柊サナカのレビュー一覧

  • あとはおいしいご飯があれば

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    だしが多く出てきてどれもおいしそうで。最後のページでにんべんのだしアンバサダーの記載があり納得。
    みんなそれぞれ色々あるけどおいしいものがあればなんとかなる。そうなんだよねー。おいしく食べられているうちはまだなんとかなる。ポジティブになれるお話が多い短編集でした。

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    2025年08月21日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    どの登場人物の人生にも憧れるなぁ
    どの人もご飯を大事にしてて、良かった。
    結婚してる人も、結婚じゃなくて人生のパートナーの人も、独身の人もそれぞれの人生を楽しんで、辛いことがあってもご飯で乗り越えて。
    素敵だなぁ

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    2025年08月18日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    天国からの宅配便』『あとはおいしいご飯があれば』などの著者 柊サナカ先生の新刊
    『喫茶ガクブチ思い出買取ります』

    短編なので、乗り物に乗っているときや待ち時間に読む用に購入したものの、面白くてすぐに読んでしまいました。

    舞台は喫茶ガクブチ。
    妹の真日留(まひる)と兄の伸也(しんや)の営む喫茶ガクブチは思い出となるものを買い取ったり、もちろん額縁も販売するお店。
    1階の部分には喫茶があり、2階が額縁を販売している。
    喫茶で妹の淹れてくれる興味深いお茶やバターチョコ饅頭、餅ワッフル、キュラメリゼどら焼きは、どのようなものかと興味をそそられます。
    物語りのなかには『あとはおいしいご飯があれば』を

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    2025年08月12日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    私は柊サナカさんが好きで読んでみたのですが、生涯で1番好きな本ではないかと思う程素敵な作品です。自分の人生について考えさせられます。是非、手に取って読んでもらいたいです。

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    2025年08月11日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    子どもの寝かしつけの最後の日、深夜にこっそり口にした大人たちの秘密の夜食。高校時代にたった一日だけお昼を一緒に食べた、風変わりな友達がわけてくれたお出汁。
    結婚前にやっと母に感謝を伝えられた日、伝授された炊き込みご飯。夫の昔の恋人を想像しながら一人で啜る、夜のラーメン。なんでもない日常の中で浮かび上がる、色鮮やかなショートストーリー13話+作中に登場する料理の作り方を収録した、心温まるレシピ物語集。

    『1人でいようが、誰かといようが、人のことなんて1年経ったら誰もたいして覚えてないんだから、それなら自分で今日を楽しくした方がいいと思う。』

    『あきらめちゃだめだ。こんな半端な

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    2025年07月14日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    感動的な場面も素晴らしいが、単なるファンタジーかと思っていたのに、衝撃的なクライマックスでネタバレ厳禁で人にオススメしたい一冊。

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    2025年06月21日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    読み終わったあと、何度も反芻している。
    私に何ができるのだろう
    どうしたらいいの?
    私は何ができる?

    そして、たとえ明確な記憶がなくとも、魂、夢?の経験はしっかりと私の中に残るはず

    もう一回読みたい

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    2025年06月13日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    初めての作家さんでした。
    心温まるファンタジーなストーリー。
    一気読みしちゃいました。
    お薦めの一冊です。

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    2025年06月10日
  • 谷中レトロカメラ店の謎日和

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    カメラの知識がなくても全然問題なく読むことができます。章立てて構成されているので気負わずに読むことができるのもありがたい。登場する人たちの人生の一部に触れる感じはマンガにも向いているんじゃないかと思いました。

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    2025年05月06日
  • 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー

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    ネタバレ

    山手線全駅分+ひとえきの書き下ろし短編集。
    長編より短編集の方が読むのに時間がかかるのは、毎度毎度、設定と登場人物を理解しないといけないからかも。
    その分、読み応えはすごかった。

    面白かった。一気読みは大変だけれど、1日に少しずつの読書にはかなりおすすめ。

    僕も「山手線」をテーマにショートショートを書きたくて設定を出していたのだが、こちらが先に出たので断念して、テーマを東京にすることに。

    さらに設定などが被らないように、読む必要があった。

    ショートミステリー集なので、毎回そこには違った謎と伏線がある。一つ一つの話が、本の中の他の話と被らないように書き分けるのはかなり大変だっただろうな〜

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    2024年12月19日
  • 天国からの宅配便

