八目迷のレビュー一覧

  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青 1

    無料版購入済み

    重たい話だけど良い

    ウラシマトンネル。何かを得るには対価が必要になる。
    ここでは時間が対価になって物語が進んでいく。
    謎の多い美少女転校生。なんか「海がきこえる」の武藤里伽子を思い出した。
    まだまだ何かを抱えてそうなキャラが登場してませんが
    映画化できそうな重く深い物語で死んだ妹と再会してしまうのか?
    どうなってしまうのか?
    よく考えてあるね。

    #切ない #深い #ドキドキハラハラ

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    2021年08月21日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 3 結衣side

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    か早く平塚先生をもらってあげて!このままだと、ちー◯くんとこに押し掛け婚しちゃうから(笑)
    由比ヶ浜結衣の世界線のはずが、平塚先生の存在感たるや(笑)
    ラーメン愛は、引いたわあ(笑)

    今回のはクオリティ高いなあ、作家毎の色が感じられない!全部、本編か?なくらい、皆さん俺ガイルが好きなんだなあと実感。
    ですが、やはり渡先生のが大本命!今度はガハパパの ターン、といいつつ、ゆきのん、ガハマ、ヒッキーの3パバンズの登場にはびっくり(笑)それもサキサキのバイト先で!
    頑張れガハマちゃん!だ、ママンも味方だっ!でも俺は、いろはす推しだ(笑)

    そ、人生はマッ缶なのだ、若い頃の甘さの裏にある苦味が「ラブ

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    2020年05月09日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ちょっと久しぶりだったので人間関係がわからなくなってしまっていたのと、バトル要素をもとからそんなに求めていないのもあって、読んでいる途中で少しだれてしまった。
    同梱の小説の方も、わざわざ買ってよかったというほどでもなかったかな。

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    2026年01月04日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    購入済み

    魔法教会vs魔道特務隊vs影の戦士という、人間たちの戦いが始まっていきます。
    情報量が増えてきて圧倒されかけているので、今回のようなゆっくりめのストーリー進行は正直助かりました。次巻が出たらまた読み返そうと思います。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    ネタバレ

    前の巻とうってかわって陰謀と戦闘の巻。面白い。影の仕事人チームが本文の中で紹介入るのなんかいい(笑)必殺みたい。
    そしてここでまさかのザイン!おお〜!と思った。猫が生き返ってよかった。

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ファンタジー。状況は大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士の三つ巴戦に発展。
    登場人物も多く思惑が複雑に絡み合う。それぞれの関係性も含めると把握がまぁ大変。

    巻の中ではゼーリエと皇帝の対話のシーンがとても良かった。
    同系統の能力なのであれば、どちらかがどちらかをペテンにかけないと勝ちは得られない。
    打たれた布石がどう活きるのか気になる所。

    いずれ登場するかもとは思っていたが、勇者ヒンメルに影響を受けた敵の登場はわくわくした。
    火薬庫の周りに火種がばらまかれたような巻だったので、次回以降の動向に期待。

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    2026年01月02日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    ネタバレ

    『葬送のフリーレン ~前奏~』は、本編で描かれなかった主要キャラクターたちの「少し前」の物語を描く短編小説集です。フリーレンが2回目の旅に出る直前のフェルン, シュタルク, ラヴィーネ&カンネ, アウラ、そしてフリーレンを主人公とした5つのエピソードが収録されています。

    『やすらぎの日々』
    フェルンが僧侶ハイターに引き取られまだ幼かった頃の、ハイターとの心温まる日常が掘り下げられています。

    『英雄になった日』
    ドラゴンに脅かされる村での修行中のシュタルクについての物語です。彼が戦士として成長する過程が描かれています。

    『二人なら』
    魔法学校時代のラヴィーネとカンネが奮闘する物語。

    『放

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    2025年12月31日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    入ったら年を取るが欲しいものが手に入る、と噂されるウラシマトンネル中で妹の遺品を見つけてしまったカオルは、同じくその存在を知った花城とトンネルを調査をすることになる。
    調査の結果、トンネル内の1秒は現実世界の40分であることが分かったが、学校などの生活があるため調査自体は難航。
    夏休みを使い、長期間戻れなくなることを承知のうえで内部を探索する決意を固める。というような内容。

    前半はやや粗い印象を受けたが、青春ものとしてはこれぐらいが良いのかなと思った。
    後半にトンネルの中で長期間過ごした際の焦燥感と疾走感、そして非日常感が良かった。
    個人的には花城が追ってこなかったことが分かるシーンと、寝て

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    2025年12月30日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。

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    2025年12月22日
  • 終わらない冬、壊れた夢の国

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    時と四季シリーズ冬。これで夏春秋冬と全て揃ったので、このシリーズもおそらく完結。今作はループもので殺されたり、飲み込まれたり、また鬱を取り扱ったりと他のシリーズと比べてシリアスな印象を受けた。急展開に感じてしまい、腑に落ちない部分も多少はあったが、最後まで緩急があってのめり込めました。余談だが、例えばカシオとあせびがお互いを同時に殺したら(包丁などで刺すなど)遊園地から脱出できるのでは、、などと妄想を膨らませてしまいました。

