アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―

アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―

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作品内容

ブレイン・バースト内を暗躍する謎の組織≪加速研究会≫。その総本山≪東京ミッドタウン・タワー≫の頂に鎮座する、≪大天使メタトロン≫。完全無敵の神獣(レジェンド)級エネミーによって守護されている≪加速研究会≫を打倒するため、七王会議が開かれた。 そこで導き出された秘策とは、シルバー・クロウの新アビリティ≪理論鏡面≫獲得作戦だった。 メタトロンの放つ絶対即死極太レーザーにも耐えるアビリティを習得する命を受けたクロウだが、≪心意技≫がイマジネーションによって生み出されるのに対して、≪アビリティ≫は行動をトリガーに発現する。そのため、今までのハルユキの強いイメージだけでは、≪理論鏡面≫アビリティは習得できない。 いっこうに糸口が見えないハルユキに対し、≪アーダー・メイデン≫こと四埜宮謡が哀しい過去を語り始め──。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2012年04月
サイズ(目安)
14MB

アクセル・ワールド11 ―超硬の狼― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月24日

    シリーズ第十一巻、七王会議の場で災禍の鎧の浄化も認められ、加速世界からの追放を免れたハルユキだが、それもつかの間ISSキット打倒のために〈理論鏡面〉なるアビリティの獲得を目指すことに。謡の過去に触れつつアビリティ獲得への糸口を掴もうとするハルユキの前に現れたのは、巷で話題のレベル1ニュービー〈ウルフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月16日

    いよいよ新章スタートというところか。

    相変わらずチラつくニコの足・・・ではなく、加速研究会の影。

    ういういの過去やメタルカラーのバーストリンカーが誕生する仕組み等、色々詰め込んで300ページで終わってしまうとか、まだ読みたいと思うじゃないかチクショウ!

    終りが見えないのはSAOと一緒だけど、S...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月03日

    災禍の鎧編は一段落し、理論鏡面アビリティを目指すハルユキ。基軸はこれだけど、ういういの過去や新たなバーストリンカーの登場など要素はいっぱい!重苦しい展開ではなく、爽やかさがあって読んでいてすっきりした。
    次巻あたり綸、特に文化祭でのほんわかエピソードがありそうななさそうな…。

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    Posted by ブクログ 2012年04月11日

    何はともあれ、楽しめた事に違いは無いので星五つです。
    しかし、回収してない伏線が山のようにあるのに、ここにきて更にメタルカラーの謎とか、新たなライバル出現とか、、、、ま、ともかく次巻を待つしかないです。

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    Posted by ブクログ 2014年08月04日

    加速世界に生きる少年・少女の物語の第11弾。
    災禍の鎧浄化時に現われた大天使メタトロンを打倒するために七王会議が開かれ、その白羽の矢がたったのがクロウだった。
    それの策を会得するために色々やっている時に、レベル1のリンカーが現れた!

    災禍の鎧シリーズが終えて、新シリーズが始まりましたね。
    シリーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月13日

    理論鏡面習得を目指し色々試みる回。
    今までの傾向からしてストレートに習得...できるわけないですよねー。
    上下巻とみせかけて、上中下の3巻構成になりそうな気がしてならない。

    そしていつも通り気になるところで引き。
    続きが気になってしょうがない!

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    Posted by ブクログ 2012年06月30日

    面白かったであります。
    でも、なんかまた横道入って遠回りしそうな予感w

    また長い話に何のかなぁ…

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    Posted by ブクログ 2012年06月09日

    色々と事件が解決しハルユキの普通のバーストリンカーとしての話になった。
    挫折してまた立ち上がるところは次の章のいいクッションになったな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月22日

    クロウに新たな難題が降りかかる、な巻。
    久々にニコが出てきてくれたのがうれしい。アクセルワールドの中で2番目に好きなキャラだし。
    1番はアッシュ。クロウとのやり取りがいちいち面白い。綸もかわいい。パーフェクトだ。
    どうしても気になるのが、最初の目的と途中からの内容に齟齬が生じること。災禍の鎧の時もそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月23日

    災禍の鎧騒動の決着と、新たな戦いに向けたハルユキの特訓と、悲しい謡の過去と、ハルユキの悔恨と、新登場のライバルキャラクターと。
    ストーリーに大きな動きは無かったものの、様々な見所が詰められたこの9巻。
    どのシーンも読み応え抜群の充実した巻ではあったんだけど、個人的最大の見所は一番最初にありました。
    ...続きを読む

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