アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―

アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―

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作品内容

どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。 彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分(アバター)を使って≪速さ≫を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。 季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女≪黒雪姫≫との出会いによって、彼の人生は一変する。 少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは≪加速世界≫の存在を知る。それは、中学内格差(スクールカースト)の最底辺である彼が、姫を護る騎士≪バーストリンカー≫となった瞬間だった――。 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家の、第15回電撃大賞<大賞>受賞作!実力派が描く未来系青春エンタテイメント! 巻末には、気鋭の作家・川上稔による超豪華な短編小説 & ビジュアル解説企画付き!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2009年02月
サイズ(目安)
21MB

アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    週刊少年ジャンプに連載されてアニメ化されるよう
    読者に受け入れられるため作られたような作品としてかなりこなれた出来
    非凡な手腕がこれを書きたいのだとしたら勿体なくはある

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    Posted by ブクログ 2019年01月01日

    加速世界だけあってとてもスピード感のあるストーリー展開。なのでこれはアニメの方が世界観がより面白そうだ。

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    ゲームだけが取り柄のスクールカースト最底辺のいじめられっ子の主人公有田春雪。彼をその境遇から救ってくれた不思議な上級生の少女がもたらしたのは、VR対戦格闘ゲームブレインバーストという名の新たな世界だった。
    コンプレックスを抱えた主人公がそれに向きあい成長していくさまが丁寧で今後の彼がどう変わっていく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月10日

    もっと先へ…、【加速】したくはないかこの一言から始まる加速世界の物語。
    こんなにも先が気になり、読むのに苦が無い小説は初めてです。アニメを見てから小説に入ったのですが、小説には小説でしか表現できないものがあり、このアクセル・ワールドはディテールまで凝り想像力を増幅させてくれる作用がありますね。
    第一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月19日

    普通に面白かったけど、コンピュータに疎いひとだと分からないような単語がしばしばでてくるのでそこは注意すべきかも。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    中心は、自らの感覚を加速させ1,000倍の長さに感じさせるというソフト『ブレイン・バースト』。戦闘アクションものなのでかなりハードなシーンがあることも予想していたのですがそれはハズレ。ゲーム要素もあってか、あまり凄惨なシーンであったり殺伐とした雰囲気だとかいうものは感じませんでした。予想以上にオスス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    いじめられっ子、ややツンデレ風の美少女、ネットワークと結ばれた世界、拡がる新しい可能性・・・。とまあライトノベル的ベタな要素がたっぷりなのだがなかなか読ませてくれる。
    科学的説得力は弱いし、ストーリー展開もわかりやすいが、世界への否定と肯定が入り交じる感情的展開はなかなか読んでいて楽しい。次作以降も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    川原礫のデビュー作、めちゃくちゃうまい、しばらくラノベに対して荒んだ気持ちになっていたがこれ読んで久しぶりに作者買いしはじめた、SAOより絶対にこっち、読み手のコントロールができてると思う、くすぐられる が、1巻がピークだった説

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    Posted by ブクログ 2017年02月09日

    いじめられっ子がやっていたローカルネットのゲームで
    誰かが高得点をたたき出した。
    一体、それは誰?

    そして呼び出し。
    そしてバトル。
    そして本来の目的。
    言葉は選ばなくてはなりません、という教訓と共に
    そこまで自分が嫌いなのか、というある種共感も。

    友情あり、恋愛ありで、どっち付かず、でもなく
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月26日

    アニメ原作。対戦ゲームの加速世界とリアルの構成だが、設定の制限で登場人物は中学生になる。アニメが気に入って読み始めたけど、スイスイと進む。しかし、ゲームが苦手な僕としては、判らない単語も(笑)
    少年向きだから、軽くていい。インターネットで小説もアニメも変わったと思うし、川原礫はweb出身みたいになる...続きを読む

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