川原礫のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ついに!?
最近読んだ中で一番ハラハラしました!!
みんなが戦ってるのを読んでるのが辛い!!
早く終わって欲しいけどずっと読んでたいみたいな気持ちになります。
ついにキリトが目覚めそう?ってところで終わるのがとても気になる!!
早く続きが読みたくなります!!!!!! -
購入済み
おもしろい!
今回もとても面白かった!!
戦いのシーンはハラハラするし辛いなと思うこともあるけど、最後らへんにアスナや他のキャラたちも出てくるので一気にワクワク度上がります!!!
次巻が楽しみです。 -
購入済み
俺TUEEE〜!!の代表作
最初に読んだのは高校生くらいの時で、その頃はまだ周りで知ってる人が誰もいなかったのに、今じゃ誰でも知ってるラノベの代表作になったこの作品は、自分の青春ですね(笑)
いっしょにアクセルワールドにもハマって、全巻揃えるぐらい好きです!
キリトは最強って言っていいくらいの力量があるのに、弱さもあって、それを支える仲間たちやアスナ、周りのキャラクターのキリトを思う気持ちがすっごく伝わってくる!
川原礫さんのストーリーですごくいいのが、主人公だけでなく、周りのキャラクター1人1人がとても個性的で、でも感情移入できるとこ。
何かオススメの本ない?って聞かれたら、この作品を絶対オススメします! -
ネタバレ 購入済み
魅力
長編物を読んでいると
「ここで終わらせておけば良かったのに・・・」
と思うことがあるかと思います。
私も今巻を読んでいる最中,
「私はそろそろアリシゼーション編も終わりだなぁ・・・。」
と思う一方で上記の様な思いを持っていました。
しかし今巻を読み進めていく内に作中で
比嘉が「この先を見てみたい!」といったような感情を抱くシーンがあるのですいが,
私の感情も完全にマッチしていました!
少し前までは「ここが終わりどきか・・・」と思っていたのに
「この先は何としても見たい!」と渇望させる程の魅力には恐れすら抱きますが,
いつまでもSAOの世界に魅了されていたくなる何かがあるのは確かです。
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Posted by ブクログ
もうオッサンですが、頭空っぽにしてただただ楽しめる本を探してこの本を手に取り、ライトノベルだと思ってなめてました、と白状せざるを得ません。
空想世界での戦い、ロマンス、暮らし、そして、構築、支配。
子供の頃に夢想したようなことがこの小説の中に詰まっており童心、冒険心、空想世界への憧れといったしばらく忘れかけていたものを刺激してくる。キリトやアスナはじめ登場人物を通じて、読み手もその空想世界にいるような心地になり、読み終えると彼ら同様に異世界を堪能してきた(彼らにとっては命を懸けた戦いであったが)ような達成感すら感じる。
兎にも角にも、おもしろかった!続編も買ってみようと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに時雨沢先生の本が読みたくなって購入!本家のSAOは巻数が出過ぎてて追えないし、このシリーズ単体でも読めるのはありがたい!
銃の解説はたまに読み飛ばしちゃうけど、戦闘が凄くなってくると、え!今どんな性能の銃で撃ったからそうなったの⁉︎って読み返す事になってしまう(笑)
エムさんがそんなキャラだったなんて…とか最後のどっちが勝つか分かんない展開に非常に燃えたし、あの女子高生こんな所で出てくる⁉︎っていうすごい伏線もあり、大満足でした。
神崎エルザの正体、出そうで出なかったな…
小さい女の子が活躍するのって胸がスカッとするけど、高身長の女子もかっこいいよ! -
ネタバレ 購入済み
こっちの方面白い
プログレッシブ見たけど8割位違う話し…この漫画のまま映画化してくれてたらと…正直こちらの方が面白い。コボルトとかオーガか?って位…映画ふーむ…
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Posted by ブクログ
■イントロ
アリシゼーション編完結から約2年。ムーン・クレイドル(19、20巻)を間に挟み、遂にアリシゼーションのその後の物語が読める、18巻の最後にキリトたちが訪れた未来のアンダーワールドの秘密が明らかになる……、と思ったら全然別のゲームをやってるじゃないですか!?どうやらアンダーワールドのお話はまだお預けのようです。
■VRMMOSVG
茅場が遺した≪ザ・シード≫プログラム。それを利用して作られた様々なVRMMOが融合して作られたゲームが、今回のシリーズの舞台となる「ユナイタル・リング」である。これまでのVRMMO”RPG”と違い、”SVG”であるユナイタル・リングには体力や魔力の他に「飢え」と「渇き」のゲージが存在し、ゲーム内で活動を続けるには水や食料を確保しなければならない。また、ゲームからログアウトしてもアバターがゲーム内に残るというハードな仕様となっている。そのためプレイヤーは、まず最初に安全なプレイヤーホームを確保しなければならない。ユナイタル・リング1巻はこのプレイヤーホームにまつわる物語が主軸となる。
素材集めに奔走するキリトたちだが、レベルが1に戻されているため、なかなか順調にはいかない。しかし、レベルが戻るのはとても良い展開なのではないか。ALOのキリトはほとんど敵なしだが、強敵と戦いながら少しずつ強くなり、できることが増えていくというのがやはり醍醐味だろう。キリトが再び「二刀流」を手にする時が来るのか気になるところだ。
◼MORE DEBAN
MORE DEBAN組こと、リズベットとシリカに遂に活躍の機会が!アインクラッド編の短編でヒロインを務めて以来、アスナ、リーファ、シノン、アリスのメインヒロイン勢の影に隠れがちであったが、今回彼女たちと別行動することで久しぶりにスポットが当たったように思う。個人的には今回のエピソードで、シリカの"ちゃっかり感"というか、いい意味で計算高い性格を知ることができたのが収穫であった。シリカはこういうキャラだったのかと、初めて理解できたような感覚だ。
SVGにおいてきっとリズベットの鍛冶スキルは役立つだろうし、これからも活躍を見せてくれるだろう。きっと。…頑張れ!
◼長丁場になりそう…
今回終盤で意外なキャラも登場し、アリシゼーションほどとは言わないまでも、結構長いシリーズになりそうな気配である。
そもそもSAOシリーズは、主人公の人生において物語のための余地を作るのが相当に上手いと感じる。サザエさん時空ではなく、時計の針が進む作品が長期化すると、「お前のスケジュール帳どうなってんだよ」と言いたくなるようなイベントの詰め込み方がされる例もあるが、SAOはその辺違和感を感じさせない。帰還者学校という特別な設定のお陰で、"中学生"や"高校生"という設定の持つ一種の縛りから、解放されているためだろうか。
また、キリトが現在に至るまでの過程で語られていない物語も多くある。「プログレッシブ」で描かれるアインクラッド1階から73階の物語もそうであるし、「ムーンクレイドル」で描かれたようにアンダーワールドでアリスと別れてからキリトが目覚めるまでの物語も幾らでも語ることができるだろう。
アリシゼーション編を締めるにあたって、数十年から数百年の空白の歴史を作ったのは本当に素晴らしい一手ではないか。これのために著者は、いくらでもSAOという作品を書き続けることができる。きっと生涯をかけた作品になるのではないか。私も一読者として、いつまでもキリトの物語を追いかけていきたい。川原先生よろしくお願いします。
それはそれとして、アイソレータのシリーズの続きも気になってはいますが!