野口聡一のレビュー一覧

  • 宇宙においでよ!

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    ネタバレ

    地球が生きていることを実感するってすごい感覚だなあ。宇宙はとても身近な存在であること、そして宇宙規模で考えることも選択肢の1つと野口さんが言うと説得力がある。老若男女読んでも、クスッと笑いながら元気が出る書籍。

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    2022年04月27日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    まさに膝をうったのは、「宇宙飛行士はただのオペレーターでしかない」というところ。多分、読んでいる人にとってあまり印象に残らないとこだと思うけど、自分にとって、宇宙飛行士になんか惹かれないのはなんでなんだろう?という疑問に答えが出た言葉だった。

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    2022年01月22日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    空間識失調
     宇宙では筋肉が重力を感じないので自分の手足の位置がわからない。
     耳石の縦方向センサーも働かない。視覚の横方向も基準がない。

    指先
     音は伝わらないが振動が伝わる。
     温度は伝わらないがグローブのシリコンの硬さで温度変化が伝わる。
     ISSのトラスを触り水平がわかる。

    Memorial Trees
     NASAジョンソン宇宙センター 事故死した人の木。
     スペースシャトル 135回の飛行、2回の事故で14人が命を落とす。
     60年間で 570人が宇宙へ行っている。

    ISS
     45分ごとに昼と夜 3か月ごとの補給 高度400km
     片道6時間でISSへ。以前はソユーズで片道2日

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    2021年08月11日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    100%命に満ちた地球と100%死の世界である宇宙空間を隔てているのは、薄い大気の層一枚。一切の生を許さない宇宙の中で地球だけが命を内包し眩しい光を放っているという言葉に奇跡と神秘を感じます。現在ISSに長期滞在されている野口さんからは宇宙からの光景がインターネットを通じて発信されていますが、やはり体感しないと得られないものは多いようです。気配もなく、音もなく、絶対的な闇は想像しても難しい。スペースXとボーイングの違いなどを話もとても面白かった。

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    2021年04月09日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    矢野さんが部屋で手をたたく話、目をつぶってにおいを嗅ぐとか触ってみるとかみたいなものかなと思った。水泳を始めて、泳げるようになる話とかすごく素敵。

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    2021年04月03日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    無重力状態で夜になると、自分の足が曲がっているのか伸びているのか全くわからなくなるらしい。重力を感じないということでそんな影響があるんだと驚いた。
    宇宙から見るかけがえのない地球についての野口さんの体験と矢野さんの憧れに満ちた対談は、コロナ感染が広がる2020年に行われた。遠くに想いを馳せつつ、日々を大切に感謝して過ごしたいと思った。

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    2021年01月22日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    55歳で、宇宙飛行士として現役であられる野口さん。
    そのモチベーションに触れることができました。

    生きざまが格好いい。

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    2020年12月30日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    宇宙に関する物理的な話だけでなく精神論や哲学的な話もあり興味深い。3章にてチャレンジー号事故の話もあり尊い犠牲の上に成り立つ技術開発であることを再認識。対談者に矢野氏を選択したのも面白い。

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    2020年10月21日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙から見ると、地上の「あたりまえ」が通用しなくなる。ぼくたちが、学校や住んでいる町で通用する常識や人間関係、それを守って生活する方が楽かもしれないけれど、ときには、ぼくを苦しめることもある。
    そんなとき、外の世界に目を向けることで、救われることは、きっとある。それまでわからなかったすばらしさやかけがえのなさを、実感できたりする。
    その外の世界の先にあるのが「宇宙」だ。
    野口聡一さんの宇宙生活十五日間の体験。
    宇宙での食事、遊び、電子ピアノ、死の世界に包まれた「生」など、心ゆさぶられることばかりだった。
    なぜ宇宙に行くのか?
    コロンビア号の事故のあと、その意味を真剣に考え、自分と向き合ったから

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    2019年07月22日
  • 宇宙においでよ!

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    とてもおもしろかったです。
    この本を読んでから、つい空を見て宇宙ステーションを探してしまいます。
    宇宙にかける人々の夢と情熱にこころを揺さぶられました。
    おすすめの一冊です。

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    2013年10月04日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口聡一さんが子供を対象に宇宙飛行士の仕事や意義、宇宙で感じたことなどを説明した本。

    子供の時の経験が今の自分にどう生かされているかについても書かれているので、子供にもわかりやすいのではないかと思った。

    新しくて全然知らない集団に一人で入って徐々に適応してその集団の中で自分のポジションを獲得するコツは、まずはよく見ること。そしてみんなが何に興味を持っているかのか、どんなやり方でやっているのか、集団の「暗黙知」を観察する。その次は、自分からアクションを起こしてグループに溶け込んでいくこと。それをしないと「傍観者」でおわる。

    宇宙飛行士に必要な3つのこと
    冷静であること
    目の前の

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    2013年07月19日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口さんが宇宙飛行士になった経緯や宇宙での体験などを子どもたちに向けて書かれている。とても読みやすい。
    私も昔は宇宙に関わる仕事に憧れたこともあったが、本当になる人というのはやっぱり違うなと実感。
    スペースシャトルの発射の様子やから宇宙で感じたことを読むと、やっぱり宇宙に行きたいなあと思わせてくれる。

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    2011年02月22日
  • 宇宙においでよ!

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    一般の人にはわからない宇宙での生活をわかりやすく書いてくれてます。

    なりたいものがあったら、ずっと想い続けないとだめなんだと思った。

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    2010年11月06日
  • 宇宙においでよ!

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     おもしろかった! 野口さんが宇宙飛行士になるまでの道のりや宇宙での生活の話はもちろんのこと、死と隣りあわせの場所から命の星を眺めた経験を「より多くの人に伝えていかなければならない」と思った野口さんの強い気持ちが行間からにじみ出るようで、一気に引き込まれてしまった。

     子供向けにやさしい言葉で書かれているけど、実際に今も宇宙に滞在している人にしかわからない感覚や感情がたくさん詰めこまれていて、言葉に重みがある。ところどころにイラストがあって、スペースシャトルやISSなどの構造を理解する助けになった。そして、人類はわりと何でもできると思っていたけど、まだまだ未知の領域がたくさん残っているんだと

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    2010年05月12日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    野口聡一さんだから書けるのかなと思う、タイトルも読者にささるものだった。
    宇宙へ2回行き、数々のミッションを達成した野口さんでも地球へ帰った後、燃え尽き症候群になり随分苦しんだとのこと。
    野口さんほどでなくても、ミッドクライシスの方々はきっと誰もがぶち当たることなんじゃないかと思う。
    一旦自分を内省し、リセットして考えることで、自分が何に苦しんでいるのか、本当にしたいことは何か、何が自分にとって幸せかを自覚することが必要なのかと思った。

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    2026年02月18日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

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    2026年01月15日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

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    2026年01月03日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    「他人からの評価軸から見ると華美、もしくは活躍している」と思われる立場にいる人全体が燃え尽きた時に起きうるアイデンティティ・クライシスが主題で、どう立て直すかの話。野口聡一でもそうなんだ、という驚きはあれど、そのへんの「人生の指針」的な本と書いてることは同じだし、目新しいことは特にない。でも、その「目新しくもないこと」にどれだけ真摯に向き合えるかで人生の質って変わるんだろうなと思った。

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    2025年12月04日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    かっこいい!とか憧れ!なイメージのある宇宙飛行士という仕事。でもこの本を読んで、あくまでも企業の一人なんだなぁと気づかせてもらった。

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    2025年11月10日