末次由紀のレビュー一覧
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図書館本。 表紙はこの巻で対戦のおにぎり理音ちゃんと千早。 名人・クイーン戦の予選で千早、新、太一3人ともピンチに。 サブキャラだけど、ますます須藤さんが好きになった。
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東日本予選。黒太一デビューで田丸兄に束勝ち。理音ちゃんお弁当忘れ。千早は足の爪が割れて速水さんに苦戦。一方、西日本予選は村尾さんがポカ作くんにまさかの一回戦敗退。桜沢先生と千早の試合、すごいな。あと太一母、怖い。
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3年生引退、部室をかけた闘い、須藤さんと練習@北央高校で美馬くんがパニクっているのが地味にツボ。詩暢ちゃんは違和感覚えながらもかるたのプロを模索。周防さんはやっと千早に冷たくない一言を。
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それぞれの毎日。肉まんくんの毎日は瑞沢を強くしてくれる毎日だった。机くんはついにかなちゃんに告白か。かなちゃん、ずっと待ってたんだなあ。それぞれの涙に感動。
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太一も、新も、千早も、声を掛け合うことなく、それぞれが近江神宮で次を目指して進んでいく。全国大会本選の翌日は、級別個人戦。部に所属していない詩暢も登場。千早も順当に勝ち上がり、ベスト8で詩暢と対戦。7枚差で敗れるも、詩暢とクイーン戦で闘うことを約束する。
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泣ける短編集
2話目がとてもよかったです!アラサー女性とバツイチ男性の話で、ヒロインの気持ちがすごく丁寧に描かれていました。
4話目は恋愛話じゃないですが、子供の視点が切なくてかわいくて、泣けました。
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Posted by ブクログ
スポーツものだけじゃなく、バトルやその他もろもろのマンガにありがちな、単純に天才が勝つとか、才能が、とか、努力が、とか、楽しんだもの勝ちだから、と言う単純化した話じゃなく、このマンガの中の強者のなか(OBOG)にもいくつもの評価の軸や信念があり、また、それらとは一歩違うところで、「対戦相手との物語」という軸もあると言うことで、まさにこう言うのを深みというのではないだろうか。
天才は努力を努力とも思わないという話でもなく、その天才が努力をしたら最強になる、と言うわけでもなく、つながりでありもの語りであることがやはり。
「継続できるのが才能」という話もあるが、継続するための才能、努力、意志、偶然 -
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かるたのこと
なめてました…とても情熱的なスポーツのようです。千早がまっすぐ突き進んでいく姿が素敵です。個人的には太一が好きなのですが、3人の関係性も気になります。