八目迷のレビュー一覧

  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    着想と独特の空気感、キャラクターがいいです。
    TVアニメ見てから久しぶりに読み返しましたが、いかにアニメが原作をリスペクトして、丁寧に作られているか、本当に感心しました。
    フェルン、シュタルクのダンスシーンとか、早口言葉の魔法とか。
    2026年5月現在休載中なので、早く続きが読みたいですね。

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    2026年05月28日
  • ミモザの告白 4

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    ネタバレ

    表紙、汐の妹、みさお。
    尊敬したいた兄。
    わたしのセーラー服を着たお兄ちゃんと鉢合わせ→これは妹としてはすごく微妙だなと共感。

    みさお、納得できない父の新婚相手。

    汐、咲馬と小学生までは毎日のように遊んでいた。汐はなんでもできて、咲馬はなんでも負けていたが、汐は気づかず。
    咲馬は、叙述に劣等感を得て距離をおいていく。

    みさお視点で、ちょっとずつ昔に遡って語られる。

    前母がなくなった時。

    汐、学校休んでる時期。咲馬が汐にプリントなどを届けてくれる。

    怖い先生。火の点いたタバコを耳にかけたままだった。生徒たちは誰も何も言わない。咲馬が先生に言った。それで、汐は勇気あると思った→それが??と思ってしまった。。やはり、汐や咲馬にはあまり共感できない。


    咲馬、中学のとき、なんでもできる汐に嫉妬してたと汐に告白。

    咲馬、汐にデートしようという。汐のこと好きになりたい、と言う。

    夏希の家で3人で勉強会。

    汐の家で食事会。みさお、また喧嘩になる。

    クリスマスイブ、汐と朔馬、デート。
    当日、キャンセル。みさお、昨日から帰って来ない。

    咲馬、みつける。
    アリサ来る、たまたま。
    アリサ、今は汐のことをクラスのみんな受け入れているとみかおにいう。アリサ、最後に飴をあげる。

    みさおの家族来る。
    ゆきさん、どこか行きたいところある?
    みさお「スキー場」
    汐は、反抗期はいいかんげにしろとおこるが、ゆきさん、スキー場に行くことに。

    スキー、ゆきさん下手。
    ゆきさん、疲れ果て帰れなくなる。
    泊まることに。


    みさお、汐とゆきさんと仲直り。→これまでの中で、個人的に一番の見どころか。みさおは大好きだった母親をなくして、新しい嫁が来て、尊敬していた兄が女になり、と思春期に辛い思いをしているので、一番登場人物の中で共感できる。

    みさお、みきさんのこと、おかあさんと呼ぶ。汐のことは、お兄ちゃんのまま。汐がそれでいいと言った。

    中止になったクリスマスデートの代わりに、咲馬と汐は初日の出を見に行くことに。

    咲馬、相変わらず、ウジウジしていて、なかなかきり出さない。

    咲馬、汐に付き合おう、と言う。

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    2026年05月24日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    作品紹介・あらすじ

    帝都での護衛任務に巻き込まれた
    魔法使い・フリーレン。
    影なる戦士、魔導特務隊と
    大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
    物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
    英雄たちの“死線”が絡み合う
    後日譚ファンタジー!

    *****

    影なる戦士に魔導特務隊に大陸魔法協会と、複雑に絡み合って話が進む。ザインの幼馴染のゴリラやアイゼンの古い友人と思われるヴァルロスも登場。とりあえず休載に入っているので続きがいつになるかは不明。もしかして大団円が待っている? なにはともあれゼーリエには死んでほしくない。

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    2026年04月09日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    好奇心が人生を豊かにすると教えてくれる小説。

    本編で語られていない話の為、葬送のフリーレンの世界を奥深さが分かりかなり楽しめました。

    個人的には、「神話の終わり」が良かったです。
    ゼーリエとフランメの師弟時代の話は微笑ましく奥深く感傷に浸りながら読むました。
    ゼーリエの弟子への想いや苦悩などが分かり前回までの印象が大きく変わりました。
    背景には何かしらの想いがあるのだと感じます。

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    2026年03月07日
  • ミモザの告白

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    ネタバレ

    本作は、決して退屈ではない。むしろ、その誠実さと鋭さゆえに、目を逸らすことができない物語である。しかし同時に、読み進めることがこれほどまでに心を消耗させる作品もまた、そう多くはない。

    物語は声高に主張しない。大きな事件が連続するわけでもない。それでも、登場人物たちの選択や沈黙、言葉にできない逡巡が、読者の胸に重くのしかかる。善悪では割り切れない感情の揺らぎ、誰もがそれぞれの正しさを抱えながら、同時に誰かを傷つけてしまう現実。その描写はあまりに静かで、あまりに容赦がない。

