池上遼一のレビュー一覧
-
購入済み
絵柄とプロットとキャラの組合せ
この漫画がすごいで紹介されていて読み始めたが、劇画タッチの絵とは対照的なノリの軽さが意外。一方で起業における出資募る際の駆け引きは大胆かつ綿密。絵とプロットキャラクター設定が良い意味でマッチしておらず、独特の味が出ている。絵柄だけではこんな漫画だとは想像できずおそらく手を出さなかったと思うが、食わず嫌いをせずに読んでよかった。
-
Posted by ブクログ
Dr.STONEもやりながら、もう一つ原作担当しているとは、稲垣理一郎のバイタリティはどうなっているのやら。たまにいるよね、何個も連載抱えている漫画家さん。バイタリティもそうだけど、頭ん中どうなっていることやら。並列して物語を紡ぐことが信じられなく素晴らしい。
一つの作品を、心身を削りに削って作っている人もいますね。
どちらが上で、どちらが下、ということでなく、読み手の心を震わせる作品を生み出しているという点で、尊敬と感謝しかないのですよ。ありがとうございます。
100兆稼ぐぜ!が合言葉のトリリオンゲームの開幕。
完璧超人のハルと、PCオタクのガクのコンビ。
ヒル魔に千空、そして今回のハル。稲垣さんは、こういう主人公が好みなんだなぁ
と、再確認。一見、非の打ちどころないスペックの持ち主。ゲームのパラメータで言うと、各ステータスが高レベルで安定していて、綺麗な円を描くような。実際は、ヒル魔も千空も、ハッタリでうまいこと誤魔化しているだけで、円は欠けているのですが。その欠けているところを、一芸特化の仲間が埋めて、立ちはだかる困難を打ち破ってゆくと言う物語。
王道なんだよなぁ、そう見ると。キャラクターの魅力や、ストーリーのテンポ、台詞回し。いろんな要素が混ざり合って、王道を王道たらしめているのでしょう。
実は、パラメータが綺麗な円になっているのは稲垣さん本人なのでは?
いや、作品の主人公によれば、欠けているところがあるはず。
作画?。
そこに、村田雄介、Boichi、池上遼一という強力な追加ステータス。
たまりません。 -
購入済み
ここで終わりかぁ…。
星は、ここで終わったことを残念に思いひとつ減らしました。
本巻は、盛り上がって盛り上がって、これでもかってほど読み応えがありましたが…。
読み終わってしまうと、もっと読みたかったなぁ~という感じです。惜しいなぁ…。
でも、全巻通して考えて見れば、ここで終わるのは納得が行くものでした。
う~ん、でも正直なところは物足りなさも感じます。
読むなら全巻通しで読むことをお勧めします。
読んでけして損は無いです。絵も物語も最高です。