末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(17)

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    普段リアルな大人コミックばかり読んでいて忘れていた青春のキラキラ感を思い出す!
    苦労を乗り越え、神々しいまでの強さを手に入れ戻って来た新。
    その戦いを目にして、カルタへの情熱イコール新への想いを自覚した千早。
    今までのように見守るだけのいい人ではなく、カルタへ千早へ本気で向き合う気になった太一。
    このトライアングルが今後どうなるのか気になりますが、あっちこっち揺れながら悩みながら間違えながら進めばいいと思う。素直に笑ったり泣いたり怒ったり出来るっていいな…様々な感情に胸が熱くなる漫画です^_^

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    2012年09月04日
  • ちはやふる(8)

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    個人的には新派なんだけど、

    長い長い太一の片想いが報われるといいなと思ってしまう。

    切ない。

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    2012年07月10日
  • ちはやふる(7)

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    新が帰ってきた!

    机くんの
    「やりたいことを思いっきりやるためには
    やりたくないこともおもいっきりやんなきゃいけないんだ」
    この一言はグッときた。

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    2012年07月10日
  • ちはやふる(2)

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    千早が美人でびっくり。
    太一と千早が同じ高校でびっくり。

    びっくりだらけだけど、やっぱり面白い

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    2012年07月09日
  • ちはやふる(3)

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    チーム戦のドキドキ感と良さが伝わってきましたー!みんながそれぞれ頑張ってて、それぞれの頑張りがみんなの力になってるのが、読んでてわくわくします。

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    2012年07月08日
  • ちはやふる(2)

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    高校生になった千早が変わらずまっすぐで清々しい!新、早くかるたに戻ってきてほしいですね;;百人一首の歌の奥深さを教えてくれるかなちゃんもいいキャラです。

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    2012年07月05日
  • ちはやふる(17)

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    2012/06/16
    【超好き】全国高校かるた選手権の個人戦各階級決勝戦。 前半の試合シーンはずっと涙が滲んで仕方なかった。うぉぉー感涙! 優勝は、A級・新、B級・太一、C級・机くん、D級・筑波と瑞沢高校の健闘っぷりがスゴイことになった一方、千早は新とクイーンの試合を見て強くなりたいと願っているのに壁にブチ当たった感が…。 後半、千早の指の手術&入院、富士崎高校の合宿に参加など盛り沢山な展開の中、千早の新への気持ちや、太一の千早への気持ちなど、徐々に変化、成長していく感じが、あ、これ少女漫画だったっけ…と(笑) ギューッと詰まったこの巻、巻末4コマの癒し威力は反則(笑)



    2012

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    2012年09月18日
  • ちはやふる(17)

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    ヴェールを脱いだ神の子が動き出す!
    高校かるた頂上決戦!!

    全国高校かるた選手権。2日目個人戦。
    A級B級――その決勝戦は同時に、しかし別会場で行われる。
    千早と同じA級の綿谷新・若宮詩暢戦が大注目を集めるなか、B級の太一も富士崎の山城理音相手に苦戦をしいられる。
    白熱する戦い。誰もが息を呑む展開。
    千早が見つめる太一は?そして新の戦いは!?

    個人戦決勝。クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったい誰だ――!?

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    2012年08月21日
  • ちはやふる(16)

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    団体戦が長かったので個人戦も長いんだろうなと思っていたら、あっという間に決勝戦。このリズムの良さがちはやふるの良いところの一つだと思います。
    そしてA級、B級とも決勝戦のカードは予想通り。だけどどちらが勝つのかは全く予想できない!超いいところで終わっているので、このドキドキを次巻発売まで堪能します。

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    2012年06月14日
  • クーベルチュール(1)

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    ネタバレ

    「クーベルチュール」というタイトルから「チョコレート」関連のお話かな?と思って、たまたま手に取りました。
    (チョコレート大好きで「失恋ショコラティエ」も好きなので)

    本の背はそんなに凝ってないので、本当に目に留まらなければ表紙も、裏のあらすじも読まなかっただろうな~。

    四季に合わせたお話が4つ収録されています。
    四季といってもそれを全面には押しだしてなくて、「ティラミス・ラテって言えば冬」、「ホワイトデー、卒業って行ったら春」のように、それとなく雰囲気として表れています。

    各話の主人公それぞれ、有りえそうな話の展開に、チョコレート専門店が関わってきます。
    1粒250円のチョコレート。

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    2012年06月06日
  • ちはやふる(16)

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    あいかわらず熱いです。
    団体戦で出た相手校のキャラもサブにせずきっちり個人戦で掘り下げてくれているのが嬉しい。そしてついに新の出番がやってきました。おじいちゃんみたいなどっしりとしたカルタでクイーンにすら勝ちそうー

    で、最後を読むと太一が勝てないのは千早のせいな気がしてきました(笑)

