あらすじ
子どもも大人も知っておきたい、驚くべき宇宙の世界!
宇宙滞在期間344日超えの宇宙飛行士の野口聡一が語るすばらしい宇宙のふしぎ。
宇宙のにおいやミッションなどの実体験だけでなく、そもそもISSってなに?という 宇宙の基礎から宇宙・天体にまつわる意外な事実を紹介します。
◎寒すぎる世界。宇宙の温度は―270℃?
◎宇宙から見た絶景
◎宇宙の色は黒じゃなくベージュ色!?
◎時速2万8000kmの無重力世界
◎宇宙で植物は育つのか
◎宇宙飛行士の睡眠事情・お風呂事情
◎宇宙で散髪、トイレは中々大変
◎最新の宇宙服のひみつ
◎火星が赤く見えるのはさびのせい
◎星の色は何によって変わる?
◎2万を超える宇宙ごみの恐怖 etc.
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
はじめに
宇宙飛行士が教える宇宙用語
1 すばらしき宇宙生活
2 すばらしき太陽系
3 すばらしき星の世界
4 すばらしき宇宙進出
5 すばらしき地球から体感する宇宙
おわりに
参考文献・ウェブサイト
さくいん
Posted by ブクログ
宇宙食って、てっきりフリーズドライか、チューブで吸うペースト状の物かと、思っていたけど、割と缶詰めも多いんだ。苺のフリーズドライは、サクサクして甘酸っぱくて、美味しかったな★
Posted by ブクログ
太陽系のそれぞれの恒星についての
違いが分かりやすく書いてあり、興味深く楽しく読めた。
例えば太陽に最も近い水星より、金星のほうが地表温度が高い(金星の大気の殆どを占める二酸化炭素による温室効果による)ことや、水星の自転速度はゆっくりなこと。
恒星について、自分は「水金地火木〜」と火星に人類が住む研究が進められていることくらいしか知らなかったので勉強になった。
月は、地球ができる成り立ちの際
火星サイズの星同士がいくつも衝突していて
その時に飛び入った物質が原料となり月ができた。
Google Earthの「国際宇宙ステーションを訪れよう」を利用すると、ISSの中を360度見渡せる。もちろん日本実験棟「きぼう」の中も見ることができる。
初心者向けの本とのことで読んでみたが、
どうしても多少は専門用語があり、すべてを正しく理解できてない気がするが、宇宙や星、星座を構成するそれぞれの星について、自分は興味があることに気がつけた。面白かった。