志駕晃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレちょっと一杯のはずが昨夜も痛飲してしまった主人公矢嶋。何か大事な話があると人気漫画家で人気ラジオパーソナリティーの彼女である沙也加の部屋に行ったが話はしなかったし何をしたか覚えていなかった。
二日後ラジオの生放送にこないからディレクターでもある矢嶋が様子を見に行ったら彼女は死んでいた!
最後に会ったのは自分、凶器の持ち主も自分。そして事件時刻の記憶がない。矢嶋否定するも警察は疑いの目を強めるあげく「お前が作った密室トリックをあばけ」と言われてしまい・・・・・ てな感じです。
前作はSNSの怖さを段々迫ってくる何者かがいるという恐怖感があった
でも今回は自分が殺人にされてしかも記憶がないといういきなりのシリアス感が強い展開で見ててハラハラしました。
犯人は途中矛盾してる点を言ってたんだけど恥ずかしながらそこに気付かず後から思い出したら「あれっ?」ってなった
後最後の方で序盤に出てきた長文を2回改めて読む部分は面倒だった
長さが3ページ弱位の長さだから同じ文章読むのはダルい
1回目の読み直しは読んだけど二回目は正直スルーした(笑)
後最後に書かれた謎のアンサー
その文章にドキッときた -
無料版購入済み
映画の方を…
映画の方を先に観て原作も読んでみたのですが…
映画も充分に怖かったのに、原作の方がもっと怖い😢
個人的には、根底にある陰湿な感じが、映画よりも原作の方が強烈のように感じました。
「こんな強烈な原作があったから、映画が面白かったんだぁ…」って改めて思いました。原作のパワーは強し!
映画を観た方も、そうでない方も、楽しめる作品だと思います!
でも、怖い作風がニガテな人は遠慮した方がいいかな…