小川洋子のレビュー一覧

  • 妖精が舞い下りる夜

    Posted by ブクログ

    エッセイ。
    最初の章で、ものを書くことへの小川洋子のこだわりが見えてよかった。
    後半に行くにつれて、同じ内容の文が重なるのが目に付いたかなというのが、正直な感想。

    0
    2011年01月11日
  • 博士の本棚

    Posted by ブクログ

     著者がいままでに出会った本の中で、取り立てて印象にのこっているものを紹介している。エッセイが途中に入ることで著者の人となりが更に分かる仕組みだ。全体的に流れているムードは、華やかさとか強烈な個性は必要はない、ただただ日常を積み重ねていくことが大事なのだと感じさせる。なんだか、そんなやんわりした穏やかな気持ちになった。

    0
    2015年05月11日
  • 世にも美しい数学入門

    Posted by ブクログ

    数学が苦手な私が、映画「博士の愛した数式」を見て、数学というものに多少興味を持ちました。そしてこの本を読んで数学の面白さを知りました。多少ですが・・・。

    0
    2019年01月16日
  • アンネ・フランクの記憶

    Posted by ブクログ

    10 代のころ「アンネの日記」がきっかけで作家を志した小川洋子さんが、アンネゆかりの地を訪ねる旅日誌。最近「アンネの日記」を再読したばかりで興味を持っていたのと、小川さんのアンネへの思い入れの強さからくる筆の勢いにひっぱられて、表紙を開いてから最後まで一気に読み上げた。小川さんが移動中の電車の中や訪問先で子どもを見かけるたびに 「この子が隠れ家に住んだり収容所に送られたりすることがありませんように」 と祈りのことばを書き付けているのは、感傷的すぎてひとりの作家の表現としては抑制が効いていないと思うが、彼女がアンネを心の友にして思春期を過ごし、いま (旅行当時) アンネの母の年齢に達したひとりの

    0
    2010年04月10日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    この本はアルツハイマの博士と、お世話に来ている家政婦、その息子のお話です。
    どうして感動なのかは、読んでみればわかります。
    ぜひ読んでみてください。

    0
    2010年01月28日
  • 博士の本棚

    Posted by ブクログ

    0109

    ラブと小川さんの繋がりが好きです。
    村上春樹の中国行きのスロウ・ボート読んでみたい。

    0
    2011年04月26日
  • 犬のしっぽを撫でながら

    Posted by ブクログ

    一つ一つのエッセイが短いので、持ち歩き本にぴったりです。
    アンネ・フランクへの旅に関わるエッセイは、涙腺潤みましたが、その他は、けっこう笑いを抑えるのがたいへんです。
    ちょっとよそのお家をのぞかせて貰っている感じの面白さがありました。
    それにしても、小川洋子さんの空想力はすごいですね。

    0
    2009年10月04日
  • 心と響き合う読書案内

    Posted by ブクログ

    「博士の愛した数式」の小川洋子さんがおすすめする、未来にのこしたい52編のお話。これから本の世界に踏み出す人にも、読書好きの人にも、とっておきの読書案内です。本の魅力を存分に伝えてくれて、信頼できる案内人と文学のよろこびを分かち合う一冊。夏の読書の参考にどうぞ。

    0
    2009年10月04日
  • アンネ・フランクの記憶

    Posted by ブクログ

    どんな関連があるんだろうと思って読み始めたけど、小説家になるきっかけだったのかぁ。アンネの日記は何回か読んでいるけど、いつかアムステルダムを訪れてみたいなと思った。また新たな情報を持ってアンネの住んだ町を見れるような気がする一冊。

    0
    2009年10月04日
  • アンネ・フランクの記憶

    Posted by ブクログ

    これは、少女の頃に、アンネ・フランクの日記を読み、影響を受け続けてきた小川洋子の、アンネを巡る旅のエッセイだ。
    彼女の書くことの原動力は、アンネからもらったものなのだそうだ。
    アンネ・フランクという女の子の文才にほれ込み、心の友としてきた作家の、感傷的な旅日記。
    同じように、中学生のとき「アンネ・フランクの日記」に出会い、それに触発されて日記を書き始めたことのある私には、なかなか、面白いものだった。
    残念ながら、私の日記は、半年も続かなかったけれど・・・。でも、日記帳を親友として名前をつけ、手紙を書くように綴っていくアンネの日記に憧れたのは、はっきりと覚えている。たしか、私も日記帳に名前をつけ

    0
    2009年10月04日
  • 妖精が舞い下りる夜

    Posted by ブクログ

    作品ができるまでの過程を
    小川さんの言葉で綴ってある作品。
    可愛らしくて真面目で
    ちょっとどじな一面が見られる。

    0
    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    雰囲気ほのぼの、最後ちょっと泣ける展開。
    だけど私ははまらなくて、陳腐だと思ってしまった。読むほうの状態が原因かもしれない。

    0
    2009年10月04日
  • 妖精が舞い下りる夜

    Posted by ブクログ

    初めて小川洋子が自分について語ったエッセイ集。
    小説とはまた違う、素敵な文章。小説だけで理解しきれなかったところがよく理解できた。

    0
    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    交通事故で記憶が80分しか持たない?
    タイガースファン?
    子ども好き?

    へぇ・・数学のハナシはいっぱいでてくるけど・・・へぇぇ・・・
    なんだかんだと一気に読み終えてしまいました。

    0
    2009年10月04日