相沢沙呼のレビュー一覧

  • 午前零時のサンドリヨン

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    デビュー作を読んだ事がなかったため早速読んでみました。
    ミステリーより学園青春(恋愛)の方が高く感じましたがテンポ良く読み進める事が出来ました。
    マジックを絡めながら伏線を上手く回収していく物語に続編も楽しみな一冊。

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    2022年11月20日
  • 雨の降る日は学校に行かない

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    普遍的なテーマだと思うけど、良かった。
    心理描写が繊細で、主人公たちの気持ちがよく伝わってきた。私が特に好きなお話は「放課後のピント合わせ」。しおりの最初の方の行動は、見ていて気持ちの良いものではなかった。でも、しおりの行動にも理由があることがわかって、なんとも言えない気持ちになった。
    「死にたいノート」の涼の気持ちも少しわかる気がした。物語を綴ることが好きなのも同じだった。より良く明日を生きたいと思わされた。

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    2022年11月17日
  • invert II 覗き窓の死角

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    古畑方式は犯人応援しちゃうから苦手

    最初の話しは結局、何のために別荘にいて犯人の動機ってなんだったのか説明ありました???
    ちゃんと読んでなかったのかな

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    2025年06月22日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

    j

    購入済み

    ドラマを見て気になって

    ドラマで最後を知るより原作を味わいたいと思い購入しました。ドラマで放送されてる部分に伏線が多いのですが、一回見てる分どうしても流し読みしてしまい後にピンとくる感覚が弱く感じました。

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    2022年11月10日
  • マツリカ・マジョルカ

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    大事件ではなく、身近な出来事の謎解きなのでミステリー要素は今一つだった。マツリカさんのキャラを愉しむための本という感じ。

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    2022年10月22日
  • 小説の神様

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    後半、、というよりほぼ終盤の第五話からようやく面白くなった印象。主人公は内省が多い上にやたら卑屈で自己評価が低いので、気持ちよく読み進めることが困難でした。その調子でまるまる四話分、ほぼ転調もなく続くのでなかなか苦痛でした。もう少しサクッと読めるかなと思っていたので、予想外に体力を使った感じです。
    おそらくわざと描いているのだと思いますが、表現が回りくどい上に結論に裏切りがないので、ただ冗長に感じる描写が多いように感じました。それが私にとっては合わないなと感じるポイントでした。
    また、直感的に読めない名前を主要人物に採用されているので、思い出すために何度も読み返さなければなりませんでした。その

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    2022年10月10日
  • 卯月の雪のレター・レター

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    何気ない日常のちょっとした違和感や事件とも言えないくらいの出来事を、関係者の心情とともに描いた短編集。
    中学生か高校生の時に読んでいれば、少女たちが持つ悩みや将来への不安に、もう少し共感できただろうか。

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    2022年09月24日
  • 雨の降る日は学校に行かない

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    女子中学生は大変だ。
    なかなか共感するところまではいかないが、
    単純なハッピーエンドにしていないところがよかった。

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    2022年09月18日
  • 小説の神様

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    陽向か日陰かは性質に過ぎなくて、結局のところは才の有無が先に来る。だから、タイプ違うキャラのどれに移入しても、結局自分には才が無いと打ちのめされる。認められたいよ。許されたいよ。希望はね。

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    2022年09月07日
  • 午前零時のサンドリヨン

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    ネタバレ

    鮎川哲也賞の作品を読み漁っていて出会った作品。相沢先生の作品は、城塚翡翠シリーズで度肝を抜かれましたが、それ以外の作品は何気に初めて。
    短編の積み重ねが最後の章で繋がるという作風は、mediumを連想させられました。ただ、午前零時のサンドリヨンの方が先に刊行された作品なので、本当は逆の流れですね。この頃から、この流れを使われていたのかと改めて発見させられた作品でした。

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    2022年09月05日
  • 午前零時のサンドリヨン

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    最終話での緻密さにさすが!と思っただけに、そこに至るまでの話がとても残念で。

    まずは一人称がラノベより読みにくい。これが読み易い人も居るのかな。時間軸がブレる時もあった。
    あとは本当にちょっと許せないのが、主人公。人としてどうなの?と思う台詞をよりによって好きな女の子に言ったのに、当人がまったく気が付かない。ちょっとひどすぎて引いてしまう。全然心惹かれない。
    シリーズだからかな?本心がまだ明かされていないのかと思う部分も、もやもやが少し。
    酉乃さんの謎は、不思議な時計と併せて、もう少し奥深いと思っていただけに、ちょっと残念。でもそれこそ「本当の私を見ていない」ことになるのかも。ボーイミーツガ

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    2022年08月27日
  • マツリカ・マジョルカ

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    著者の作品を読んだのは2作目である。
    あの癖の強い城塚翡翠を知っているから物語に対して抗体を付けていたのがとても幸いであった。
    あいも変わらず魅力的な文節は簡単に心を摑まされた。
    物語の開始から魑魅魍魎の世界が繰り広げられる。
    現代が舞台なのに冒頭で、「原始人を探させられてる高校生」が登場する。
    コレには好き嫌いがハッキリと別れるんだ。
    こう言う訳の分からない事を始めさせられた事を茶番だと一蹴して呆れるか何が起こるのかわからない衝動に駆られて楽しめる人。
    私は圧倒的に後者なのでイカれたキャラクターや物語はかなり許容できる。
    だからコミカルなこの作品は大好きだ。
    癖の強い魅惑の魔女に魅せられて犬

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    2022年05月17日
  • 午前零時のサンドリヨン

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    コージーミステリー。主人公が魅力なさすぎ( 一一)酉乃さんもなんかつかみどころなくて、、、それが魅力になる場合もあるけど、これはいまいちでした。説明的すぎてマジックにも興味が持てなかった。

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    2022年04月14日
  • マツリカ・マジョルカ

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    マツリカさんは、何者?
    命令口調でも、柴山くんの話を聞き
    生きる場所を与えてくれる。
    実は柴山くんのような人は沢山いて
    みんなとかかわり合いたいのだと
    おもう。

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    2022年02月13日
  • 午前零時のサンドリヨン

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    ネタバレ

    とりあえず手品をかじってみたくなった。
    酉乃さんがずっと言ってる駄洒落に気付いたときは思わずグッと拳を握りしめたね。ふふん。

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    2022年01月27日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

    購入済み

    評判の割には

    期待が大き過ぎたのかよくあるパターンの展開でストーリーの展開やキャラクターの描写も良かったのですが物足りなさを感じました。

    #ダーク

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    2022年06月17日
  • マツリカ・マトリョシカ

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    今回は、長編。学園ものミステリとして楽しめます。さくっと読めて、頭の息抜きに最適でした。マツリカの登場がなかなか良かった。

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    2021年12月12日
  • マツリカ・マハリタ

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    マツリカ節は、さらにパワーアップしています。本作も最終エピソードに向かって、伏線と二人の濃密さが増してゆきます。

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    2021年11月29日
  • マツリカ・マジョルカ

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    話自体はグイッと引き込まれる感じではないのだけれど、マツリカさんの事が知りたくて続編を読みたくなる不思議な感じ。

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    2021年11月28日
  • マツリカ・マジョルカ

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    スーパーツンデレ マツリカさんと柴犬とのおはなし。謎の美少女とそれに従う年下男子高校生という鉄板な感じだけれど、やはりあっという間に柴犬同様に心を奪われてしまうのは、仕方ないかな。

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    2021年11月18日