末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(6)

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    なんだか、名言の多い巻だった どきどき

    きたきた
    かなちゃんの百人一首を深く理解する心のカルタと
    机くんのデータ分析による戦略を立てて攻める頭脳のカルタ
    これまで、千早の「速い!」カルタがメインだったので、すごく新鮮☆
    そうそう、私はこういうカルタを見たかったんだ~と拍手喝采!

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    2011年10月06日
  • ちはやふる(14)

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    あぁ青春~~~!!
    ひとりひとりのカルタへの、仲間への、団体戦への想いが熱く熱く。
    千早と恵夢の戦いの結末。
    そして明石女子との戦いの結末。

    そして決勝戦。
    富士崎のキャラも濃すぎるくらいに濃い!(笑)

    個人的には、太一くんが千早の握り締めた拳を開いてあげるシーンに萌えました。
    何も言わないところがもういいわぁ~。

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    2011年09月28日
  • ちはやふる(5)

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    気になってはいたけど、ずっと読んでいなかった作品。
    百人一首好きだから読んでて本当に楽しい!

    戦っているシーンの迫力がすごい!

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    2011年09月23日
  • ちはやふる(14)

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    負けたら終わりの全国大会団体戦決勝トーナメント。
    予選ブロックを勝ち上がった千早たち瑞沢高校は、クイーン候補と期待される逢坂恵夢率いる明石第一女子高校と対戦。
    5人対5人の勝負は、おのおのが全力をぶつけあう死闘となりある者は勝ち、ある者は負けていく――!!
    3人買って団体戦決勝へ駒を進めるのはどっち!?
    仲間を信じ、自分を信じ、かるたを信じる
    高校かるた選手権全国大会準決勝!!

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(3)

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    部員が5人そろって、めでたく大会出場 の巻

    おぉー☆ 3巻からググっと面白くなってきたー^^

    読みながら何かに似てるなーと思っていて、
    ふと気づいた
    これは「帯をギュっとね」に似てるんだ~!
    袴をギュっとね→略して袴ぎゅっと呼ぼうかな(笑)

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    2011年09月12日
  • ちはやふる(13)

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    机くんと肉まんくんいいなぁ!
    そして恵夢たんがめちゃ強!

    かるたを歌として取れるクイーンだったらすごいなぁ。
    千早がかなちゃんの良さを身につけたら素敵だな!

    すごい続きが気になる!瑞沢ファイトー!!

    おまけページもナイスでした(笑)

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    2011年08月27日
  • ちはやふる(12)

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    この表紙素敵だなぁ。主人公や瑞沢主要メンバーの絵じゃなくて詩暢ちゃんだけど、黒地に紅梅っていいな。

    外国人チームは想像もしてなかった!でも、あってもおかしくないですよね。実際あるのかな?
    それから、高校生クイズと競技かるたが接点あるなんて気がつかなかったです。なるほど早押しクイズにも何字決まりとかあるんですね。

    続きが気になる終わり方!
    今回のおまけページよかった(笑)
    個人的にこれ以上のラブはいらんな、ちょいエロもいらん(笑)
    真島部長への思いやりは確かに…足りない…かも…(笑)
    新の出番も増やしてください。

    ちはやふる面白いなー!

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    2011年08月27日
  • ちはやふる(11)

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    決勝・北央戦激アツ!!
    「ちはや」を瑞沢が全員で奪取したところは総毛立ちました。
    瑞沢の覇気がすごいです。

    校歌も感動しました。
    全国大会楽しみだ!!

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    2011年08月27日
  • ちはやふる(10)

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    タオルのシーンが好き!!
    あと、襷のシーン!

    机くんの決めどこもありましたねー。

    ていうか、須藤先輩を読み手におくのずるくない?

    新が高校選手権優勝したらお願いしたいことって何なんだろう?
    気になる!

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    2011年08月27日
  • ちはやふる(9)

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    かるた部にも新入生が。
    慣れないから好きになれないなぁと思っていたけど、いいかもしれない。

    そして千早…韮ちゃんはないわ(笑)

    太一がかっこよすぎる…!「選ぶ男」かぁ…。
    こんな素敵な男の人に選ばれる女性は幸せだよね。

    肉まんくんも素敵だなぁと思いました。次は机くんが頑張る番かしら!
    かなちゃん、私にも百人一首の手ほどきを!!

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    2011年08月24日
  • ちはやふる(8)

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    この巻帰りがけの電車の中で読んじゃアカンかった~!!
    涙滲んだよ!鼻水出た!

    原田先生かっこいいじゃん!こういう大人をかっこいいというのだと思います。

    恋もいいなぁ。好きな感じの恋愛だなぁ!

