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《黒ポンチョの男》との危険な邂逅を経て、《アインクラッド》第五層を突破したキリトとアスナ。「二十四時間、必ずわたしの目が届く場所にいるのよ、解ったわね!」 ふとしたことから、奇妙な同居生活を送ることになった二人が次に挑むのは、《パズル》だらけの第六層。そして二大ギルドの均衡を揺るがす《ぶっ壊れ》アイテム《フラッグ・オブ・ヴァラー》の扱い、扇動PK集団の脅威。数々の問題を抱えながらも、二人は第六層の連続クエスト《スタキオンの呪い》に挑む。その先で悪意に満ちた《罠》が待ち受けているとは知らずに――。
「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」
2021年10月30日公開
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、水瀬いのり
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」
2018年10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第六層は「パズルエリア」。攻略に個人差が大いに出そうな感じがしますね…。第五層での経験から対人戦を意識するキリトとアスナ。そんなアスナがキリトへ放った「24時間私の目の届くところにいること!」にはもうやられましたね。そして今回は、PK集団とのかなり緊張感のあるやり取りにハラハラさせられました。あと一歩というところでしたが逃がしてしまって、このことが今後に深刻な影響を与えなければ良いけれど…。さてキズメルとも合流できてお約束のお風呂イベントも回収し、さらに同衾することになったキリトとアスナですが、何事もなく一夜を過ごせるのか…。下巻が楽しみ。
Posted by ブクログ
いやあ、楽しいなあ。
やっぱりアスナとキリトの絡みはサイコー。
ニマニマしてしまう(笑)
お風呂イベントやベッドイベントのようなわかりやすいのはもちろんなんだけど、ちょっとした、例えばアスナが将来も二人が一緒にいることを前提にして口にしたふとしたセリフで慌てる様とか、キリトがためらいながらもアスナを温める場面とか、実に愉しくてとても幸せな気分になる。
うん、いいね。
物語的には6層攻略がまだ始まったばかりで、それよりもpk達の暗躍が強く印象に残る。
こんな早い段階からpk集団は脅威だったんだなあ。
それにしても、ついに一冊で一層突破できなくなったよ。
こりゃ、100年以上かかる計算だよ(爆)
それに、これだけキリトとアスナが親密になったら、もう本編に戻るのはちょっと不可能じゃないかと。
もし戻るとしたら、それこそ全部夢でしたとか、記憶を失うアイテムとかないと無理だよねえ。
どうすんだろ?
ただ言えるのは、辛い別れになって欲しくないなとは思うのだけど、それは望み薄かなあ。
何はともあれ、まだまだこの楽しい流れが続いてくれることを願う。
シリーズ「内部の」矛盾が……
相変わらず単品としては毎巻非常に楽しめる、良質な冒険活劇。
が、刊行が前巻から2年空いたとはいえ、たった1巻の間にガッツリ矛盾が生じたりするのはもうちょっと対策のしようがあるのではないか。
たとえば、5層でキリトが《ハラスメント防止コード》の発動条件を「被接触者が寝ていること」と仮説したのに対し、アスナは即座に「寝ていたらボタンは押せないので無意味」と理詰めで否定。
しかし、たった数日後の6層で、キリトが再びまったく同じ仮説を出すと(出すほうも記憶どうしたの?)、今度はアスナは半信半疑ながらも普通に受け止めて検証(するふりをして敢えてイチャついたともとれるけど)。
二人とも、たった2-3日前にほぼ同じ会話をした記憶は皆無なのか、再度前提から話しはじめる。
これはいくらなんでも人物の一貫性が……。
他にもキリトは3層で「幽霊系のモンスターなんて見たことない、いたとしても剣で倒せるか疑わしい」的なことを言っていたはずなのに、5層以降は当たり前のようにアストラル系モンスターが登場し、キリトも「知ってましたが何か?」という体でサラッと剣で対処。
うーん、こういうの気になる。面白いだけに。
「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」
2021年10月30日公開
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、水瀬いのり
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」
2018年10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
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