野口聡一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
野口さんより、大江さんのしっかりした考え方に共感と尊敬。自分の心と向き合ってきた人なのだろうな。
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⭐️アイデンティティーを仕事に求めない
⭐️いずれ自分が必要とされる日が来れば、その時ちゃんと役に立てる人間になるために準備をしておこう
⭐️人生の波サーフィンで言うと、この乗れる波はいつ来るかわからない。ずっと待ちぼうけでいるのは確かに苦しいと思いますが、きた波にちゃんと乗れる自分でいるかどうかということが一般人である私たちにとっては結構重要だと思います。
・華やかな舞台ヒリヒリする現場を経験した後に、日常に戻るのは、日常から晴れ舞台に行く以上に苦労するものだ
・賞賛されていた -
Posted by ブクログ
メンタル的に弱っているときに助けになる本。
近しい書籍を何冊も読んでいるので特に目新しいことはなかった。
燃え尽き症候群になるほど何かに打ち込めたわけでもない自分には不相応だったのか。。
でも野口さんの人格は素晴らしいとかんじた。
・他人の価値観や評価を軸に生きない
・自分がやりたいことは何か、何が好きで、何が大事で、何ができるのか。自分はどういう人間なのか、どう生きるかを考える
・自分の人生は自分で動かすことができる
・嫌だと思うこと、生きづらさを感じることをどんどん書き出してみる。それをひっくり返していけば自分がどうありたいか、何をやりたいかが分かるかもしれない
・夢を見ることが、本当に -
Posted by ブクログ
誰が見てもすごいと感じる偉業を成し遂げていても「期待に応えなければならない」と思い続けてしまうんだなと驚いた。
それは同時に「何を成すか、成さないか」ということではなく、心の持ち様でもあるということでもあって、その点には少し救われる思いがした。
何かができる自分、ではなく、できなくても認められる自分を作っていきたいし、それは環境は大事だけど、周りの評価とは関係なく作っていけるものなんだなと思った。
メモ
生きづらさを感じるのはそれが自分に合っていないから。原因が外側にあるのか、内側にあるのか、丁寧に見ていく。
嫌だと思うことを紙に書いていく。
それをひっくり返してみる。 -
Posted by ブクログ
宇宙という空間で「究極中の究極のテレワーク」を3度経験して帰還した野口聡一さんの本。コロナ禍から当たり前になったテレワークをどうしたら良くなるか?に焦点を当てて、さまざまなアドバイスが綴られている。
ただ、仕事術という面では個人だけで解決できる問題ばかりではないため、全てが参考にできるかというと理想論で止まってしまうなーという部分もある。
宇宙兄弟が好きなので、個人的には宇宙でどんなお仕事をしていたのか、どんな働き方だったのかという点が面白かった。宇宙に興味がある人に特におすすめ。
個人的なメモ
・ノンバーバル・コミュニケーションが効かないところでは、伝える側と受け取る側との間で、別の解 -
Posted by ブクログ
最近のニュースで、日本人初の宇宙飛行士秋山さんが〈宇宙よりも土いじり〉みたいなことを言われていたのが印象に残っていて、ふと、人間は「土から離れて生きられないのよ」という『天空の城ラピュタ』の有名なセリフを思い出しました。(あ、いえ本書はとても面白かったので決して誤解されませんように)
感想
1.宇宙飛行士のリアルがよくわかった
2.人間の〈業〉も改めてわかった
3.地球で生きる意味も考えた
◯ ◯ ◯
「闇が襲ってくる」とは宇宙飛行士ならではの表現じゃないでしょうか。自分は高所恐怖症なのでそこまで宇宙に行きたいとは思わないのですが、野口さんは、そこは未知の世界だからと言い、矢野さんは、国境がな