野口聡一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
野口さんより、大江さんのしっかりした考え方に共感と尊敬。自分の心と向き合ってきた人なのだろうな。
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⭐️アイデンティティーを仕事に求めない
⭐️いずれ自分が必要とされる日が来れば、その時ちゃんと役に立てる人間になるために準備をしておこう
⭐️人生の波サーフィンで言うと、この乗れる波はいつ来るかわからない。ずっと待ちぼうけでいるのは確かに苦しいと思いますが、きた波にちゃんと乗れる自分でいるかどうかということが一般人である私たちにとっては結構重要だと思います。
・華やかな舞台ヒリヒリする現場を経験した後に、日常に戻るのは、日常から晴れ舞台に行く以上に苦労するものだ
・賞賛されていた時と、その後の精神的な落差がものすごく大きくて、自分を見失ってしまう。一般社会に馴染めずに苦しむ。
・わーっと盛り上がった後にやってくる寂寥感のようなものは、どんな立場にでも共通して感じられるものです。それをきちんと見て認めて、徐々に自分のペースを再構築すると言うことが必要になるのです。
・目の前にある事はできないことしかなくて、今日もこれができなかった。明日はこれができるようになろうと言うように毎日毎日ひたすら自分にダメ出しをし続けました。
・追い詰められると選択肢がなくなってくる
・筋トレ トレーニングによって筋肉はダメージを受けるけれど、適度な栄養と休息で回復して強くなっていく
・成長すること自体が目的ではない成長した先に得られる自己実現や幸福感と言う本来の目的がある
・他者との競争や自分との競争をくぐり抜けたからこそ到達できるステージというのがあるのはわかっていますけれども、それだけが善ではないというのが今の時代の共通認識なのだと思います
・やりがいがあると言う内は良いのですが、それが噛み合わなくなってきて、得るもののバリューが下がったように感じると続けられないと言う気持ちが湧いてくる
・同じことの繰り返しはしたくない。これ以上何をやるのか
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Posted by ブクログ
メンタル的に弱っているときに助けになる本。
近しい書籍を何冊も読んでいるので特に目新しいことはなかった。
燃え尽き症候群になるほど何かに打ち込めたわけでもない自分には不相応だったのか。。
でも野口さんの人格は素晴らしいとかんじた。
・他人の価値観や評価を軸に生きない
・自分がやりたいことは何か、何が好きで、何が大事で、何ができるのか。自分はどういう人間なのか、どう生きるかを考える
・自分の人生は自分で動かすことができる
・嫌だと思うこと、生きづらさを感じることをどんどん書き出してみる。それをひっくり返していけば自分がどうありたいか、何をやりたいかが分かるかもしれない
・夢を見ることが、本当に幸せな人生を送る最大の処方箋。忙殺されて過ごさない。夢をみる。
・なりたい自分を考えるときに、こうあって欲しい社会を考え、どうすれば自分のやりたいことを通して実現できるか考える -
Posted by ブクログ
宇宙という空間で「究極中の究極のテレワーク」を3度経験して帰還した野口聡一さんの本。コロナ禍から当たり前になったテレワークをどうしたら良くなるか?に焦点を当てて、さまざまなアドバイスが綴られている。
ただ、仕事術という面では個人だけで解決できる問題ばかりではないため、全てが参考にできるかというと理想論で止まってしまうなーという部分もある。
宇宙兄弟が好きなので、個人的には宇宙でどんなお仕事をしていたのか、どんな働き方だったのかという点が面白かった。宇宙に興味がある人に特におすすめ。
個人的なメモ
・ノンバーバル・コミュニケーションが効かないところでは、伝える側と受け取る側との間で、別の解釈の余地のない、明確にして簡潔な言葉を使うべし。
・リーダーの役割は、全員を満足させることではない。全員の不満の間にばらつきがないようにすることだ。
・スペースXの強さは、①革新的である(従来の手法にとらわれず、柔軟な発想に基づいたアプローチをする)、②アジャイル(機敏で、迅速である。スリムな組織な上、上下の連携が直接的で、かつ濃密)、③変化を厭わない(どんどん進める、失敗を隠すのではなく公表して次に生かす)