無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
変わりゆく三角関係。いま舞台の幕が上がる。
衝撃的な一学期が終わり、咲馬たちは夏休みに突入する。
いつもと少し違う、だけど何気ない日常の最中に、ふと頭をよぎる『あの出来事』。ちゃんと向き合わなければならない、そう思う咲馬だが、今は目を逸らすことしかできなかった。
そんな夏休みのある日。咲馬は、汐と夏希の三人で水族館へ行くことになる。三人は暗黙の了解のように『あの出来事』には触れず、楽しい時間を過ごす。だがなんでもないように振る舞っていても、過去はなかったことにはならない。
「二人は、付き合ってるんだよね?」
夏休みが終われば、その先には文化祭が待ち受ける。三人はそれぞれの想いを胸に、文化祭の準備を始める。実行委員の仕事、そしてロミオとジュリエット。行き違い続けた感情が交わるとき、舞台の幕が上がる。
『夏へのトンネル、さよならの出口』のコンビ「八目迷 × くっか」が贈る、待望の青春小説第2弾。今日的な問題に切り込んだテーマ性と衝撃的な結末から、続刊を希望する声が相次いだ話題作。
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第一巻は夏休みの時期の物語だったが、第二巻はその続きから、秋の文化祭に向けての話。ヒロインである汐は本巻でも更に内面が掘り下げられていく。同時に周囲の咲馬や夏希も、好きということがどういうことなのか、自分達の汐に対する態度は汐にとってほんとうに望ましい態度なのか、自問自答を重ね、自己嫌悪に陥っていく。西園は相変わらず自身の価値観を汐や周囲に一方的にぶつけまくる未熟なキャラクターだが、その未熟さゆえの限界に突き当たっていて、その姿は痛々しい。世良は、たんなるチャラい男ではなく、本質をみる能力をちゃんと持っている。普通って、なにが普通なの? この問いは、第三巻へ持ち越しかな。
Posted by ブクログ
咲馬のどっちつかずなムーブ、それまでの汐との関係性を差し置いてもちょっとどうなのー……。
これがただの三角関係ラブコメだったら「主人公が不快。無理」ってなってしまうけど、この作品は「主人公たちの精神的な成長」が重要な見所だと思うので静かに見守ります。
クラスのみんなが汐に対する接し方を覚えてくるにつれて西園さんの立場が悪くなるのが、リアルな田舎のクラスだなぁって感じで怖い。
なんでこんな「高校のクラスの嫌な感じ」をリアルに描写できるの怖いよ……。
それでもぶれない西園さんには西園さんなりの考えがあって、でも私は相容れないなぁ。
Posted by ブクログ
表紙は夏希かな。かわいい。途中、胸、せらからの発言で夏希は胸が大きいとあったが、なるほど。髪型はら描写と若干イメージ違うかなと思ったが??
前巻のラスト、汐から主人公へのキス。それで今まづくなった3人。
さくま、夏休みは汐と遊んだり、普通の男友達のように接する。
水族館で3人で遊ぶ。
キスの件、夏希に話し、やっと納得される。
文化祭でロミオとジュリエット。汐、ジュリエットに推薦される。
かみき、ロミオ。
まだ、汐が女役なことにつっかかる西園。
西園に殴られ負ける主人公。いやいや、ほんまに男かよ。。もちろん、女を殴り返すのは違うが、他の面も含め完全にビビりすぎていて、男として情けなさすぎる。ラノベでありがちな作者の性格が透けて見えてしまう。
先生に見られるも、なぜかここでは西園は謹慎にはならない。
ロミオ、かみきの失敗でハッピーエンドに。
夏希、ラスト。うしおに好きだったと告白。
うしお、気づいていた。
全体的な内容としてはあまり進んでいないかな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
小説・文芸
ラノベ
ラノベ
小説・文芸
ビジネス・実用