池上遼一のレビュー一覧
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表紙のガンダムだけじゃない!
アナハナイムの幹部が時代を先読みしているのを実感できます!サンダーボルトはパラレルワールドって感想をよく聞きますがそんな偏見を持ってちゃ勿体ない!いいですよね政治的駆け引き( *'艸`)
裏切者がいるテンプレまでしっかり用意されています。
カラーイラストの連邦ゲルググだけでもおなかいっぱいですがジムカスもかっこいいです。
最新型ということでランドセルが洗練されていたりとバックグラウンドがしっかりしているのもあいかわらず良きです。黒塗り顔のジムカスが悪役風過ぎて笑う。
欲を言えばタイコンデロガはもっとスパルタン似のほが良かったかな。わざわざアルビオンとかに似せずに太田垣ペガ -
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続きが待てない!
現代の愉快版『サンクチュアリ』みたいな感じ。どれだけ小説や漫画を読んでいても、まだまだ“先が読めない・予想以上の展開”という作品は生まれ続けていて凄いなーと嬉しくなりました。ちょこちょこ出て来るトリビアも面白かったり。色んな業界の知識が必要とされるので原案練るのに苦労されてるはずですが、小難しい事は前面に出さず爽快に進みます。何も考えず「へえ〜」と読んでいるうちに「え、そうなるの?!」と、いつの間にか登場人物ガクと同調して振り回され楽しんでます。一方、矢継ぎ早に展開するなかで人と人が作る社会にも重きを置いていて、例えば最終的にトリリオンゴールからゼロに戻ったとしても信じる人さえ間違えず一緒なら
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なかなか「決戦」に入らず
サンボルに限ってのレビューです。
難民をコロニーに輸送する船とそのクルーたちの奮闘、受け入れるコロニー側の努力、そして、というドラマ。素直に感動したいところだが、この陣営は宗教団体なのだ。「こんなに熱く一生懸命頑張る人たちを読者諸氏はまだ疑ってかかるのか」と作者から踏み絵を示されたかのような気持ちだ。そして、この巻はカットしても前後がそう破綻なく繋がりうるところである。なかなか「決戦」に入らず、その手前で「ああ、これも」というプラスアルファの展開。読みごたえはあったし、作者の手腕には依然敬意を表さざるを得ないところだが、メインの展開を力強くお願いしたい。 -
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無茶苦茶だが結局面白い
花屋とホストのくだりはうまくビジネスの相乗効果とハルとガクのキャラがハマっていてよかった。その後のメディア編はこれまでよりもコテコテかつ無理のある展開が多いが、ハルの嘘と人たらしでそれでも読ませる。
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勢いしかない!
圧倒的な面白さで勢いぶっちぎり!
とにかく超高速展開で、突っ走る第3巻。
フラワーAI(頭イイゼ)ビジネスをドラゴンバンクに潰されるも、逆手に取って高額出資金ゲット!
ドラゴンバンクが巨大メディアですり潰しに来るなら、コッチも作るぜメディア帝国!!
コレが1巻分の中に濃密に詰まってるから凄い。
池上先生のキャラが稲垣先生の原作で、ギャグマンガ張りにイキイキと動く、たまらん! -
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池上遼一の絵と話のギャップ
簡単に説明するなら、起業版ドラゴン桜というようなストーリーをベースにでこぼこコンビのハルとガクが常識に囚われない発想と行動力で色々な困難に立ち向かう話、といったところ。池上遼一の絵ではなくもっとスッキリした今時の絵の方がストーリーにはしっくりくるように思えたが、読み進めるうちにこのギャップが病みつきになる。表紙だけ見たりあらすじを文字で見るだけでは伝わらない独自の魅力がある。
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サンボル載ってるから買う価値有
3500人余りの民間人を救うため丸腰で連邦の監視の目をくぐり、サイド6を目指すカウフマンたち。しかし、ペルガミノ商会の汚い策略により、武装解除された状態で連邦軍のジム・カスタム12機とペガサス級の相手をすることになってしまいます。
この絶望的な状況で頼れるのは、ビリー・ヒッカム少尉のザニー(連邦軍の最初期型MS)1機のみ。多少のカスタム強化を施してありますが、とてもジム・カスタム世代と戦えるような機体ではありません。
しかし、この絶体絶命のなかでビリーがついに悲願のニュータイプへと覚醒。罠や待ち伏せなど巧みな戦術、そしてニュータイプの驚異的な感知能力により、数も機体性能も格上の連邦 -
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あ
Twitterで見てから面白そうだと思い購入しました。
Twitterでは4話くらいまでしか読めませんでしたがその面白さがずっと続いていました。
次が楽しみです。