    とりわけ印象的なのは、「理解したい」と願う心と、「本当の意味では理解しきれない」隔たりが丁寧に描かれている点だ。優しさが万能ではないこと。誠実さだけでは救えない瞬間があること。そうした真実が、淡々とした筆致で積み重ねられていく。登場人物を責めることも擁護することもできず、ただその葛藤を引き受けるしかない。

    興味深い。テーマは現代的で、心理描写も精緻だ。物語としての完成度も高い。だが、その完成度の高さこそが、読む者の心を深く削る。読後には、爽快感よりも静かな疲労と、やり場のない余韻が残る。

    だからこそ、続編に手を伸ばすことを躊躇してしまう。再びあの痛みと向き合う覚悟が、自分にあるのかと自問してしまう。しかしそれは、この作品が真摯である証でもある。軽く消費される物語ではなく、読者の内面に踏み込んでくる物語だからこそ、安易に次へ進めない。

    『ミモザの告白』は、楽しさよりも真実を選んだ作品である。読むことは決して楽ではない。それでも、その痛みの中にしか触れられない感情が確かにある。だからこそ、この物語は強く、重く、そして忘れがたい。

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    2026年02月18日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    マハト編の部分、記憶になく、改めて読み直して、すっきり。
    フリーレンはまとめ読みの方が面白いかも。

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    2026年02月14日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    ノベライズ2巻。前巻に続いて見事に原作コミックの雰囲気を感じさせてくれます。コミックを読んでなくても楽しめると思うけど、やっぱり読んでた方が、登場キャラが思い浮かべられて面白いと思います。
    5編のお話ですが、大陸魔法協会の受付係の人や、魔族の少年のお話、原作には登場していないエルフのキャラなども登場して、お話の世界が広がった気がします。個人的にはフランメとゼーリエのお話が楽しかった。フランメの子どもの頃の様子や、それに付き合うゼーリエが微笑ましいですね。

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    2026年02月12日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    葬送のフリーレンの世界が広がる小説。

    漫画を読んだばかりの中、小説があるのを知って早速読みました。
    フェルン、シュタルク、ラヴィーネ&カンネ、アウラ、フリーレンの各キャラの短編小説でした。

    個人的には「葬送」が良かったですね。漫画を見ているから内容が深く刺さりました。葬送のフリーレンの世界観が一番伝わる話だと感じました。

    その他の短編も漫画では描かれていない少し前の話なので、世界観がより一層深まりました。

    絵で伝わる世界観が魅力的な葬送のフリーレンが文字になっても面白さは変わりませんでした。

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    2026年02月07日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    いつもノベライズやスピンオフ作品は手を出さないのだけれど、今回は誘惑されました。

    フリーレン、フェルン、シュタルク、ラヴィーネとカンネ、アウラ、それぞれを主人公としたエピソード5編からなる短編小説集。

    本編では描かれなかった───と謳っているけど、描かれてた部分も多かったような。それでも小説となるとより詳細でそれはそれで面白かった。

    これを読んでからまた原作やアニメを復習するとさらに楽しみが広がりそうです。

    この5組を選んだのも見事でした。
    最後のフリーレン編はいろいろ感慨も深い。

    2期のアニメ化後にまた小説の第2作も出るかな?
    これは出たらまた買い、でしょう!

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    2026年02月03日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    人知を超えた神話時代の大魔法使いゼーリエ
    神格化されても、どんなに優秀でも
    人を育てる悩みは変わらない

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    2026年01月26日
  • ミモザの告白 5

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    最近、多様性が認められる社会になってきていますよね。

    でも、いざ自分の周りの人がLGBTQであると打ち明けてきたら自分はどういう感情になって、どういう対応をするのか、この物語を読んでも未だにわかりません。

    多様性がうたわれてもやっぱり、偏見の目は少なからずありますよね。

    恋人、親友、友達、、、こういう言葉のやり取りで生まれるものに、どれほどの価値があるんでしょう。

    大事なのは、そういうことをしたいとかじゃなくて、心がつながってるかどうかなのかな。。

    でも、恋人って明らかに特別な存在ですよね。
    明らかに、親友とは違いますよね。

    少なからず、この問題から逃げずに立ち向かった主人公達は、強いですよね。

    非常に心に来る作品でした!!

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    2026年01月24日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    タイムトラベル系が好きなので見てて楽しかったし、読む手がとまらかったです。妹を殺してしまった。という罪悪感がずっと心に残っていて、妹のために危険を顧みない塔野くんがかっこいい!

