池上遼一のレビュー一覧

  • トリリオンゲーム 2

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    物語のテンポが速い。次から次へと繰り出されるイベントの数々を必死にクリアしてゆくゲームのようだ。
    あれよあれよと進んでゆくので、そこここの展開がぐんぐん通り過ぎてゆく。
    チャフばらまき神主とか、発想ぶっ飛びすぎだろやってくれるぜ!の余韻に浸っていたいのに、裏口ルーター用意してました、ポイントごっそりかっぱらって優勝!いや、チャフばらまきは流石に反則なんで、優勝から一転失格です。
    もう、目まぐるしくてついてけないよ。楽しすぎる。

    まだまだお金を稼ぎます。一兆円。次なる舞台は歌舞伎町だ!

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    2022年01月21日
  • トリリオンゲーム 3

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    ネタバレ

    ハッタリと欲望が物凄い。ヒル魔といい、千空といい、ハルといい…、裏をかいて想像を突き破ってくる様が清々しい。

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    2022年01月10日
  • トリリオンゲーム 3

    購入済み

    成功、挫折、そして次の挑戦へ

    花会社の女社長からの厳しい挑戦状に対し、努力で対抗するトリリオンゲーム軍団。
    中に人の入ったインチキAIを、お客の意見を参考に改良していってついに目標を達成。
    成功の喜びもつかの間、大手のドラゴンバンクが巨大資本を元手にAI市場に参入してきて、結果トリリオンゲームの築き上げた成功は容易くかすめ取られ、破壊されてしまう。
    大手の圧倒的な力を前に落ち込むガクとリンリンであったが、ハルは次なる目標を打ち出した。
    「娯楽とメディアを制して稼ぐ」。一見無謀に見えるこの策を、ハルは意外な方法で実現しようと画策し、新しい協力者の力も加えて動く。
    未だにハルが億万長者を目指す理由は明かされないが、幾

    #アガる #エモい #カッコいい

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    2022年01月09日
  • トリリオンゲーム 1

    購入済み

    絵柄とプロットとキャラの組合せ

    この漫画がすごいで紹介されていて読み始めたが、劇画タッチの絵とは対照的なノリの軽さが意外。一方で起業における出資募る際の駆け引きは大胆かつ綿密。絵とプロットキャラクター設定が良い意味でマッチしておらず、独特の味が出ている。絵柄だけではこんな漫画だとは想像できずおそらく手を出さなかったと思うが、食わず嫌いをせずに読んでよかった。

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    2021年12月22日
  • トリリオンゲーム 1

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    Dr.STONEもやりながら、もう一つ原作担当しているとは、稲垣理一郎のバイタリティはどうなっているのやら。たまにいるよね、何個も連載抱えている漫画家さん。バイタリティもそうだけど、頭ん中どうなっていることやら。並列して物語を紡ぐことが信じられなく素晴らしい。
    一つの作品を、心身を削りに削って作っている人もいますね。
    どちらが上で、どちらが下、ということでなく、読み手の心を震わせる作品を生み出しているという点で、尊敬と感謝しかないのですよ。ありがとうございます。

    100兆稼ぐぜ!が合言葉のトリリオンゲームの開幕。
    完璧超人のハルと、PCオタクのガクのコンビ。
    ヒル魔に千空、そして今回のハル。

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    2021年08月21日
  • アダムとイブ 2

    購入済み

    好奇心をマッハで満たせ

    2巻で完結のこの作品、出てくるキャラクターがみんな濃い

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    2021年08月05日
  • トリリオンゲーム 1

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    この漫画自体がハッタリのような、サンクチュアリ的勢い。
    期待はさせてくれ、ワクワクして読めた。
    これからの展開をどう見せてくれるのか。
    とりあえず、無謀な天才的異人の二人が出会って、組んだところまで。

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    2021年02月11日
  • ビッグコミックスペリオール 2021年3号(2021年1月8日発売)

