16)

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    ネタバレ

    新の強さが強調された巻だった。若宮クイーンについて同年代では敵がいないって言ってるキャラがいるのを見ると、新はしばらくかるたやってなかったから、知る人ぞ知る選手(もしくは過去の選手)になってたのかな? A級になったのもそれほど早かったわけではないし。
    非常に気になるところで次巻に続く……A級は新だろうか。太一はそろそろ優勝できそうな気もするけどどうだろう。筑波くんはまだD級会場?
    早く続きが読みたい!

    0
    2012年07月17日
  • ちはやふる(16)

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    春、始めるすべての人へ!
    いちばん熱い部活がここにある!!

    高校かるた選手権団体戦を制した千早たち瑞沢高校。
    優勝の余韻もそこそこに個人戦がスタート。
    各階級ごとにそれぞれが新たな戦に臨むなか、指を負傷して医者に出場を止められてしまった千早はなんとしても勝ち上がり、新と戦いたい。
    しかし、そのまえにクイーン・詩暢が立ちはだかり……!!

    仲間ではなくライバルだ!!
    たった一人だけの戦いが始まる。

    0
    2012年08月21日
  • ちはやふる(7)

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    かっこよかった。特に机くんの…

    『 やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ 』

    は自分の息子に聞かせてやりたい

    0
    2012年03月10日
  • ちはやふる(9)

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    H24*02*22*Wed 読破

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    おーーーー!
    みたいな巻でした(*^o^*)


    --あらすじ--

    ちはやふる 9巻
    百人一首競技かるた界最高峰に立つ者――
    名人・周防久志を目の当たりにした観客たちは、その姿に息を呑む。
    次元の違い。火花も散らぬ展開。その観戦は、
    千早に大きな意味をもたらした。仲間がくれた一言によって……。
    春。新学期。新入部員とともに瑞沢高校かるた部が新たに進み出す!

    新たな出会いが生まれる新学期。
    かるた部に、春の嵐が吹き荒れる―!?


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    名人戦から始まった今巻。
    一字決まりが28首あるという名人の話で
    硬直しちゃう千早がまたかわい

    0
    2012年02月29日
  • ちはやふる(8)

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    H24*02*19*San 読破

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    泣きました…

    --あらすじ--

    ちはやふる 8巻
    熱気高まる名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。
    初戦で小6のスピードスターを下し、勢いづく千早は、
    続く2回戦でも前クイーンを相手に爆発的な攻めを見せる。
    精鋭たちが繰り広げる熱い戦い。それを見つめる一つの影が……。
    選ばれた者だけが立つことを許される夢の舞台。勝ち上がるのは――?

    名人&クイーン、そろい踏み!
    かるた界最高峰がいまベールを脱ぐ!!

    --


    この巻では自分にとっては感動の嵐だった。
    たくさんの悔しさを見た気がする。
    自分も競技で負ける悔しさを知っている。

    1
    2012年02月19日
  • ちはやふる(7)

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    H24*02*18*Sat 読破

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    かっこいい。
    いろいろと…


    --あらすじ--

    ちはやふる 7巻
    間近に迫った名人位・クイーン位挑戦者決定戦予選。
    それは、最高クラスのA級選手しか出場できない特別な場所。
    千早と新に追いつきたい―焦る気持ちを胸に、
    A級昇級をかけた大会に一人挑む太一は、そこで新と出会う。
    太一の応援にかけつけた千早。再び巡り会った3人の思いは!?

    思い強まり、夢走り出す巡り会い。
    かるたで響きあった3人の絆が再び―!!

    --


    すごく、
    心が熱くなる漫画だと本気で思った。


    名人は変人だった!!
    天才は変人だ、って良くいいますが、
    そのとー

    0
    2012年02月18日
  • ちはやふる(6)

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    H24*02*16*Thu 読破

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    6巻から12巻まで大人買い☆
    幸せ うはうは (≧∇≦)

    --あらすじ--

    ちはやふる 6巻
    千早に刻み込まれた、クイーン・若宮詩暢の圧倒的な強さ。
    より速く、より鋭く――さらなる高みを目指して練習に打ち込む千早の姿は、仲間と周りの人々をつき動かしてゆく。
    迎えた公式戦、部員それぞれが目標を掲げて挑む中、
    千早は、初戦の相手に意外な弱点を見抜かれてしまう――

    戦うものはただひとつ―心。
    瑞沢高校かるた部が、突き進む!!


