柊サナカのレビュー一覧

  • ひまわり公民館よろず相談所

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    素敵な公民館のお話しでした。田舎に住んでいた頃公民館主催の様々なスクールに通って地域の人たちと交流を持った事がありました。そのおかげが地元に戻った時スムーズに学校の役員やボランティア活動に加わる事が出来ました。人と関わる事で沢山の恩恵を受け暮らしていることに改めて気づきました。こんな公民館あったら良いですね。

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    2026年09月12日
  • 彼の空のユンカース

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    短歌の織りなす世界。
    57577に込めた思い。
    季語も縛りもないけど、情景が浮かんでいいなと思った。
    私も詠んでみようかな。

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    2026年09月02日
  • 天国からの宅配便

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    普段、生きているということを当たり前に感じがちだけど、本当にいつ何があるか分からなくて、だからこそ会えるうちに、言えるうちに、大切なことはちゃんと伝えなきゃだなぁって思う。それがなかなか難しいんだけどね。

    誰かの心に少しでも優しく寄り添えたり、背中を押すことができたり、そんな言葉を言える人になりたいなぁと思った!

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    2026年08月18日
  • 彼の空のユンカース

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    ちょうど短歌に触れていた今、読んでよかった。知らないこともあって、勉強になったし、どちらの話もとてもよかった。

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    2026年07月22日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    今回は一番先が読めなかった。よくこんなストーリー考えたのか。でも、食堂ミツコの最後の日はハマった。最後のお話はそんなに我慢強く優しい奥さんなんていない。理想かもね。こっちがいっぱい頼まれてその通りにやったけど、恩は全て仇になって返された。現実は理想通りにはいかない。
    天国宅配便が実際にあればいいのにね。
    次回の作品を楽しみにしています。

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    2026年07月20日
  • 喫茶ガクブチ 思い出買い取ります

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    無くなった旦那さんの個展を開く話しと、最後のおじいちゃんの話しで泣いた。久しぶりに泣いた(´;ω;`)

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    2026年07月10日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    天国からの宅配便シリーズ3作目。前作までと雰囲気は変わらず、亡くなった方からの贈り物を届ける宅配便にまつわる連作短編集。どうやって受け取り人を探し出したのかが詳しく説明されていて、ちょっとストーカーっぽい探し方が面白かった。「いつかのファンレター」で贈られた漫画の内容があまりにも子どもらしくて純粋で、なぜか涙が出てきた。天国にいる贈り主も、現世に生きる受け取り人も幸せでよかったなと思える優しい作品。小学校高学年から安心して読めると思う。

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    2026年07月01日
  • 彼の空のユンカース

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    ネタバレ

    短歌を中心に持ってきたお話し。
    曾祖母が亡くなったので荷物を片付けていたら隠すように保管されていた短歌集と短歌が記された手紙が出てきた。
    時を遡る恋文?と、ロマンティックだな…なんて思っていたのですが、その手紙の謎を短歌集をもとに調べていくと戦争に行ったのだという悲しいことがわかってきました。
    あとがきによると短歌集の歌人は実在の人物だそう。
    半分くらいは本当にあったことなのだな…と思うと切ないです。

    この本には2話掲載されていました。
    体調に問題ありの妊婦さんたちが入院していて、そのメンバーで短歌の歌会を行い仲良くなる。
    こちらはほほえましいお話しでした。

    短歌を作ったことはないけれど、いいものだなと思いました。

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    2026年06月15日
  • ひまわり公民館よろず相談所

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    この本めっちゃ探し回ったなあ。
    読みたかったのになかなか在庫がなくて。笑

    この街の公民館にはクセのある特技を持つ老人たちが集まって、相談所を開いている。
    主人公はワンオペの育児で心身ともにボロボロ。
    赤ちゃん寝かしつけ屋に助けてもらってからは主人公もそのメンバーに仲間入りして……。という話。

    正直、おそらくこの人たちはお節介集団。
    でも、そこがいいんだと思う。
    そのお節介に救われる人達がきっとたくさんいるし、自分から声を上げにくいこの時代、この人たちのお節介がいろんな人たちを救っていくんだと思う。

    ちなみに私は断然年上派なのでおじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんとお話するのも大好き。笑

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    2026年06月07日
  • 谷中レトロカメラ店の謎日和

