野口聡一のレビュー一覧

  • 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~

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    子供にプレッシャーをかけていたと気づき、後悔していたところに、たまたま読んだこの本にプレッシャーについて書かれていた。
    「誰の心も簡単に折れてしまう時代」の章で野口さんは「この人は強いから大丈夫というのはありえなくて、誰の心も折れる」と書き、次の章で、「成長して何かを得るという評価軸が自分の中にあれば、つまり幸せになりたいという方向か、自分が自分らしくいたいという方向であればいいプレッシャーになる」と書いている。
    他人軸でなく自分軸で考える!

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    2025年08月07日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    君たちはどう生きるか に近いメッセージ。自分軸で生きることの大切さ。言いたいことや考え方にはとても共感するが、新たな発見はなかったかも。「君たちはどう生きるか」を読む方がメッセージが切実に感じられた。

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    2025年07月31日
  • 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~

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    野口さんより、大江さんのしっかりした考え方に共感と尊敬。自分の心と向き合ってきた人なのだろうな。

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    ⭐️アイデンティティーを仕事に求めない

    ⭐️いずれ自分が必要とされる日が来れば、その時ちゃんと役に立てる人間になるために準備をしておこう

    ⭐️人生の波サーフィンで言うと、この乗れる波はいつ来るかわからない。ずっと待ちぼうけでいるのは確かに苦しいと思いますが、きた波にちゃんと乗れる自分でいるかどうかということが一般人である私たちにとっては結構重要だと思います。

    ・華やかな舞台ヒリヒリする現場を経験した後に、日常に戻るのは、日常から晴れ舞台に行く以上に苦労するものだ

    ・賞賛されていた

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    2025年07月06日
  • 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~

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    野口聡一さんのお話をメインに読めると思いきや、語っていることは意外にも普通、かつ、やはりそこは元宇宙飛行士なので、一般のサラリーマンとは【棚卸し】されるものも、その後の人生も異なるだろう。ただ、意外にも読み応えがあったのは、大江麻里子からの質問や、エピローグ。”つまりそれはどういうことなのか、XXであればこう考えられませんか?”と、ただ質問を振るのではなく、自身と野口さんの考えを整理し、自身で落とし込まれた上で議論を展開されているように読めた。

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    2025年07月05日
  • 宇宙飛行士・野口聡一の着陸哲学に学ぶ 50歳からはじめる定年前退職

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    50歳からの定年退職というタイトルだが内容は退職して転職しような話。早期退職で後悔が少ないや行動して後悔はないといった話は共感できる。ただ、その後は転職して働き続けようは自分の考え方とは異なる

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    2025年07月05日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    地球と宇宙での通信は確かに究極のテレワークといえるなとタイトルに納得。後半の燃え付き症候群への対策については、頭に入れておくべき内容でした、

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    2025年05月24日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    やりたいことが見つからなかったり、燃え尽き症候群やミドルエイジクライシスの方々向けの本。
    その手の本によく書かれている内容だった。
    宇宙体験の話は興味深く読めた。

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    2025年01月21日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    メンタル的に弱っているときに助けになる本。
    近しい書籍を何冊も読んでいるので特に目新しいことはなかった。
    燃え尽き症候群になるほど何かに打ち込めたわけでもない自分には不相応だったのか。。
    でも野口さんの人格は素晴らしいとかんじた。

    ・他人の価値観や評価を軸に生きない
    ・自分がやりたいことは何か、何が好きで、何が大事で、何ができるのか。自分はどういう人間なのか、どう生きるかを考える
    ・自分の人生は自分で動かすことができる
    ・嫌だと思うこと、生きづらさを感じることをどんどん書き出してみる。それをひっくり返していけば自分がどうありたいか、何をやりたいかが分かるかもしれない
    ・夢を見ることが、本当に

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    2025年01月05日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    野口聡一さんがテレビ出演しているのを見て
    深みがあって面白い方だなと思い、読んでみた。

    とても謙虚な方だなという印象
    内容としては定年前後の世代に刺さるのでは無いか
    20代の自分には頭の片隅に置いておきたい意識、といった感じだった

    嫌われない勇気を読んだことがあれば
    内容はスッと入ってくる

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    2024年12月13日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    誰が見てもすごいと感じる偉業を成し遂げていても「期待に応えなければならない」と思い続けてしまうんだなと驚いた。
    それは同時に「何を成すか、成さないか」ということではなく、心の持ち様でもあるということでもあって、その点には少し救われる思いがした。
    何かができる自分、ではなく、できなくても認められる自分を作っていきたいし、それは環境は大事だけど、周りの評価とは関係なく作っていけるものなんだなと思った。

    メモ
    生きづらさを感じるのはそれが自分に合っていないから。原因が外側にあるのか、内側にあるのか、丁寧に見ていく。
    嫌だと思うことを紙に書いていく。
    それをひっくり返してみる。

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    2024年12月11日
  • 宇宙においでよ!

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    私にはあまりあわなかったけど、宇宙飛行士になりたい君には取っておきの本だよ!私もこの本を読んで宇宙飛行士は大変なことがわかったよ!

