無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
黒雪姫率いる軍団《ネガ・ネビュラス》。その躍進を担っていた銀翼が、もげようとしていた。謎の組織《加速研究会》とのバトル中、ハルユキは突如復活した《災禍の鎧(クロム・ディザスター)》の浸食を受ける。彼は未だ、その呪縛からは逃れられなかった。 事態を重く見た《純色の七王》は、《加速世界》の最高意志決定機関である《七王会議》を開く。そこでシルバー・クロウに下された決定とは、《浄化》と呼ばれる強化外装の完全解除を行うこと。従わなければ、残りの六王から賞金首に指定され、事実上《加速世界》から追放となる。 最も高度な解呪コマンドである《浄化》。その鍵を握るアバターは、《無制限フィールド》の意外な場所に幽閉されており……。 《加速世界》では、致命的な危機を抱えたハルユキ。なのだが、《現実世界》では飼育委員活動中に知り合った小学四年生の少女と、なぜか心の交流が深まってしまって──。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
RPGをベースにした良作はドラゴンボールなど数多く存在するが、このシリーズも昨今の作品の中では筆致も軽妙で、読んでいてワクワクさせるものがある。
今回2度目のつづきとなったが、前回と違いかなりニュートラルな状況(やや悪いほうに向いているが)である。このまま一気に深層の謎に迫るのかどうか非常に楽しみ。
なお、新キャラクタ登場。どこまで低年齢化するのか空恐ろしい気もするが、さすがに打ち止めか。彼女がどうやってこのゲームと出会ったのかは少々疑問もあるのだが、それはまた別の機会に。また、ゲームを無茶苦茶にしかねないISSキットの登場などで世界は急速に混沌としてきており、この作品もあまり長期化しない気がしてきた(すぐ終わる予定はないそうですが)。ペットのコノハズクも何かの伏線になるんでしょうかね。
以下はややネタバレ。
ひとつ納得していないのが神獣の復元条件。戦いの途中から攻撃パターンを変え無茶苦茶な強さになったという説明があるのだが、無限EKになるということは戦いが再開されるとき、神獣の攻撃パターンは継続されるということなのだろうか。もしそれだったら、思ったよりは簡単に倒せる気がするのだが...。読み間違いや勘違いかもしれないが。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