野口聡一のレビュー一覧

  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    面白い!
    私は宇宙そのものよりも、
    「宇宙という究極の職場で働く」という事に、
    とても興味があります。
    なるほどなー、の連続でした。
    ロコ・ソラーレの話も興味深かったです。

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    2023年10月04日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    3度も宇宙へ行った野口さん、おごることなく、コロナ化で人とのつながりが薄くなった人たちの悩みは、宇宙での生活と同じと共感してくれる。その心意気がすごい。
    深い経験をされているから、共感にも深みがある。

    共感、ハートを開く、相手へのリスペクト。この3つはこれからの時代、ますます大事になる。

    宇宙飛行士の仕事術を、一般の仕事にあてはめる。
    •言葉できちんと伝える、言語化力の大切さ
    •リーダーは、メンバー全員の不満のバラツキをなくす役目
    •チームメンバーそれぞれの立ち位置を見る観察力と自分の役割の客観視の必要性

    自分はいつでも世界とつながれる。つながっていけるという気持ちが大事。

    視点を高く

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    2022年11月06日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    野口さんの人柄の良さがわかる本。

    ・ちょっとタンマで一休み。で客観的に見る、他の意見を聞く。
    ・完璧主義の危うさ(ストレスがたまる。宇宙飛行士は楽天主義が多い)

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    2022年08月28日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    ネタバレ

    宇宙飛行士 野口聡一さんが3回目の宇宙飛行であるISSでの仕事やチームワークについて書かれた一冊。手順書が命、明確な優先順位付け、指示は直接的かつ的確に、ホウレンソウよりも現在は「指示、承認、責任」が重要。リーダーの役割は全員を満足させることではなく、全員の不満にバラツキがないようにすること、等々自分の仕事に応用できることも多々あり勉強になった。

    いちばんインパクトがあったのは、揺るぎない目標は「全員で生き抜く」こと、半分だけが生き残ることはない…確かにそうなのだろう。宇宙で仲間の犠牲の上にヒーローだけが生き残るのは映画の世界だけだ。
    また、野口さんがもう55歳で、引退に関する話にも触れてい

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    2022年05月15日
  • 宇宙においでよ!

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    ネタバレ

    地球が生きていることを実感するってすごい感覚だなあ。宇宙はとても身近な存在であること、そして宇宙規模で考えることも選択肢の1つと野口さんが言うと説得力がある。老若男女読んでも、クスッと笑いながら元気が出る書籍。

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    2022年04月27日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    まさに膝をうったのは、「宇宙飛行士はただのオペレーターでしかない」というところ。多分、読んでいる人にとってあまり印象に残らないとこだと思うけど、自分にとって、宇宙飛行士になんか惹かれないのはなんでなんだろう?という疑問に答えが出た言葉だった。

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    2022年01月22日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    空間識失調
     宇宙では筋肉が重力を感じないので自分の手足の位置がわからない。
     耳石の縦方向センサーも働かない。視覚の横方向も基準がない。

    指先
     音は伝わらないが振動が伝わる。
     温度は伝わらないがグローブのシリコンの硬さで温度変化が伝わる。
     ISSのトラスを触り水平がわかる。

    Memorial Trees
     NASAジョンソン宇宙センター 事故死した人の木。
     スペースシャトル 135回の飛行、2回の事故で14人が命を落とす。
     60年間で 570人が宇宙へ行っている。

    ISS
     45分ごとに昼と夜 3か月ごとの補給 高度400km
     片道6時間でISSへ。以前はソユーズで片道2日

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    2021年08月11日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    100%命に満ちた地球と100%死の世界である宇宙空間を隔てているのは、薄い大気の層一枚。一切の生を許さない宇宙の中で地球だけが命を内包し眩しい光を放っているという言葉に奇跡と神秘を感じます。現在ISSに長期滞在されている野口さんからは宇宙からの光景がインターネットを通じて発信されていますが、やはり体感しないと得られないものは多いようです。気配もなく、音もなく、絶対的な闇は想像しても難しい。スペースXとボーイングの違いなどを話もとても面白かった。

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    2021年04月09日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    矢野さんが部屋で手をたたく話、目をつぶってにおいを嗅ぐとか触ってみるとかみたいなものかなと思った。水泳を始めて、泳げるようになる話とかすごく素敵。

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    2021年04月03日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    無重力状態で夜になると、自分の足が曲がっているのか伸びているのか全くわからなくなるらしい。重力を感じないということでそんな影響があるんだと驚いた。
    宇宙から見るかけがえのない地球についての野口さんの体験と矢野さんの憧れに満ちた対談は、コロナ感染が広がる2020年に行われた。遠くに想いを馳せつつ、日々を大切に感謝して過ごしたいと思った。

