柊サナカのレビュー一覧

  • 人生写真館の奇跡

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    ネタバレ

    素敵な死後の世界観で、本当に死んだ後このような走馬灯を選べるシステムがあったら良いのになと思った。

    ハツネさんの人生、鰐口さんとねずみさんにほっこり。

    死後の世界なのに、無理やり泣かせにくる感じもなくてそれがまた本っ当に良かった点。

    そして平坂さんの助けた話なかなか辛かった。ほっこりからの起伏がすごい!イヤミスのような展開にビビったけど良かった!
    あとあのハツネさんの送り出した保育士さんがこの子かー!と伏線回収も素晴らしかった…

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    2026年04月29日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    小さな想い出から人には貴重に見えないものを額装してくれる喫茶店。短編で1つ1つの物語が、不安に怯えた人々が最後は額装された想い出から一歩を踏み出す温かい話しでした。個人的には婚活UFOの17連敗している一直がUFOをとるか婚約をとるかの話しが好きです。結婚は自分と想い出と相手を大切にするものだと優しい気持ちになれました。

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    2026年04月15日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    小さな想い出から人には貴重に見えないものを額装してくれる喫茶店。短編で1つ1つの物語が、不安に怯えた人々が最後は額装された想い出から一歩を踏み出す温かい話しでした。個人的には婚活UFOの17連敗している一直がUFOをとるか婚約をとるかの話しが好きです。結婚は自分と想い出と相手を大切にするものだと優しい気持ちになれました。

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    2026年04月15日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    今からどこに行こうか。
    これからどこに向かおうか。
    だれに何を伝えようか。
    あの人に何を残そうか。

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    2026年04月14日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    大好きなシリーズなので、ゆっくり時間をかけて読んだ。どの章も素敵なお話しだった。
    追い込んでいたり荒れていたりすると、読む時の心の状態によって、捉え方が違ってくるので
    なるべく良い状態の時に、読むようにした。
    読み終えて私が生涯を終える時に、手紙や品物を渡したい相手がいるのかなと考えていた。
    寂しくて残念だけど今はいない。

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    2026年04月08日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    最近、難しい本が読めなくて
    ミステリーも斜に構えてしまう私ですが、
    これはファンタジー要素もあり無くなった人の想いや人の絆が書かれていて読書のリハビリをさせてもらった、大変暖かい物語ばかりでした。
    短編集だし、通勤時間中もサクッと読めました。

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    2026年03月15日
  • 人生写真館の奇跡

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    読みやすくて何より
    思ったより泣かせる系ではなかったかな
    コンセプト以外はすぐに忘れちゃいそう笑

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    2026年03月08日
  • 3分で読める! ミステリー殺人事件

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    ネタバレ

    ミステリー好きな人ほど楽しめる。名探偵の掟が大好きな私は大好きw

    私が特に好きだったのは

    童謡殺人、倒叙、ダイイングメッセージ、館、密室、アクション、強盗、2時間サスペンス、自殺サークル

    「笑う点の殺人」はまじでツボ。まさかの笑点パロ。

    「交渉人」はアンジャッシュのコント見てるみたいでおもしろい。

    「シリアルキラー」はこんなに美味しそうな殺人描写見たことない。

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    2026年02月06日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    ガクブチ屋さんの父が亡くなり、息子と娘で継ぐことになった。が、ガクブチ屋さんだけでは食べていけないので、一階をカフェに改装する。珈琲ではなく紅茶と日本茶の喫茶店。

    第1話 父を看取り、母を認知症で介護中の多喜子。昔はバックパックひとつ担いでいろんな国に行ったものだが、もうこの生活をしている以上どこにもいけない。昔から撮りためた各国で撮った写真を売ってしまうことにする。

    第2話 夫が死んだ。たくさんの下手な写真を残して。しかも写真の個展を開けという。いったい誰が来るというのだと思いつつ、個展の場所代を問合せたところ100万円もするという。

    第3話 結婚出産以来、てんやわんやな生活を送ってい

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    2025年12月15日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    ネタバレ

    ・お父さんの肉豆腐(なんのために生きる)
    ・秋田犬のさえこ(夫の寝言)

    「なんのために生きる」は自分の年代や境遇と近しく、重ねて涙が止まらなかった。歳を重ねたらまた読んでみたい。サクサク止まらない本でした

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    2025年11月07日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    13人の人生とお手軽な温かいご飯が出てくる
    短編です。主婦、独身男女、婚活、少し肥満に悩むサラリーマン、一人暮らし、親子、それぞれが人生に悩みながら、ちょっとした簡単な一品で、1日が終わる温かい本でした。レシピつきで作りたくなります。

