八目迷のレビュー一覧

  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

    ネタバレ 購入済み

    く、

    草…
    いや、何年、何十年と現地に溶け込み、
    指令を待つ。しかも、この連中は
    戦う事が好きな側。どれだけ経っても
    本当には溶け込めていない。哀れ。

    #深い #切ない #共感する

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    2025年04月06日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    久しぶりの新刊でしたが、やっぱいいですね。

    シリアスもコメディも淡々と進む、独特の感じ。

    どのキャラも魅力的で、複雑な内容すらも淡々と。

    最高でした。

    個人的には、フリーレンのブチギレが面白かったです。

    次巻も楽しみにしてます!

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    2025年03月27日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

    Posted by ブクログ

    ラントとユーベルの組み合わせ好き。帝国側の敵増えたな。覚えられない。逐一画像くれたり名前表示してくれたの助かった。すぐ忘れたけど。巡り会えたのはよかったね、彼と。
    小説の方も面白かった。あのケーキ食べてみたい。私も食い合わせには躊躇したけど。

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    2025年03月19日
  • ミモザの告白

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    重い…めちゃくちゃ考えさせられる。でも夢中になって読んでしまった。
    読む前の印象は、表紙の可愛い女の子との恋愛話かな?え?男の子?BLはちょっと…だった。でも読んだらもう言い表せないくらい深い。面白い。自分の決めつけで読まない選択をしなくて良かった。

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    2025年02月17日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    やはり、ラノベも心の重力が重くなる。
    まず、表紙が素敵すぎる。そして読みやすくてあっという間に時間が過ぎていた(ウラシマ効果)。
    私は読みながら情景とか表情とかを想像して進んでいくのだけど、トンネルは異空間な感じがしてちょっと怖かった。主人公、1人で行くなんてすごいぞ。
    高校生らしいしぐさ、行動、心の成長、本心の気づき、それらが生々しく感じられてとても良かった。
    真夏の海と砂浜が見たくなる。
    映画、映像美が良かった。原作を読んだからわかることもいっぱいあるので、ぜひ原作を読むこともお勧めします。

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    2025年01月10日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    葬送のフリーレンの世界観、特に魔族の描かれ方が好きです。
    キャラクター愛が増すエピソードばかりで、孤児院育ちのヒンメルとハイターの幼少期や若き日のデンケンの奥さんとのエピソードなど色々読んでみたくなりました。2冊目が出るといいな、なんて期待しています。

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    2024年08月24日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    あとがきに書いてある通りの、「重力」のある作品でした。何事もなく元通り、というありふれたハッピーエンドではなくて、経過したもの、失ったものはそのままに、それでも鮮烈な希望に溢れるラスト。

    前を向いて生きていきたい。
    そう思わせてくれる名作です。

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    2024年08月18日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    やっと読めた!
    短編だからサクサク読めた
    みんなの過去がしれてよかった
    ワクワクしながら読んでいた
    爽やかな読後感があった

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    2024年08月01日
  • ミモザの告白 5

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     全五巻ということは、読者の支持を集め続けてきたのだろう。トランスジェンダーの女の子がヒロインの物語でそれだけ支持を集めたということが(そんなこと普通になればいいのにな、と、とても残念だけれど)すごい。で、普通に、物語として面白いのもすごい。そしてこのシリーズは巻ごとに明確にテーマが設定されているのだが、最終巻(本巻)のテーマは、ずばり、シス男性はトランス女性とセックスしたいという欲望を抱けるのか? だ。それを、登場人物が全員高校生およびその保護者と教員という設定で繰りひろげる。最終巻のこの本で一番気になったのは星原で、彼女は、うーん、生まれつきお互い男性の身体である二人がセックスできるの? だって、好きって、セックスしたいっていうことだよね? ということを、最初から直接的に、はっきり問いかけている。受け手側の二人がそれをとらえ切れてないだけ。
     では、その答えはなにか。ヒロインの汐や、ヒーロー(似合わないな)の紙木の選択で正しいと思う。恋愛(あるいは愛)=セックス、というのは、あまりにセックスを過大評価しすぎだ。それは、あくまで一要素でしかなく、なんなら、なくても、愛は成立する。でも、好きな相手と、抱き合って眠りにつくのって、安らぐよね。ただ、それだけのことだ。

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    2024年07月20日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    前日譚なんて魅力的すぎる!
    マンガの持つ雰囲気をそのままに、文章で読むことができて楽しい。

    小説のみの作品では、文章からイメージする風景は人それぞれだけれど、
    本作はあの森かな?あのお家かな?と具体的に読んだ人が同じ風景を想像できる。
    それも各物語に深みを持たせていると思った。

    普段あまり小説を読まない人でも楽しく、ちょっとずつ読めるのでぜひ。

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    2024年07月08日
  • ミモザの告白 5

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    これまでは同級生や妹らが、カミングアウトした汐とどう向きあっていくかが語られてきましたが、今回はついに前巻ラストシーンで汐に衝撃的な告白をした咲馬が、汐と真の意味で向きあう姿が描かれていて感情を大いに揺さぶられました。キーパーソンはお騒がせの世良くんで、咲馬が彼を毛嫌いする気持ちは良く分かりますが、彼の言動が咲馬に”気づき”を与えたのも事実。憎らしいけど憎めないキャラクタでしたね。ともあれ、咲馬と汐が選んだ道の行く末が幸せに満ちていますようにと祈るばかりです。傑作でした。