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    2021年01月22日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    55歳で、宇宙飛行士として現役であられる野口さん。
    そのモチベーションに触れることができました。

    生きざまが格好いい。

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    2020年12月30日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    宇宙に関する物理的な話だけでなく精神論や哲学的な話もあり興味深い。3章にてチャレンジー号事故の話もあり尊い犠牲の上に成り立つ技術開発であることを再認識。対談者に矢野氏を選択したのも面白い。

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    2020年10月21日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙から見ると、地上の「あたりまえ」が通用しなくなる。ぼくたちが、学校や住んでいる町で通用する常識や人間関係、それを守って生活する方が楽かもしれないけれど、ときには、ぼくを苦しめることもある。
    そんなとき、外の世界に目を向けることで、救われることは、きっとある。それまでわからなかったすばらしさやかけがえのなさを、実感できたりする。
    その外の世界の先にあるのが「宇宙」だ。
    野口聡一さんの宇宙生活十五日間の体験。
    宇宙での食事、遊び、電子ピアノ、死の世界に包まれた「生」など、心ゆさぶられることばかりだった。
    なぜ宇宙に行くのか?
    コロンビア号の事故のあと、その意味を真剣に考え、自分と向き合ったから

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    2019年07月22日
  • 宇宙においでよ!

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    とてもおもしろかったです。
    この本を読んでから、つい空を見て宇宙ステーションを探してしまいます。
    宇宙にかける人々の夢と情熱にこころを揺さぶられました。
    おすすめの一冊です。

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    2013年10月04日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口聡一さんが子供を対象に宇宙飛行士の仕事や意義、宇宙で感じたことなどを説明した本。

    子供の時の経験が今の自分にどう生かされているかについても書かれているので、子供にもわかりやすいのではないかと思った。

    新しくて全然知らない集団に一人で入って徐々に適応してその集団の中で自分のポジションを獲得するコツは、まずはよく見ること。そしてみんなが何に興味を持っているかのか、どんなやり方でやっているのか、集団の「暗黙知」を観察する。その次は、自分からアクションを起こしてグループに溶け込んでいくこと。それをしないと「傍観者」でおわる。

    宇宙飛行士に必要な3つのこと
    冷静であること
    目の前の

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    2013年07月19日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口さんが宇宙飛行士になった経緯や宇宙での体験などを子どもたちに向けて書かれている。とても読みやすい。
    私も昔は宇宙に関わる仕事に憧れたこともあったが、本当になる人というのはやっぱり違うなと実感。
    スペースシャトルの発射の様子やから宇宙で感じたことを読むと、やっぱり宇宙に行きたいなあと思わせてくれる。

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    2011年02月22日
  • 宇宙においでよ!

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    一般の人にはわからない宇宙での生活をわかりやすく書いてくれてます。

    なりたいものがあったら、ずっと想い続けないとだめなんだと思った。

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    2010年11月06日
  • 宇宙においでよ!

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     おもしろかった! 野口さんが宇宙飛行士になるまでの道のりや宇宙での生活の話はもちろんのこと、死と隣りあわせの場所から命の星を眺めた経験を「より多くの人に伝えていかなければならない」と思った野口さんの強い気持ちが行間からにじみ出るようで、一気に引き込まれてしまった。

     子供向けにやさしい言葉で書かれているけど、実際に今も宇宙に滞在している人にしかわからない感覚や感情がたくさん詰めこまれていて、言葉に重みがある。ところどころにイラストがあって、スペースシャトルやISSなどの構造を理解する助けになった。そして、人類はわりと何でもできると思っていたけど、まだまだ未知の領域がたくさん残っているんだと

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    2010年05月12日
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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    こんなに夢を叶えた立派な人でも、生きるのがつらいと思うような日々があり、人並みの悩みを持っているんだと思うと、心が軽くなる。
    不安に押しつぶされそうな時だから、怖さに負けないための3つのことを実践しようと思う。

    「自分が納得して得たものは、誰からも侵食されず、奪われることもない」

    怖さに負けないために必要なこと3つ。
    1.怖さの正体を突き詰める
    2.怖さを乗り越えた時に得られるものを見通す
    3.目の前のことに集中し、少しずつでも前進する

    「今いる部屋のドアを閉める勇気がなければ、新しい部屋には入れない」

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    2026年05月19日
  • 宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実

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    これまで出版された宇宙飛行士による宇宙の話と比較してもとりわけ目新しい話はなかった。
    しかしながら、野口さんの著作はいつも読みやすく、宇宙に興味を持った子供たちにおすすめできる。

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    2026年05月15日