無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ」 学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。 黒雪姫が修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力でハルユキから『大切なもの』を奪っていく。再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「心意システム」だと!?いいぞ、もっとやれ!
アクセル・ワールドの世界観的には合わない感じの要素だが、少なくとも私は大歓迎。
2年生に進級したハルユキだったが、新入生・能美征二の出現により再び中学内格差最底辺に突き落とされる。
ダスク・テイカー、スカイ・レイカー、そしてライム・ベル。次々とブレイン・バーストでのキャラが続々出てくる。どいつも癖のあるやつらで読んでてすごいおもしろい。
そして、今回の一番大きなポイントは、なんとハルユキの「大切なもの」が奪われてしまうこと。そして順番が逆になってしまったが「心意システム」の存在を知り再び立ち上がるハルユキだったが・・・
今回はすごいいいところで終わってしまってる。ハルユキのリベンジの行方はどうなるのか、ワクワクしながら待とう(←すぐ読まない人)
今回は黒雪姫先輩が修学旅行で不在なところをやられたのだが、黒雪姫はそのかわり素晴らしい水着姿が口絵だけでなく本文中の挿絵にも登場。読者はそんなのに騙されないぞ!・・・多分・・・おそらく・・・きっと・・・
Posted by ブクログ
<内容>
黒雪姫と出会い、ブレイン・バーストによって人生が一変したハルユキ。
季節は春。新しく新入生が入ってくる季節。
パシりの日々から解放されると思っていたのも束の間。新入生にフィジカル・バーストを駆使しているものの、マッチンクリストに現れないという強敵が現れた・・・・・・
黒雪姫不在の中、圧倒的な力を見せつけるのだった。
<感想>
アクセル・ワールドが帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁあああああ
二巻で微妙だったのが嘘のような出来。
あとがきにも書かれているようにゲームシステムが崩壊気味なのは読み終わった後、無性に気になりましたが……それを考えなければ神。
最後の展開の伏線も何気なく先生の忠告に怯えるチユリという形で描かれてるし……
そして、何より熱すぎる!!
黒雪姫を無効化するための修学旅行だったり、ハルユキをどん底に落とす展開といい、そして何より最後の―――あれ。
2巻までの流れからして、各色の王が少しずつ出てきて物語りが進むのかと思いきや、まさかの急展開。
次の巻が気になって仕方ない。
半年か……待てねぇ~~~~
ゲームシステムの崩壊は何とかしてもらいたいですね。
個人的に、ヒーラーの強さがネックだと思うのですが。。
だって、ヒーラー必殺ゲージ一回分で(おそらく1体)を全回復でしょ?
ほぼ同数による勝負が基本になっている領土戦争において圧倒的すぎる。
さらに、ゲージが溜まりやすいというのもあれですよね。。
回りに破壊するものがないフィールドじゃないと勝ち目なんてないですよ?
しかも防御力高めとか反則でしょwwwwwwwww
ヒーラーの基本は防御力激低、魔法攻撃高(ただし、回復系魔法ばかりで攻撃魔法はほぼない)、攻撃力激低、魔法防御中、スピード低と相場は決まってるでしょっ
魔法がない本システムにおいて、防御力が高いヒーラーほどチートはない。いくら、通常技で回復系がないとはいえ、一試合でゲージ一本分ぐらいしか溜まらない格ゲーと比べると反則的。
―――ほんとどうするんだろ。。ハルユキたち。。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