八目迷のレビュー一覧

  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    帝都での護衛任務に巻き込まれた
    魔法使い・フリーレン。
    影なる戦士、魔導特務隊と
    大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
    物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
    英雄たちの“死線”が絡み合う
    後日譚ファンタジー!

    *****

    影なる戦士に魔導特務隊に大陸魔法協会と、複雑に絡み合って話が進む。ザインの幼馴染のゴリラやアイゼンの古い友人と思われるヴァルロスも登場。とりあえず休載に入っているので続きがいつになるかは不明。もしかして大団円が待っている? なにはともあれゼーリエには死んでほしくない。

    0
    2026年04月09日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

    Posted by ブクログ

    好奇心が人生を豊かにすると教えてくれる小説。

    本編で語られていない話の為、葬送のフリーレンの世界を奥深さが分かりかなり楽しめました。

    個人的には、「神話の終わり」が良かったです。
    ゼーリエとフランメの師弟時代の話は微笑ましく奥深く感傷に浸りながら読むました。
    ゼーリエの弟子への想いや苦悩などが分かり前回までの印象が大きく変わりました。
    背景には何かしらの想いがあるのだと感じます。

    0
    2026年03月07日
  • ミモザの告白

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本作は、決して退屈ではない。むしろ、その誠実さと鋭さゆえに、目を逸らすことができない物語である。しかし同時に、読み進めることがこれほどまでに心を消耗させる作品もまた、そう多くはない。

    物語は声高に主張しない。大きな事件が連続するわけでもない。それでも、登場人物たちの選択や沈黙、言葉にできない逡巡が、読者の胸に重くのしかかる。善悪では割り切れない感情の揺らぎ、誰もがそれぞれの正しさを抱えながら、同時に誰かを傷つけてしまう現実。その描写はあまりに静かで、あまりに容赦がない。

    とりわけ印象的なのは、「理解したい」と願う心と、「本当の意味では理解しきれない」隔たりが丁寧に描かれている点だ。優しさが

    0
    2026年02月18日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

    Posted by ブクログ

    マハト編の部分、記憶になく、改めて読み直して、すっきり。
    フリーレンはまとめ読みの方が面白いかも。

    0
    2026年02月14日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

    Posted by ブクログ

    ノベライズ2巻。前巻に続いて見事に原作コミックの雰囲気を感じさせてくれます。コミックを読んでなくても楽しめると思うけど、やっぱり読んでた方が、登場キャラが思い浮かべられて面白いと思います。
    5編のお話ですが、大陸魔法協会の受付係の人や、魔族の少年のお話、原作には登場していないエルフのキャラなども登場して、お話の世界が広がった気がします。個人的にはフランメとゼーリエのお話が楽しかった。フランメの子どもの頃の様子や、それに付き合うゼーリエが微笑ましいですね。

    0
    2026年02月12日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    葬送のフリーレンの世界が広がる小説。

    漫画を読んだばかりの中、小説があるのを知って早速読みました。
    フェルン、シュタルク、ラヴィーネ&カンネ、アウラ、フリーレンの各キャラの短編小説でした。

    個人的には「葬送」が良かったですね。漫画を見ているから内容が深く刺さりました。葬送のフリーレンの世界観が一番伝わる話だと感じました。

    その他の短編も漫画では描かれていない少し前の話なので、世界観がより一層深まりました。

    絵で伝わる世界観が魅力的な葬送のフリーレンが文字になっても面白さは変わりませんでした。

    0
    2026年02月07日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    いつもノベライズやスピンオフ作品は手を出さないのだけれど、今回は誘惑されました。

    フリーレン、フェルン、シュタルク、ラヴィーネとカンネ、アウラ、それぞれを主人公としたエピソード5編からなる短編小説集。

    本編では描かれなかった───と謳っているけど、描かれてた部分も多かったような。それでも小説となるとより詳細でそれはそれで面白かった。

    これを読んでからまた原作やアニメを復習するとさらに楽しみが広がりそうです。

    この5組を選んだのも見事でした。
    最後のフリーレン編はいろいろ感慨も深い。

    2期のアニメ化後にまた小説の第2作も出るかな?
    これは出たらまた買い、でしょう!

    0
    2026年02月03日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

    Posted by ブクログ

    人知を超えた神話時代の大魔法使いゼーリエ
    神格化されても、どんなに優秀でも
    人を育てる悩みは変わらない

    0
    2026年01月26日
  • ミモザの告白 5

    Posted by ブクログ

    最近、多様性が認められる社会になってきていますよね。

    でも、いざ自分の周りの人がLGBTQであると打ち明けてきたら自分はどういう感情になって、どういう対応をするのか、この物語を読んでも未だにわかりません。

    多様性がうたわれてもやっぱり、偏見の目は少なからずありますよね。

    恋人、親友、友達、、、こういう言葉のやり取りで生まれるものに、どれほどの価値があるんでしょう。

    大事なのは、そういうことをしたいとかじゃなくて、心がつながってるかどうかなのかな。。

    でも、恋人って明らかに特別な存在ですよね。
    明らかに、親友とは違いますよね。

    少なからず、この問題から逃げずに立ち向かった主人公達は、

    0
    2026年01月24日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイムトラベル系が好きなので見てて楽しかったし、読む手がとまらかったです。妹を殺してしまった。という罪悪感がずっと心に残っていて、妹のために危険を顧みない塔野くんがかっこいい!

