柊サナカのレビュー一覧

  • ひまわり公民館よろず相談所

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お悩みがよろず相談所で次々に解決されていく短編形式のお話で読みやすく、面白かったです。
    お悩みの内容が結構ヘビーでしたが…
    こんな相談所あったら、私もちょこちょこ行っちゃうだろうなぁd(˙꒳​˙* )

    0
    2025年02月09日
  • 天国からの宅配便

    Posted by ブクログ

    心ほっこりする温かなお話ばかりです(*^^*)
    シリーズ化しているようなので、 次も
    楽しみです。

    0
    2025年01月27日
  • 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー

    Posted by ブクログ

    ようやく読み終わった。
    いつからこの本をカバンの中に常駐させていたのか。

    山手線の各駅が登場するショートミステリー集です。
    書店で気になって買ってみたものの、オムニバスにありがちな欠点が読み進めるのを阻んでおりました。
    シンプルに好きな話とそうでない話があります。

    しかしこれは短編集にはすべからく起こり得る事象です。この本には他に2つ問題があります。

    一つ目は、そもそもこれはミステリーなのか?ということ。ミステリー小説というと、謎解きや推理ものを想定すると思います。しかし本書はちょっと趣が異なるというか、どちらかといえば『世にも奇妙な物語』みたいな感じです。これではミステリーではなくファ

    0
    2024年12月14日
  • 天国からの宅配便

    Posted by ブクログ

    依頼人が亡くなると、頼まれた品物をお届けする「天国宅配便」。

    お気に入りは「午後十時のかくれんぼ」。

    何故かどんな時でも隠れたがる幼馴染。
    年々エスカレートしていくかくれんぼ。
    彼女の茶目っ気に思わずにクスッと笑ってしまいました。
    温かくも切ない2人の関係性と思いがけないラストが印象的でした。

    0
    2024年11月29日
  • 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー

    Posted by ブクログ

    山手線使ってないから気づいてないだけかもしれないが、駅名はあまり関係ないかと…。ホラー系も多いけど、新宿駅の「親切の癖が強い宝田さん」が癖が強くて好き。

    0
    2024年11月20日
  • 天国からの宅配便

    Posted by ブクログ

    天国からの宅配便が届き、亡くなった人の思いが明らかになる。励みにる話もあるが、後悔や悲しみが深まる感じもする。

    0
    2024年11月09日
  • 3分で読める! ミステリー殺人事件

    Posted by ブクログ

    よくこれだけのネタをショート・ショートにしたものだ。つい笑っちゃう。なかでも密室のポジティブさが好き。

    0
    2024年11月02日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

    Posted by ブクログ

    最初の話は面白かったけど最後の2つくらいはふーん??なんだ?という感じで聞き流してしまった。あんまり印象深くなかったかも。

    やっぱり女三人で最後に一つの家に住むって夢があるけどどんどん友達が死んでいって取り残されるのは辛い。

    0
    2024年11月02日
  • 3分で読める! ミステリー殺人事件

    Posted by ブクログ

    孤島でわらべ歌に見立てた連続殺人を計画する家族、どうしても決め台詞を言いたい名探偵、ネタに困りミステリーの精霊を呼び出そうとする作家……。
    ミステリーのお約束をネタにした、ショートショート集。


    「吹雪の山荘」や「童謡殺人」「ダイイングメッセージ」など、ミステリーのお約束である題材をテーマとしたショートショート集です。
    『ミステリー殺人事件』と題していますが、ミステリー要素は主に題材だけで、それぞれのストーリー自体はユーモア・コメディといった感じ。
    くすっと笑いながらすぐに読めてしまいます。息抜きしたいときに軽く読むのに良いかもそれません。

    気に入った作品について少しだけ。
    『【童謡殺人】

    0
    2024年10月01日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

    Posted by ブクログ

    重い作品読むは前の休息の感じでサクッと読めました!
    今まで読んでなかった作家さんの作品も読むことができ、ほっこりしたい気持ちの時には良さそうです!

    0
    2024年08月23日
  • ひまわり公民館よろず相談所

    Posted by ブクログ

     柊サナカさんの作品で、他にも読んでみようと手にしたのがこの作品です。まぁまぁ面白く、あまり重くない作品なので、息抜き的に読めたかなと思います。

     主人公は、ひまわり町に越してきたばかりの28歳友里、生後5ヶ月の息子蒼くんが泣き止まず日々の育児に疲弊していた。偶然立ち寄ったのが「ひまわり公民館よろず相談所」…保育士歴50年、寝かしつけのお園が魔法のように蒼くんを泣き止ませ寝かせてくれる…。落としの源さんをはじめ、様々な技術と特技を持った高齢者が相談員として所属し、悩める依頼者からの相談に応じている場所があった…。友里自身も救われるだけでなく、力になりたいと相談員とともに奮闘していく…。

     

    0
    2024年08月06日
  • 3分で読める! ミステリー殺人事件

    Posted by ブクログ

    Fに挫折しているのでリハビリがてら寝る前に気が向いた話数読んでた。
    ミステリーにまつわる小ネタ集って感じだから求めていたものとは違った。神隠し研究会とこの中に犯人がいますが好き。神隠し研究会は購入時想定していた3分ミステリー、この中に犯人がいますは掲載順が効いてる。

    0
    2024年07月25日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    連作短編四篇
    遺品を頼まれていた人に届ける七星.受け取った人と亡くなった人との通い合う気持ちや想いが,受取人に温かい何かを届けている.亡くなった姉からは甥と姪を,食堂の料理人のおばあちゃんからは感謝を,漫画家からは正義と勇気を,亡くなった妻からは娘の家族を.届ける人を幸せにする素敵な遺品です.

