アクセル・ワールド6 ―浄火の神子―

アクセル・ワールド6 ―浄火の神子―

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作品内容

黒雪姫率いる軍団《ネガ・ネビュラス》。その躍進を担っていた銀翼が、もげようとしていた。謎の組織《加速研究会》とのバトル中、ハルユキは突如復活した《災禍の鎧(クロム・ディザスター)》の浸食を受ける。彼は未だ、その呪縛からは逃れられなかった。 事態を重く見た《純色の七王》は、《加速世界》の最高意志決定機関である《七王会議》を開く。そこでシルバー・クロウに下された決定とは、《浄化》と呼ばれる強化外装の完全解除を行うこと。従わなければ、残りの六王から賞金首に指定され、事実上《加速世界》から追放となる。 最も高度な解呪コマンドである《浄化》。その鍵を握るアバターは、《無制限フィールド》の意外な場所に幽閉されており……。 《加速世界》では、致命的な危機を抱えたハルユキ。なのだが、《現実世界》では飼育委員活動中に知り合った小学四年生の少女と、なぜか心の交流が深まってしまって──。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2010年10月
サイズ(目安)
13MB

アクセル・ワールド6 ―浄火の神子― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年07月28日

    新しく始まる物語は、シルバー・クロウの<クロム・ディザスター>の浄化の第一弾である、アーダー・メイデン救出作戦前中篇の位置づけ。第一期ネガ・ネビュラスの事やそれぞれの心情も絡みつつ、ハルユキの成長が色濃く出ていると思う。この引きは…、次巻を期待せざるを得ない展開は読み応え十分!読みにくいとか、途中に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月19日

    さて、AW第6巻。
    新しい第一期ネガ・ネビュラスのメンバーが登場したり。七王が登場したり、超級エネミーが登場したりの情報量がとてつもなく多かった巻な気がします。
    しかし、主人公が中学生ということもあってロリキャラを出すともれなく小学生というのがなんともw
    まったく小学生は最こry
    ではなくw今回登場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月15日

    RPGをベースにした良作はドラゴンボールなど数多く存在するが、このシリーズも昨今の作品の中では筆致も軽妙で、読んでいてワクワクさせるものがある。
    今回2度目のつづきとなったが、前回と違いかなりニュートラルな状況(やや悪いほうに向いているが)である。このまま一気に深層の謎に迫るのかどうか非常に楽しみ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月05日

    前巻の続きではあるが、新展開。それにしても新キャラが小学生で・・登場人物が現実世界では高校生から小学生までってのは加速世界での加算で辻褄を合わせても・・作者の年齢、読者層、アニメ化の視聴者ってのがあるんだろうなぁ~
    伏線だけじゃなく、新設定で期待が持てる。あとがきの「俺達の戦いはこれからだぜ」END...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月05日

    加速世界に生きる少年・少女の物語の第6弾。
    今回はハルユキの体に住みついた災禍の鎧の浄化の序章。

    バトルシーンが少なくいつもより寂しく感じたけど、表現力が相変わらずいいので最後まで楽しく読めます。
    それに前の伏線を回収しつつ、伏線を張りも忘れないのも憎らしいね。
    あとがきでも触れてるけど、世界の広...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月01日

    次巻へ続く!というところで終わってしまっているので、再読ですがとにかく次巻が楽しみです。
    この上下巻扱いではないのに「続く」で終わる感じはWeb上で連載してる感覚なのかもしれません。
    ページはもう終わっているのに、まだ続いていてキリよく終わらない感じ、個人的には好きですね。

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    Posted by ブクログ 2012年04月07日

    ハルユキ内のディザスターも気になる所だが、またもやネガ・ネビュラスの古参メンバー登場。
    古参といっても小学生だがw

    文量の割にはあまり話は進んでない感じではあるが、このシリーズ毎回毎回いいところで次回へ引くのね。

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    Posted by ブクログ 2012年04月01日

    七王会議で7つのレギオンの代表が集まったり、新キャラという名の幼女が出たり、神獣が出たりでどんどん広がるアクセル・ワールドの世界。
    広げすぎな気もしないでもないが、でも私は川原氏ならうまくやってくれると思ってる。

    鎧や紫の王が気になりつつ次巻に期待。てか毎回気になりすぎてしかたない(←だったらすぐ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月29日

    驚異の新展開。なかなかおもしろかったです。
    やはり川原さんの本は面白いです。あとがきでは終わらせかたが分からないとおっしゃっていましたが、終わらないで欲しいですw
    次の巻への振りがすごいので、次の巻がとても楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2010年11月29日

    【内容】
    「災禍の鎧」排除のために、ついに純色の七王が姿を現す!
    その七王会議で「災禍の鎧・クロムディザスター」を排除しなければ、シルバークロウの賞金首入りが決定される。
    ハルユキ達はそれを阻止すべく、囚われの「浄化の御子」を救い出すことにするが、そこには圧倒的強さの敵が待っていた・・・。

    【感想...続きを読む

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