    0
    2026年01月19日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    アニメでも見たことの無いエピソードを読めて購入して良かったと思った。
    アニメもそうだったがこの作品は触れると心が癒されるというか温かくなるというか読んでてとても心地良く、次巻も必ず読みたいそう思わせてくれる作品です。

    0
    2026年01月06日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    Posted by ブクログ

    ちょっと久しぶりだったので人間関係がわからなくなってしまっていたのと、バトル要素をもとからそんなに求めていないのもあって、読んでいる途中で少しだれてしまった。
    同梱の小説の方も、わざわざ買ってよかったというほどでもなかったかな。

    0
    2026年01月04日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    購入済み

    魔法教会vs魔道特務隊vs影の戦士という、人間たちの戦いが始まっていきます。
    情報量が増えてきて圧倒されかけているので、今回のようなゆっくりめのストーリー進行は正直助かりました。次巻が出たらまた読み返そうと思います。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前の巻とうってかわって陰謀と戦闘の巻。面白い。影の仕事人チームが本文の中で紹介入るのなんかいい(笑)必殺みたい。
    そしてここでまさかのザイン!おお〜!と思った。猫が生き返ってよかった。

    0
    2026年01月03日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    Posted by ブクログ

    ファンタジー。状況は大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士の三つ巴戦に発展。
    登場人物も多く思惑が複雑に絡み合う。それぞれの関係性も含めると把握がまぁ大変。

    巻の中ではゼーリエと皇帝の対話のシーンがとても良かった。
    同系統の能力なのであれば、どちらかがどちらかをペテンにかけないと勝ちは得られない。
    打たれた布石がどう活きるのか気になる所。

    いずれ登場するかもとは思っていたが、勇者ヒンメルに影響を受けた敵の登場はわくわくした。
    火薬庫の周りに火種がばらまかれたような巻だったので、次回以降の動向に期待。

    0
    2026年01月02日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『葬送のフリーレン ~前奏~』は、本編で描かれなかった主要キャラクターたちの「少し前」の物語を描く短編小説集です。フリーレンが2回目の旅に出る直前のフェルン, シュタルク, ラヴィーネ&カンネ, アウラ、そしてフリーレンを主人公とした5つのエピソードが収録されています。

    『やすらぎの日々』
    フェルンが僧侶ハイターに引き取られまだ幼かった頃の、ハイターとの心温まる日常が掘り下げられています。

    『英雄になった日』
    ドラゴンに脅かされる村での修行中のシュタルクについての物語です。彼が戦士として成長する過程が描かれています。

    『二人なら』
    魔法学校時代のラヴィーネとカンネが奮闘する物語。

    『放

    0
    2025年12月31日
  • 夏へのトンネル、さよならの出口

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    入ったら年を取るが欲しいものが手に入る、と噂されるウラシマトンネル中で妹の遺品を見つけてしまったカオルは、同じくその存在を知った花城とトンネルを調査をすることになる。
    調査の結果、トンネル内の1秒は現実世界の40分であることが分かったが、学校などの生活があるため調査自体は難航。
    夏休みを使い、長期間戻れなくなることを承知のうえで内部を探索する決意を固める。というような内容。

    前半はやや粗い印象を受けたが、青春ものとしてはこれぐらいが良いのかなと思った。
    後半にトンネルの中で長期間過ごした際の焦燥感と疾走感、そして非日常感が良かった。
    個人的には花城が追ってこなかったことが分かるシーンと、寝て

    0
    2025年12月30日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

    Posted by ブクログ

    最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。

    0
    2025年12月22日
  • 終わらない冬、壊れた夢の国

    Posted by ブクログ

    時と四季シリーズ冬。これで夏春秋冬と全て揃ったので、このシリーズもおそらく完結。今作はループもので殺されたり、飲み込まれたり、また鬱を取り扱ったりと他のシリーズと比べてシリアスな印象を受けた。急展開に感じてしまい、腑に落ちない部分も多少はあったが、最後まで緩急があってのめり込めました。余談だが、例えばカシオとあせびがお互いを同時に殺したら(包丁などで刺すなど)遊園地から脱出できるのでは、、などと妄想を膨らませてしまいました。

    0
    2025年12月20日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    葬送のフリーレンのノベライズオリジナルストーリー。フリーレンに出会う前のフェルン、シュタルク、カンネとラヴィーネ、そしてアウラの、コミック本編の前日譚。それぞれのお話がとても彼ららしく、またノベライズだからこそシーンを思い浮かべる楽しみを味わえました。
    コミックを読んでないと楽しめないところもあるので、12巻くらいまで読んでからがおすすめかな。
    個人的には最後の、フリーレンのお話が素敵。人は一緒に過ごしたと思ったら別れがあって、でもまた違う人との出会いがある。それを繰り返してたどり着く先には、何があるのか。
    人との出会いは大切にしたいですね。

    0
    2025年11月27日