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    2025年12月20日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    葬送のフリーレンのノベライズオリジナルストーリー。フリーレンに出会う前のフェルン、シュタルク、カンネとラヴィーネ、そしてアウラの、コミック本編の前日譚。それぞれのお話がとても彼ららしく、またノベライズだからこそシーンを思い浮かべる楽しみを味わえました。
    コミックを読んでないと楽しめないところもあるので、12巻くらいまで読んでからがおすすめかな。
    個人的には最後の、フリーレンのお話が素敵。人は一緒に過ごしたと思ったら別れがあって、でもまた違う人との出会いがある。それを繰り返してたどり着く先には、何があるのか。
    人との出会いは大切にしたいですね。

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    2025年11月27日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    自分のせいで妹を亡くした主人公が、妹を取り戻すために「ほしいものがなんでも手に入る」トンネルに入るひと夏の物語

    SFのようなトンネルの謎を解き明かしていくドキドキですごく引き込まれたし、
    主人公・転校生・いじめっ子のそれぞれの成長がみえて、高校生の青春も味わうことができてよかった

    『夏への扉』と似たようなタイトルでどちらもタイムトラベルものだけど、意識してるのかな?
    『夏への扉』は殺風景な冬から楽しい夏に行きたい!って感じだったけど、こちらは悲しい出来事があった夏につながりつつも今を生きていこうと戻るのが、扉とトンネルの違いに感じた

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    2025年10月20日
  • ミモザの告白

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    ネタバレ

    主人公の理想主義的なところが、しっかり現実の壁とぶつかっていくように描かれている点がすごく良かったですね。そりゃあうまくいかないだろうみたいなことを、ちゃんとうまくいかないように描いていて、ライバルの世良君がそこをうまくついてくるのも、物語としてよくできているなあと思いました。最終的な落としどころは、この主人公ならありえるところかなとは思いました。問題の先送りみたいなところはあるので、まだまだ葛藤は続きそうですが、物語としてよい着地点で納得できるところによく落とし込んでいると思います。

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    2025年10月18日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    アニメ映画と大まか流れは一緒だけど細かな部分が原作とは違っていて、映画は映画で良かったけどラストは小説の方が好き。
    戻ってきた後、いろんな問題が発生すると思うがどうするんだ?の答えが原作ではちゃんと書かれていた。
    いろんなしがらみを吹っ切った二人の未来が明るい物であるといいなぁ。

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    2025年08月13日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    葬送のフリーレンファン必見!前日譚小説

    1、やすらぎの日々(フェルン)
    2、英雄になった日(シュタルク)
    3、二人なら(カンネ&ラヴィーネ)
    4、放浪する天秤(アウラ)
    5、葬送(フリーレン)

    漫画の世界観、雰囲気をそのまま感じれる小説でした

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    2025年05月20日
  • 終わらない冬、壊れた夢の国

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    今回は、冬のサニーパークという遊園地を舞台とした、同じ一日を延々と繰り返す時間ループモノ。カシオがループを抜け出すまでに費やした時間は1年間で、よくやり切ったものだなと感心する。あせびに至っては、それよりも長いわけで。双極性の精神疾患で鬱状態が来るのが嫌だとはいえ、よく飽きなかったモノだ。それだけ、あせびの抱える精神疾患は辛いという事なのだろうな。カシオはループの中で、あせびと恋人になり、父親とも和解でき、大きな前進を遂げることになったわけで。あせびを支える恋人として、精神面も成長していきそうだな。

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    2025年04月29日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    せっかくなんで特典付きの方を買ったけど、評価にはそちらは含めず。えらく豪華な装丁と、描き下ろしイラストだけでも十分に価値はあるか、と。物語は、かなり実力が拮抗する敵さんとのバトル真っ最中。ハラハラドキドキの展開。

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    2025年03月24日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    最近は予算が潤沢になったのか、あるいは、日本での企画が強くなってきたのかわからないが、Audibleで複数の声優を組み合わせた作品が配信されるようになった。本作『夏へのトンネル、さよならの出口』もそういった作品の一つで、主人公となる男性以外にも、脇役や友人たちにも声優が配置されている豪華な作品となっている。Audibleと言うと朗読というイメージが強かったが、もうこのように多くの声優が配置されるようになると、どちらかと言うとオーディオドラマと言った方が近くなってきている。

    本作はライトノベルの直球と呼ばれるような作品で、それほど特徴のない主人公と皆が振り向くような容姿を持った女性とが、ふとし

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    2025年03月23日
  • きのうの春で、君を待つ

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    ラノベと一般小説の違いはなんなんだろう。
    デビューした賞や出版社の違いなのか?軽い、重いが違いなら、小説によっては逆転するものも多数ある。つまり、何がいいたいかと言えば、面白いかどうかが重要で、小説の区分けに意味はないと言いたい。
    このラノベも「夏へのトンネル、さよならの出口」の映画が面白かったので、同じ作家と言うことで読み出した。またまた、タイムリープが導入で少しげっそりしかけたが、素直なストーリーで面白く、好感が持てた。

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    2024年11月10日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    花城が高校生の時に川崎に投げた言葉が、大人になったときに川崎から戻ってきて、それが花城を動かす原動力になる、というところが良かった

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    2024年08月31日