八目迷のレビュー一覧

  • ミモザの告白 2

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    ネタバレ

    咲馬のどっちつかずなムーブ、それまでの汐との関係性を差し置いてもちょっとどうなのー……。
    これがただの三角関係ラブコメだったら「主人公が不快。無理」ってなってしまうけど、この作品は「主人公たちの精神的な成長」が重要な見所だと思うので静かに見守ります。

    クラスのみんなが汐に対する接し方を覚えてくるにつれて西園さんの立場が悪くなるのが、リアルな田舎のクラスだなぁって感じで怖い。
    なんでこんな「高校のクラスの嫌な感じ」をリアルに描写できるの怖いよ……。
    それでもぶれない西園さんには西園さんなりの考えがあって、でも私は相容れないなぁ。

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    2022年08月06日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    何年かぶりに入ったアニメイトでさっぱり最近のものがわからない中で探していたら見つけた。
    なんとなく手に取ってあらすじ読んだだけでこれは面白そうって思えたから買ってみたけど、読み出したら夢中になって読んでしまって、読み切るまであっという間だった。これは買って正解。
    学生じゃないとできない思い切りの良さとか、後先の考えなさとか、こうと思ったら突き進む感じが読んでて清々しかった。花城も最後までトンネルに入るか悩んでいたけど、普通はああなっちゃうと思う。でも、吹っ切れてトンネルに挑んだから若いうちに再会することもできた。これが結婚して子供ができて家のローンがあってなんて大人が主人公だったら、諦めてお終

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    2022年04月15日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青 4

    購入済み

    満足のいく結論

    1巻から面白かった。悲しいけど面白かった。4巻は感動しました。ある時はひどく悲しく、ある時は大笑いし、ある時は神経をすり減らしました。この物語の結末を大いに楽しみました。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #笑える

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    2022年01月09日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

    購入済み

    ウラシマ効果を体験できました

    自分は中々本を読むのに時間がかかってしまう方なのですが、スターバックスでこの本を読んでいて僕は、時間を忘れ、気付いたら本は最終章に、時計を見ると昼から読んでいて日は沈み外は夜になっていました。
    たった数十分のように感じられた時間で数時間が経っていました。
    この本が作者の方のデビュー作という事にも驚きです。
    ウラシマ効果を感じる事のできたこの小説は、僕に
    とって忘れられない一冊となりました。
    ありがとうございました。

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    2021年09月02日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    これがデビュー作というからすごい才能だなと思いました。
    私が失って取り戻したいものは、なんだろう。
    改めて考えでみると、たくさんありますね。
    とてもあたたかく、大切なものは何かを教えてくれて、今を生きる大切さも感じられる作品です。

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    2021年08月23日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青 1

    無料版購入済み

    重たい話だけど良い

    ウラシマトンネル。何かを得るには対価が必要になる。
    ここでは時間が対価になって物語が進んでいく。
    謎の多い美少女転校生。なんか「海がきこえる」の武藤里伽子を思い出した。
    まだまだ何かを抱えてそうなキャラが登場してませんが
    映画化できそうな重く深い物語で死んだ妹と再会してしまうのか?
    どうなってしまうのか?
    よく考えてあるね。

    #切ない #深い #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 3 結衣side

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    か早く平塚先生をもらってあげて!このままだと、ちー◯くんとこに押し掛け婚しちゃうから(笑)
    由比ヶ浜結衣の世界線のはずが、平塚先生の存在感たるや(笑)
    ラーメン愛は、引いたわあ(笑)

    今回のはクオリティ高いなあ、作家毎の色が感じられない!全部、本編か?なくらい、皆さん俺ガイルが好きなんだなあと実感。
    ですが、やはり渡先生のが大本命!今度はガハパパの ターン、といいつつ、ゆきのん、ガハマ、ヒッキーの3パバンズの登場にはびっくり(笑)それもサキサキのバイト先で!
    頑張れガハマちゃん!だ、ママンも味方だっ!でも俺は、いろはす推しだ(笑)

    そ、人生はマッ缶なのだ、若い頃の甘さの裏にある苦味が「ラブ

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    2020年05月09日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    人知を超えた神話時代の大魔法使いゼーリエ
    神格化されても、どんなに優秀でも
    人を育てる悩みは変わらない

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    2026年01月26日
  • ミモザの告白 5

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    最近、多様性が認められる社会になってきていますよね。

    でも、いざ自分の周りの人がLGBTQであると打ち明けてきたら自分はどういう感情になって、どういう対応をするのか、この物語を読んでも未だにわかりません。

    多様性がうたわれてもやっぱり、偏見の目は少なからずありますよね。

    恋人、親友、友達、、、こういう言葉のやり取りで生まれるものに、どれほどの価値があるんでしょう。

    大事なのは、そういうことをしたいとかじゃなくて、心がつながってるかどうかなのかな。。

    でも、恋人って明らかに特別な存在ですよね。
    明らかに、親友とは違いますよね。

    少なからず、この問題から逃げずに立ち向かった主人公達は、

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    2026年01月24日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    タイムトラベル系が好きなので見てて楽しかったし、読む手がとまらかったです。妹を殺してしまった。という罪悪感がずっと心に残っていて、妹のために危険を顧みない塔野くんがかっこいい!