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    2024年07月04日
  • ミモザの告白 4

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    汐の妹・槻ノ木操の視点で、過去に槻ノ木家で起こった出来事と、咲馬の介入と別離を描く第4巻でした。最愛の母親の死、父親の再婚で迎えた新たな”母”、そしてずっと頼りにしていた「お兄ちゃん」の汐のカミングアウト。最も多感な時期にかくも大きな変化に曝されることになった操は、さぞ複雑な思いを抱えることになっただろうなと心が痛くなります。それだけに今回(というか彼女は一貫して同じスタイルなのだろうけど)、「母」である雪がみせた、「親」としての子供達との向き合い方には非常に感銘を受けました。さてラストシーンでの咲馬の告白は物語をどう動かすか気になるところ。

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    2024年06月25日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青 1

    無料版購入済み

    以前別のアプリで読んだことがありました。映画化もしてますよね。この時期になると読みたくなる名作ですね。

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    2024年06月22日
  • ミモザの告白 3

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    汐の「変化」を受け入れられない二人。孤立してしまったクラスメイトの女子・西園の行く末と、汐が所属していた男子陸上部の同期・能井と汐の確執を中心に語られる今回でした。「大人目線」で彼らを見るとその言動には「幼さ」を感じ、些末なことを気にしてばかりだな…と思ってしまいますが、思春期を過ごす彼らにとってみれば、汐の変化を受け入れるか否かは「人生の中心」ともいえる命題でありましょう。その点において今回も「青春」を感じるのです。さて次回は、汐の咲馬に対する本心が語られるのでしょうか。続編を読み進めるのが楽しみです。

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    2024年06月20日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    あとがきにあったように、強く本の世界に引き込まれた作品。本当に好みのど真ん中で、とても面白かった。また記憶が薄れてきた頃読みたい作品。最後は思わずうるうるした。
    ラノベ、ファンタジー系

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    2024年06月06日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    カンネとラヴィーネの話が良かったです。勿論、他の話も面白かったのですが。フェルンの話はヒヤヒヤさせられたし、シュタルクは頑張ってたし、アウラに関してはヒンメルからの一撃を治すのにかなり時間が要したのだなと驚いたり、最後のフリーレンの話は寂しさと希望が見えて、この本を読めたことに感謝だなと思いました。

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    2024年06月01日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    購入済み

    すっきりと読めました

    コミックスの新刊と一緒に思わず買ってしまいました。原作の世界観そのままで、読んでいると脳内でキャラクターが動きながらしゃべりだす感じです。こんなこと、本当にあったのかも、と思える自然さでした。

    #エモい #胸キュン #ほのぼの

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    2024年05月22日
  • ミモザの告白 2

    か

    購入済み

    良かった

    すげーよかった

    #共感する #エモい #深い

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    2024年05月21日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画「葬送のフリーレン」の印象的なキャラクターたちによる前日譚。
    フェルン、シュタルク、カンネとラヴィーネ、アウラ、そしてフリーレンが主役になっている短編集である。

    物語は場所も時代もバラバラなのに、必ず出てくるキャラクターがいる。『勇者ヒンメル』だ。特に印象的なのがアウラ編における、ヒンメルパーティとの戦闘シーン。
    不死なる軍勢との戦闘で疲労困憊のヒンメルにアゼリューゼ(服従させる魔法)でとどめを刺そうとしたアウラに対し、致命傷を負わせる斬撃を放ったヒンメル。フリーレンの援護射撃があったとは言え、アウラが魔力を失ったうえ、完治に半世紀を費やすほどの攻撃を放ってしまうヒンメルは、「葬送のフリーレン」における最強格のキャラクターだと言える。
    主人公フリーレンの話では、フェルン、シュタルク、そしてザイン以外の人物の加入がほのめかされていた。おそらく、旅の目的を終えたパーティの解散後も、フリーレンは生き続けることになるため、新たな旅の出発が控えているということだろう。

    フリーレンの運命を変えた、大魔法使いフランメと勇者ヒンメルが、まだまだずっと謎のままなのも、「葬送のフリーレン」の魅力と言える。

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    2024年05月18日
  • 琥珀の秋、0秒の旅

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    函館に訪れた修学旅行中に時間が止まってしまうという冒頭に一気に引き込まれました。明日がやってくることの恐怖や、漠然とした不安が募る未来への拒否感――鬱屈した感情がこれでもかと描かれた小説でした。後ろ向きなことに真っ直ぐな麦野君の心情に共感しました。
    東京にある暮彦おじさんの家にヒントがあるはずだと信じて、麦野君とヒロインである井熊ちゃんは二人で旅をする決意をする。
    何もかもが停止した世界で、誰かの目を気にすることもなく、好きなように過ごす。時間が流れない世界は不便だけど、自由だった。その生活は「明日が来なければいい」と内心では思っている二人にとって天国にも等しい時間だった。
    未来に希望を抱かなければ、いつまでも「このまま」でいられる。退廃的なのに甘美なその事実は、あまりにも魅力的で――。
    最初はぎこちない会話を繰り広げていた麦野君と井熊ちゃんだったけど、旅を共にしているうちに心を開いていき、自分の抱えているトラウマや悩みまで話すようになる。そんな二人の関係性の変化を楽しんでみることができました。
    私も会社に行くのが嫌で仕方がなかった時期があるので、とても深く心に刺さる物語でした。面白かったです。

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    2024年05月04日