野口聡一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
最近、コミックの宇宙兄弟にハマッたことがきっかけで宇宙関連の本を手にとるようになりました。
この本はわたしのような宇宙初心者には最適!だと思います。
1章はスペースシャトルやISS内のこと、宇宙での生活のことが詳しく書かれていて興味深かったです。2章は野口さんの簡単な自伝といった感じでした。
この著書で野口さんはしきりに、「近いうちに宇宙がもっと身近なものになる!」と書かれていましたが、わたしもそうなってくれたら本当に素晴らしいと思います。
自分が住んでいる地球をこの目で見られたら……一体どんな気持ちになるのか。
宇宙開発がより進めばいいなと思うと同時に、わたしもそれに貢献できたら…と思わせてくれました。 -
Posted by ブクログ
大好きな野口さんの本!
他に出されている宇宙関連の本とは違い、内面の話だったので咄嗟に購入しました。
まず、完璧な経歴の野口さんでも悩まれることがあることに驚きました!なんでも冷静に対処されてそうなイメージ!
私自身も常に他者の目線や他者の評価に振り回されているので、野口さんのように腹落ちしたいなと思う日々です。
宇宙に絡めてある自己啓発本は珍しいので学ぶところも多くありました。もう少し野口さんが悩んだ内容だったりも綺麗ではなく赤裸々に書いてくれたらよかったなと思うファンです。
結局自分の理想は常に越えるのは難しいし、自分も自分軸で行きたいなと思います。本にあったように、自分にとって大切なこと、どんな人生にしたいか、どんな社会になってほしいかを紙に書き出してみようかなと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宇宙と地球、「究極のテレワーク」を経験している野口さんの言われる事ですから、説得力があります。
私はテレワーク推進派で、出社回帰する流れや直接やり取りするメリットもわかるけど極力出たくない…のが本音なところ。
そこで、宇宙飛行士というスペシャルな仕事でリモートワークが成立するエッセンスを知りたいと思いました。
直接的な指示、落ち込んだらルーティンでリセット、隣に立って指示ができないため伝えたいことを丁寧に全て文章に落とし込む、失礼にあたるかもしれなくても確認する…等、留意する点が多々ありました。
これからの宇宙事業についても触れられていますが、どうなるのでしょうね。平和に進んで欲しいです。
-
Posted by ブクログ
太陽系のそれぞれの恒星についての
違いが分かりやすく書いてあり、興味深く楽しく読めた。
例えば太陽に最も近い水星より、金星のほうが地表温度が高い(金星の大気の殆どを占める二酸化炭素による温室効果による)ことや、水星の自転速度はゆっくりなこと。
恒星について、自分は「水金地火木〜」と火星に人類が住む研究が進められていることくらいしか知らなかったので勉強になった。
月は、地球ができる成り立ちの際
火星サイズの星同士がいくつも衝突していて
その時に飛び入った物質が原料となり月ができた。
Google Earthの「国際宇宙ステーションを訪れよう」を利用すると、ISSの中を360度見渡せる。もちろん日本実験棟「きぼう」の中も見ることができる。
初心者向けの本とのことで読んでみたが、
どうしても多少は専門用語があり、すべてを正しく理解できてない気がするが、宇宙や星、星座を構成するそれぞれの星について、自分は興味があることに気がつけた。面白かった。