池上遼一のレビュー一覧
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あ
今回も面白かったです。
はるくんががくくんと仲間割れ?的な自然分解的なことになるのかな?
と思ったけどそんなこともないような?
とにかく次が楽しみです -
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若者のサクセスストーリー!という第一巻。
PC知識は人一倍だけど対人部分は気弱でダメなガク。
コミュニケーション能力、明るさ、着眼点はゴイスーなハル。
正反対な二人が100兆円長者(トリリオンダラー)になる物語。
で、絵描いているのが池上遼一先生。
濃い絵でお馴染みな超ベテラン作家。
どのくらいベテランかというとベテラン漫画家に「俺、池上遼一先生クラスとか余裕っす」とかイキって言うと速攻折檻されるレベルのベテラン作家。
マジ、サンクチュアリ名作。尊敬してます渡海さん。
クライングフリーマンも読もう。 -
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編集の一生がない・・・
娘の友達 という作品で知った作者さんの新連載が最近なくて残念ですが、
この漫画雑誌のラインナップは最強です。
サンダーボルトに関しては、
MS戦としてはちょっと地味だったかもしれませんが、ジムカスタムや新たなペガサス級タイコンデロガ(パイロットや艦長がムーンライトマイルで見たような・・・)のワクワクポイントもあり個人的には大満足。
今冬にはムーンライトマイルが再開されるようなので話数的には20巻あたりで完結しそうな感じですね。
今後はビグザムが起動し、月のAEへ進撃。史実には無かったAEの壊滅というシナリオか。それとも連邦の物量の前にダリルたちの敗北か。まったく予想がつきませんがイオとダリルの決着は確実につくのでしょうね。 -
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今号はラインナップが神
サンボル、らーめん、血が掲載されていて本当に感謝です。
内容はもちろんグッドです。
自然派ママさん達の話がありました。私自身、このような方達と出会ったことがあり、とてもリアルに描かれていると感じました。どうしてそこに行き着いたかが大事で、自然派コミュティがママさんたちにとっての拠り所になっているんですよね。
医療者はどうしても怒りや呆れの気持ちを抱いてしまうけど、医療が敵になってはいけないとあらためて感じました。
しかし、自然派ママさんのボスが薬剤師っていうのもまたリアル、、なんでそっち行くんや!って人が一定数出てくるんですよね、、
毎巻、多少のドラマ感はあるにしろ大事なところは非常にリアルに描かれていると思います。 -
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表紙のガンダムだけじゃない!
アナハナイムの幹部が時代を先読みしているのを実感できます!サンダーボルトはパラレルワールドって感想をよく聞きますがそんな偏見を持ってちゃ勿体ない!いいですよね政治的駆け引き( *'艸`)
裏切者がいるテンプレまでしっかり用意されています。
カラーイラストの連邦ゲルググだけでもおなかいっぱいですがジムカスもかっこいいです。
最新型ということでランドセルが洗練されていたりとバックグラウンドがしっかりしているのもあいかわらず良きです。黒塗り顔のジムカスが悪役風過ぎて笑う。
欲を言えばタイコンデロガはもっとスパルタン似のほが良かったかな。わざわざアルビオンとかに似せずに太田垣ペガサス級ってことで。 -
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続きが待てない!
現代の愉快版『サンクチュアリ』みたいな感じ。どれだけ小説や漫画を読んでいても、まだまだ“先が読めない・予想以上の展開”という作品は生まれ続けていて凄いなーと嬉しくなりました。ちょこちょこ出て来るトリビアも面白かったり。色んな業界の知識が必要とされるので原案練るのに苦労されてるはずですが、小難しい事は前面に出さず爽快に進みます。何も考えず「へえ〜」と読んでいるうちに「え、そうなるの?!」と、いつの間にか登場人物ガクと同調して振り回され楽しんでます。一方、矢継ぎ早に展開するなかで人と人が作る社会にも重きを置いていて、例えば最終的にトリリオンゴールからゼロに戻ったとしても信じる人さえ間違えず一緒なら何度でも立ち上がれる!ようなメッセージを早くも感じました。
なぜ池上先生の作画はどの原案者様と組んでも面白いんだろう? -
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なかなか「決戦」に入らず
サンボルに限ってのレビューです。
難民をコロニーに輸送する船とそのクルーたちの奮闘、受け入れるコロニー側の努力、そして、というドラマ。素直に感動したいところだが、この陣営は宗教団体なのだ。「こんなに熱く一生懸命頑張る人たちを読者諸氏はまだ疑ってかかるのか」と作者から踏み絵を示されたかのような気持ちだ。そして、この巻はカットしても前後がそう破綻なく繋がりうるところである。なかなか「決戦」に入らず、その手前で「ああ、これも」というプラスアルファの展開。読みごたえはあったし、作者の手腕には依然敬意を表さざるを得ないところだが、メインの展開を力強くお願いしたい。