    --

    日曜日に買ったのですか、
    まさか 木曜日まで読めないとは…
    内容が早く読みたくて読みたくて。

    1巻、

    0
    2012年02月18日
  • ちはやふる(6)

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    ネタバレ

     お正月にテレビ中継するとはいえ、やはり競技かるたはマイナーといってよいと思います。しかし、そこに熱い青春ドラマが隠れていることを見抜き、描きだした作者はスゴイ!畳上の格闘技にかける人々の姿がここにあります。

     競技かるたは正月の新聞やテレビのニュースくらいでしか知らないし、小倉百人一首にしてもせいぜい十首知っているかというところ。"ちはやふる"と言えばどちらかというと落語をイメージしてしまうボクだけれど、この作品は面白い。

     面白いという感情は、自分の常識、こうあるはずだという思い込みの斜め上を現実がいくから感じる。だから、全然知らないことを知った時に面白いとはあまり

    0
    2012年02月04日
  • ちはやふる(15)

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    最近の少年漫画と比べて、話が早く進み過ぎるように感じたが、何度も読み返すと、まさに絶妙な進行であることに気付いた。過不足ないギリギリのラインだ!久しぶりに寝る間を惜しんでも読みたいと思ったシリーズ。おすすめです。

    0
    2012年02月02日
  • ちはやふる(15)

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    追いついた。面白い。ずっと面白いし、どんどん面白くなる。特段お気に入りのキャラはいないけど、中でも机くんは応援してるよ

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    2012年01月22日
  • ちはやふる(15)

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    太一~!!
    彼は本当に泣かせてくれるなぁ。
    こんな青春を送りたかったって、つくづく思います。

    今回も最高の展開でした。文句なし!
    個人戦楽しみだけど、千早の指は大丈夫なのだろうか…。

    0
    2012年01月27日
  • ちはやふる(15)

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    高校かるた選手権、団体戦決勝トーナメント。
    千早たち瑞沢高校は精鋭ぞろいの常勝校・富士崎と対戦。
    それぞれが格の違いを感じるほどに手強く苦戦を強いられるなか、千早は流れを引き寄せるために果敢に攻め込んでいく。
    しかし札に飛び込んでいった矢先、その指に激痛が走り窮地に!
    瑞沢かるた部全員の闘志がマックスになる決戦がいまここに!!

    日本一まであと一歩――千早の夢は叶うのか!?
    団体戦決勝の運命の鍵を太一が握る!?

    0
    2012年08月21日
  • ちはやふる(14)

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    大きな動きは少ない巻。でも、思わず「頑張れ千早! 頑張れみんな!」と手に汗を握って読んでしまいました。力んでスポーツ観戦したような読後。次回がどのように動いてくか楽しみ!

    0
    2011年11月27日
  • ちはやふる(13)

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    <1~13巻>
    岩盤浴で一気読み。
    ずっと気になっていて読みたかったマンガの一つ。この方の他のマンガが中学・高校のとき大好きでした。このマンガもとても大好きになっちゃいました。まさか百人一首でこんな熱いドラマに出会えるなんて! 人目がなければ、大笑いして大泣きしていたところです。実際はガマンしたのでくくっと笑って、ちびちび泣きました。あー、もう大好き!

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    2011年11月16日
  • クーベルチュール(1)

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    ちはやふる好きだから作者つながりで購入。
    最初、一郎二郎の存在感薄いような気がしたけど、
    読み進めていくうちにキャラがじわじわ出てきておもしろかった。
    この人は話うまい。泣ける。
    とくに夏味と秋味がよかったかな。だんだんキャラがわかってきたから。
    一郎二郎おばちゃんそれぞれ好き。

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    2011年11月12日
  • ちはやふる(14)

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    何かひとつのことに全身全霊をもって一生懸命になる。

    ただそれだけ。

    と言ってしまえば簡単だが、それを実際にやることの難しさ、辛さ、苦悩、葛藤が詰まっている。

    本当の一生懸命とは何かを教え問いかけてくる。

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    2012年03月25日
  • ちはやふる(13)

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    試合がスポーツの試合並に熱い!ライバルたちのキャラも個性があってすごくいい。どのキャラにも人生があって考えてることがあるって思える。そう思わせるのは凄いことだ。そしておまけ4コマは外せない!

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    2011年10月30日
  • ちはやふる(10)

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    胸打つ言葉って、一生懸命の中から生まれるんだなぁ。ちはやふるを読んでると、そんな気持ちになります。私がスポ根青春マンガが好きなのって(スポじゃないけど。競技かるただけど。)単純に、目標に向かって頑張ってる人物たちの姿に、はげましをもらえるからなんだろうな。やっぱり少女漫画は恋がメインじゃないのが好き!(メインじゃないだけで、恋愛のぐるもだやキュンはぜったいほしいけど!)

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    2011年10月25日