【感想・ネタバレ】信長 1のレビュー

あらすじ

永禄三年五月十九日、尾張・桶狭間。 圧倒的な兵力を誇る今川勢を前に、 織田信長は、乾坤一擲の賭けに出る。 豪雨をついて敵陣に迫る兵、二千! 狙うは、今川義元の首、一つ!!
※本書はビーグリーより2017/11/12まで配信されていた『信長』と同一の内容です。

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池上遼一の絵

言わずと知れた織田信長の人生を、大御所池上遼一の絵で描いた作品。

信長の人生は、既に小説でもマンガでも様々に描かれており、今更感はある。
本作は1986~1990年に描かれたもので、マンガとしてはかなり早い段階ではあるが、それだけに現代の解釈と異なる点も多いのが気になるところ。

また、序盤は時系列が前後しており、気を付けないと勘違いするだろう。

秀吉の出自など、様々な点で独自の解釈がされており、それらをどう受け止めるかが評価の基準の1つとなると思う。
ちょっと無理な創作部分も多い印象もある。

個人的には、池上遼一の絵で読める点は評価するが、内容自体は信長ものとして平凡と言わざるを得ないと感じた。

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2026年08月13日

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