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    2012年04月04日
  • ちはやふる(16)

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    予想以上に熱い!
    毎話、山場があって読み応えありまくりの巻。
    千早の一途さも際立ってる。

    太一がんばれ〜。
    千早を意識して気負っちゃうとか気の毒すぎる(笑)

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    2012年04月04日
  • ちはやふる(7)

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    アニメ放送が決まる前から、Twitterの方でフォロワーさん達がオススメの作品として名前を挙げていました。気になってはいたけど、なぜか手は伸びず…。
    アニメ化が決まってからは、放送を観るまでは買わずにいよう、読まずにいよう、毎週毎週を楽しみにしようと勝手に決めて、目に涙を溜めながら観た半年間。
    購入を決めました。

    基本は放送後を優先的に、好きなエピソードから集めようってことで七巻。
    太一より新派なんですが、千早が顔上げたときの新の笑ってるシーンが好きすぎて。クイーンの笑みとダブるんだけど、目の前にいる新は優しく微笑んでいる。新が戻ってきた回というのもあって、観ながら号泣でした。
    机くんの名言

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    2012年03月30日
  • ちはやふる(16)

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    2012/03/14
    【好き】高校かるた選手権団体戦を優勝し、個人戦へ。 指をケガした千早は出場を止められるが左手で勝負に臨む。 3回戦でクイーン:若宮詩暢とあたり、負傷した右手を使い本気で挑むが敗退し、新と勝負することが叶わなかった。 新と詩暢がA級決勝戦、太一はB級決勝戦に残る。 太一の応援にいく瑞沢高校一同に太一は驚く…で次巻へ続く。 相変わらず試合描写はドキドキするなーふぅー。 そろそろ太一が報われるといいな。

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    2012年10月02日
  • ちはやふる(15)

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    太一よくやった!
    読んでいて震えが止まらなくなった。感動した。感動という言葉で表すのも勿体ないくらい、揺さぶられた!
    青春って良いなぁ。

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    2012年03月20日
  • ちはやふる(3)

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    競技カルタに目覚め、進む少女の熱血スポ根?ですね。
    1巻では小学生時代の少年たちとの出会い、
    競技カルタによって自分を見出して行く様が描かれていました。
    2巻に別れを経て高校へと時間を進め、仲間を増やし、
    更にこの3巻で自分のカルタにのめり込み過ぎる事で偏っていた少女の人への接し方の変化が描かれ、
    また、団体戦での全国大会を目指す様子に競技カルタの興奮も伝わってきます。

    なかなか興味深い作品です。

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    2012年03月18日
  • ちはやふる(12)

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    H24*03*09*Fri 読破

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    やっぱりかっこいい…

    --あらすじ--

    ちはやふる 12巻
    全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢高校かるた部と
    北央学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。
    常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。
    掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、
    勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遙かななる夢。
    自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!

    高く厚い壁がそびえたつ。
    高校かるた選手権全国大会、開幕!!

    --


    詩暢ちゃんの激やせぶりがハンパない(笑)
    何をしたのだ

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    2012年03月18日
  • ちはやふる(11)

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    H24*03*02*Fri 読破

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    絵がーーー!


    --あらすじ--

    ちはやふる 11巻
    仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、
    全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。
    前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、
    実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊張した展開に。
    瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。
    だれもが予想だにしなかった出来事が――!?

    伝統か、執念か。北央学園対瑞沢高校の因縁の対決の行方は――!?


    --


    この巻だけでもすごい成長が見れたな〜って思う。

    毎度のことだが、
    素敵な物語だ。


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    2012年03月18日
  • ちはやふる(15)

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    ネタバレ

     発売日当日に買ったのに数ヶ月も放置していていたことを激しく後悔するほどの熱い巻だった。
     
     1ページ目から最終ページまでの全ページ隅々まで全く目が離せない展開。気持ちが高ぶる場面の連続でした。特に局面局面での精神的な動きがとても上手く表現されている気がします。

     太一が大好きな私は、もう終盤は息を飲む展開でした。これまでの経験があったことからの運命戦はまさに成長を見れた感じです。エロムの「これから登ってくるやつだったんだ」には目頭が熱くなりましたよ。ここまで引き込まれたのは久しぶりでした。

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    2012年03月17日
  • ちはやふる(16)

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    ネタバレ

    新の強さが強調された巻だった。若宮クイーンについて同年代では敵がいないって言ってるキャラがいるのを見ると、新はしばらくかるたやってなかったから、知る人ぞ知る選手(もしくは過去の選手)になってたのかな? A級になったのもそれほど早かったわけではないし。
    非常に気になるところで次巻に続く……A級は新だろうか。太一はそろそろ優勝できそうな気もするけどどうだろう。筑波くんはまだD級会場?
    早く続きが読みたい!

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    2012年07月17日