末次由紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大ヒット漫画「ちはやふる」が小説になりました!!
漫画では描かれなかった中学時代の千早と太一の不器用な青春!
「かるたを続けてたら、また絶対会える」
離ればなれになる新と交わした約束を胸に、中学に入学した千早と太一。千早はかるた仲間を探そうとするが、空回りばかり。太一は秀才が数多く集まる開明成中学で自分の限界を知り、かるたへの情熱を失っていく。
千早と太一の距離は少しずつひろがっていき……。
漫画では読めなかった中学時代を描く、まぶしすぎる青春かるた小説、誕生!!
こんな風だろうなと一人で思うだけだった千早の中学時代を、歌と一緒に瑞々しく描いてもらえて、とても嬉しいです。
末次由紀 -
Posted by ブクログ
2012/06/16
【超好き】全国高校かるた選手権の個人戦各階級決勝戦。 前半の試合シーンはずっと涙が滲んで仕方なかった。うぉぉー感涙! 優勝は、A級・新、B級・太一、C級・机くん、D級・筑波と瑞沢高校の健闘っぷりがスゴイことになった一方、千早は新とクイーンの試合を見て強くなりたいと願っているのに壁にブチ当たった感が…。 後半、千早の指の手術&入院、富士崎高校の合宿に参加など盛り沢山な展開の中、千早の新への気持ちや、太一の千早への気持ちなど、徐々に変化、成長していく感じが、あ、これ少女漫画だったっけ…と(笑) ギューッと詰まったこの巻、巻末4コマの癒し威力は反則(笑)
2012 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「クーベルチュール」というタイトルから「チョコレート」関連のお話かな?と思って、たまたま手に取りました。
(チョコレート大好きで「失恋ショコラティエ」も好きなので)
本の背はそんなに凝ってないので、本当に目に留まらなければ表紙も、裏のあらすじも読まなかっただろうな~。
四季に合わせたお話が4つ収録されています。
四季といってもそれを全面には押しだしてなくて、「ティラミス・ラテって言えば冬」、「ホワイトデー、卒業って行ったら春」のように、それとなく雰囲気として表れています。
各話の主人公それぞれ、有りえそうな話の展開に、チョコレート専門店が関わってきます。
1粒250円のチョコレート。