柊サナカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
柊サナカさをのハートウォーミングストーリーですね。
「天国からの宅配便」シリーズの三冊目です。
今回も、配達人七星は苦労する。
スイッチの掛け違いで、反目を抱えた受取人が躊躇してしまうからだ。
Content
第一話 パンドラのひみつ箱
第二話 食堂ミツコ最後の日
第三話 いつかのファンレター
第四話 孔雀石の母子像
エピローグ
生前に想いが伝わらないままに、亡くなった人からの贈り物は、様々な憶測を呼んで、受け取る人の気持ちを萎縮させるが、七星は、賢明な捜索で実は届け先を探し出して来ていたのだ。
受取人の明日への希望と生きる力を呼び覚ま -
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに惹かれて読み始めた。
額縁の魅力も相まって、温かくてよかった。
登場人物達は、皆揃って心に鬱屈を抱えている。
投げやりだったり、空虚だったり、嫌な奴だったり、狡猾だったり…
そのような人が、大切な思い出を額装してもらうことで再生していく。
額装してもらうことで、より素晴らしい思い出が甦るのだろう。
勿論秀でた感性、技術があってこそだ。
どの話も心に残ったが、写真展を開催した話とモザイク黒猫の話が好きだ。
ラストのおじいちゃんの話はじんわりした。
びっくりした話は、冴えないパートの女性が、想像もつかないフリーダムな日々を送っていたこと。
やるなぁと1話目から引き込まれた。
どんな -
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Posted by ブクログ
よかった〜。
思い出買い取るってどういうこと?って思ったけど、普通によかった〜。(語彙力がなさすぎる)
写真はあんまり撮るタイプでは無いんだけど、
ちゃんとした写真よりも、どうでもいい写真の方が割と思い出に残ってたり、みんなと揃った写真より、不意に撮られた写真とかの方が好きやったりする。
なんか自然?自然体的な?まあ写真撮られるのはあんまり得意じゃないんだけど、形に残るのは嬉しかったりもするし、この本を読んで形に残すって大事なんだなあって改めて思った。それこそ今は携帯で写真撮って、カメラロールでいくらでも見れるけど、現像して飾っておくのも悪くないな、と。
これから写真もこまめにとって思い出に残