    クイーン戦、いろいろ衝撃的でした。
    周防名人のかるたにもびっくり。
    次巻が楽しみです。

    かるたのクイーン・名人戦は、BSでしか放送してないのかなぁ。
    リアルのかるたを見てみたいのに残念!

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    2011年08月23日
  • ちはやふる(7)

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    新がかるたに戻ってきた!
    この巻の笑う新にきゅーんとくる!(笑)やばい!
    あと、ごおおおと燃える新は昔のままだって思えて嬉しい!

    仲間たちからの「わしゃわしゃ」は、小学生だった頃を思い出させますね。

    それから今度は名人現る。
    かるたの頂点に立つ人って、個性的です。(実際はどうか知りませんが)

    千早も太一も一戦一戦成長していく姿が凛々しくていいですね。

    おなじみ4コマ漫画(プチ漫画)がいつも楽しくて大好きです。

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    2011年08月23日
  • ちはやふる(6)

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    すごい心が震える。喜びの顔も悔しがる顔も。
    どうしてこの作者さんはこんなに心惹かれるように描けるのだろう。
    絵も本当に素敵なんだけど、セリフや特にモノローグが素晴らしいと思う。

    そして同校決勝。私も自分の学校の同校試合を見る立場になったことがあり、千早の戸惑う気持ちは良くわかります。
    だけど、千早みたいに「この試合から何かを盗まなきゃ」って思わなくて、へらへら見てしまったことをすごく後悔させられました。

    太一がものすっごいかっこよかった!!太一頑張れ~!!

    それから、P155の札を払う黒Tシャツ新がやばいかっこいいいいい!!(笑)

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    2011年08月23日
  • ちはやふる(5)

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    やっぱり面白いな!!鳥肌立つ面白さ!

    クイーンがめちゃ強くてちょっとおっかない雰囲気の人なんだけど、憎めない。おちゃめ。
    照れた時の顔がかわいい!

    泣いてる千早はこれからもっともっと強くなると思いました。

    太一かっこよかったです。頑張れ!
    恋も気になるなぁ。

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    2011年08月23日
  • ちはやふる(13)

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    青春カルタ漫画。団体戦で日本一を目指しているところ。試合の場面にハラハラドキドキ。しかしイロコイのない巻である(笑)

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    2011年08月10日
  • ちはやふる(13)

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    すごいこと考えるなぁ……と。

    例えば、カメラ少年たち。あれって、実際に存在してたら、きっと恵夢たんの内面なんて、なんにも考えてないと思うんです。
    でも、恵夢自身に、モノローグさせるわけにはいかない。だからあえて、あのカメラ少年たちに語らせるみたいなテクニック。

    末次 由紀……おそろしい子(笑)
    このキャラの使い方、ドラマの作り方、少女マンガのボーダーを越えている気がします。いったいどこで、習ったのか?

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    2011年08月09日
  • ちはやふる(12)

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    12巻では、毎日のつみかさねによる”一年前からの成長”が描かれている。
    10巻最後の揃っての礼も、12巻での揃って動く背中も、とても美しかった。
    ともに過ごした時間とつみかさねた想いを一コマで現していて。

    
”しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人のとふまで”

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    2011年07月07日
  • ちはやふる(11)

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    11巻では、それぞれの”チームの背景と戦略”が描かれている。
    以前、競技かるたが趣味の会社同期に「ちはやふる」を貸した時、
    名人やクイーンだけではなく、強豪校にもモデルがいると話していた。
    瑞沢高校、北央学園・・・と、読み手により共感する相手は異なる。
    それぞれの気持ちを描いているので、違和感なく入り込めそう。

    
”朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪”

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    2011年07月07日
  • ちはやふる(10)

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    10巻では、背中を任せる”仲間への信頼”が描かれている。
    千早が机くんの言葉で自分の才能に気づいて、
    それまで全体を見てた太一が、漸く自分のことに目を向けるようになった巻。

    最善の結果を出すためには、
    まずは個人が全力を出し、次に周りとすりあわせるのが大事。
    合唱もそうだった。なつかしい。

    
”わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波”

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    2011年07月07日
  • ちはやふる(9)

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    9巻では、仲間が増えることで見えた”想いのズレ”が描かれている。
    新たな仲間の姿を見て、歌を感じ、かるたを楽しむあり方は、
    人ぞれぞれだと感じた。

    競技かるたは定められたルールに則って行われるけれど、
    営みの中で受け継がれた歌やかるたは、各々の感性で愛するもの。

    
”花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに”

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    2011年07月07日