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    2026年01月19日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    アニメでも見たことの無いエピソードを読めて購入して良かったと思った。
    アニメもそうだったがこの作品は触れると心が癒されるというか温かくなるというか読んでてとても心地良く、次巻も必ず読みたいそう思わせてくれる作品です。

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    2026年01月06日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ちょっと久しぶりだったので人間関係がわからなくなってしまっていたのと、バトル要素をもとからそんなに求めていないのもあって、読んでいる途中で少しだれてしまった。
    同梱の小説の方も、わざわざ買ってよかったというほどでもなかったかな。

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    2026年01月04日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    購入済み

    魔法教会vs魔道特務隊vs影の戦士という、人間たちの戦いが始まっていきます。
    情報量が増えてきて圧倒されかけているので、今回のようなゆっくりめのストーリー進行は正直助かりました。次巻が出たらまた読み返そうと思います。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

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    ネタバレ

    前の巻とうってかわって陰謀と戦闘の巻。面白い。影の仕事人チームが本文の中で紹介入るのなんかいい(笑)必殺みたい。
    そしてここでまさかのザイン!おお〜!と思った。猫が生き返ってよかった。

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    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

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    ファンタジー。状況は大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士の三つ巴戦に発展。
    登場人物も多く思惑が複雑に絡み合う。それぞれの関係性も含めると把握がまぁ大変。

    巻の中ではゼーリエと皇帝の対話のシーンがとても良かった。
    同系統の能力なのであれば、どちらかがどちらかをペテンにかけないと勝ちは得られない。
    打たれた布石がどう活きるのか気になる所。

    いずれ登場するかもとは思っていたが、勇者ヒンメルに影響を受けた敵の登場はわくわくした。
    火薬庫の周りに火種がばらまかれたような巻だったので、次回以降の動向に期待。

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    2026年01月02日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

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    ネタバレ

    『葬送のフリーレン ~前奏~』は、本編で描かれなかった主要キャラクターたちの「少し前」の物語を描く短編小説集です。フリーレンが2回目の旅に出る直前のフェルン, シュタルク, ラヴィーネ&カンネ, アウラ、そしてフリーレンを主人公とした5つのエピソードが収録されています。

    『やすらぎの日々』
    フェルンが僧侶ハイターに引き取られまだ幼かった頃の、ハイターとの心温まる日常が掘り下げられています。

    『英雄になった日』
    ドラゴンに脅かされる村での修行中のシュタルクについての物語です。彼が戦士として成長する過程が描かれています。

    『二人なら』
    魔法学校時代のラヴィーネとカンネが奮闘する物語。

    『放浪する天秤』
    私の一番好きな話です。
    アウラは彼女は不死の軍勢を操る強力な魔族で、封じられた不死軍を大軍に育てるべく、人間や死者を服従の魔法で従わせながら勢力を広げていました。 やがて勇者一行(ヒンメル、ハイター、アイゼン、フリーレン)一行と戦闘になり、敗北します。その後、彼女は体力・魔力の回復のために潜伏し、復活できるまで長い時間を過ごすことになります。
    体が完全に回復するまでの間、目が見えない少年ヴィルと出会い、会話を交わします。 アウラは人間を単純な《敵・食糧・素材》としてしか見てこなかった存在でしたが、この少年との出会いを通して人間を知ります。その後、アウラは完全回復し、アウラは近隣の村を滅ぼそうと考えます。しかし別の魔族グロースが先にその村を襲撃し、ヴィルも殺されてしまいます。アウラはグロースを「服従の天秤」で支配下に置きます。アウラの内面は話の顛末からは伺いしれません。少年に教わった鳥の名前も忘れてしまいました。


    『葬送』
    フリーレンの話。手塚治虫のブラックジャックの『人生という名のSL』という短編に似ています。フランメ、ヒンメル、ハイターがフリーレンの乗った馬車に乗り込んでフリーレンとか会話をしてやがて下車していきます。全ては馬車の中で微睡の中で見た夢でした。

    葬送のフリーレンは大好きな物語なので、とても楽しめました。

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    2025年12月31日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

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    ネタバレ

    入ったら年を取るが欲しいものが手に入る、と噂されるウラシマトンネル中で妹の遺品を見つけてしまったカオルは、同じくその存在を知った花城とトンネルを調査をすることになる。
    調査の結果、トンネル内の1秒は現実世界の40分であることが分かったが、学校などの生活があるため調査自体は難航。
    夏休みを使い、長期間戻れなくなることを承知のうえで内部を探索する決意を固める。というような内容。

    前半はやや粗い印象を受けたが、青春ものとしてはこれぐらいが良いのかなと思った。
    後半にトンネルの中で長期間過ごした際の焦燥感と疾走感、そして非日常感が良かった。
    個人的には花城が追ってこなかったことが分かるシーンと、寝てしまって起きた際のシーンが好みだった。

    いくつか物品をトンネルの中から持ち出した気がしたのだが、あれらは結局どこに行ったんだろうか。
    缶の中に入れてあるのかな。

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    2025年12月30日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。

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    2025年12月22日