    0
    2025年11月06日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    13人の人生とお手軽な温かいご飯が出てくる
    短編です。主婦、独身男女、婚活、少し肥満に悩むサラリーマン、一人暮らし、親子、それぞれが人生に悩みながら、ちょっとした簡単な一品で、1日が終わる温かい本でした。レシピつきで作りたくなります。

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    2025年11月06日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    「いらっしゃいませ。喫茶ガクブチへようこそ!」

    東京・高円寺の街角--〈あなたの思い出買い取ります〉と書かれたド派手な看板と、元気な掛け声に吸い寄せられるように入ったカフェは、壁が大小様々な額で覆われていた。
    中には靴紐や映画の半券、玩具など‶誰かの思い出の品〟らしきもの……?

    そこは、父親の跡を継いだ美咲兄妹が切り盛りする額縁店。寂れた店を復活させようと、妹の真日留は一階をカフェに大改造。兄の伸也はお客さんから持ち込まれた”思い出の品“を額装。額は客が大切に持ち帰ることもあれば、カフェの壁に飾られ、別の誰かが買っていくこともある。

    店を訪れるのは、〈かつて世界中を旅し、

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    2025年11月01日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    暫く積んでしまった1冊ですが
    読み始めたらとても読みやすく
    ほっこりと良い話ばかりでした。

    1小節毎が程よい長さで飽きることもなく
    かと言って薄っぺらでもなく
    小説読む習慣がない方でも読みやすいと
    思います。面白かった!

    0
    2025年10月18日
  • 天国からの宅配便

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    第1話から涙が止められない。
    涙と感動が9割、あとの1割は爽やかさ。依頼人からの贈り物を貰い、受取人が今までの生き方を見つめ直すのが良き!小さなお家とかくれんぼの話がお気に入り。配達人の七星律も魅力的。続編も読まねば!

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    2025年10月15日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    ⭐️喫茶ガクブチ 思い出 
     買い取ります
    ハートウォーミングな連作短編集。依頼主の抱える問題は重いが、思い出の品に向き合うことで希望を持ち再生していく。
    第一話の「家族は、バランスの下、成り立っている」は刺さった!第六話のじいちゃんと蒼空の絆に感涙!

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    2025年10月14日
  • 天国からの宅配便 あの人からの贈り物

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    ネタバレ

    第4話 わたしの七人の魔女が1番好きだった
    魔女の意味や7人の思いに気づいた時、涙が止まらなかった
    亜美さんの母親との関係からか気づけなかった、一方的に離れていったという悲しくて辛い記憶が贈り物と経緯を知って、前向きな気持ちになっていくのがとても良かった( *´꒳`*)
    血は繋がっていなくても7人の祖母は本当に亜美さんの事を思っていてくれたんだなと
    生前に会ってほしかったという気持ちもあるが、祖母達の思いも理解できる
    エピローグも素敵でどうしても届けられなかった贈り物、思いの行先が分かりそれを大切にしているこの天国宅配便は凄くお客さんの事を思ってくれているんだなと感じることができた
    それが絶対

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    2025年10月12日
  • 天国からの宅配便 あの人からの贈り物

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    転売ヤーの話は転売ヤーが嫌いなので冒頭イライラしながら読んでたけど最後はちゃんと感動しました。
    贈り物として素敵だったのは七人の魔女の贈り物かなぁ。

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    2025年09月26日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    凄く面白い!
    ファンタジーなんだけど、日常に溶け込んでいて、こんな世界線があったらいいなと思わせてくれる内容!

    どんな物語で進んでいくんだろう?という期待感と心温まる感じが織り混ざっていて高評価!
    全体的に読みやすいという点も○

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    2025年09月08日
  • 天国からの宅配便

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    天国宅配便シリーズの第1作目。
    読むのが最後になってしまいましたが、やっぱり好きなシリーズでした。

    ・私たちの小さなお家:ゴミ屋敷に住む75歳の夕子について
    ・オセロの女王:地方で家を守って生きてきた八重と東京に憧れる孫の文香、「やってみろ」という言葉の持つ意味
    ・午後十時のかくれんぼ:かくれんぼが好きな幼馴染のこと
    ・最後の課外授業:サイエンス部の5人に顧問の真田先生から贈られたものは…
    ・エピローグ:七星と母親のこと

    今回もどれも好きだなと思って読みすすめましたが、特に良かったのかサイエンス部のお話とオセロの女王。

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    2025年09月01日