池上遼一のレビュー一覧

  • SOUL 覇 第2章 2

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    LORDの最後あたりから、新章開幕1巻にかけて、どんどんつまらん方向に流れて行ってる感じで、さっさと幕を引いてほしいって感じだったけど、今巻あたりからちょっと盛り返してきてるかも。まったく新しい三国志として、ちょっと面白い物語になってきた感あり。この調子で頑張ってほしいです。

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    2012年09月02日
  • サンクチュアリ 1

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    90年~95年、スペリオールで連載。
    2人の若者がそれぞれ政治家と極道の道をひた走ることで、日本に「夢」を取り戻そうとする。
    原作の史村翔(武論尊)は『北斗の拳』などでも有名。

    個々の政策には賛成できないものも含まれているが、日本をよくしたいという強い思いに、素直に感動する。

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    2012年01月14日
  • サンクチュアリ 1

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    少女マンガと乙女ゲームをこよなく愛する私には死ぬほど縁遠いジャンルなのですが、昔の彼氏に推されて読みました。
    ・・・あれ?おもしろい?
    男っつーか漢なんすけど、しかもアツいんすけど、なんかそれが良かったかも。

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    2011年08月14日
  • 覇―LORD― 20

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    呂布と陳宮がいい感じ。
    陳宮、本当に殿が好きだねぇ。うん、こういう一面があるから、呂布好きなんですよ。
    ところで、張済って、そんなに凄い人でしたっけ?

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    2011年01月21日
  • 覇―LORD― 19

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    なんか、けっこう無茶苦茶やりながらも、呂布が徐州取りに動いたりと、上手につくってあるなぁと思ったりします。

    武論尊、やっぱり巧い。

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    2010年10月03日
  • 覇―LORD― 18

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    うーん、名シーンも取り入れながら、いい感じにデタラメに進んでいます。
    最初は、ここまで期待していませんでしたが、おもしろいです。

    まあ、けっこうキャラクターが何を考えているのかは、勢いだけで、正直、良くわかんないところもありますが(笑)

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    2010年05月25日
  • 覇―LORD― 17

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    張邈は男だったのか。
    忘れているのか、今、はじめてわかったのか……。まあ、趙雲が女の世界ですから……。

    そして、この世界でも、呂布と陳宮、大好きです。

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    2010年04月02日
  • 覇―LORD― 13

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    まだまだ、呂布と薫卓ががんばっています。
    もしかすると、この三国志のラストは、薫卓の死で、そこから先はいかないのかなとも、ちょっと思ってきた。

    これで、五丈原までいったら、おもしろいんだけども。80巻はかかるな。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 16

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    呂布に子ども見せて、

    「今はまだ会わせるだけに止めておく……」

    って、けっこう、劉備、卑怯で笑いました。

    全体的に、このお話の構造、「HEAT−灼熱−」によく似ています。
    この時代の武将たちは、要するに、みんなヤクザもんだったと考えると、確かに、そうなのかもと思えます。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 15

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    それぞれに、自分の兵を……という感じです。

    今回は、なかなか上手に歴史につなげてあります。

    この陶謙は、気弱じゃないみたいです。

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    2010年01月16日
  • サンクチュアリ 1

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    <あらすじ>
    表社会での頂点を目指し、国会議員秘書から政治家を目指す浅見千秋、裏社会での頂点をめざし、六本木暴力団組長から関東相楽連合トップを目指す北条彰、この2人の漢が理想郷「サンクチュアリ」を作り上げようとする物語。




    あまりの熱さに涙がほとばしりました。
    読み終わった頃はちんこが生えてました。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 14

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    薫卓で泣かせる三国志っていうのは、はじめて見た(笑)
    いいわ、コレ。

    そして、物語は、一気に加速……していくのかどうかは、わからないという……。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 12

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    なかなか、いい嘘ついてくれる”超”三国志です。

    貂蟬の嘘がばれるとき、一気に、崩壊が始まるのかなという感じです。

    そして、邪馬台国まで出てきましたよ。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 11

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    おっ、うまい。
    ここで、孫家の子どもたちと劉備にちょっと確執ができるわけですね。これが、効いてくるまで物語が続くといいのだけれど。

    しかし、まさか孫堅が、劉備にだっこされて死んでいくとは、どんな三国志でも想像しなかっただろう……。

    呂布と趙雲の子(爆)、関平も、すくすく育っています。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 9

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    歴史ではなくて、あくまで、「どんな人」ということで、物語を動かそうとしている武論尊は、きわめて正しいです。
    最初、バカにしていて、申し訳なかったぐらいです。

    しかし、9巻でまだ、董卓ですか。死ぬまであと1巻ぐらい?
    「蒼天公路」ですら、董卓死んだのは、6巻か7巻ですからねぇ。ぜひ、完結まで、このスピードでかききって欲しいです。

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    2010年01月15日
  • 覇―LORD― 8

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    呂布と陳宮のペアが、この物語でもいい感じです。
    そして、けっこう入り込んでいる日本人(笑)

    孫堅とかのイメージは、わりとその通りです。

    だいぶん、おもしろくなってきました。

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    2010年01月15日
  • 覇―LORD― 7

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    董卓が昔は義賊だったというのは、なんか聞いたことがあるような……。

    さて、どんな話が飛び出してくるのか。やっぱり、三国志はおもしろいです。

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    2010年01月15日
  • サンクチュアリ 1

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    国の事を真剣に考えるのに肩書きはいらない。
    私利私欲のためではなく、将来に生きる人のため、国のため。

    この熱い男達がこの腐敗していく世の中を
    変えていく様は猛烈に感動です。

    コインで裏か表の世界で生きてく事を決めるシーンは痺れますね。

    中でもクレイジー渡海さんが一押しです。
    不器用ながらも愛する仲間達のために身を挺して突っ込んでいく所なんか涙出て来ますよ。

    平和ボケしているこの国にはオススメの漫画だと思いますよ。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 2

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    狼を引き連れているオッドアイの呂布。その狼を手なづける劉備(倭人)。この漫画はアイコンタクトが多い。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 1

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    武論尊原作、池上遼一作画の三国志で、面白くないわけが無い。五分刈りの関羽など、ヴィジュアル的にもイカス。三国志に近代的自我なんていらないよね。

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    2009年10月04日