野口聡一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文
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Posted by ブクログ
野口さんより、大江さんのしっかりした考え方に共感と尊敬。自分の心と向き合ってきた人なのだろうな。
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⭐️アイデンティティーを仕事に求めない
⭐️いずれ自分が必要とされる日が来れば、その時ちゃんと役に立てる人間になるために準備をしておこう
⭐️人生の波サーフィンで言うと、この乗れる波はいつ来るかわからない。ずっと待ちぼうけでいるのは確かに苦しいと思いますが、きた波にちゃんと乗れる自分でいるかどうかということが一般人である私たちにとっては結構重要だと思います。
・華やかな舞台ヒリヒリする現場を経験した後に、日常に戻るのは、日常から晴れ舞台に行く以上に苦労するものだ
・賞賛されていた -
Posted by ブクログ
メンタル的に弱っているときに助けになる本。
近しい書籍を何冊も読んでいるので特に目新しいことはなかった。
燃え尽き症候群になるほど何かに打ち込めたわけでもない自分には不相応だったのか。。
でも野口さんの人格は素晴らしいとかんじた。
・他人の価値観や評価を軸に生きない
・自分がやりたいことは何か、何が好きで、何が大事で、何ができるのか。自分はどういう人間なのか、どう生きるかを考える
・自分の人生は自分で動かすことができる
・嫌だと思うこと、生きづらさを感じることをどんどん書き出してみる。それをひっくり返していけば自分がどうありたいか、何をやりたいかが分かるかもしれない
・夢を見ることが、本当に -
Posted by ブクログ
誰が見てもすごいと感じる偉業を成し遂げていても「期待に応えなければならない」と思い続けてしまうんだなと驚いた。
それは同時に「何を成すか、成さないか」ということではなく、心の持ち様でもあるということでもあって、その点には少し救われる思いがした。
何かができる自分、ではなく、できなくても認められる自分を作っていきたいし、それは環境は大事だけど、周りの評価とは関係なく作っていけるものなんだなと思った。
メモ
生きづらさを感じるのはそれが自分に合っていないから。原因が外側にあるのか、内側にあるのか、丁寧に見ていく。
嫌だと思うことを紙に書いていく。
それをひっくり返してみる。