アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者―

アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者―

作者名 :
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作品内容

「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ」 学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。 黒雪姫が修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力でハルユキから『大切なもの』を奪っていく。再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2009年10月
サイズ(目安)
14MB

アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月09日

    続き物。新たなパワーバランスを生み出す、心意システム登場。主人公たちのピンチ、以下続刊! なんだってー!
    続きが気になりすぎる引き終わり。3・4巻まとめ買い必至である。

    2012.02.15

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    謎の新入生能見はハルユキから大切なものを奪い取る。だがハルユキにとって本当に大切なものとは何なのか、スカイ・レイカーはそれを教える。かつての自分を…。
    第3巻は初めて(続く)がある巻でありますが、ぐいぐい引き込まれていく感覚は失われずより加速しています。本当にこの本に出合えて幸せです。

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    Posted by ブクログ 2012年04月16日

    1~3巻購入して、面白かったら続き買おうと思ったらまさかのレイニー止め。
    くやしい。でも続き買っちゃう。

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    Posted by ブクログ 2011年10月30日

    「心意システム」だと!?いいぞ、もっとやれ!
    アクセル・ワールドの世界観的には合わない感じの要素だが、少なくとも私は大歓迎。

    2年生に進級したハルユキだったが、新入生・能美征二の出現により再び中学内格差最底辺に突き落とされる。

    ダスク・テイカー、スカイ・レイカー、そしてライム・ベル。次々とブレイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月13日

    <内容>
    黒雪姫と出会い、ブレイン・バーストによって人生が一変したハルユキ。
    季節は春。新しく新入生が入ってくる季節。
    パシりの日々から解放されると思っていたのも束の間。新入生にフィジカル・バーストを駆使しているものの、マッチンクリストに現れないという強敵が現れた・・・・・・
    黒雪姫不在の中、圧倒的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月21日

    ずいぶん前にアニメ見たけど、
    全然展開覚えてなかった。
    その分けっこう楽しめた。
    けっこう好きだけどな〜能見くん。
    ただ3.4巻と、黒雪姫先輩分は少ないですね(´ ` )

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    Posted by ブクログ 2012年05月16日

    加速世界で生きる少年たちの物語。

    AWシリーズは世界観の説明が大変なんで割愛(笑)
    1つ言えることは巻が進むごとに世界観の深さが増していってスゴク読みごたえのある作品に仕上がっていっている。
    その世界観の説明が長くなってテンポが少し悪くなるのが気になるけど、それ以上に引き込ませる。

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    Posted by ブクログ 2012年04月25日

    第一印象としては、能美さんの性格が悪すぎる(汗)
    しかし敵としてはこれくらいやってくれた方が、ある意味すっきりしますね。
    ラストのまさかの展開に、度肝を抜かれました。
    というか後半のバトルが熱すぎて、完全にこの子のこと忘れてた……。

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    Posted by ブクログ 2012年01月03日

    この巻になって初めて1巻完結ではなく続編となった。新しく登場した敵は卑劣であり、新しい仕組みも明らかになった。この敵に対して続巻でどうなるのか期待したい。

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    Posted by ブクログ 2010年12月06日

    おいおい、なんてことだ! よりによってこんなところで終わるなんて、と思わせる、いわゆる上下巻続きものの上巻です。リアルタイムで読んだ人たちは、4巻が待ち遠しかったことが容易に想像できます。

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