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    2026年01月19日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    アニメでも見たことの無いエピソードを読めて購入して良かったと思った。
    アニメもそうだったがこの作品は触れると心が癒されるというか温かくなるというか読んでてとても心地良く、次巻も必ず読みたいそう思わせてくれる作品です。

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    2026年01月06日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ちょっと久しぶりだったので人間関係がわからなくなってしまっていたのと、バトル要素をもとからそんなに求めていないのもあって、読んでいる途中で少しだれてしまった。
    同梱の小説の方も、わざわざ買ってよかったというほどでもなかったかな。

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    2026年01月04日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    購入済み

    魔法教会vs魔道特務隊vs影の戦士という、人間たちの戦いが始まっていきます。
    情報量が増えてきて圧倒されかけているので、今回のようなゆっくりめのストーリー進行は正直助かりました。次巻が出たらまた読み返そうと思います。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    ネタバレ

    前の巻とうってかわって陰謀と戦闘の巻。面白い。影の仕事人チームが本文の中で紹介入るのなんかいい(笑)必殺みたい。
    そしてここでまさかのザイン!おお〜!と思った。猫が生き返ってよかった。

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ファンタジー。状況は大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士の三つ巴戦に発展。
    登場人物も多く思惑が複雑に絡み合う。それぞれの関係性も含めると把握がまぁ大変。

    巻の中ではゼーリエと皇帝の対話のシーンがとても良かった。
    同系統の能力なのであれば、どちらかがどちらかをペテンにかけないと勝ちは得られない。
    打たれた布石がどう活きるのか気になる所。

    いずれ登場するかもとは思っていたが、勇者ヒンメルに影響を受けた敵の登場はわくわくした。
    火薬庫の周りに火種がばらまかれたような巻だったので、次回以降の動向に期待。

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    2026年01月02日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    ネタバレ

    『葬送のフリーレン ~前奏~』は、本編で描かれなかった主要キャラクターたちの「少し前」の物語を描く短編小説集です。フリーレンが2回目の旅に出る直前のフェルン, シュタルク, ラヴィーネ&カンネ, アウラ、そしてフリーレンを主人公とした5つのエピソードが収録されています。

    『やすらぎの日々』
    フェルンが僧侶ハイターに引き取られまだ幼かった頃の、ハイターとの心温まる日常が掘り下げられています。

    『英雄になった日』
    ドラゴンに脅かされる村での修行中のシュタルクについての物語です。彼が戦士として成長する過程が描かれています。

    『二人なら』
    魔法学校時代のラヴィーネとカンネが奮闘する物語。

    『放

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    2025年12月31日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    入ったら年を取るが欲しいものが手に入る、と噂されるウラシマトンネル中で妹の遺品を見つけてしまったカオルは、同じくその存在を知った花城とトンネルを調査をすることになる。
    調査の結果、トンネル内の1秒は現実世界の40分であることが分かったが、学校などの生活があるため調査自体は難航。
    夏休みを使い、長期間戻れなくなることを承知のうえで内部を探索する決意を固める。というような内容。

    前半はやや粗い印象を受けたが、青春ものとしてはこれぐらいが良いのかなと思った。
    後半にトンネルの中で長期間過ごした際の焦燥感と疾走感、そして非日常感が良かった。
    個人的には花城が追ってこなかったことが分かるシーンと、寝て

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    2025年12月30日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。

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    2025年12月22日
  • 終わらない冬、壊れた夢の国

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    時と四季シリーズ冬。これで夏春秋冬と全て揃ったので、このシリーズもおそらく完結。今作はループもので殺されたり、飲み込まれたり、また鬱を取り扱ったりと他のシリーズと比べてシリアスな印象を受けた。急展開に感じてしまい、腑に落ちない部分も多少はあったが、最後まで緩急があってのめり込めました。余談だが、例えばカシオとあせびがお互いを同時に殺したら(包丁などで刺すなど)遊園地から脱出できるのでは、、などと妄想を膨らませてしまいました。

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    2025年12月20日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    葬送のフリーレンのノベライズオリジナルストーリー。フリーレンに出会う前のフェルン、シュタルク、カンネとラヴィーネ、そしてアウラの、コミック本編の前日譚。それぞれのお話がとても彼ららしく、またノベライズだからこそシーンを思い浮かべる楽しみを味わえました。
    コミックを読んでないと楽しめないところもあるので、12巻くらいまで読んでからがおすすめかな。
    個人的には最後の、フリーレンのお話が素敵。人は一緒に過ごしたと思ったら別れがあって、でもまた違う人との出会いがある。それを繰り返してたどり着く先には、何があるのか。
    人との出会いは大切にしたいですね。

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    2025年11月27日