池上遼一のレビュー一覧

  • 覇―LORD― 16

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    呂布に子ども見せて、

    「今はまだ会わせるだけに止めておく……」

    って、けっこう、劉備、卑怯で笑いました。

    全体的に、このお話の構造、「HEAT−灼熱−」によく似ています。
    この時代の武将たちは、要するに、みんなヤクザもんだったと考えると、確かに、そうなのかもと思えます。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 15

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    それぞれに、自分の兵を……という感じです。

    今回は、なかなか上手に歴史につなげてあります。

    この陶謙は、気弱じゃないみたいです。

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    2010年01月16日
  • サンクチュアリ 1

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    <あらすじ>
    表社会での頂点を目指し、国会議員秘書から政治家を目指す浅見千秋、裏社会での頂点をめざし、六本木暴力団組長から関東相楽連合トップを目指す北条彰、この2人の漢が理想郷「サンクチュアリ」を作り上げようとする物語。




    あまりの熱さに涙がほとばしりました。
    読み終わった頃はちんこが生えてました。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 14

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    薫卓で泣かせる三国志っていうのは、はじめて見た(笑)
    いいわ、コレ。

    そして、物語は、一気に加速……していくのかどうかは、わからないという……。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 12

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    なかなか、いい嘘ついてくれる”超”三国志です。

    貂蟬の嘘がばれるとき、一気に、崩壊が始まるのかなという感じです。

    そして、邪馬台国まで出てきましたよ。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 11

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    おっ、うまい。
    ここで、孫家の子どもたちと劉備にちょっと確執ができるわけですね。これが、効いてくるまで物語が続くといいのだけれど。

    しかし、まさか孫堅が、劉備にだっこされて死んでいくとは、どんな三国志でも想像しなかっただろう……。

    呂布と趙雲の子(爆)、関平も、すくすく育っています。

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    2010年01月16日
  • 覇―LORD― 9

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    歴史ではなくて、あくまで、「どんな人」ということで、物語を動かそうとしている武論尊は、きわめて正しいです。
    最初、バカにしていて、申し訳なかったぐらいです。

    しかし、9巻でまだ、董卓ですか。死ぬまであと1巻ぐらい?
    「蒼天公路」ですら、董卓死んだのは、6巻か7巻ですからねぇ。ぜひ、完結まで、このスピードでかききって欲しいです。

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    2010年01月15日
  • 覇―LORD― 8

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    呂布と陳宮のペアが、この物語でもいい感じです。
    そして、けっこう入り込んでいる日本人(笑)

    孫堅とかのイメージは、わりとその通りです。

    だいぶん、おもしろくなってきました。

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    2010年01月15日
  • 覇―LORD― 7

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    董卓が昔は義賊だったというのは、なんか聞いたことがあるような……。

    さて、どんな話が飛び出してくるのか。やっぱり、三国志はおもしろいです。

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    2010年01月15日
  • サンクチュアリ 1

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    国の事を真剣に考えるのに肩書きはいらない。
    私利私欲のためではなく、将来に生きる人のため、国のため。

    この熱い男達がこの腐敗していく世の中を
    変えていく様は猛烈に感動です。

    コインで裏か表の世界で生きてく事を決めるシーンは痺れますね。

    中でもクレイジー渡海さんが一押しです。
    不器用ながらも愛する仲間達のために身を挺して突っ込んでいく所なんか涙出て来ますよ。

    平和ボケしているこの国にはオススメの漫画だと思いますよ。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 2

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    狼を引き連れているオッドアイの呂布。その狼を手なづける劉備(倭人)。この漫画はアイコンタクトが多い。

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    2009年10月04日
  • 覇―LORD― 1

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    武論尊原作、池上遼一作画の三国志で、面白くないわけが無い。五分刈りの関羽など、ヴィジュアル的にもイカス。三国志に近代的自我なんていらないよね。

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    2009年10月04日
  • 信長 1

    無料版購入済み

    池上遼一の絵

    言わずと知れた織田信長の人生を、大御所池上遼一の絵で描いた作品。

    信長の人生は、既に小説でもマンガでも様々に描かれており、今更感はある。
    本作は1986~1990年に描かれたもので、マンガとしてはかなり早い段階ではあるが、それだけに現代の解釈と異なる点も多いのが気になるところ。

    また、序盤は時系列が前後しており、気を付けないと勘違いするだろう。

    秀吉の出自など、様々な点で独自の解釈がされており、それらをどう受け止めるかが評価の基準の1つとなると思う。
    ちょっと無理な創作部分も多い印象もある。

    個人的には、池上遼一の絵で読める点は評価するが、内容自体は信長ものとして平凡と言わざるを得ないと感じた。

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    2026年08月13日
  • トリリオンゲーム 11

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    【あらすじ】
    ドラゴンバンクとの最終決戦に挑むハルとガク。ガクはトリリオン社株を手放し、黒龍陣営に。一方ハルは、新スタジアム設立を利用して最後の大仕掛けを・・・・・・!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    作戦参謀と人脈作りの天才のハル、技術のプロフェッショナルのガク、そしてその周りに集まった様々な人たちが巨大企業とのマネーゲームに挑む!勝つのはどっちか!?という感じの物語です。漫画なので「さすがにそううまくはいかないだろう!」とツッコミたい部分は多々ありますが、稲垣先生の作る話はそれを差し引いても面白いです。

    自分の日々の仕事には、この物語の主人公たちのような〝冒険〟はほとんどないです。それはそれで安定していてとてもいいことだと思っています。心の平静を保つことはとても大事。でも…自分のやりたいこと目掛けて、ひたすらに「わがまま」を貫くような体験も時にはしてみたいなぁ、と思ったりします。「わがまま」を通すことがライフワークなった人生、それはそれで楽しそうだと思いました。

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    2026年03月17日
  • トリリオンゲーム 11

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    きれいに終わった上にまだ未来があるの!とてもおもしろかったです。ちゃんと負け方も用意してあるのも良し。

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    2026年02月05日
  • トリリオンゲーム 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    俺たちの戦いはこれからだ!

    まあ、終わり方としては綺麗な終わり方かもだけど、IT後進国の日本国内だけの話しで終わったのは物足りないかな。GAFAや中国の大企業相手にしないとね。それは作者も分かっているのか、最後は俺たちの戦いはこれからだ!的な終わり方でしたね。
    あと、毎巻の冒頭のガクと水樹のやり取りが夢オチだったのは、読みながら、オイッってツッコミを入れてしまった。

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    2026年02月05日
  • トリリオンゲーム 11

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    無理に話を延ばしてもないし、縮まってもない
    けど、ちょっと早かったかなと思う感があり。
    なんとなく物足りなく感じた。

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    2026年02月01日
  • トリリオンゲーム 10

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    ネタバレ

    就活落ちまくってた2人が、今や引く手数多のシーンいいなぁ。 「ズボラエキス滴ってる雑巾」って表現好き笑 スタジアム建設がどう繋がってくるかが楽しみ

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    2025年05月07日
  • トリリオンゲーム 4

    購入済み

    デートエピソードと、人材確保のエピソードがメインで あまり個人的には盛り上がりを感じられなかった。次に期待。

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    2024年11月25日
  • トリリオンゲーム 1

    無料版購入済み

    対照的な二人の男性が協力して会社を立ち上げる物語。
    奇抜な発想と行動力の男性が人を巻き込み人を動かしていく手法が面白い。
    パソコンオタクの地味系男子の視点で語られていく感じも良い。
    登場人物の桐姫さんが言っている通り、二人セットが魅力ですね。

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2024年11月14日