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     亡くなった人と残された人を贈り物で繋ぐ、あたたかい物語でした。

     ある日届けられた宅配便は、心当たりなど何もない『天国宅配便』なる運送会社のものだった。差出人は、既に亡くなってしまった人。依頼人が生前、亡くなってから届けてほしいと依頼した遺品をしかるべき時期に届けるサービスが『天国宅配便』だという。受け取った相手の反応は様々。共に生活していた友人たちに先立たれた老女、祖母と喧嘩別れした女子高生、かくれんぼの得意な幼馴染を見つけられなかった男性、つながりなどなかったはずの高校時代の顧問から謎の手紙が届いた元部活の同級生たち。生前伝えられなかった想いが、届かなかった言葉が、時間を経て宅配便の形

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    2024年12月12日
  • 天国からの宅配便

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    「午後10時のかくれんぼ」、オーディブルで聞いていたのですが、車の中で大泣きしました。そんな結末、予想もしませんでした。
     本の題名から泣けるお話ということは、予想できましたが、正に著者の狙いにハマってしまいました。

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    2024年12月06日
  • 天国からの宅配便

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    感動(T ^ T)
    届け物を依頼人の死後届ける。
    それは、大切な人を残して亡くなる人とその後生きる人を繋ぐ届け物。
    亡くなった人とは再び会えないが荷物を通して伝わる思いがある。それがこれからを生きる残された人にとっての大きな糧になる。

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    2024年07月21日
  • 天国からの宅配便

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    亡くなったひとからの宅配便。贈り物は色々あり、込められた思いもそれぞれでした。 生きている人からの贈り物は想像できるけど、亡くなったひとからの贈り物は想像できないので、楽しく読めました。。読み終わりは、自分なら何を贈るか、なども考えてしまいます。

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    2024年05月26日
  • 機械式時計王子の再来 からくり屋敷の謎

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    谷中レトロから好きになり機械式時計のシリーズで、主人公も谷中とはまた違う過去を背負いながらスイスから来た2人の時計職人との出会いで人生が変わります。シリーズが終わりかと寂しく思ったら続編がありそうなので楽しみです。

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    2022年11月10日
  • 機械式時計王子の休日 千駄木お忍びライフ

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    谷中レトロ写真から好きになり、時計の世界が繰り広げられていて時計に詳しくなくても面白いです。主人公は、谷中の来夏と同じく過去に傷を抱えていますが王子様達と過ごす中、救われていきます。優しく温かい本です。

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    2022年11月04日
  • 谷中レトロカメラ店の謎日和 思いをつなぐレンズ

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    静かに続く今宮と来夏の恋と謎解きは、三巻全て良かったです。ラストは幸せになって良かった。優しく静かな今宮さん、好きな人物になりました。シリーズでまだ読みたいほどです。

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    2022年10月18日
  • 谷中レトロカメラ店の謎日和 フィルム、時を止める魔法

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    主人公の来夏と今宮さんの距離がゆっくり近付き、ほんわかします。最後の方で今宮さんの意外な過去と、来夏と今宮さんは知らずにすでに出逢っていた事が素敵でした。

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    2022年10月06日
  • 谷中レトロカメラ店の謎日和

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    来夏はとある過去を抱えながら今宮写真機店でアルバイトを始めて様々なミステリーを店主の今宮さんと解決していき、ミステリー、クラシック写真機、ラストのほのかな温かい恋の話も素敵でした。

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    2022年09月26日
  • 機械式時計王子の再来 からくり屋敷の謎

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    スイスからやってきた時計師のジャンとアキオが、トーコの時計店を訪れる客たちの悩みを時計のちょっと変わったギミックを使って解決していくスタイルは変わらないが、続編となる本作では時計素人のトーコの成長が見られる。ただし、前作で重要な役割を果たした"時の藤"に関する謎やジャンとアキオの独立時計師への道など、まだまだ気になる要素が残されているので更なる続編に期待。

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    2021年10月06日