    0
    2024年07月22日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ビブリオバトルの波乱』
    事件自体はそんなに魅力的ではなかったんだけど、
    何気なく訪れたはずの喫茶店の店主が探偵役だった。
    恥ずかしながらこの『珈琲店タレーラン』シリーズを知らず、
    恋人の和将が解決してくれるものだとばかり思っていたから
    意外な活躍に面食らったのと、
    『本』『喫茶店』『謎解き』と大好き三要素が詰まっていたことで
    一発でファンになってしまった。
    調べてみたら既に8巻も出ているとのこと。
    すぐ読みたい。

    『緋色の脳細胞』
    この話は以前にも読んだことがある。
    既に感想も書いてあるので今回は省略。

    『知識と薬は使いよう』
    ここまで来てようやく、
    どうやらこの本はシリーズものの一部ら

    0
    2024年07月16日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

    Posted by ブクログ

    ミステリー初心者で、死の描写が苦手な私にはありがたいテーマの本だった。
    色々な作者がつくる物語を順番に読んでみて、ミステリーと一言で言っても色々な形があるのだと発見があった。
    探偵のように謎を解いていくものから、日常の中の違和感に迫るもの、読者が「騙された!」と思うものまで。
    短編でミステリーとなると構成がすごく難しいと思う。
    正直、え、こんなオチ?とがっかりする話も。。
    個人的には最後の話が1番、キャラクターも立っていて文体も好きだった。短い話の中で余韻を残すのが上手だなと思った。

    0
    2024年07月04日
  • 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー

    Posted by ブクログ

    書評を参考に購入、初めての柊サナカ。
    山手線の各駅をテーマにした・・・ミステリ??
    ショートショートですが、ミステリーテイスト以外にもファンタジーやコミカルなエピソードもあります。
    ま、通勤の電車内で読む事を前提に書いてるな、という一冊です。あっさり読めますので、ヒマ潰し感覚で(^_^;)

    0
    2024年06月08日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

    Posted by ブクログ

    「パンドラのひみつ箱」
    「食堂ミツコ最後の日」
    「いつかのファンレター」
    「孔雀石の母子像」の4話とエピローグで構成された連作短編集で『天国からの宅配便』シリーズ第3弾。

    今回は涙するほどではなかったけれど、どの物語も心に優しく沁みこんで来た。

    容姿端麗、文武両道、完璧とも思えた姉が結婚式場から映画『卒業』のワンシーンのように逃亡し行方不明になった。
    姉が唯一残したパンドラの箱の中身は一体?
    一話から釘付け。

    二話目で描かれる食堂のミツコおばあさんの話もいい。
    心がポッと温まる。

    死者から生者へ、小包が繋いだ想いに胸が一杯。

    0
    2024年06月04日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第1話の生き別れた姉は読んでる間も
    読み終えた後もちょっと嫌だったな。
    被害妄想だろ!それはと思うことが
    ありすぎだし自由奔放すぎてダメだ・・・
    妹に甥や姪が出来て確かにそこから
    妹の人生は変わるかもしれないが
    今までの姉の行為がやりすぎだ・・・

    第2話は自分でも起こりえる今どきの話。
    抑えきれない思いを伝えたくて配信した
    ことがバズってかえってそのお店に迷惑を
    かけてしまうだなんてなんか今の時代って
    どうなんだろうと思ってしまった。
    ただそのお店の店主が思ってたのと違う
    感想だったのが救われた。孫もねw

    第3話に登場してくる女性はいくらそういった
    境遇になったとしてもやっちゃだめだろうと

    0
    2024年06月01日
  • 天国からの宅配便 時を越える約束

    Posted by ブクログ

    いつもの安定した幸せな結末が並んだ小説。その中で「いつかのファンレター」の逃走シーンが少々緊張感を出していた。
    殺し殺される小説ばかり読んでいると、このような平和を基調にした小説も頭を休めるのに丁度良い塩梅でした。
    視点を変えれば幸せはすぐ身近にある。というメッセージを伝えていた。

    0
    2024年05月29日
  • 天国からの宅配便

    Posted by ブクログ

    天国からの宅配便。
    依頼者が生前、天国からの宅配便サービスに配達をお願いしていたもの。
    手紙だったり、思い出の品だったり。
    大切な人の亡き後、天国からの宅配便が届いたら、それはそれは号泣するだろうなぁ。
    そしてそれを大切に、これからを生きていくことができるかもしれない。

    0
    2024年05月28日