柊サナカのレビュー一覧
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柊サナカさんの作品で、他にも読んでみようと手にしたのがこの作品です。まぁまぁ面白く、あまり重くない作品なので、息抜き的に読めたかなと思います。
主人公は、ひまわり町に越してきたばかりの28歳友里、生後5ヶ月の息子蒼くんが泣き止まず日々の育児に疲弊していた。偶然立ち寄ったのが「ひまわり公民館よろず相談所」…保育士歴50年、寝かしつけのお園が魔法のように蒼くんを泣き止ませ寝かせてくれる…。落としの源さんをはじめ、様々な技術と特技を持った高齢者が相談員として所属し、悩める依頼者からの相談に応じている場所があった…。友里自身も救われるだけでなく、力になりたいと相談員とともに奮闘していく…。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『ビブリオバトルの波乱』
事件自体はそんなに魅力的ではなかったんだけど、
何気なく訪れたはずの喫茶店の店主が探偵役だった。
恥ずかしながらこの『珈琲店タレーラン』シリーズを知らず、
恋人の和将が解決してくれるものだとばかり思っていたから
意外な活躍に面食らったのと、
『本』『喫茶店』『謎解き』と大好き三要素が詰まっていたことで
一発でファンになってしまった。
調べてみたら既に8巻も出ているとのこと。
すぐ読みたい。
『緋色の脳細胞』
この話は以前にも読んだことがある。
既に感想も書いてあるので今回は省略。
『知識と薬は使いよう』
ここまで来てようやく、
どうやらこの本はシリーズものの一部ら -
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Posted by ブクログ
ネタバレ依頼人の死後に届けものをするサービス「天国宅配便」の配達人が贈る、心温まる感動の物語。
もし、自分の余命が分かったら、誰に何を贈るだろう。
別に自分に贈り物が届いたわけでもないけれど、何か贈り物をもらえたそんなほっこりする作品。
誰かを思えるそんな人間関係を大事にしたいと思った。
話の順番も、この順番で読みやすく物語にすっと入ることができた。
「わたしたちの小さなお家」
老女へ(二人の親友からの贈り物)
独居老人のごみ屋敷問題など、世相をよく表していると思う。孤独をゴミで埋める。きっと二人の親友はこれからも歌を通じて最高の思い出を伝えてくれる。
カセットテープで歌声とメッセージを遺すと -
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Posted by ブクログ
ネタバレ向かいの団子屋さんからご近所さんが様子を窺ってたり、おばあちゃんがお節介焼いたり、そこはかとなく昭和の香りを感じた。寅さんみたいな。
谷中ってどんなところだろうとググって、テレビで見たことがある谷中銀座のところかーとわかって納得。
静かな雰囲気を想像してたけど案外賑やかそうだ。
樹脂粘土でカメラのキーホルダーを手作りするなんて器用だなと思ったが、本物を部品から組み立て直せちゃうくらいなら、お手の物だよね。
来ちゃんはすぐわかったけど、狭山さんには気がつかなかった。
「同じ。わたしと」で違和感は感じたのになー。
読み返したら冒頭で来夏が写真のこと話してた。
2年前に読んだ前作の内容もず -
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Posted by ブクログ
公民館のよろず相談所。
さまざまな特技を登録した老齢の相談員が住民たちのトラブルに対応する。
保育士歴50年の寝かしつけのお園、犬の躾のプロ犬校長竹田、元マジシャンのサイキック後藤など、相談員は個性豊か!
ここに偶然ワンオペ育児でボロボロになった友里がたどり着く。
相談員に助けてもらうと思いきや、相談員と一緒になってトラブル解決に巻き込まれていく。
こういうところに溶け込める友里が羨ましい!
私はその場限りになってしまうだろうけど、名前を覚えてもらい、自分から輪に入っていき、受け入れてもらえるのは素晴らしい才能。
少し年上の人とお話するのは楽しくていいよね。