    ネタバレ 購入済み

    電撃ジオング

    サンダーボルトが載っかってるだけで最高です。ジオングがめちゃ活躍します。

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    2021年01月08日
  • BEGIN 9

    購入済み

    ここで終わりかぁ…。

     星は、ここで終わったことを残念に思いひとつ減らしました。
    本巻は、盛り上がって盛り上がって、これでもかってほど読み応えがありましたが…。
    読み終わってしまうと、もっと読みたかったなぁ~という感じです。惜しいなぁ…。
    でも、全巻通して考えて見れば、ここで終わるのは納得が行くものでした。
    う~ん、でも正直なところは物足りなさも感じます。
    読むなら全巻通しで読むことをお勧めします。
    読んでけして損は無いです。絵も物語も最高です。

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    2020年06月28日
  • 覇―LORD― 5

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    しかし、これでいいのか?

    今回、赤兎の解釈が新しかったです。赤兎ねぇ、白馬なんですよ!!びっくりしました。

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    2015年07月23日
  • 覇―LORD― 4

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    またまた、三国志です。
    劉備と太平道を組ましてどうするのだろうと思っていましたが、今回の展開は、ちょっとオオッ!でした。
    これは、いい解釈だ。

    ちょっと、先が楽しみになってきた。

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    2014年09月30日
  • 覇―LORD― 3

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    超雲のチョビヒゲには、ちゃんと意味があったんですねぇ。
    そして、太平道が、けっこういい人に。

    いやぁ、新しすぎて、いろいろと違和感はあるのですが、けっこうこれはこれで、よいのかも。

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    2014年07月23日
  • サンクチュアリ 11

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    死んだ瀬川の恋人をホテルに連れ込む渡海さん。
    服を剥ぎ取った後で瀬川の写真を置いて「ネエちゃん今夜一晩こいつを抱いて寝てやってくれや…」

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    2014年07月06日
  • サンクチュアリ 5

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    会話の流れが野中先生の漫画(勿論こちらが本家)を思い出させて笑ってしまうこともある。
    空港の便所で無く姿をここまで熱く描ける人は池上先生だけ!

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    2014年07月06日
  • サンクチュアリ 2

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    野心のないサラリーマンにゃ会社の存亡が一番大事なんだよ。
    ヤクザの台詞とは思えんが味わい深い。
    とにかく名言多し。

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    2014年07月06日
  • サンクチュアリ 1

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    かつてカンボジアで地獄を見てきた2人の男が政治家とヤクザ表と裏の世界から日本を改革していこうとする姿を圧倒的な画力と鋭い名言で表現するカリスマ漫画。

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    2014年07月06日
  • 覇―LORD― 2

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    ということで、3日連続で、三国志です。
    もしかして、ブームか??
    まあ、ずっとはやっている気もしますが。

    呂布は、やっぱりいい感じです。
    ちょっと、ヤンキー入っています。

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    2014年04月03日
  • 覇―LORD― 1

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    なかなか笑わせてくれました。

    「劉備玄徳は、日本人だった!」

    って、別に日本人の必要、なんもないような気が(笑)

    すごい自分節の三国志なので、これから、どうなっていくかは、楽しみです。

    でも、超雲の顔が……(爆笑)

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    2014年02月24日
  • 覇―LORD― 22

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    とうとう、呂布が死んで、いったん終了の仕切り直しみたいです。
    しかし、この展開というか、感覚は、「HEAT-灼熱-」と一緒です(笑)

    曹操は、なにかと悪く書かれがちですが、彼には彼なりの理想があって、多分それは、三国の中で一番遠くを見据えたものだったのだと思います。
    多分、大義は1番あったのではないかと。

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    2014年02月10日
  • SOUL 覇 第2章 1

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    ありえない、誰も予想しないような超展開の連続の三国志です。
    だが、そこがいい。
    けど、中国の人に怒られそうな気がして読むたびひやひやします(

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    2013年06月13日