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    2024年08月21日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    野口さんが宇宙飛行士の仕事の中で実感した英語の格言は、仕事をする上でも覚えておきたい内容だった。
    Better is the enemy of good(より良いことは善の敵)
    は、完璧主義は時に落とし穴に陥るという意味。
    We-They syndromはしばしば対立構造を作ろうとしてしまうことを戒める言葉。
    Truth is negotiableは、事実は一つでも真実は交渉次第であるというシビアな言葉。

    つくづく、宇宙飛行士は最強のビジネスパーソンであると感じる。

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    2024年08月16日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    宇宙という空間で「究極中の究極のテレワーク」を3度経験して帰還した野口聡一さんの本。コロナ禍から当たり前になったテレワークをどうしたら良くなるか?に焦点を当てて、さまざまなアドバイスが綴られている。

    ただ、仕事術という面では個人だけで解決できる問題ばかりではないため、全てが参考にできるかというと理想論で止まってしまうなーという部分もある。

    宇宙兄弟が好きなので、個人的には宇宙でどんなお仕事をしていたのか、どんな働き方だったのかという点が面白かった。宇宙に興味がある人に特におすすめ。

    個人的なメモ
    ・ノンバーバル・コミュニケーションが効かないところでは、伝える側と受け取る側との間で、別の解

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    2024年05月02日
  • 宇宙飛行士だから知っている  すばらしき宇宙の図鑑

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    小学生から読める(ルビ付き)
    だからと言って理解しやすいかと言われたら、なかなか難しい
    しっかり書かれ読み応えがあった

    宇宙空間のにおいなんて考えたことなかった!確かに言われれば金属系のにおいしてそう

    ISSの地球一周は90分めっちゃ早い!

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    2023年07月09日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    最近のニュースで、日本人初の宇宙飛行士秋山さんが〈宇宙よりも土いじり〉みたいなことを言われていたのが印象に残っていて、ふと、人間は「土から離れて生きられないのよ」という『天空の城ラピュタ』の有名なセリフを思い出しました。(あ、いえ本書はとても面白かったので決して誤解されませんように)
    感想
    1.宇宙飛行士のリアルがよくわかった
    2.人間の〈業〉も改めてわかった
    3.地球で生きる意味も考えた
    ◯ ◯ ◯
    「闇が襲ってくる」とは宇宙飛行士ならではの表現じゃないでしょうか。自分は高所恐怖症なのでそこまで宇宙に行きたいとは思わないのですが、野口さんは、そこは未知の世界だからと言い、矢野さんは、国境がな

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    2023年04月23日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    テレワーク関連

    宇宙飛行士にも、働き方改革がある。
    テレワークにおいて必要なのは
    指示(目的に沿った明確なもの、裁量範囲を狭めておくことがポイント)、承認、責任(納品後は上司の責任)

    タイムアウトで、切り替え。
    →ちょっとタンマ!

    協調型リーダー
    →不安度を均等にする

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    2022年05月03日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    安心して絶望出来る人生。当事者研究という言葉は、新鮮だった。障害者、トップアスリート、宇宙飛行士という関係性が感じられない人々での共通性。能力主義の否定と弱さの情報公開は、面白い。

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    2022年03月15日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    宇宙でのテレワーク  指示→承認→責任
    手順書=宇宙飛行士と地上の契約書

    リーダーは 全員を満足させるのではなく、不満のバラツキをなくす
    ダイバーシティ 同じ問題に様々なアプローチ
    Truth is negotiable 真実は交渉可能 主張して勝った説が定説となり、真実になる
    We-They Syndrome 対立 悪い流れを断ち切るTimeout 
    Situational Awareness 周囲の状況理解と把握

    J-SSOD 放出事業 無人補給線で運んだ衛星を「きぼう」のロボットアームで放出

    Space X 1社生産体制 宇宙服の縫製まで内製
     Task oriented 目的達成

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    2022年02月13日
  • 宇宙においでよ!

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    私は宇宙のことが好きなので学校の図書室で借(ry

    決して宇宙飛行士になりたいわけではないが、

    宇宙に関係ある人が何をしてるのか知ることができ

    大変面白かった。

    こういう本を集めるだけでたぶん私は満足するだろうと思う。

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    2009年10月04日
  • 宇宙においでよ!

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    ★最近あこがれが募る★子供向けに平易な文章とし漢字には振り仮名をつけた書籍だが、宇宙の近さや船内の様子、心構えなど大人でも十分面白い。宇宙服の野口氏がステーションの先っぽに立つ姿は本当に美しい。漫画「宇宙兄弟」にひかれるせいもあるが、いまごろになって宇宙飛行士をうらやましく感じる。成し遂げたことだけでなく、宇宙を目指そうと思い続けたこころざしの強さに。野口氏は小さいときに転校を繰り返し、新しい集団に入って適応し自らのポジションをつくることに慣れていると自己分析する。私にもとても力強い言葉だ。ポイントは、まず暗黙のルールを観察し、次に自分からアクションを起こしてグループに溶け込むことという。

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    2009年10月07日