池上遼一のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
なかなか
何の目標もなく、餌を与えられて毎日を生き長らえる日々じゃ、豚と同じ。死ぬことを恐れ、生きるのをやめてどうする? 野心を持ってこそ人は生きていると言える。
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ドラマ見て
ドラマ見て興味を持ち原作読んでみましたが、ほぼほぼ実写化されてて驚きました。
癖が強いハルの笑い声というか、何でもかんでも笑って圧倒していく様は原作通りだったんですね。
キリ姫さまも原作通りでびっくり。
絵がいかにも青年漫画なタッチでちょっと苦手かも。 -
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やっぱり絵
「サンクチュアリ」「HEAT -灼熱-」等々、池上遼一の20世紀の多くの作品を読んできた身とすれば、彼が現代で違和感のない絵を描いている時点でまずビックリ。
どう見ても「池上遼一」ではあるが、劇画調ではなく、砕けた表情も見せるところなどは凄く新鮮。
もっとも、既に80歳近い年齢だけに、どこまでご本人が描かれているかは微妙な気がするけど。
ストーリーは王道的なモノ。
最初に成功後の「現在」から見せている点は小説などではよくあるが、マンガとしては新しいと言えるかも。
一方、その他の流れやキャラ構成などはあまり目新しさがあるとは言えない。
ただ、各キャラが生き生きとしており、作品としては面白く -
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ガクのメイン巻
ガクがメインの巻だが、案外悪くない。友人同士の起業の悩みを描きつつ、ガクの人の良さも伝わってくる。恒例のベタなギャグやストーリー展開も健在。あまり出番のなかった最後のハルの締め方はちょっと痺れた。
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Posted by ブクログ
時々挟まる未来(会社を成功させた後)のガクの方でハルの不在に触れた後に、ハル抜きでガクが奮闘した過去話を描くという完璧な構成の巻でした。一巻でハル、ガク共に長者番付に載っていたので亡くなったり喧嘩別れしたわけではなさそうですが続きが気になりますね。そもそもハルだけじゃなく凛凛の行方も気になります。水樹さんがガクに付いているのでガクが見捨てられた線もなさそうです。ハル・祁答院・凛凛の三人で何かしてるのでしょうか?もしかすると未来のハルは『Dr.STONE』のように月などの宇宙に行ってるかもしれませんね。「トリリオンじゃ物足りない。もっと資源も技術も持っている宇宙人を口説きに行く」なんて言って。
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Posted by ブクログ
歌舞伎町での稼ぎは順調に進行。着々と資金を集めてゆくハル&ガク。
さてさて、そんな快進撃を見逃すわけもなく、投資家たちの目に留まりもすれば、トップランカーにも目をつけられるわけです。
トップランカーという表現であっているのかは、気にしません。
暴力ともいうべき持ち金の差で、ここまでの実績を奪われてしまったハル&ガク。
それがどうした、と言わんばかりに次なるステージへ進みます。
最終目標はメディアでの覇権獲得。そのための金を稼ぐために選んだ戦場は、ソシャゲ!そして芸能界!
どれだけの金が動いているかが想像外の世界で、どんな奇策でのし上がってゆくのか。
替え玉で投資募ったり、イ