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    ネタバレ

    謎というほどでもないけど、いろんなお客さんのストーリーが面白かった。主人公が夫を亡くしていたとは、、、驚きのラストでした。いつか心の整理がついたとき、店主とくっついちゃえばいいのに。(安易)
    立体視できる写真が取れるカメラ、ちょっと欲しい、、、、。

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    2026年06月02日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    パンドラのひみつ箱/食堂ミツコ最後の日/いつかのファンレター/孔雀石の母子像
    エピローグ

    手元に届くのは亡くなった人からの贈り物
    依頼する人と配達員と受取る人
    それぞれの想いが優しくて嬉しい

    誰かに何かを残したり
    誰かから何かが届くことがあるだろうか
    フム……フム……

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    2026年05月28日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    2026.5.24
    メニューも書かれていてお腹がすく。
    鰹節がたくさん登場したから鰹節で出汁をとりたくなった!

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    2026年05月24日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    人の死がないタイプのミステリー短編集
    気に入っている話は、ふくちゃんのダイエット奮闘記
    人は1人じゃ大切なことを見落としてしまう
    周りの人の大切さを改めて感じた

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    2026年05月06日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    味わい深い短編か5篇。

    ・ビブリオバトルの波乱
    ・緋色の脳細胞
    ・知識と薬は使いよう
    ・ふくちゃんのダイエット奮闘記
    ・暗い部屋で少年はひとり

    特に『緋色の脳細胞』は良いですね。

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    2026年05月04日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

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    柊サナカさをのハートウォーミングストーリーですね。
    「天国からの宅配便」シリーズの三冊目です。
     今回も、配達人七星は苦労する。
     スイッチの掛け違いで、反目を抱えた受取人が躊躇してしまうからだ。
     
           Content

      第一話 パンドラのひみつ箱
      第二話 食堂ミツコ最後の日
      第三話 いつかのファンレター
      第四話 孔雀石の母子像
          エピローグ

     生前に想いが伝わらないままに、亡くなった人からの贈り物は、様々な憶測を呼んで、受け取る人の気持ちを萎縮させるが、七星は、賢明な捜索で実は届け先を探し出して来ていたのだ。
     受取人の明日への希望と生きる力を呼び覚ます、心が洗われる思いにさせるほっこりと温かな物語。
     柊サナカさんの、想いも駆け巡る物語ですね♬
     シリーズの続きが楽しみです(=^・^=)

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    2026年04月17日
  • 黒猫のいる回想図書館

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    人生最悪の日と言われれば、あの時とかこの時といろいろ思い浮かびました
    最近は、最悪の中でも良かったことを場面で切り取って日記に書いています
    書くとスッキリします!
    それが良いことならなおさらです〜
    最悪の中の良かったことを胸に頑張っていこうと思いました!

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    2026年04月08日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    短編集。
    思わず作って食べたくなるご飯にまつわるお話とそのレシピ。
    1つ1つのお話が全体的に温かみのあるお話で、読み終わりの後味のいい本でした。
    それぞれのレシピも、手間がかかるものではなく、今度つくって~って思える。
    好きだったのは、秘密の昼ごはん。あと雨の日のカタツムリ。
    ココアちゃんみたいな生きかた、よいですね。

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    2026年04月03日
  • 3分で読める! ミステリー殺人事件

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    ほんとにショートショートで読みやすくて、全く色の違う24作品なので全部楽しめました。
    クスクスするところも、じんわり感動するものまで幅広くて面白かったです。

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    2026年03月31日
  • あとはおいしいご飯があれば

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    かつおだしって万能なんだな。
    連作短編集だけど、ちょっとエッセイのような軽い一冊。「なんのために生きる」が好きだった。お父さんの「やめてもいいんだ」にかつおだしのような優しさを感じた。
    「固いアボカド」は夫婦円満の極意だな。切ってみるまで固いか食べ頃かわからないが、美味しく食べる方法はある。夫婦もおなじ。深い。
    だしパックと白出汁買ってみようかな。
    このページ数でハードカバーは贅沢。でもこれは手元に置いて何回も読み直したい一冊かも。

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    2026年03月31日
  • 天国からの宅配便 あの人からの贈り物

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    何にでも引き際がある。
    どんな旅にも終はある。
    そして
    何にでも引き際が来る。
    どんな旅にも終わりが来る。

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    2026年03月24日